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此処では自分の中のキャラクター設定等を書いていきます。。。






霧崎 縷々夜 キリサキ ルルヤ  ♀ 年齢不明(というか無い) 12月3日生まれの射手座

性格


 普段は大人しく社交的。時々小さい事で切れるプッツンギレ。時々皆とずれてたりするが、至って本人は気にしていない様子。子供っぽいため、感情の左右が激しい。常に暇なのか、いつも暇潰しが出来るものを捜し求めている。過去には拘らないタイプ。
 白い部屋の古参で、出来た当初から居たと思われる人形。只管に真っ白なだけの部屋に退屈して、送られてくる人形達にちょっかいを出して遊ぶことが日課らしい。

容姿

髪は銀色でクセのあるショートヘア。眼は常に半開きで、深緑色。肌が異常に白い(というか透明)。身長は低め。
服装は東方の妖夢みたいな感じ。

設定

 幽霊。正しく言うと地縛霊(その割にはよく動き回るが)。霊や魂の類を操り、稀にしか使わないが相手の心の奥底を覗く事も出来る。
 幽霊の為人や物に触れようとするとすり抜けてしまうため、霊魂を使わなければ相手を攻撃できない。因みに物の幽霊(普通に使用可能)を操っている所もよく見かけられる。

過去(設定上の)

 元々は審判の神と言われる、冥界に来た罪人の有罪無罪を決める役目を持っていたが、罪無き者を地獄に送ってしまい死刑となった。下界に降りてからは、霊達を従えて人気の無い小さな峠に憑いていた。
        審判の神だった頃の能力として、相手の心の善し悪しが分かる。この能力はめったに使わない。他にも能力を持っている筈だったが、何故か殆どを失くしている。


過去(人形としての)

 数々の事が不明だが、部屋の人形の中では最も分かっていることが多いとも言える。
 人形師に作られた後、すぐには設定を埋め込まれず人形師の家で暮らしていた。
その後一回だけとある人形を探す使命を人形師に伝えられたが、詳しい詳細こそ知らずに彼は老いて行き、彼女に設定を埋め込んだ後死去した。
 縷々夜は当時のことを薄っすらと覚えている様子で、実際に白い部屋の中で、探す筈の人形を捕らえることに成功した。
しかし彼女には肝心の彼の居場所を伝えられておらず、彼が残した“最後の暗号”については知っていない。





花津 弥生 ハナツ ヤヨイ  ♀ 年齢不明  3月15日生まれの魚座

性格



 プライドが高く、お嬢様な気取った性格。また怒りっぽく、それでいて我侭。完璧主義者、そして潔癖症で不規則なものを嫌う。縷々夜とは似て非なる性格。気に入らないものは寄せ付けようとしないし、彼女の性格のせいか周りも寄り付かない。
 白い部屋と大きく関わりを持つ者の一人で、常に部屋の人形達を監視し続けている。壊れて部屋に収まりきらない人形を処理したりするのも彼女の仕事だが、めったにやろうとしない。

容姿



 黒髪で、横で括った癖のあるポニーテール。眼は紫がかった青色でつり目気味。黒く、紅いコサージュの付いた貴婦人帽を被っている。服は同じコサージュが腰にある、白いリボンの付いたドレス。
  身長は十代後半位。人形らしく白い肌で、所々化粧などが施されている。ある意味整い過ぎた顔立ち。


設定



 自称“正真正銘の人形”。主に使うのは対象物を半分にする能力。効果はそのまんま。本当の能力は、人形に生命を与える能力。後者の方は彼女自身しか知っておらず、その為彼女の存在は部屋の人形には知られていない。


途中ですー