※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

( ^ω^)ブーンの魔法学のようです perfectstage

▼古塔

86 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:01:50.19 ID:Aiwer8u70
( ^ω^)「こういう建物ってすんなり入れないんだよな。」


ぎぃぃぃ


ξ゚⊿゚)ξ「簡単に開いたけど。」

(; ^ω^)「なっなんだってー」

(,,゚Д゚)「現実ってさ期待を裏切るもんだよ。」

/ ,' 3「この塔はね昔魔法省が重要文化財として管理してたんだけと魔物たちが色々壊して魔法省が管理を放棄しんだよ」


( ^ω^)「だからこんなトマソンみたいに」

ちなみにトマソンというのは役に立たなくなったにもかかわらず、奇妙な形でのこってる建物。


バタン

( ^ω^)「よし鍵は閉まってないな」


87 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:03:39.18 ID:O/MdV40V0
トマソンか
勉強になるな
祭壇では何が待ってるんだ・・・

89 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:06:12.22 ID:MP5vwYJV0
トマソンなんて初めて聞いたぜ!作者は博識だな!

大支援!


88 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:05:10.57 ID:Aiwer8u70

ξ゚⊿゚)ξ「なんの話?」

(,,゚Д゚)「それは聞いちゃいけない事たぜ」

/ ,' 3「さっこっちだ」

学園長はまるでどこに何があるかがわかってるみたいだ。

( ^ω^)「学園長は前にここに来たことあるんですか?」


/ ,' 3「重要文化財だった時にね。」

カリッカリッカリッカリ

/ #,' 3「何かいるぞ!」

カリッカリッカリッカリ

だんだんその音が近づいてくる。

90 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:08:35.80 ID:Aiwer8u70
カリッカリッカリッカリ

( ^ω^)「どこだ?」

(,,゚Д゚)「右だ!」

( ^ω^)「・・・・・・」
(;,,゚Д゚)「のれよ」

( ^ω^)「ばか!お前も探せお」

カリッカリッカリッカ・・・・・・

ξ;゚⊿゚)ξ「止まった?」


ドカーン

急に壁が壊れた。

(; ^ω^)「なっなんだ!」
銀鎌「シュルワーー」

92 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:11:56.03 ID:Aiwer8u70

さっきのカリッカリッカリッカリはシルバーマンティスが壁を引っ掻いてた音だった。

/ ,' 3「ネオルド」

銀鎌「シュルゥゥゥゥワ」
シルバーマンティスはあっけなく死んだ。


( ^ω^)「こんな弱かったっけシルバーマンティスって」

(,,゚Д゚)「忘れた。」


( ^ω^)「ああ忘れよう。」

ブーン達は上へと進んだ
カッカッカッ


(; ^ω^)「だいぶ登ったお」

(;,,゚Д゚)「もう半分くらい行ったんじゃないか?」

94 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:16:49.13 ID:Aiwer8u70

/ ,' 3「いやまだ4分の1くらいだ」

カッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッ

( ^ω^)「先が見えない・・・・・・」

(,,゚Д゚)「さっきからカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッなってるし。」


/ ,' 3「どうだねここで休憩にしないか?」


( ^ω^)「でも母さんが」
/ ,' 3「ブーンくん焦る気持ちも分かるが休息も必要だ」


( ^ω^)「そうですね」

(,,゚Д゚)「おいブーン、」

(,,゚Д゚)「お前のことだからだよねーとか言いそうなのに・・・・成長したな」

96 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:21:17.42 ID:Aiwer8u70
( ^ω^)「だよねー」

(;,,ーДー)「前言てっかい・・」



/ ,' 3「さぁそろそろ行こうか。」

ブーン達はまた階段を上りはじめた。

/ ,' 3「もう4分の2くらいだな」

( ^ω^)「あと少しだお・・・・・」

しかしブーンは前の光景を見て絶望した。


( ^ω^)「まじかお・・・」

なんと階段が崩れてこれ以上登れない。


ξ゚⊿゚)ξ「何を絶望してんのよ!階段がなかったら作ればいいんじゃない」

すると珍しくツンが前に出た。

98 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:24:43.35 ID:Aiwer8u70
ξ゚⊿゚)ξ「コルドラ!」

ピシピシ

ツンは器用な手つきで氷の階段を作った。

/ ,' 3「修業の成果か出たみたいだのう。」

( ^ω^)「お前すごいな」

(,,゚Д゚)「かっこいい!」

学園長は思ったこいつ出来る!と

カッカッカッ

すると階段がここで終ってた

( ^ω^)「あれ?」

/ ,' 3「こっちだ。」

すると塔の中心部への通路があった。

どっどっど

100 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:28:37.66 ID:Aiwer8u70
すいませんちょっと眠くなってきたので昼寝します
続きは明日の午前中に投下したいと思います
では


101 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/04/01(金) 14:29:44.26 ID:MP5vwYJV0
乙!
体力回復したらまた投下してくれ!



Next … Not printed yet