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第二階層

 この階層ではかなりの数の小型NWの存在が確認された。
 飛行タイプは群れをなし何処からともなく飛来、探索者の持つ光源を目掛けて体当たりをしてくるのだ。一方、砂地に潜むタイプも、どういう条件で姿を現すのか不明な為、かなり調査の手を煩わせた。
 しかし、その後の幾度かに渡る討伐により、現在ではその数を減らしていると思われる。

小型NW・飛行(第二階層出没)
  • 特徴
 黒い甲虫。耳障りな羽音をたてて飛行する。   
 群れで飛来し襲い掛かる。翼や着衣など身体に張り付き、喰い千切ろうとする。
 飛行スピードは獣人の通常飛行速度よりも若干早く、油断すると群れにあっという間に囲まれてしまうので注意。高速で激突されると痛い。

小型NW・砂地潜伏(第二階層出没)
  • 特徴
 体長は20cmほど。   
 普段は砂中に潜み、騒ぎに引かれるが如く砂地から沸き出す。
 動きは鈍い。

カマキリ型NW
  • 特徴
 体長は2m前後かそれ以上。六本足。コアは頭部にある。
 全身を鎧う黒い甲殻は鈍く輝き、長い二本の前肢は大きな鋏状となっている。甲殻の下には薄い一対の羽根があり、飛行する。
 弾丸の様なスピードで飛来、突撃を仕掛ける。その速さは、獣人の通常飛行速度を上回る。衝撃は落盤を起こしかねない程で、岩壁等を足で削りながら反転し、再び飛ぶので油断禁物である。

蜘蛛型NW
 纏め中。