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ヽ|'ω'|ノ三ヽ|'ω'|ノ

監修ハード



暗闇に包まれた地下室。
中央には鎖に繋がれ、全裸のまま俯く一人の美しい少女。
気の強そうだった瞳は、その意思が半ば砕けかけていた。
彼女の名は監修。
その身には、かつて猛者達の長であったという栄光はもう存在しない。
今はただ、囚われた一人の哀れな女に過ぎない。
コツコツと、革靴の足音が反響して近付いてくる。
格子の付いたドアを開け、大柄な男が部屋へと入ってきた。
監修が恐怖に震える。
──それは、奇妙な出で立ちの男だった。
軍用の丈夫な革靴。
股間を強調した黒いビキニパンツ。
そしてレイバンのサングラス。
彼が身に付けていたのはそれだけであった。
──彼の名はセカイ系厨。
経歴は一切不明。
性的虐待のスペシャリストであるという噂だけが
ネット上では広まっていた。

「時間だ」

無表情にそう呟くと、
セカイ系厨の手は全裸の監修の股間へと伸びた。
あまりにも無造作なその動きは、熟練の技を思わせる。

「あぁッ」

監修の口から思わず甘い声が漏れた。

「あッ、ふッ……」

吐息は熱を帯び、体は火照りだす。
顔を歪め、必死に耐えようとするが、
セカイ厨の巧みな前戯に、
意思とは裏腹にその体は反応してしまう。

──悔しいッ! でも、感じちゃう!

快感に打ち震える監修。
股間からは、うっすらとした愛液が溢れてきている。
狭い地下室に、徐々に淫猥な臭いが充満する。
ツンと鼻をつく愛液と汗の臭い。
例え心は拒否しても、体は嘘をつくことはできない。
激しい羞恥心。
相反する、もうどうなってもいいという自虐心。
監修は、理性と快楽の狭間でもがき続ける。
監修の反応を満足そうに見ると、
セカイ系厨は監修の股間を弄る手のピッチを上げた。
円を描くように手は動き、蛇のように絡みつく。
その手は貪欲に監修を犯していく。
ビクビクと監修の体が大きく痙攣する。
すでに監修の目は虚ろになり、口からは涎が垂れている。

「ここか? ここがよかったのか?」

荒々しく監修の股間を弄り続けるセカイ系厨の顔には
愉悦が浮かんでいた。
その瞳は、狂気に満ちていた。

「そろそろ、こいつの出番だな」

セカイ系厨はぐったりとした監修を離すと、
自らのビキニパンツに手をかける。
下ろされたビキニの下には、
凄まじいばかりのエネルギーが脈動していた。
──すでに彼の一物は、
はちきれんばかりにそびえ立っていた。
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