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第四階層

 この階層では、四足の獣に似た中型NWと、黒い卵より孵化した大量の小型NWが確認されている。
 掃討作戦によりその数を減らしているが、静かすぎる現状はかえって不気味にさえ思えるだろう。壁画に潜伏しているのだろうか‥‥。
動物型NW
  • 特徴
 四足の哺乳動物に似たフォルムをしている。
 足には鋭利な爪を持ち、身体には鋭いトゲが生えている。コアは角に挟まれた額にある。
 音もなく地を蹴って、放たれた矢のように襲い掛かる‥‥らしい。

小型NW(黒い卵より孵化)
  • 特徴
 体長は数十cm。
 単体ならば難なく撃破出来るだろう。地を這いつくし、動く絨毯の様に波打ち群れる様は、生理的嫌悪感を抱き、胃の腑がよじれるような感覚を覚えさせる。
 さしたる跳躍力は持たないが、天井伝いに移動してくるので油断大敵である。