大丈夫です

アーンヴァルMk.2「ふう…今日も、勝ちましたね…
          …え? なんだか、元気がない…ですか?
           そんなことないですよ!私は今日も絶好調です!」

→「本当か」

アーンヴァルMk.2「もう、何疑ってるんですか~!
          ホントにホントに、調子いいんですから!
          病人扱いしないでくださ~いっ!
          マスターったら…心配しすぎですよぉ
          ま、まぁ心配してもらえるのは、嬉しいんですけど…
          …あ…ねえマスター、あそこにいるのって…」

リッキィ「こんにちは 以前ショップでお会いしましたよね」

アーンヴァルMk.2「はい! 先日はどうもでした!」

永山 早苗「やっぱりあのときの○○ちゃんだったのね!
      話し方を聞いて、もしかしてって思ってたの…私たちのこと、覚えてる?」

アーンヴァルMk.2「はい、もちろんです! 早苗さんと、リッキィさんですよね」

永山 早苗「ご名答! その後、お変わりない?」

アーンヴァルMk.2「はい! マスターも私も、絶好調です! お二人は?」

リッキィ「早苗さんと私も、元気ですよ 早苗さんは、相変わらず好奇心旺盛で、困っちゃいますけど…」

永山 早苗「もう、人のこと、しつけの悪いペットみたいな言い方しないでよね~ 
      仮にもあなたのマスターなんだからっ!」

リッキィ「それならもう少し、マスターらしく 落ち着いた言動を…」

永山 早苗「あっ、なんだかいいニオイがする! もしかしてこのへんで、クレープ売ってる?」

アーンヴァルMk.2「あ、はい…道の向こうに、屋台が出てますよ」

永山 早苗「ホントに? リッキィ、行こう! 私、お腹空いちゃった!」

リッキィ「はいはい、分かりました では、失礼します」

永山 早苗「またね!」

アーンヴァルMk.2「ふふっ…相変わらず、仲のいい二人ですね
          私もマスター一緒にいるとき、あんなふうに見えてるのかな…
          …そうだと、いいな…
          …さ、私たちも帰りましょうか、マスター!」
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