シナリオ設定・世界観(ネタバレ有り)


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主な登場キャラ・設定


【結城大翔】
本編の主人公。
両親とは幼い頃に事故で死別している。
子供の頃、魔法使いになることに憧れていた。
現在では現実の壁にぶつかり、半ば諦めかけている。

【結城美羽】
大翔の実の妹。

【結城美優】
大翔とは血の繋がらない義理の妹。
美羽と同い年。
大翔の両親がまだ存命の頃、
失踪した友人の娘を養子に迎えた。

【沢井陽菜】
結城家のお隣さんにして幼馴染。
ずっと大翔のことが好きだが、未だ想いを伝えられない。

【黒須川貴俊】
大翔の親友にして悪友。
飄々としていて捉えどころがない。
実家は黒須川流という古武術の道場。

【ノア・アメスタシア】
大翔達が通う学園の教師。
科目は英語担当。
その正体は、魔法世界ミマエ・ソキウの王宮から
秘宝を奪ったとされている大魔法使い。
死した最愛の者と再び会うため、
世界の破滅と引き換えにでも秘宝を使用しようとする。

【ユリア・ジルヴァナ】
託宣によって選ばれ、
盗まれた秘宝を取り戻すために
異世界からやってきた、
魔法世界ミマエ・ソキウのお姫様。
魔法使いとしての腕は一流。

【レン・ロバイン】
ユリアのお供として一緒にやって来た、
メイド兼護衛騎士。
元孤児で、王家に拾われてから
ユリアのために仕えるようになる。
死別した兄がおり、兄はノアの恋人でもあった。
魔法使いとしての腕は二流だが、剣士としての腕は一流。

【エーデル・サフィール】
ユリアを追って転移魔法を無断で使用し、
現実世界にやってきた、自称ユリアの婚約者。
ユリアと同じく王族に名を連ねる貴族の一人。
魔法使いとしても一流。

【イヌク・ロバイン】
故人。
レンの兄にしてノアの恋人。
魔法世界の元魔法教師。
現実世界にずっと興味を持っていた。
そのためノアは彼と同じく、
現実世界に興味を持ち、逃亡した先の世界で
教師になってみようと考えた。



世界観設定


【現実世界ルイレ・ソキウ】
大翔達が暮らす現実世界の名称。

【魔法世界ミマエ・ソキウ】
大翔達が暮らす現実世界とは対となる異世界の名称。
互いの世界は繋がっており、
どちらかに異変が起こって滅びれば
もう片方の世界にも同じく異変が起こり滅びる。
現実世界とは違い、科学ではなく魔法が発達している。
科学技術のレベルは現実世界の中世程度だが、
魔法技術を応用した建築物(宙に浮かぶ庭園、巨大な塔)等が存在する。
転移魔法を使用すればルイレ・ソキウとミマエ・ソキウ、
互いの世界を行き来することができる。
だが転移魔法は扱いが非常に難しく、
失敗すれば空間に影響を与えて周囲を破壊し、
術者を死に追いやってしまう。
あまりにも危険なために封印扱いされていて、
王家に無断で使用することを禁じられている。
現在では一部の王族関係者にしか伝えられていない。

【王族】
ミマエ・ソキウでは代々王族は魔法力が非常に強く、
民を統治する権力者であると同時に
現代世界で言う巫女や神官のような存在でもある。
精霊の託宣で重要な事柄を決め、
その世界を守護するという役割を担っている。

【魔法】
ミマエ・ソキウでは、
万物の根源には精霊が宿ると言われている。
精霊と契約し、呪文を詠唱することによって
その力を借りて魔法を行使することができる。
通常は一文節の言葉を以て完成するが、
文節の数が増える程その力は増していく。
文節を重ねる程技術的にも難しくなり、
術者の負担も大きくなっていく。
二文節以上を詠唱できる魔法使いは一流とされている。
三文節ともなると、王族関係の一部の魔法使いでもないと
使える者はほとんど存在しない。
四文節以上の魔法は大魔法のカテゴリに分類され、
ミマエ・ソキウの歴史上を見ても使えた者は数少ない。

【秘宝】
鍵と称される王家の秘宝。
世界を滅ぼす程の力を秘めているとされ、
古くから王宮の宝物庫へ封印されていた。
ミマエ・ソキウの創生から存在していたと言われるほど古く、
その詳細について詳しいことは分かっていなかった。
古代の文献を調べ、その使い方を解読したノアは
秘宝を盗み出して現実世界へと逃亡した。
使用すればその名の通り門を開く『鍵』となる。
鍵を起動させるには、莫大な魔力が必要となる。

【門】
鍵を使用すると、巨大な門の姿を借りて現れる存在。
正式な名称はない。
ただ、その概念と見た目から門とだけ呼ばれている。
あらゆる世界・空間・事象を繋ぐ中継点。
門が開くと過去と未来、生と死、夢と現実の境界が崩れ、
あらゆる因果律が崩壊してしまう。
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