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■遺跡とWEAと獣人と
 普段は芸能関係の仕事に従事している獣人達だが、WEAの出先機関や遺跡関連の調査を進めている大小の組織からの依頼を受けて、遺跡調査などに駆り出されることも珍しいことではない。
 中には、個人的関心からポケットマネーで遺跡の調査を依頼する者も存在する。

 WEAが管理する遺跡は、歴史的価値よりもオーパーツや封印されたNW絡みの事が多い。また、オリンポス遺跡は発見直後に封鎖されてしまった為、『人間』はその存在を知らないという。
 ちなみにWEAによる情報操作は侮れないらしい。

 WEA本部は、現在もイギリスはロンドンにあるが、アジアの某大国で近代に起こった革命時に、獣人社会へと大きな影を落したNW大量発生事件以来、その戦闘的な中心は日本支部が担っている(大量発生事件は終息している)。
詳細は伏せられているが、その事件をきっかけにして某大国とWEAには結構なコネクションがあるようだ。
そしてそれは、遺跡探検(リアイベ)の後始末にも役立ったという。

 WEAはWEBサイトを所有する。
 表向きの顔である芸能協会と、遺跡やNWに関する保安情報を獣人たちに知らせる為の部署の2つ。WEAから与えられたパスワードを打ち込むと、最新の記事を呼び出す事が出来るのだ。
 そこには『オリンポス遺跡』探索に関する情報もあり、ログインすれば閲覧も可能である。

■オリンポス遺跡
 世界中を巻き込んだWEAの大々的な捜索で発見され、その後考古学界に報告されることもなくWEAの手で極秘裏に封鎖される。考古学界には『人間』の研究者がいるのだ。

■ダークサイド
 略してDS。 ※某ゲーム機じゃないよ?
 WEAが指定している「獣人の存在を世間に知らせず人類と共存していこう」という戒律を破り、NWさえもその力として取り込んでいるとされる、謎の獣人達。一説にNWに操られているのではないかともいわれている。
 大規模探索時、遺跡内部で遭遇した彼らはNWに対して『言葉』で命令を発していた。それは明らかな事である。

■カドゥケゥス
 魔法の杖――
 ISPにて。手紙と共に『ユートピア』と瓜二つのオーパーツを届けてきた組織である。手紙の内容によれば、手紙の主はNWを敵視しているという。
 そして判明したことは、『オーパーツはつくられたもの』であり、かの組織はそれが可能ということだ。

 オーパーツをつくる謎の組織『カドゥケゥス』、彼等は敵か味方か。真相は闇の中である。