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( ^ω^)ブーンの魔法学のようです perfectstage

▼オーガの山


178 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 01:13:30.91 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「ふわー」

ブーンは夕方まで寝ていた。
 J( 'ー`)し 「ブーンご飯よ」

ブーンはちょうどいい感じの時間に起きた

( ^ω^)「はーい」
以下略
( ^ω^)「さっき寝たばっかりだったけど寝られるかな。」
しかし
( ^ω^)「zz」
寝れた朝が来た。
( ^ω^)「ん?ふぁー」

 J( 'ー`)し 「朝よ。」
( ^ω^)「行ってきます。」
 (,,゚Д゚)「おはよう具合はどうだ?」

179 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 01:21:16.45 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「ぼちぼちだな」
しかしまたブーンの視界が歪んだ

(; ^ω^)「!」
しかも今回はなんかいやな感じがした

 (,,゚Д゚)「どうかしたか?」
ブーンはまた心配がかかるのわ悪いから黙っておいた。

( ^ω^)「いやなんもないけど」
二人は今回は遅刻した
ハハ ロ -ロ)ハ「二人達、テストが終わったからって気が抜けないように。」
( ^ω^)/ (,,゚Д゚)「はーい気おつけます」
ハハ ロ -ロ)ハ「だいたいあなた達の遅刻はこれが最初じゃないでしょ!だいたい貴方たちは夜中まで起きてるからこんなことに・・・」
ブーンはおもった以下略しろよと

180 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 01:26:22.06 ID:IT29IUe10
そして

ハハ ロ -ロ)ハ「まあ今回は大目に見てあげましょう。」

( ^ω^)/ (,,゚Д゚)「すいませんでした。」
キーンコーンカーンコーンフリード
( ^ω^)「ちくしょーあん野郎おー」

 (,,ーДー)「しかたねーよ俺たちが悪いんだから」

( ^ω^)「そうだな」

すると前方に二人の男がいた

/ ,' 3「なに邪気がこの都市に?」
教頭「はい間違いありません昨日観測隊から通信がありました。」

/ ,' 3「魔法省には?」
教頭「もう回っています」

するとブーンの脳裏にあることが浮かんだ。

181 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 01:33:44.29 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「あのー学園長先生一つ聞きたいことが」

/ ,' 3「なんだね」

( ^ω^)「昨日下校中視界が歪んだんですけど」
/ ,' 3「それがどう・・か・・したかね?」

( ^ω^)「だからなにか邪気に関係してないかなあて」

/ ,' 3「君ちょっとついてきてくれるかね」

( ^ω^)「はい」

教頭「君は教室に帰りなさい」

 (,,゚Д゚)「はい」

ブーンは学園長室(屋上)にむかった
/ ,' 3「ちょっとこれを手で握ってくれるかね?」
(; ^ω^)「はっはい」
ブーンは小さな石を握ったすると!その石が光だした

182 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 01:51:01.33 ID:IT29IUe10
(; ^ω^)「うわっ!なんだこれ?」

/ ,' 3「これは龍脈石といって聖なる龍脈に反応して光るんだ。」

(; ^ω^)「じゃあぼくには聖なる龍脈があるってことですか?」

/ ,' 3「そう言うことだ」

/ ,' 3「そこで一つ頼み事がある」

/ ,' 3「なんですか?」

/ ,' 3「君のチームにオーガの山にいってほしいんだ。」

(; ^ω^)「オーガの山!」
ブーンの嫌な予感が的中した。

183 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 02:03:25.20 ID:IT29IUe10
(; ^ω^)「オーガの山に僕のチームでですか?」

/ ,' 3「もちろん護衛は付けるよ。」

(; ^ω^)「でもぼくには」

/ ,ー 3「君しか出来ないんだよ。」

( ^ω^)「・・・分かりました。」

/ ,' 3「ありがとう決して君を危ない目に合わせないよ」

( ^ω^)「ではいつにするのですか?」
/ ,' 3「明日の朝に出る。親御さんには連絡するので心配しないでいいあとこの龍脈石は君にあげるよ。」

( ^ω^)は龍脈石をもらった

( ^ω^)「失礼しました。」
ガチャン
( ^ω^)「・・・・ぶは!危なかったぜ何なんだあの空気ヤバくない?」
ブーンはかなり緊張していた

( ^ω^)「はーあどうしよう了解したけどやっぱやめとこうかな。」
キーンコーンカーンコーン一時間目が終わった

184 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 02:37:18.22 ID:qhywf/lP0
あおりじゃなく、もうちょい真面目にやってみなよ

185 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 03:34:20.03 ID:IT29IUe10
>>184
マジレスするとな、まじめに書いたところでな2流以下の駄作しかかけないのは
前作の魔法学でわかったんだよ;;
だからこうやって自暴自棄になってれすを稼ぐしかないんだ
でもやはり、ハリボテはハリボテだった;;
まじめ書いてもダメ、ギャクっぽくしてもダメ
そういうことの証明なんだろうな
支援がなくてもいいからこの書き溜めた努力だけは証明したいんだ
空気の、才能も知名度もないごみの抵抗、わるあがき、最後のいたちっぺと思ってくれ
これが俺の限界なんだ。ならば限界なら限界なりに、投下
これが俺のブーン系での空気作者生きた証、最後のプライドなんだよ
これが俺の中で、本当の限界のブーン系小説なんだ
だから最後まで俺は書く、そして、死ぬよ
すまないなマジレス

186 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 03:36:30.43 ID:rVRhhj4dP
こいつはやべえ

187 名前: せめて投下させてくれ;;俺には才能がないけど [] 投稿日:2010/08/29(日) 03:50:15.30 ID:IT29IUe10
ガラガラ
 (,,゚Д゚) 「おっ!ブーン戻ったか」

 ξ゚⊿゚)ξ 「どうしたの?」

( ^ω^)「二人ともちょっと」

 (,,゚Д゚) 「なんだ?」
ブーンは学園長からの依頼の内容をすべて話した。

 (,,゚Д゚) 「まじか?」
 ξ゚⊿゚)ξ 「でもオーガの山なんて結構あるわよカリアの丘をずっと北に進むんだって」

( ^ω^)「詳しくはわからないけどなんかあるみたいだお」

 (;,,゚Д゚) 「なんかってなんだよ」
( ^ω^)「明日わかるさ」
ブーンたちは不安と期待を胸にしたがらいつもの生活にもどった

188 名前: 俺が悪かった、才能がない俺が悪かった;; [] 投稿日:2010/08/29(日) 03:56:00.81 ID:IT29IUe10
そして翌朝
 J( 'ー`)し「じゃあ護衛の人に迷惑かけないようにしなさいよ」

( ^ω^)「はーい」

( ^ω^)「行ってきます。」

 J( 'ー`)し「大丈夫かしら」
ブーンは家をあとにした

( ^ω^)「おう!ギコ」

 (,,゚Д゚) 「おはようブーンでもさちょっと早くないか?」

朝と言っても今は霧も目立つ早朝、街も寝静まりなんとも神秘的だ

( ^ω^)「なんか怖いな!」

 (,,゚Д゚) 「なんでだ」
( ^ω^)「だってさ魔物の本拠地の魔界の近くだお?」

( ^ω^)「オラわくわくすっぞ」

 (,,゚Д゚) 「鳥山朗」

( ^ω^)「すまんな」

189 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 03:59:12.30 ID:rVRhhj4dP
才能がない才能がないうるせえ
上の方に評価してる奴だっているんだから卑屈になるこたねえだろ

190 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:04:37.72 ID:IT29IUe10
>>189
多分乙の数的に圏央の単発IDしかない
ゴミの抵抗のスレにわざわざいてくれるなんて優しいなあなたは

191 名前: 才能がない者の末路をみんな見てくれ;; [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:10:17.78 ID:IT29IUe10
校門の前についた

 ξ゚⊿゚)ξ 「遅いわよ」

 (,,゚Д゚) 「ごめんだってさブーンが訳の分からんことを」

( ^ω^)「おめーのせいだろ」

ざっざっざ
 川 ゚ -゚)「皆さん揃いましたか」

( ^ω^)「まあ一応揃いました」

 川 ゚ -゚)「では今からオーガの山に行きます」

( ^ω^)「はい!」
ブーンたちは護衛の人について行ったしかし学園の方へ進んだ。
( ^ω^)「あのーオーガの山にいくのですよね」

 川 ゚ -゚)「はいそうですよ」
(; ^ω^)「なんで学園の方へ?」
 川 ゚ -゚)「今から学園の地下通路を通ってオーガの山に行きます。」

192 名前: ゴミでごめんなさい;;最底辺の作者です [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:14:49.24 ID:IT29IUe10
すると護衛の人は止まった

 川 ゚ -゚)「離れてくださいね」

すると近くの太陽神ラーの像の台座を回した
ゴゴゴなんと中央玄関の下駄箱の間がずれて地下通路が現れた。

(; ^ω^)「・・・すご」

 川 ゚ -゚)「さあ行きましょう。」

ブーンたちは唖然したまま地下通路に入った。

193 名前: 空気作者よ、後は頼んだ;;ぼくにはもう無理です;; [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:19:38.35 ID:IT29IUe10
地下通路は長年使ってなかったため薄汚れていた

( ^ω^)「少し寒いな。」

 (,,゚Д゚) 「あのーどれくらいで着くでしょう。」

ノパー゚)「たぶん三時間かな?」

 (;,,゚Д゚) 「三っ三時間!?」

ノパ⊿゚)「だけど・・・」
護衛Bがおもむろに壁側にあったリフトを指さした

 川 ゚ -゚)「さあ乗って下さい。」

全員リフトにのった
ゴゴゴシュン

(; ^ω^)「早い!」
ノパー゚)「これなら10分程度で着きます」

 ξ゚⊿゚)ξ 「きゃー早い」
リフトはオーガの山にちかずいていった

194 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 04:21:39.05 ID:IT29IUe10
この作品には実は秘密があります

その秘密はなんでしょうか?

ヒント(ブーンたちの思考

195 名前: 答えは投下が終わったあと [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 04:23:57.11 ID:IT29IUe10
リフトはオーガの山にちかずいていった

次回予告ブーン達が乗ったリフトはどんどんオーガの山にちかずいていった。しかしオーガの山に着いたブーン達に待ってた者とは!?

196 名前: 俺の限界なんだ;;さいごまで投下したい;; [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:33:26.35 ID:IT29IUe10
リフトはもう地下通路の半分まで来ていた。

( ^ω^)「もう半分ぐらいだな」

 (;,,゚Д゚) 「なんか怖くなってきた。」

( ^ω^)「なんでお?」

 (,,゚Д゚) 「だって地下通路出たらそこには強力な魔物がうじゃうじゃいるんだぜ」

川 ゚ -゚)「安心して下さいもし魔物が襲って来ても我々が守りますから」

 (,,゚Д゚) 「ありがとうございます」
そうこうしてる間にもう出口が見えて来た
ガタンリフトが止まった。
 川 ゚ -゚)「さあ行きましょう。」
( ^ω^)「はい」

 ξ゚⊿゚)ξ 「どうか無事にかえれますように」
( ^ω^)「大丈夫だって護衛の人ついてるし。」

197 名前: 叩くなら叩け・・・どうせ最後だ [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:42:01.65 ID:IT29IUe10
 川 ゚ -゚)「皆さんこの扉をあけたら魔界付近です絶対はぐれないで下さい。」

(; ^ω^)/ (;,,゚Д゚) / ξ;゚⊿゚)ξ 「はい」
ギィー
さびついた扉が怪しげに開いたそこに広がっていたのはまるで別世界だった

( ^ω^)「すげーなんかしらないけどすげーお」

 ξ;゚⊿゚)ξ 「魔界の近くだけあってかなり魔力の波長が強いわね。」

( ^ω^)「そうか?」

 (,,゚Д゚) 「お前わからないのか?俺でもわかるよ」

( ^ω^)「たぶんこれのせいかお?」
ブーンはポケットから龍脈石をとりだした 龍脈石は少し光っていた

ノハ;゚⊿゚)「そっそれは龍脈石では!それをどこで」

198 名前: 空気は支援がなくて当然だ [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:52:17.45 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「昨日学園長からもらいました」

 ノパー゚)「フリードくん、その石大切にしなさいよ」

( ^ω^)「・・・はい!」
するとギコがひそひそ声でしゃべりかけてきた。

 (,,゚Д゚) 「なあブーンその龍脈石てなんだ?」

( ^ω^)「なんかぼくに聖なる龍脈があるらしいんだよでそれを活用するための石だってさ」

 (,,ーДー) 「なーんだ俺てっきり飛行石かと・・・」

( ^ω^)「おーい怒られるぞー」

 (,,゚Д゚) 「大丈夫だって誰も見てないから」

( ^ω^)「そういう問題じゃないって」
・・・・ ξ゚⊿゚)ξ 「あっあれオーガの山じゃない?」

199 名前: 空気でごめん [] 投稿日:2010/08/29(日) 04:59:39.51 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「どれどれ?」

(; うω^)「っ!」

ブーンの視界が歪んだ

( ^ω^)「またかよ」

カッ!ブーンのポケットの中が光だした

( ^ω^)「なんだ?」
飛行石・・・じゃなかった龍脈石が光っていたすると
ブーンの周りにウォールができた

( ^ω^)「視界が歪まない」

 川 ゚ -゚)「・・・・先に行きましょう」

ノパ⊿゚)「このウォールはね邪気を遮断するウォールだ邪気は人間に悪影響だからこのウォールはとても便利だが」

(; ^ω^)「何かデメリットでもあるんですか?」
ノパ⊿゚)「一応これも魔法の一種だから魔力を消費するしかもこの広範囲だ消費する魔力もかなりの量だから魔力が尽きるまでに帰らないとみんなは・・・」

(# ^ω^)「頑張ります!」

200 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 05:07:22.04 ID:IT29IUe10
これは空気のプライドなんだ
できれば保守してほしい
全て投下したいんだ!!!1!
支援も乙もいらん
ただ完結させたいんだ・・・それだけなんだ。。。。。

201 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 05:21:25.04 ID:/JWj+CNK0
ひとまず乙
その心意気やよし

202 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 06:16:44.09 ID:M4S/R4zZ0
仕方無いな
荒らしのよしみで保守してやる

203 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 06:54:15.43 ID:oXz68pub0
眠い、畜生
なんで俺がこんな、、

204 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 08:58:38.59 ID:3cxc3aak0
保守、
クソが

205 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 09:19:07.91 ID:IT29IUe10
だれか知らんが保守サンクス!
某クソざまあ

206 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 09:29:28.63 ID:j928ptcv0
さっさと投下するんだな
俺はもう眠い、ぞ

207 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 10:54:19.86 ID:IT29IUe10

208 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 12:19:46.98 ID:IT29IUe10
投下は昼頃

209 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 12:50:43.98 ID:FiNSY/Pb0
もうひるだぜい

210 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 13:23:31.59 ID:IT29IUe10
すまん某クソ煽るの夢中になってた
いまから投下

211 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:29:25.01 ID:IT29IUe10
 川 ゚ -゚)「先を急ごう。」
ざっざっざがさがさ
森の茂みが激しく揺れた

魔物「ガーー」

( ^ω^)「あれはたしか魔物図鑑でみたことが」

 川; ゚ -゚)「くっジャイアントモスキート」

 ノパ⊿゚) 「みんなさがってて」

 ノパ⊿゚) 「ネオルド!」

ドバシュー強い電撃がジャモスに直撃した

212 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:31:17.81 ID:IT29IUe10
ジャモス「ギャアアァァ」
ジャモスが体勢を崩した。

 ノハ#゚⊿゚) 「追加だーグラウ!」
ジャモスに火の玉が直撃した

ジャモス「ブラアアァァァカ」

( ^ω^)「そうか虫系は火に弱いのかメモメモ」

ブーンはメモをかいたジャモスはその場に倒れこんだ。

 川 ゚ -゚)「さあいこう」
以下略

213 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:34:02.72 ID:IT29IUe10
ブーン達はオーガの山のふもとにきた

 川 ゚ -゚)「早くのぼりましょう、」

( ^ω^)「はい!」
ざっざっざ
オーガの山は傾斜が緩やかだがそのせいでかなりの魔物がすみついてる

 ノパ⊿゚) 「この山はたくさん魔物がすみついてるからいつ魔物が出て来てもおかしくないから注意してください」

ブーン達の足取りが早くなった護衛の人もブーンもブーンの魔力が尽きるのを心配していたからだ

 川 ゚ -゚)「あと半分ですよ」

( ^ω^)「しんどい。」

(;,,゚Д゚) 「なんか誰かに見られてるような。」

214 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:36:10.01 ID:IT29IUe10
タイマン「ブルワー」

(; ^ω^)「うわータイマンだ!」

 川 ゚ -゚)「タイマン?なんだねそれはタイガーマンティスだよあれ」

( ^ω^)「いえ違うんですいわゆる略語です。」

 ノパ⊿゚) 「グラウ!」

タイマン「ブルルルワー」

 川 ゚ -゚)「ネオルド!」

タイマン「ブルルウウゥゥワアァ」

ばたタイマンは寝そべった。

215 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:39:08.83 ID:IT29IUe10
川 ゚ -゚) 「先を急ぎましょう。」

ブーンたちはブーンの魔力が尽きないうちにミッションをおわらせようと必死だった。

ざっざっざ

(; ^ω^)「登山慣れてないからしんどいお」

(,,゚Д゚) 「そうかおれは疲れてないぜ」

( ^ω^)「お前は体力あるからな」

ξ;゚⊿゚)ξ 「足痛いんですけど、」

( ^ω^)「もう少しの我慢だ」
もう山のてっぺんも見えてきたすると

タイマン「ブラアア」

川 ゚ -゚) 「マルード!」

タイマン「ブルワ?」
タイマンの動きが止まった

216 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:42:15.27 ID:IT29IUe10
 ノパ⊿゚) 「さあ早く頂上へ」

ブーン達はラストスパートをかけたそして山頂到着

(; ^ω^)「以外と早かった。」

川 ゚ -゚) 「見てごらん。」

すると護衛の人が変な機会を指差した。それは魔界へ通じるホールだった

( ^ω^)「そうかここから邪気が流れ込んだのか、」

 ノパ⊿゚) 「ネオルド!」護衛Bが機会を壊した。

 ノパ⊿゚) 「さあ帰ろう。」
( ^ω^)「はい・・・・」

ブーンは何かの視線を感じた

魔物「グルルルウゥ」

( ^ω^)「あれは?」

(,,゚Д゚) 「なんだあれ知らない魔物だな。」

川; ゚ -゚) 「あっあれは・・・みんな逃げるぞ」

217 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 13:46:14.68 ID:IT29IUe10
魔物「グルワアアァァ」

( ^ω^)「うわーキター」

(,,゚Д゚) 「こんなとこでボケてる場合か」

( ^ω^)「わざとじゃないよ」

魔物「グワーー」
魔物が前方に回り込んだ。

川 #゚ -゚) 「ネオルド!」
魔物は素早く避けた。

 ノハ#゚⊿゚) 「グラウ!」

魔物は高くジャンプして避けた。

魔物「グワッ!」
魔物は口から火の玉をはいた

 ノハ;゚⊿゚) 「あぶねっ」
ドカーン

(; ^ω^)「なんだあいつなんて素早いんだ」

(;,,゚Д゚) 「なんだよあんなん魔物図鑑に載ってなかったよ」

 ノハ;゚⊿゚) 「こんなとこでダークリムラに出会うとは、」

218 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 13:57:14.85 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「ダークリムラ?」

(,,゚Д゚) 「帰ったら調べよう。」

ダクラ「グルルルウゥ」
ダクラがこちらをむいた
ダクラ「グワッ!」
ダクラが飛び掛かって来た。
(;,,゚Д゚) 「フリード危ない!」

(; ^ω^)「うわー」
かっ!龍脈石が激しく光った

ダクラ「グワーー」

ダクラが目を眩まして倒れこんだ。

219 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:01:33.40 ID:IT29IUe10
川# ゚ -゚) 「いまだ!ネオルド!」

ダクラ「グワッ」

 ノハ#゚⊿゚) 「ネオルド!」

川# ゚ -゚) 「もう一回だネオルド!」
ここぞとばからりに一斉に畳み掛けた。

ダクラ「グウゥ」
ダクラは逃げた。

川 ゚ -゚) 「いやーよかったあれはまだ子供のダークリムラでね大人になると我々では倒せないからね」

ノパ⊿゚) 「君の龍脈に助けられたなありがとう」

( ^ω^)「いえ護衛の方にはたくさんたすけてもらってますし」
ブーンたちは下山を急いだ。

220 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:04:49.44 ID:IT29IUe10
川 ゚ -゚) 「あとは帰るだけだだが気をゆるめないように」

ξー⊿ー)ξ 「なんか怖かったわダクラ」

(; ^ω^)「たしかにもうだめかと思ったお。」

ξ゚⊿゚)ξ 「でもよかったこれも龍脈石のおかげね」

( ^ω^)「いやいやぼくの龍脈のおかげ何だけど」
以下略

 ノパ⊿゚) 「地下通路前まで来たからもう安全だろ」
ギィー
リフトに乗った。

ウィーン・・シュン

221 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:08:45.52 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「うわー早い」

 (,,゚Д゚) 「なんかあっと言うまだったな」

( ^ω^)「ああたしかにまああっと言う間の方がいいんだけど。」

ブーンは平和が一番としみじみ感じた。

 ξ゚⊿゚)ξ 「でも明日から学校ね」

(; ^ω^)「うえー明日休も」

 ξー⊿ー)ξ 「だめよ休んだら感心意欲減点よあんたらただでさえ遅刻の常習犯なのに。」
( ^ω^)「それは言わない約束だお。」

 (,,゚Д゚) 「いやだな学校」
リフトはもう一つの地獄へ進んで行った。



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