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 ヘルメスを語る――

 K氏「今回でキャラ立ちしそうだぁよ」

 H氏「何か恰好の弄り標的になってるもんな・・・」

 瞬たん「影の薄い僕としては、ヘルメスに軽く嫉妬(´・ω・)」


 頑張れ瞬たん、君の未来は明るいぞ。多分。

名前:ヘルメス(勿論、仮の名でギリシャ神話にちなむ)
愛称:ヘルメスたん
獣人種:兎獣人
確認済み能力:(初期能力:鋭敏聴覚)、浸潜地動
外見:年齢は20代後半。ヨーロッパのドコにでも普通にいそうな青年。

嫌いな食べ物:タコ‥‥?
 ××××
 第四階層の書置きをした人物。独自にルートを探って第五階層へと到ったという。
 バックにはそれなりの人物がおり、その指示によって行動しているという。ちなみに壁の文章はバックの人物の指示であり、彼自身はその意味を知らないようだ。
 何処までが真実なのか?
 不可解かつ不明瞭な点が多いので、現状ではイマイチ信用ならないかもしれない‥‥。

 そして彼の提示した『協力の条件』とは――
 問題の第五階層は、何らかの『空気の通り穴』でも開けない限り、人が行き来できる状況ではないという。また、それなりにNWが潜んでいるようだ。
 独自に探索を進めていたヘルメスが、探索者達に協力を求めた理由は、『空気の通り穴』を開ける為。第五階層への通路となる『通り穴』を開けられる場所へ案内する、代わりにヘルメスへは一切の干渉をしない――とのことである。

 何やら黒いかさ張った自前の鞄(中には指向性の爆薬が入っている)を提げて、穴掘りに同行。一応は協力してくれる。
 一度は姿を消すも再び一行の前に現れ、新たなルートを指し示す。これにより、第五階層への最短ルートが切り開かれることとなる。

 ‥‥おでんが気に入ったのだろうか。