ツナガリノセカイ~プロットVer1.1


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【世界観】
 ・ 現世界(主人公の居る世界)と、異世界(ユリアの居る世界)は繋がっていて、
 片方の世界の事象がもう片方の世界に影響を及ぼす。
 ・ 現世界は、科学力の発展した今現在の世界
 ・ 異世界は、様々な異能力を使用出来る人の暮らす世界で、技術面での不便さを
  その能力で補っている。
 ・ 世界と同じ様に、人にも対になるもう一人の自分が存在する。
 ・ 片方の世界に存在出来るのは、対になる二人のうち一人のみ。
 ・ もし異世界の自分が現世界に来てしまった場合、現世界の自分は異世界へ転移させられてしまう。


 【重要な用語】
 *転移法*
 ・ 異世界の能力の一つで、現世界と異世界を行き来することができる。
 ・ 能力というよりも技術のようなもので、異世界の王家の一族と、
  それを守護する者にのみ伝えられる。
 ・ 基本は門外不出だが、独自の研究や偶発によってそれを行使する者も居る。
 ・ 発動には、現世界と異世界の両方で能力が発動しなければならない。

 *共存*
 ・ 世界のルールを無視し、一つの世界に対となる二人を同時に存在させられる能力。
 ・ 基本は、対となる二人のうちどちらかしか所持できない。
 ・ 能力を持つ人物が反対の世界に転移した場合、そちら側の自分の意識を支配できる。
 ・ 逆に能力を持っていない人物が能力者側の世界に転移した場合、
  能力者の意識の中に潜むだけの形になる。
 ・ 共存が発動している間、能力者ともう片方の自分は、能力者の脳内で対話をすることができる。
 ・ 能力者が望めば、もう片方の自分の意識を表面化させることができる。
 ・ 反対に、内面に戻す場合も能力者の意志による。
 ・ 本編では、主人公・ノア・美羽、美優が所持している。
 ・ 主人公はこの能力を応用し、異世界で戦っていたもう一人の自分の意識を表面化させて
  異能力を使用し、戦う。



 【プロット(Ver1.1 07/07/06)】
 ~プロローグ
  ・ 知らない世界を、夢で体験する。
  ・ 目的を果たす直前で足止めされ、夢は途切れる。

 ~オープニング
  ・ 真夜中に突然目が醒め、妙な光が廃教会に差すのを発見。
  ・ 廃教会で、異世界の姫ユリアと、その従者レンに出会う。

 ~1
  ・ ユリアの目的は、対となる現世界と異世界の均衡を崩そうとする者の討伐。
  ・ 均衡が崩れると、どんな影響があるのか分からない。

 ~2
  ・ 次の日、住む所の無いユリア達を連れて帰宅。
  ・ 外国からの留学生と偽り、家に泊めることになる。

 ~3
  ・ ユリア達を学園に編入させる。
  ・ ユリアは同学年、レンは一つ上の学年になる。
  ・ 夏休み間近な中、悪友の黒須川貴俊、幼馴染の陽菜とユリア達を交えた学園生活開始。
  ・ 昼間は学園、夕方からは敵の調査という、二重生活を開始。

 ~4
  ・ 夏休みになり、一日の多くを調査に使うようになる。
  ・ 兄の行動の不審さに疑問を投げかける美羽。
  ・ 隠し通す自信がなくなり、妹達と友人達に真実を打ち明ける。

 ~5
  ・ 突然、異世界で能力が使えなくなる者が出ていると、定期連絡を終えて異世界から戻った
   レンに教えられる。
  ・ そこに敵の刺客エーデル・サフィールが襲来。
  ・ 戦いの中で、妹や友人を守りたいという意志から、主人公の”共存”が覚醒。
  ・ 更に未知の能力を使用し、エーデルを追い詰める。
  ・ 主人公の能力を危険と判断し、エーデルは撤退。

 ~6
  ・ ユリアから”共存”についての説明を受け、エーデルが少し前に異世界から姿を消した
   貴族であるということも教えられる。
  ・ ただ、戦闘で使用した能力は一切不明のまま。
  ・ 更に、異世界ですら能力が消えているというのに、現世界では使えたという矛盾も残る。
  ・ しかし、今までの調査から敵の正体が女教師ノアだと分かり、行動を起こす期日と場所も判明。
  ・ 決戦に向けて、特訓開始。

 ~7
  ・ なぜか、現世界の人間に能力を使えるものが出始める。
  ・ 影響が友人達にも及び、貴俊と陽菜も能力に覚醒する。
  ・ 主人公も、自分の中に潜んでいたもう一人の自分との対話で、戦闘で使った未知の能力について
   理解する。
  ・ それぞれの能力の覚醒を知った美羽と美優は、自分達が無力だと思うようになる。

 ~8
  ・ 決戦前夜にユリアは、自分の使命のため、そして世界を救うために戦う決意をしてくれた主人公に
   惹かれていると気付く。
  ・ 主人公は、ユリアが好きなのか、妹達と平和に暮らしたいのかという思いに揺れる。
  ・ 気持ちを確かめるために、二人は出会った廃教会へと向かう。

 ~9
  ・ 答えの出ないままに夜が明け、その日の夜、決戦へ向かう。
  ・ エーデルが立ち塞がり、ノアの本当の目的が、二つの世界を融合させて、現世界の科学力と異世界
   の異能力を併せ持って更に発展した一つの世界を創造し、全ての人を幸せにすることだと告げる。
  ・ ユリアによれば、それでは世界の許容範囲から外れてしまった存在は、何であれ消滅してしまうら
   しい。
  ・ エーデルに、間違いを気付かせるため、対決。
  ・ エーデルを破り、レンに異世界に送り返すように命じて、先に進む。

 ~10
  ・ ノアの下に辿り着き、決戦開始。
  ・ 戦闘中にノアから、美優が本当は異世界の人間で、対になる人間が美羽であり、二人とも”共存”
   の能力を持っている、と教えられる。
  ・ しかし、”共存”を以てしても二人が同じ世界に存在するのはイレギュラーであり、このままでは
   美優の存在は消滅してしまう。
  ・ だが、融合した世界なら、二人同時に存在することができる。
  ・ これを聞いて気持ちが大きく揺れ、攻撃を止めてしまう。

 ~エンディング
  ・ 自分が兄の足枷になっていると考えた美優は、身を挺して兄を守る。
  ・ それを目の当たりにして、自分の使命に改めて気付く。
  ・ 自分の気持ちを全員に伝え、最後の力を振り絞る。
    分岐選択肢:A・ユリアを好きだと叫ぶ
          B・それでも妹と一緒に居たいと叫ぶ
  ・ それでも力が足りないかと思った瞬間、レンとエーデルが乱入。
  ・ 三人の力を合わせて、ノアを撃破。

 ~エピローグ
  *ユリアエンド*(エンディングで【A・ユリアを好きだと叫ぶ】を選択)
  ・ ユリアを好きだと伝え、ユリアもそれに応えた。
  ・ 二人とレン、エーデル、一命を取り留めた美優は、異世界に転移する。
  ・ ユリアに両世界を行き来する”転移法”を教わり、現世界と異世界での二重生活が始まった。(TRUE-END)

  *美羽・美優エンド*(エンディングで【B・それでも妹と一緒に居たいと叫ぶ】を選択)
  ・ 妹達とずっと一緒に居たいと伝えた。
  ・ そして三人の願いによって美優の”世界に存在を認めさせる能力”が覚醒し、美優は美羽の対の人間
   であると同時に、美優としての存在になった。
  ・ 全ての歪みが元に戻り、現世界での元の生活が戻ってきた。(HAPPY-END)
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