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( ^ω^)ブーンの魔法学のようです perfectstage

▼特訓

45 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:37:04.69 ID:b2U3xGEu0
ブーンは図書券を握りしめ学園へと帰った。ブーンはギコと明日アスラの森に行くことにした。

( ^ω^)「でもなんでアスラの森なんだ?」

 (,,゚Д゚) 「リベンジだよリベンジ」
じつは昔幽霊屋敷目当てにアスラの森にいったが幽霊ではなくタイガーマンティス略してタイマンに追い掛けられたことがあったからだ。

( ^ω^)「それにしても危なかったなー」

 (,,゚Д゚) 「一個選択し間違えたら終わってたな。」

( ^ω^)「いまだから笑えるけどな」

 (,,゚Д゚) 「ハッハッハッハ・・・・はぁーあ」

( ^ω^)「それよりこの図書券は何に使おうかな」

 (,,゚Д゚) 「ハイパーロボット大戦の攻略本でもかったら?」

( ^ω^)「アルファもほしいお」

 (,,゚Д゚) 「一冊しか買えないじゃん。」

( ^ω^)「でも攻略本って五百円じゃ買えないぜ?」

 (,,゚Д゚) 「何言ってんだよ。俺の使えよ。」
(; ^ω^)「でも・・・・」
 (,,゚Д゚) 「俺も欲しいんだよ攻略本」
( ^ω^)「じゃあありがたくいただきます。」
こうして後日フリードは近所の本屋でハイパーロボット大戦の攻略本を買った。話を戻します。

46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:40:04.12 ID:b2U3xGEu0
キーンコーンカーンコーン
四時間目は数学だったちなみに因数分解をやった
キーンコーンカーンコーン

( ^ω^)「やっと終わったー」
今日は職員会議の都合で四時間授業だ。

( ^ω^)「やったー早く帰って本屋いこうぜ」

 (,,゚Д゚) 「じゃあ一時ぐらいに!」

( ^ω^)「じゃあな」

 (,,゚Д゚) 「またあとで」

( ^ω^)「俺も早く帰らな・・・きゃ・な?」
また以前のように視界が歪んだ。

( ^ω^)「なんでだよまえオーガ山の装置壊したばっかじゃん」
たしかに以前フリードと護衛の人達で不気味なゲートを壊したばかりだそのゲートの先には魔界の中心部へと続いていたから邪気が直接人が住む世界に入ってきたことがあった。

(; ^ω^)「っ!」ブーンのポケットが光った。

( ^ω^)「龍脈石が光った。」
てか持ってたのかよ。

47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:44:20.29 ID:b2U3xGEu0
ブーンには聖なる龍脈が流れていて龍脈石はその龍脈に反応する聖なる龍脈は邪気に反応して邪気をかき消そうとしてでてくる。
龍脈石は聖なる龍脈をサポートする働きがある。

( ^ω^)「やっぱりまた邪気が出てきてるんだお。」
聖なる龍脈が出ていると言うのはわからないから龍脈石で確かめるのである。

( ^ω^)「ヤバイどうしよう。」
ブーンは取り敢えず家に帰った。

( ^ω^)「ただいま」

/ ,' 3 「やあ!おじゃましてるよ」

(; ^ω^)「ブッ!」

/ ,' 3 「まあ早速なんだが・・あのお母さんも聞いて下さい。」

 J( 'ー`)し「あっはい」

48 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:46:39.22 ID:b2U3xGEu0
/ ,' 3 「君の父親には聖なる龍脈の持ち主だね。」

 J( 'ー`)し「えぇそれで主人は魔界に魔物研究に行ったきり・・・・」

( ^ω^)「えっ!なにそれ?全然しらないんだけど」

 J( 'ー`)し「あんたにはもっと大人になったらちゃんと話そうと思ってたんだけど・・・・」

/ ,' 3 「今から大事な話をするからちゃんと聞いて下さいね」

その瞬間空気が変わった

49 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:51:28.04 ID:b2U3xGEu0
/ ,' 3 「ブーンくん、君には聖なる龍脈が流れているとまえに説明したね」

( ^ω^)「はい・・あのさっき龍脈石が光りましたお。」

/ ,' 3 「やはりか・・君の思っているように事は一刻を争っている。」

( ^ω^)「っといいますと・・・・」

/ ,' 3 「前にロマネスク・タイレスと言う魔物に襲われなかったか?」

( ^ω^)「いいえ」

/ ,' 3 「本当かね?事は一刻を争っているんだ。」
ブーンは本当の事を言おうとしたが口が動かない。

( ^×^)「モガガガガ」
/ ,' 3 「やっぱりそうか・・・・君ら三人はその事をあのメンバー以外に広められないように呪いをかけているんだ」

( ^ω^)「えっ?」
/ ,' 3 「じつはそのタイレスがな本気でこの国に攻めてくるかもしれないんだ。」

50 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 23:56:36.79 ID:b2U3xGEu0
( ^ω^)「いつですか?」

/ ,' 3 「わからん明日かも知れないし来年かもしれない、なんせ調査の者にその口封じの呪いをかけられていてな」

( ^ω^)「僕はどうすればいいんですか?」

/ ,' 3 「君ら三人には戦ってもらう。」

 J( ;'ー`)し「そんなまだこんなに幼いのに!」

( ^ω^)「そうですよ無理ですよ僕が言ったところでたいした戦力には」

/ ,' 3 「だから君たち三人には三日間魔界付近で特訓してもらう。」

( ^ω^)「わかりました」

 J( ;'ー`)し「あんた本気!」
(; ^ω^)「誰かがやらなきゃいけないんなら僕がやるお。」
 J( 'ー`)し「あんたならそう言うとおもったわよ・・・・頑張りなさい」

/ ,' 3 「こちらも全力尽くします。」
こうして今日から特訓が始まった。もちろん学校は三日間休みだ。

51 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/14(木) 00:05:38.76 ID:yxQw8o2R0
(`・ω・´)「えーまずは魔力増大から初めます」
ここは前やったので以下略
(`・ω・´)「みんなにこれを飲んでもらう」
なんか変な丸薬を渡された。
(`・ω・´)「これは魔増薬と言われているとても貴重な薬だこれを飲むと魔力が回復する」

いわゆるエーテルだ  

ξ*゚⊿゚)ξ 「なんか力がみたぎってきた。」
(,,゚Д゚)「すげーよ魔増薬」

(`・ω・´)「これを何回か繰り返したらすぐに魔力が増える。以下略
1日目は魔力の増加の訓練で終わった。 次の日

( ^ω^)「よーしやるぞ」  
ξ゚⊿゚)ξ 「なんかネオルド出せそう」

(`・ω・´)「よーし少し魔力をためてネオンを出してみろ」

( ^ω^)「はーー」
ドバシュー いつもと違うネオンが出た
( ^ω^)「すごい威力だ。」

(`・ω・´)「これがネオルドだ。」
そのあとギコ、ツンもいとも簡単にネオルドを習得した。
(`・ω・´)「このぐあいで続けたらすぐにほかの上級版魔法すぐに覚えるよ」以下略



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