厨用語の説明


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IIS(インテリジェンスインパクトスーツ):(略称ツーアイズ)

ブラックホール内にゴミを廃棄することを目的として、
陸上自衛隊が開発した強化服(パワードスーツ)。
後にバグリーチャを殲滅するための目的も追加される。
テスト用としてゼロとゼロワンが北海道《バグネスト》に搬入された。

ゼロ:(ツーアイズ・ゼロ)

インテリジェンスインパクトスーツ(IIS)の試作機その1。
元々はブラックホール内にゴミ(高レベル核廃棄物)を
廃棄することを目的として開発された作業スーツ。
開発途中でバグリーチャの発生が報告され、
急遽バグリーチャ用兵器としての運用も可能なように改良されたが、
あくまでゴミ廃棄が目的で開発された機体。
主として主人公が搭乗する。

ゼロワン:(ツーアイズ・ゼロワン)

インテリジェンスインパクトスーツ(IIS)の試作機その2。
ゼロより後に開発が行われた機体で、バグリーチャの出現によって、
ゼロの基本コンセプトを全部捨て去り、
バグリーチャ殲滅兵器として再設計された機体。
もちろんブラックホールへの廃棄運用も可能であるが、
こちらはバグリーチャ殲滅が主目的として開発された。
搭乗員お負荷はゼロの2倍以上あるため、
テストパイロットが次々に負傷し、
乗り手不在のまま北海道《バグネスト》に搬入される。
OSの改善と負荷軽減が課題である。
ユリアがシステムに介入しサポートすることで、
美羽が乗りこなすことが可能となり、
臨時ではあるが正パイロットとなる。
基本的にユリア&美羽以外では運用は不可能である。

バグネスト:

荒廃した北海道を指す言葉。
十年前の事故で北海道の全土が吹き飛び荒野になった。
極小ブラックホールの存在のせいで、
時空の歪みが生じているため大変危険な地域となっている。
僅かに生き残った道民も、本土より隔離され、
配給で生き長らえている状況。
数年前より田畑を興し、少しずつ自給自足ができる地域が発生してきた。
だが、事故より十年経った現在、
突如として現れたバグリーチャの脅威に脅かされている。

バグリーチャ:

ブラックホールの特異点と思わしき個所より突如として現れた謎の生物。
きわめて狂暴で、動くもの全てに攻撃をしかける。
拳銃、ライフルの類の通常火器では仕留められない。
戦車砲クラスでようやく沈黙する。
生命原理が分からず、内臓などの消化器官をまったく持たないバケモノ。
固体の形状は様々で、同一固体を発見する方が困難である。
小さなバグリーチャは人間の大人程度で、
発見された最大のバグリーチャはシロナガスクジラと同等の大きさを誇る。
また特異点が変動するため、バグリーチャの出現位置を特定できない。
核兵器や大型ミサイルで一掃する計画もあったが、
ブラックホールを不安定にさせる要因となるので使用のリスクが高すぎてできない。
発見したら現地へ直行し、個別に殲滅するしかいまのところ対処方が無い。
実際は魂を食らって生き長らえるソウルイーター。
そのためユリアの同胞の多くが犠牲となった。

ルジオミン:

精神生命体ルジミオン族のことである。
ブラックホールを安定制御していた種族。
ユリアのシステム干渉によりブラックホールの制御に失敗し、
バグリーチャを招き入れてしまう。
究極にまで進化し、肉体と精神の分離を成し遂げた彼らに死の概念はなく、
争う理由がなくなって久しく、いまでは争うという概念すら持たない。
兵器を持たぬ彼らの種族はバグリーチャによって全滅寸前まで追い込まれる。
僅かに難を逃れたルジオミンは、特異点に身を投げ出した。
そうして責任を感じたユリアは、ワームホールによって繋がった特異点を通じて、
単身地球に現れる。電力が尽きかけ、瀕死のところを美優によって保護される。
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