世界の中心 プロット


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※ネタバレ注意!!






























プロローグというか、姫が来るところまで略。これはメインシナリオさんのまるぱくりでいいんじゃなかろうか。
というよりここいじっちゃうともうオムニバスでもなんでもない気が。

                        • ここからーーーーーーーーーーーーーーーー
(自分のシナリオに派生する選択肢の前にはトアをつけます)

姫に世界を救ってくれとかなんとか言われ、考える時間をもらう。

学園の授業中にて考えてることについて選択肢
  • 姫に説明されたことを考えていた選択でメインシナリオor姫シナリオ
  • 家族のことを考えていた選択で美羽シナリオか美優シナリオへ派生

更に家に帰って選択肢。
  • 家にいたのが美羽だった選択で美羽シナリオへ派生
トア・家にいたのが美優だった選択で美優シナリオへ派生

美優と会話し家族の団欒があったあと、一日目終了。

/二日目。姫に答えるかどうかで選択肢
  • だが、断るならバッド直行
トア・わかった、やってみるならそのまま派生中シナリオ進行

対世界へ以降。この時対世界と対存在のことについて軽く姫から説明が入る※1
対世界が崩壊すると主人公サイドの世界(以下主世界)も崩壊してしまうことを説明。
その後、
  • 対世界の核が何者かに汚染されているため対世界が崩壊の危機にあること
  • また汚染された核のカスから魔物が誕生していること
  • 魔法について
が説明される。
城下町をぶらつきつつこの世界の現状を見たところで二日目終了。

/三日目@対世界。
核とは何か、また核がどこにあるか等を更に詳しく聞く。
核とは世界を構成するための根本である。主世界における対存在は「ユグドラシル」
核がどこにあるかは既に調査済み。だが周りは魔物が蔓延っていて迂闊に手が出せない。
と、突然城下町に魔物侵入。コレらを姫と主人公の連携魔法で撃退する。この時、姫が主人公に魔法の才能を見出す。※2


/四日目。学園があることをすっかり失念していた主人公。
以後、放課後に対世界へ行くことになる。

学園にてフラグイベント。放課後居残り勉強をさせられている陽菜を発見。
  • 手伝うを選択でフラグ1発生
  • それどころじゃない、or帰る選択で何もなし
対世界に到着。メイド騎士等対世界のキャラ紹介。

/五日目。
学園生活は割合。放課後、家に帰ってみると中にエーデルが。
姫姫とやたらやかましい上に、家族(美優、美羽)を「ミルク臭い」等侮辱されたことに対して激怒。
これにより乱闘、以後ライバル的存在に。

/六日目。
学園にてフラグイベント。雨が降っているのに傘を持っていない陽菜を発見。
  • 傘に入れてやる選択でフラグ2発生
  • いれてやんね選択で何もなし。

対世界にて装備等整える。また、姫から魔法指南を受ける。
(設定上、魔法指南は上手くいかない)※3

夜、昔の夢を見る。まだ家族が全員そろっていて、美優が来たばかりの頃の夢。

/七日目。
学園にてフラグイベント。
最近やけに疲れてるね、と心配してくれた陽菜に対し、
  • 心配してくれてありがとな選択でフラグ3発生
  • 別にかまうな選択で何もなし。
現時点でフラグ1~3が全て立っていた場合、他ライターさんの幼馴染シナリオへ移行。

帰宅後、美優と会話、その後対世界へ。
核奪取のメンバーとして主人公・レン・エーデルが選ばれるが、姫の意地の強さのために姫まで同行するハメに。
また、旅の途中で主世界に戻ってもアイテム:リンクポータルがあればPTの元へ直行できると説明される。
(以降、数日単位で飛ぶために~日目の表記がなくなります。日が飛んだことの表記として以後/を使用)

/夜、昔の夢を見る。美優が元気でいつも一緒に遊んでいた頃の夢。
翌日、美優が最近夢見が悪いと相談してくる。※4

  • 真剣に相談に乗る選択でフラグA発生。
  • 話をそらす選択で何もなし。

魔物との戦闘時にエーデルの強さを見せ付けられ憤慨する主人公が描かれる。
また戦闘後、レンが目から血を流しているところを見つけ心配するものの、なんでもないと返される。※5

/いくつかの拠点を奪還し、順調に旅が進むものの、過労で倒れてしまう主人公。
その治療中夢をみる。楽しく遊んでいる主人公と美優を見下ろす黒い男の影。
その奥には血にまみれ倒れこんだ両親の姿が。
目を覚ますと、姫が必死に治癒魔法を施してくれていた。

/主世界にてイベント。
帰宅後、美優に最近何をしているのかを聞かれる。
  • 正直に言う、あるいはほのめかす選択でフラグB発生
  • 嘘をつく、あるいは黙っている選択で何もなし

その後、対世界へ以降する時に美優までついてきてしまう。
姫が美優に全てを説明する。以降、美優がPTに参加。
夜、主人公が家族全員が映っている写真を姫にみせる。
美優の姿をみた姫が「ウル…っ!?」ともらす。疑問に思うもののその場では何も言わない主人公。
翌日、姫のたっての希望で、美優は姫のことを「お姉ちゃん」と呼ぶことに。

/魔法指南のシーン。相変わらず魔法が出来ない主人公に対し、美優はメキメキと魔法の腕を上げる。
姫から主人公は放出、美優増幅と集中、透過の魔法に優れていると説明。
夜、夢を見る。男が美優の服を脱がし、嫌がる美優を襲っているシーン。
暗転し、横に何か黒く焼け焦げたものと、泣いている美優。
そして、血だらけの自分。

/学園にてフラグイベント。
陽菜に何か面倒なことに巻き込まれてるんじゃ、と悟られて選択肢。
  • 大丈夫だ選択でフラグ4発生
  • お前には関係ないで何もなし
(この時点で幼馴染フラグが3つ以上立ったとしてもシナリオ移行はありません)

/ついに核の近くまでやってきた主人公PT。
決戦に備え、早めの就寝。

就寝後夢を見る。
美優に襲い掛かり、性器を挿入しようとしている男に対し、主人公から放たれる光。
燃え盛る炎に焼かれていく男。ただただ泣いている美優と泣いている主人公。
その後、美優は主人公以外の男性に恐怖を覚えてしまい、昔のように明るい性格から今の性格に変わってしまった事。※6

フラグA~Cが一つ以上立っていた時、皆が寝静まった頃、美優が主人公の元へ。
死ぬかもしれない恐怖、そして自分が何か圧倒的な何者かによって死んでしまう悪夢が折り重なり、不安で泣いてしまう美優。

ここで選択肢。
  • 何も言うことが出来なかった選択で何もなし
  • 俺がいる。だから大丈夫選択でフラグC発生

優しくなだめる主人公。その日は二人仲良く寝ることに。
その夜、夢を見る主人公。
血だらけの自分の体は動かないが、医者が輸血を…と言っているのがかすかに聞こえる。
そして、どこか遠くで美優が「私は血液型が……私の血を……」と言っているのが聞こえた。※7

/ついに決戦。核の近くにて、何故かもう一人の主人公の姿が。
対世界を汚染していたのは主人公の対存在:アルヴァリオン=アマルガムだったことが判明。※8
また、美優の姿を見たアルヴァリオンが「ウルキオラ!? 馬鹿な、貴様…っ!? ……クハハハハハ、そうか、対存在か!!」と言う。
姫の口からウルキオラに対し説明。ウルキオラとは姫の実妹:ウルキオラ=シルヴァナであり、まだ姫が子供の頃に殺害されていることが判明。
アルヴァリオンの口からウルキオラを殺害したのはアルヴァリオンであったということが判明。

決戦開始。わらわらと湧き出るザコどもを、レンが一人で引き受けると告げる。
レンを残してアルヴァリオンの元へ向かう主人公達。が、そこに姫を守るために殿を務めるという理由でエーデルが戻ってくる。
ザコ掃討戦開始。エーデルが剣を振るう横で、レンが目を血で染めて戦いだす。※9
また、エーデルも隠していた能力:魔法剣を発動。みるみる減っていく雑魚ども。※10

アルヴァリオンの元へたどり着く主人公達。追い詰められるアルヴァリオン。
そこで、アルヴァリオンは美優を盾にとる。美優が殺されたくなければ諦めろと脅してくる。ここで選択肢。
  • 諦める選択orフラグ1~4が1以下、フラグA~Cが一つも立っていなければバッドエンド『Catastrophe』

トア・そんなこと、許さない選択でストーリー展開
美優に向かって最大威力の魔法を放つ主人公。ここで回想シーンが入る。
相変わらず魔法が出来ない主人公に対し、美優はメキメキと魔法の腕を上げる。
姫から主人公は放出、美優増幅と集中、透過の魔法に優れていると説明した時の回想。
美優が主人公の魔法を受け、それを体内で増幅、集中し、アルヴァリオンに向け透過する。※11

ついに敗れるアルヴァリオン。そして明らかになる真実。
アルヴァリオンは、ウルキオラを愛していた。また、ウルキオラも。身分の違いから、たとえ叶わぬ恋だとしても。
そして、悲しい恋の結末に、ウルキオラは死を選ぶ。愛しい人の手に落ちて命をなくすことで、永遠の愛を誓って。
アルヴァリオンはウルキオラを蘇らせようと苦心し、妄執の果てに核を利用することで死者蘇生を試みる。
結果、核は汚染されてしまった。死の寸前に、死者を想うより、死者の為に生きることが正しかったと悟るアルヴァリオン。
だがしかし、既に強く汚染された核の崩壊を止める術はなくなっていた。
この時点でエンディング派生。

/フラグA~Cが2以下、フラグ1~4が1以下の場合バッドエンディング『Catastrophe』

トア/フラグA~Cが2以下、フラグ1~4が1以上の場合グッドエンディング『変わらぬ日常』へ発展。
対世界の核が壊れてしまえば主世界も崩壊する。そもそも、対存在が倒されてしまった今、主人公は対世界に固着されてしまい、主世界に帰れないことを姫から告げられる。※12
だが、美優の姿を見た姫はある考えが浮かぶ。
美優は既に主世界にかなり固着されている存在だから、対世界よりもつながりが大きい。更に、主人公はまだ強く固着されているわけではない。
それに、主人公は主世界に固着された人物との関わりも強い。この絆の力が奇跡を呼ぶのではないかと。
よって、美優と共に主世界へ移動すればまだ帰れる見込みがあるのではないかと提案する。
姫は「核は私が何とかします。貴方達は自分達の世界へ。…また、どこかでお会いすることもあるでしょう」とうそぶき、主人公達を主世界へ送還。※13

帰ってきた日常。変わらない毎日。こうして主人公達はまたいつもと同じ生活を続けることとなった。end。

トア/フラグA~Cが全て立ち、フラグ1~4が1つ以上立っていたらトゥルーエンディング『世界の中心は、僕だ』に発展。
核は主人公の対存在によって汚染されていた。
なら、主人公もまた核に影響することが出来るはずだと主人公が気づく。
主人公は、自分が核に吸収されることで核を安定させることを決意する。
泣いて拒否する美優に対し、主人公は
「この世界での俺は美優を守ってやれなかった。だから…今度は、お前を守ってみせるよ。美優、お兄ちゃんが居なくなっても頑張れるよな?」
と尋ねる。泣きながら肯定する美優に対し、
「そっか。よし、それじゃあ美優のために、世界のために。……自分のために、頑張るとしますか」
と告げ核に吸収されていく。
こうして核は崩壊を免れ、世界に平和が戻ってきた。

/トゥルーエンディング後、エピローグ『In 10years』。
戦いから十年後。シルヴァナ王家にエーデルと姫の娘が誕生する。
一方、核へと向かう人物が。長い黒髪を後ろで束ねた美人と、その横を歩く少年。
実は、コレが美優と、美優と主人公の息子であった。
核に近づき話かける美優。優しく語り返す主人公。
核は既に安定していて、もはや主人公が居なくとも問題ないほどになっていた。
美優は主人公に「帰ろう? 私達の世界へ」と告げる。
主人公は「―――ああ、帰ろう」と答え―――Fin。※14

※1(個人設定:対存在が死亡しても存在は消されることはない、がその世界に固着してしまう。詳しくは後で)

※2(個人設定:姫の魔法属性は『流動』。名前の通り、魔力を流動させ方向性を修正したりしなかったり出来る)

※3(個人設定:主人公の魔法が上手くいかないというのは、威力の調整が出来ない、ということ。
   力を弱めるとほんの小さな魔法しかでないし、逆に威力を強めると大変なことになる。
   この理由として、威力を強くすると夢パートに出てくる男の顔が脳裏に映るため。
   夢パートの男のことは後述)

※4(個人設定:この時点で美優の対存在は死亡しており、美優は主世界に固着されつつある。
   美優が見ている夢はその対存在の記憶である。
   つまり、冒頭でも軽く触れたが、対存在の死亡時には対存在の記憶が残っている対存在に引き継がれ、
   記憶の引継ぎが終わるとその世界に完全固着してしまい、世界移動ができなくなる。
   世界固着と世界移動の関連性は後ほど)

※5(個人設定:レンは先生の対存在であり、目からの流血は邪気眼によるもの)

※6(個人設定/夢パートまとめ:つまり、主人公の両親はある日強盗に襲われ死亡。
   その時ペドフィリアの強盗は美優を犯そうとするが、主人公の魔法の暴走により死亡。
   が、美優に残されたトラウマは大きく、性格が捻じ曲がってしまったということ。
   ちなみに、その時自分が家族を守っていれば両親は助かったのではという後悔から主人公にもトラウマが残り、
   主人公は自分のために頑張れなくなってしまったという裏設定あり)

※7(個人設定:魔法の暴走により主人公は血が足りなかった。偶然美優と血液型が一緒だったので、美優の血を輸血してもらうことに。
   こうして、主人公は美優の魔法属性を手に入れた)

※8(個人設定キャラ:純銀のシルヴァナが王家だということで、なるべく地位が低いことを表すために合金にしてみた)

※9(個人設定:レンの邪気眼の能力は『邪気狂』。周りの邪気を力に変え、圧倒的な力を行使することが出来る。
   反作用として自己の精神が邪気に汚染され理性がなくなる。ぶっちゃけバーサクモード)

※10(個人設定?:魔法剣とは、魔法を剣に込めること。そのまんまでスマン)

※11(個人設定:主人公の体内には美優の遺伝子が宿っているため、美優は魔法を透過することができた)

※12(個人設定:世界に固着されると、その存在は世界のバランスを整えるために、世界に捕らわれてしまう。
    よって対世界への移動が出来なくなってしまう。次に対世界へ移動出来るようになるのは、対世界に自分の対存在が転生した時)

※13(個人設定:裏設定として、この後実は姫死にます。
    流動の魔術特性を持つ彼女は、核の汚染を自分に流動させることで核を安定させるが、自分は汚染され尽くすので)

※14(個人設定:裏設定として、この時王家に生まれた娘が美優の対存在であり、美優に生まれた子供が主人公の対存在である。
    だから美優は世界を移動することが出来るし、主人公も帰ることが出来るとか出来ないとか)
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