イシューから枠組みへ


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イシューから枠組みを考える(イシューにダイレクトに答える仕組みを考える)

相手の立場から考え、答えるべき問い(イシュー)の場所を押さえ
ること、そのうえで枠組みを考えなくてはいけません。

その中で、相手の疑問にダイレクトに答える枠組みを考えるためには、
自分の思い込み(これを相手に言いたい、これが打ち手だ)からいった
ん離れることが重要だと思います。

相手が決定権を持つ問題については、相手の質問に答えることが最
重要であり、どこに疑問を感じているかから思考を開始すべきです。

どのように悪くなっているかを把握・説明し、もし本当に悪くなっ
ていれば、悪くなっている状況に応じた打ち手を検討すべきです。

今後は「自分の言いたいことではなく、相手の立場で」を常に念頭
において考え始める癖をつけなければなりません。


イシューを聞いただけで枠組みは作れる


イシューを聞いただけで枠組みは作れます。

主張を伝える相手は、自分が持っている情報を全て持っているわけ
ではありません。相手がイシューを聞いたときに「○○は?」と真
っ先に考えるポイントは何か?という点を考えていくことが重要だ
す。

実際にビジネスで使う場合には、持っている情報は限られているケ
ースもあるため、

①イシューに答えられる枠組み(相手が気になる枠組み)とは何か?
を真っ先に考え
②根拠となる情報が不足した場合は、必要な情報を集めていく
という手順をきっちりと踏むことが重要です。

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