プロット(ネタバレ有り)


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プロットver.5(予定なので、流動的に変更していくと思います)
設定の細部についてはシナリオ設定・世界観(ネタバレ有り)へ。


  • プロローグ
夢の中での主人公の回想。
魔法を使えば世界が自分の自由になると思っていた頃。
かつて魔法使いに憧れていた夢。
幼き日に会った女の子は誰なのか。

  • OP
衝撃の出会い。
魔法が使えるという世界から
金髪の美少女、お姫様ユリアが従者のレンを引き連れてやって来る。

  • 1
姫が来た目的は、魔法世界の秘宝が王宮から盗まれたため。
王族には世界の守護者としての役目があるらしく、
姫は精霊の託宣によって秘宝奪回の任に選ばれたという。
秘宝の魔力残滓を追い、探知魔法を使ってここに辿り着いたとの話。
この秘宝は、世界を崩壊へと導くほど危険なもので、
盗んだ犯人は主人公側の世界へと逃げ込んでいるらしい。
主人公達の住む世界と姫達の世界は繋がっており、
秘宝の使用には膨大な魔力を貯める必要があるため、
まだしばらくの猶予はあると思われるものの、
このままだと秘宝を使用された場合、
どちらの世界も崩壊してしまうという。
また、秘宝の反応が主人公達の住む近辺、
特に主人公達の通う学園付近であったらしい。
しばらくこちらに滞在しながら学園を探索するとのこと。

  • 2
妹達の強引な後押しにより、
住む場所がないという姫達は
主人公宅へホームステイすることになる。
契約さえすれば魔法が使えるようになるという話に、
主人公の諦めかけていた魔法使いへの夢が再燃。
単独で探すと姫達のような容姿では目立ちすぎるし、
どうせ学園や街を探索するならと、
姫は、盗まれた秘宝探しを
手伝うことを決意した主人公と共に学園へと通うことになる。
また、姫から主人公達の住む街には
巨大な霊脈があることを教えられる。
そのために秘宝を盗んだ犯人は
魔力を溜めやすいために潜伏したのではないかとのこと。

  • 3
主人公・姫・妹・悪友達を交えた学園生活開始。
姫から魔法を習おうとする主人公だが、
精霊との契約の手順を踏んでもさっぱり魔法は使えなかった。

  • 4
2学期終了。
やがて始まる夏休み。
(ヒロイン達の水着イベントも。素材の都合等、場合によっては却下)

  • 5
姫へと惹かれていく主人公。
元から主人公へと想いを寄せる幼馴染は、
中々自分の気持ちに素直になれない。
そして息抜きとして、ヒロイン達とのデート。

  • 6
自称姫の婚約者のライバル、エーデル登場。
勝手に姫を賭けて主人公と決闘。
図らずもエーデルと姫を取り合うということになってしまった主人公。
自分はもしかして、姫のことが好きなのだろうかと悩む。
姫も同じく、主人公を意識し始める。

  • 7
夏休み後半。
秘宝発動の予兆。
日常に感じるかすかな違和感は、
日を増すごとに大きくなっていく。
溢れる魔力に空間が軋みを上げ、
徐々におかしくなっていく世界。
すでに、崩壊まで時間があまり残されていないことが発覚。

  • 8
秘宝の正体判明。
それは世界を崩壊に導く門を開くための鍵だった。
秘宝を使うと因果が瓦解し、世界があるべき姿を保てなくなるという。
そして、秘宝は主人公達の学園にいる女教師ノアが持っていた。
彼女は実は魔法使いで、姫達の世界からやってきたことも分かる。

  • 9
女教師ノアとその手下達との戦い。
何の力も持たない主人公は、
姫達を追いかけて戦いへと赴くことを決断する。
ノアが世界の崩壊と引き換えにでも
秘法を使おうとした目的も判明。
それは、かつて亡くした最愛の人にもう一度会うためだった。
そしてレンの兄は、かつてのノアの恋人だった。
ノアと願いを同じくしたメイド騎士レンの裏切り。
擦れ違うお互いの価値観。
実は強かった悪友も大奮戦大暴走。
戦いの中、覚醒していく主人公の能力。
主人公は理解する。
自分にとっての魔法の定義とは何か。
土壇場で主人公は、契約と共に魔法を使えるようになる。
主人公が契約したのは、精霊ではなく世界そのもの。
自分にとっての魔法とは、世界の全て。

──世界は、僕を中心に回っていた。

心に浮かび、紡いだ言葉はそのまま真実となる。
それは、その名の通り世界の全てを変える魔法。
それは、かつての主人公の夢。
やがて戦いは収束に向かい、決着へ。

  • 10(ED)
世界は救われた。
だが、主人公はもう1つ決断をしなければならなかった。
それは、ヒロインの誰を選ぶか。

  • エピローグ
主人公が選んだヒロインによって分岐。
姫を選んだ場合、幼い頃に出会っていたことも判明。
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