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( ^ω^)ブーンの魔法学のようです perfectstage

▼第四期生

11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:25:38.92 ID:b2U3xGEu0
( ^ω^)「よーし今日から学校か」

昨日で春休みが終わった。

( ^ω^)「行ってきます。」
たったった

( ^ω^)「もうあいつ来てるかな?」

(,,゚Д゚) 「おーい」

ギコが前方から走ってきた
( ^ω^)「よう」
(,,゚Д゚) 「今日から新学期か・・・」

( ^ω^)「いっしょのクラスだといいな」
(,,゚Д゚) 「いっしょだよきっと」
この学園は始業式と入学式が同時進行でありクラスは朝、期生ごとに紙が貼りだされる仕組みだ

( ^ω^)「どうか普通のクラスでありますように」
ブーンはそんなことをしゃべりながら登校した。
( ^ω^)「あったあれか」
そこにはものすごく大きい紙が貼ってあったブーンはその中から自分の名前を探し始めた。
( ^ω^)「・・・・あった三組か・・・おっ(,,゚Д゚) いっしょのクラスだ」( ^ω^)「あっつんともだ」
(,,゚Д゚) 「おーいブーンまたいっしょのクラスだな!」

(,,゚Д゚) 「あぁ!また一年間よろしくな」

12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:29:01.06 ID:b2U3xGEu0
(,,゚Д゚) 「ツンがいるってことはまた同じチームだな」

( ^ω^)「まあそっちの方がいいなだっていきなり知らない奴とチーム組むのいやじゃん」

(,,゚Д゚) 「まあな」

そんな雑談をしてたらチャイムがなった。

キーンコーンカーンコーン

教頭「えー生徒のみなさんは各自の教室に入って下さい。」

ガヤガヤドタドタ下駄箱は去年といっしょだ下駄箱と言えばここはまえ秘密の通路があったことを思い出した。

( ^ω^)「いやーなんか昨日入学した気分だ」

(,,゚Д゚) 「なんか四年て案外短いな。」

キーンコーンカーンコーン

13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:34:49.51 ID:b2U3xGEu0
ハハ ロ -ロ)ハ「いまから体育館に移動します。」
学園一体から人が出る音が響いた。

( ^ω^)「めんどくさい。」

・・・・・・/ ,' 3 「えー新学期生並びに新入生のみなさんこんにちは。」
以下略

教頭「以上で始業式と入学式を終わります。」

以下略

担任「えーみなさん私が担任になったのが初めての人がいると思いますが」 ブーンは一年の時にこの先生が担任だった

 ( ゚∋゚)「私はクックルです教科は体育です趣味は球技です。」

 ( ゚∋゚)「楽しいクラスにしていきましょう。」

14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:38:11.25 ID:b2U3xGEu0
この先生は学活やホームルームの時間はよく球技をやる時間にかえたりしたりしてクラスをいい雰囲気しようとするいい先生だ

キーンコーンカーンコーン

( ^ω^)「終わったー」
(,,゚Д゚) 「なんか長かったな」

( ^ω^)「やっぱクックル先生はいいよな」

(,,゚Д゚) 「俺クックル先生でよかった。」 

ξ゚⊿゚)ξ「またあなたたちといっしょのクラスとは」 ( ^ω^)「これはこれはツンじゃないか」

(,,゚Д゚) 「意外と遅めの登場だな」 

ξ゚⊿゚)ξ「もう春休み編なんて大嫌い」
キーンコーンカーンコーン

( ^ω^)「・・・な!二日目からいきなり六時間授業?」
(,,゚Д゚) 「きつすぎるぜ!」
( ^ω^)「ふっふざけんなー」

なんと二日目から六時間というエグイことになっていた。

16 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:41:33.43 ID:b2U3xGEu0
キーンコーンカーンコーン・・・・・・

 ( ゚∋゚)「さようなら」
がらがら

( ^ω^)「はーあなんかめんどくさいな二日目からは、」

(,,゚Д゚) 「しかも五教科ガッツリ入ってるし、」

( ^ω^)「もうひどいなお」

(,,゚Д゚) 「なんかオーガの山が懐かしい。」

( ^ω^)「やっぱタイマンが懐かしいだお 」

 (,,゚Д゚) 「あーいたなそんなん」

( ^ω^)「あのブルワーブルワーうるさい奴」

 (,,゚Д゚) 「あぶなかったな」

17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:45:37.21 ID:b2U3xGEu0
( ^ω^)「そういやあぶないと言えばロマ・・・・・」

ギコが少しにらんできたまるでそれ以上言うなと言わんばかりの顔で、

( ^ω^)「ごめん。」

 (,,゚Д゚) 「いやいいよ」

( ^ω^)「そういや始めの授業てさなんかゆっくりだよな」
ブーンは必死にその場を盛り上げた。

( ^ω^)「ただいま」

ブーンはギコの件で少しテンションが下がった。

J( 'ー`)し「どうしたのそんなテンションさげて」

( ^ω^)「ちょっとね」

かーちゃんはそれ以上聞かなかった。

ブーンはベッドに横になり考えてた明日が六時間授業ということを
翌朝

( ^ω^)「行ってきます。」

ブーンは今日はかなり早く起きて時間に余裕ができたので ハイパーロボット大戦をやった。

18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:49:04.43 ID:b2U3xGEu0
 (,,゚Д゚) 「よう」
ギコといつもの場所で鉢合わせた

( ^ω^)「行こうぜ!」
たったった

 (,,゚Д゚) 「そういや今日二日目だっていうーのに六時間授業だな!」

( ^ω^)「・ざ・・・な」

ブーンは小声でなんか言った

 (;,,゚Д゚) 「えっ?なんて?」

(# ^ω^)「ふっ・・ふっ・・ふざけんなあぁぁぁぁ!」

ブーンはものすごい大きい声で叫んだ。

(,,゚Д゚) 「声でかい。」

( ^ω^)「すまんすまん」

19 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:50:59.56 ID:b2U3xGEu0
とは言ったものの二日目早々六時間授業はかなりきつく文字どおりブーンは干からびた

20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:55:50.03 ID:b2U3xGEu0
キーンコーンカーンコーン

 ( ゚∋゚)「さようなら」

ガラガラ

( ^ω^)「くそーなんで二日目からこんな凄いことなってんだよ」

 (,,゚Д゚) 「しゃーないだろ」

( ^ω^)「なんか社会が二つになってるし。」

この学園では最近社会を歴史科と公民科にわかれていて社会が二つになっている

(; ^ω^)「めんどくさいなーもう」

 (,,゚Д゚) 「公民とかどんなんだろな」
( ^ω^)「政治とかなんかじゃないのかお?」

 (,,゚Д゚) 「魔法省か・・・あいつらなにやってるかわかんないよな」
ちなみに魔法省とは私達の世界の国家と国土交通省と文部省とかをひっくるめたところだ
( ^ω^)「まえニュースで見たけどなんか誰か捕まったらしいな」

21 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 21:59:36.20 ID:b2U3xGEu0
(,,゚Д゚) 「裏金だったな」

ブーンは一応ニュースはみている

(,,゚Д゚) 「俺は最近ニュースを見ていないからな」

( ^ω^)「六時間授業はだめだろ」

(,,゚Д゚) 「またかよ」

ブーンはそんなんを言いながら帰った。
その夜
(; ^ω^)「ぐおーー」たんまり出された宿題と戦った。
・・・・・・朝が来た

( ^ω^)「行ってきます」

ブーンはいつものように登校した
(,,゚Д゚) 「よう」
( ^ω^)「そういや今日課外授業だったお」

22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 22:03:43.16 ID:b2U3xGEu0
(,,゚Д゚) 「マジか?」

( ^ω^)「たしかな」

(,,゚Д゚) 「いやー連絡帳書いてないからな基本」
( ^ω^)「僕もだぜ」

(,,゚Д゚) 「じゃあなんで知ってんだ?」

( ^ω^)「覚えた!」

(,,゚Д゚) 「こいつまじか!」
キーンコーンカーンコーン

(; ^ω^)「やっべーぞ」
(,,゚Д゚) 「走るぞブーン」
ドドドドドォォォ因みに第四期生の教室は四階だガラガラ

(; ^ω^)「セーフ」
 ( ゚∋゚)「アウト」
( ^ω^)「・・・・えっ?」
ブーンの視線の先にはギコが何事もなかったかのように座っていた。

( ^ω^)「なぜ?」

そうギコはものすごいスピードで階段を上がりまたものすごいスピードで廊下を走ったりものすごい早さで席についた。

23 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 22:07:57.03 ID:b2U3xGEu0
キーンコーンカーンコーン

(,,゚Д゚) 「凄いだろ俺のスピード」

( ^ω^)「お前なら車と競走できるよたぶん」

ξ;゚⊿゚)ξ「また新学期早々遅刻?」

(,,゚Д゚) 「俺は遅刻じゃないぜ。」

ξ;゚⊿゚)ξ「正門を10分に通らなかったら遅刻よ」

(,,゚Д゚) 「まじか!」

(* ^ω^)「残念だったおね」

(#,,゚Д゚) 「ちくしょー」
キーンコーンカーンコーン
一時間目は魔法学だった。

キーンコーンカーンコーン


25 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/10/13(水) 22:13:58.29 ID:b2U3xGEu0
( ^ω^)「確か次は課外授業だったおね」

(,,゚Д゚) 「やったー」
実はこの課外授業が大変なことになるとは しかし裏門から出ようとしたが開いてなかった

(; ^ω^)「なぜ?」

(,,゚Д゚) 「ツンは?」

( ^ω^)「確か正門に」

ブーン達は正門に行くことにした。

正門
 ( ゚∋゚)「おそいぞ二人とも」

( ^ω^)/(,,゚Д゚) 「すいませんでした。」

 ( ゚∋゚)「えー全員揃いましたが、」

( ^ω^)「なあなんで正門集合なんだお?」
ξ゚⊿゚)ξ「なに言ってるの?私達もう第四期生なのよ課外授業はデトラの森でするのよ」
とツンは小声で話した。

( ^ω^)「まじかお!」

 ( ゚∋゚)「こら、そこうるさいぞ」

こうしてあまり良い思い出がないアスラの森にいくはめになった



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