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( ^ω^)ファイナルファンタジーのようです('A`)

第一話「聖なる光を纏った万物の神を護るしもべ!
聖なる剣の切っ先に賭けて悪党を葬ろう、
パラディンズ騎士団!ここにあり!」

7 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:14:38.03 ID:7IcpgtIgO



( ^ω^)ファイナルファンタジーのようです('A`)




第一話「聖なる光を纏った万物の神を護るしもべ!
聖なる剣の切っ先に賭けて悪党を葬ろう、
パラディンズ騎士団!ここにあり!」




8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:19:14.49 ID:7IcpgtIgO

聖VIPクリスタル神殿――

ここには世界全てのクリスタルが奉られている。

神殿の壁は全て大理石である。

以下にこの神殿にお金が賭けられているかわかるだろう。

その神殿のエントランスに一人の男からファンタジーは始まった。



( ^ω^)「聖なるクリスタルよ、今日も世界をお守りください…」


内藤・ホライゾン・ソードマン
ここのパラディンズ騎士団の団長であるー


9 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:19:14.75 ID:8BqkWLYYO
騎士騎士団吹いたwwww

11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:21:59.62 ID:4W54F9MiO
騎士団騎士団じゃないか


12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:24:09.61 ID:7IcpgtIgO


( ^ω^)「いいか、皆さん、絶対に悪にここの侵入を許すじゃないお!」


「「切っ先に賭けて!」」

( ^ω^)「うむ、よろしい」

団長は、実はまだ20歳なのだ、なぜこの若さで団長なのか。

それは剣の才能がかなり大きいらしい。

隊員達が去ったあと、一人の男が現れた。


('A`)「……」


13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:27:03.25 ID:7IcpgtIgO
('A`)「おう内藤、頑張ってるな」

( ^ω^)「ドクオ!久しぶりだおね!」

彼は黒いマントを被り、杖を握っている。

('A`)「久しぶりに手合わせ願いないか?」

( ^ω^)「切っ先に賭けて、答えよう、友よ」




神殿で旧友との戦いが幕を開けた。



14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:31:35.05 ID:7IcpgtIgO

('A`)「これでも俺は魔法使いとしてかなりパワーアップしたからな」

今は騎士団長としてではなく。


( ^ω^)「ふん、ドクオ、本気で来いお」


旧友として、戦いが始まるのだった。


ドクオは杖に力を込める。
すると杖に炎の球が宿った。

(#'A`)「これをよけれるか内藤!!!」


(#'A`)「 熱  気  連    弾 」

ドクオが杖を振ると、爆弾のような炎がブーンに向かった。



15 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:35:01.89 ID:7IcpgtIgO


ブーンに向かう炎

それは大気の全てを溶かす勢いだ。




(; ^ω^)「ぐうう!なかなかやるおね!」


ブーンは得物の剣で炎の球を受け止める。

('A`)「へっついに使えるようになったからな!」

(#'A`)「これがファイガって奴さ」

ドクオが勝手に名前を変えていたらしい


16 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:36:38.09 ID:1QawEuR20
熱気→熱気弾→熱気連弾


17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:41:00.10 ID:7IcpgtIgO
( ^ω^)「確かに普通のファイガより強力だお……」


( ^ω^)「だが、!」

ブーンは体を90度に捻り。
剣をずらすように

炎の弾を弾いた。


(;'A`)「な、なにぃ!」

( ^ω^)「クリスタルよ!見届け給え!」


ブーンの白い鎧が光出す。
あまりの眩しさにドクオは目を背けた。


(# ^ω^)「神聖、最終奥義!」

ブーンは剣を両手で天に掲げた。
剣は更に光を増す。

(;'A`)「うわわわわわわわわわわわわ」

18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:44:59.15 ID:7IcpgtIgO

光は更なる光を生み、剣はその大きさすら増す。

まばゆい光ときつい光っ普通の光が混ざり合い
独自の空間を神殿に奏でていた。

そして周りにガラスの箱に覆われて存在していた七ツのクリスタルも光だす。





(# ^ω^)「とどめだああああ」

(;'A`)「ちょちょちょ待て負けた負けた負けた~!!!!!!!!」

19 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:51:35.40 ID:7IcpgtIgO




(# ^ω^)「 エ ク ス カ リ バ フ ォ ー ス エ レ メ ン タ ル 」

光が一気に解放され。
ブーンが剣をドクオの方向に振り下ろす。
刹那の時。

虹色に輝いた全属性の剣激が光の早さでドクオを巻き込み
はたまた神殿の壁ごと貫き。
さらには神殿の向こうの森まで巻き込んで

そのまま山にぶつかって衝撃は止まった。


(# ^ω^)「…………」



( ^ω^)「切っ先に賭けて、悪を」

ξ#゚⊿゚)「)ω^)「なにしてんねーん」
白い服を来た美少女が思いっきり
ドロップキックを噛ました。


20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/02/20(日) 01:56:59.27 ID:voabFkzaO
……



21 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 01:58:30.01 ID:7IcpgtIgO

それから2時間後

( ^ω^)「ごめん、やっちまったお」

(#'A`)「コラァ!殺す気か!ボケアホカス!」

ξ゚⊿゚)ξ「まったく…魔法で神殿はすぐ直せるからって暴れないでちょうだい」

( ^ω^)「勝負は常に真剣だ」

神殿はもう直っていた。
魔法の力もあるがクリスタルの力もあるのだろう。

( ^ω^)「あっ!ツン!もうそろそろお祈りの時間だお!」

ξ#゚⊿゚)ξ「あんたたちが無茶苦茶するから準備出来なかっただけでちゃんと覚えてますー」

( ^ω^)「おっおっお、早く行くおツン」

ツンの白い服は良く見ると巫女のような服だった。

22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 02:02:52.54 ID:7IcpgtIgO
(;'A`)「しかしだなぁ、もうちょっと手加減はできないのか?」

( ^ω^)「すまんお、まぁボムのせんべいやるから許せお友よ」

(#'A`)「いらねーよ!テブチョコボが!俺は帰るからな!またな!」

( ^ω^)「はいはい、久しぶりに楽しかったお」

ドクオは消えるように姿をくらました。
どうやら転移魔法か移動魔法の類のようだ。






( ^ω^)「さて今日は部下にまかせて酒屋にでもいくかお」


24 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 02:08:42.63 ID:7IcpgtIgO

ブーンはたまに一人で神殿の坂を下った先にある、城下街に酒屋に飲みに行くことが好きだった。

部下とのしがらみもない、至福の時だ。



( ^ω^)「よし、異常なしと、やっと休憩できる」

「団長はいつも休憩してるじゃないすか」

ブーンには見知った声だ。

( ^ω^)「ありゃりゃギコ副団長、ばれてたか」


(,,゚Д゚)「俺も休憩したいっす」

後ろから現れたのはやはり白い鎧を着た騎士。

( ^ω^)「しょうがないおね、、今日は二人で飲むお!」
(*,,゚Д゚)「切っ先に賭けて!」

( ^ω^)「戦わないお」

ギコは嬉しそうだ。



25 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 02:14:37.86 ID:7IcpgtIgO
城下街は、宗教の影響が強い。

もちろん聖VIPクリスタル神殿がかなり影響している。

その為か、人によっては「浄化町」とすら言われた。



城下街、広場
街は基本煉瓦や石畳だ。


( ^ω^)「さて、飲むお!」

(,,゚Д゚)「うす!」

あれからブーン達は私服に着替えた。
騎士は基本城下街の人間からは余りいい目で見られていない。


( ^ω^)「ん?」

26 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 02:18:57.21 ID:7IcpgtIgO

「きゃあああああああああ」

女の悲鳴だ。

だが街の住民は「またか」と言ったように反応すらしない

( ^ω^)「やはり!、ギコ!」

(,,゚Д゚)「うす、団長、切っ先に賭けて!」

ギコは悲鳴の聞こえた路地裏に向かって走り出した。




( ^ω^)「さて、追跡はギコにまかせてと」


この男、やり気があるのかないのかわからない。

日は傾き、夜の顔がうっすらと見え始める。

27 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 02:28:56.98 ID:7IcpgtIgO
この城下街はかなり入り組んでいる。

特に路地裏は野犬すら住み着き袋小路が
ほとんどを支配するここは
まさに迷路と言えるだろう。

その路地裏の最深部に彼らは居た。

( ・□・)「へっへっへ、作戦は成功したようだな」

( ^Д^)「ああ、こいつはかなりの上玉ですね!まさかあれを教えただけで手に入るとは」
二人とも上半身は裸でかなりみすぼらしい格好だ。

(*゚Х゚)「~~っ!!!!」

そして彼女の口にはに布が無造作にロープで巻かれていた。


( ・□・)「おい、わかってるだろうが、これは俺のだからな」

( ^Д^)「わかってますよ、ボス、その変わり賄賂の金は僕のですからね!」

( ・□・)「お主も悪だなぁ」
( ^Д^)「ボスには負けますよw」

( ・□・)「あっはっはっは」( ^Д^)


30 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/02/20(日) 04:30:31.61 ID:m4V2OWey0




おい、拳王






真面目に書けよ



31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/02/20(日) 06:44:14.47 ID:GD+aMycS0
まんまパロかと思ったらけっこういいんじゃないかこれ
でもFF1はやったことないなあ

32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:52:38.50 ID:cvOnO2l0O
犬玉しね
sage推奨

33 名前: 拳王 ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/02/20(日) 09:43:19.57 ID:7IcpgtIgO
なんでわかったんだ?

34 名前: 拳王 ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/02/20(日) 09:53:35.73 ID:7IcpgtIgO
作品を書いても認められないんだが……



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