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第三階層

 この階層で確認されたNWはどれも水中に潜んでいた。現在も、小型ながらも魚型のNWが存在するようだ。水中に落ちないよう注意。
蔦NW
  • 特徴 
 体長1m程。ぬるりとした体表と寸胴なフォルム(一見すると巨大なヒルかナマコの様に見える)、短い胸ビレと尾ビレを持つ。頭部にある円形の大きな口からは、数本の蔓のような触手が延びている。
 水の上を飛び回ったり、光で照らすなどしても、襲ってくる様子はなく。水中に足を踏み入れたり、水面を移動する事で襲撃行動に及ぶ。
 蔓を鞭の様に振り回し、あるいは掴む。締め付ける力は、捻じ切られそうな程に強い。

魚型NW
  • 特徴
 体長3~4mの巨体。頭部はみっしりと硬い殻に覆われており、その内側にコアが隠されている。複眼が特徴的。
 水中より忍び寄り、甲殻に覆われた頭を水上に浮かび上がらせたかと思うと、再び潜行する。水中を自在に動き回るので、決め手に欠ける戦闘は長期に及ぶ。