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Mini Metro 攻略

攻略情報

操作法

有償版準拠。α版でも大体は同じだが、使えないものもあるかも。

  • ドラッグで線路を敷く。
  • 同様にドラッグで駅を路線から外すことが可能。
  • 路線の延長は、路線の端の車止めをドラッグ。
  • 配置した車両をドラッグ&ドロップすることで、位置・方向の変更可。
  • 接続した後続車を配置することで、任意の先頭車に付け替え可。
  • カーソルキーの左右で速度調整。停止、通常、倍速の3段階(2015/10/12現在)
  • カーソルキーの上下で下部メニューのoff/on/lock。
  • スペースキーで一時停止。重要。操作時には一時停止を心がけるだけで全然違う。特に臨時列車を走らせようとする時には必須だ。できる人はホイールクリックなど、マウスの使わないボタンに割り振り推奨。
  • 乗り換え駅設定は、乗り換え駅にしたい駅に、アイコンからドラッグ&ドロップ。
  • 後続車の拡張は、車両にドラッグ&ドロップ。路線の適当な所に放り込んでも適当に接続されることはされる。
  • ESCキーでシステムメニューを開く。
  • 下部メニューで設置済路線をクリックすると、×印が出る。更にそれをクリックすると当該路線を全撤去。

基本情報

  • ランダム性が高いので、だめな時は諦める。
  • できるだけ環状線にする。1本路線は・・・折り返した時に、端から2番目の駅に客がいないことがある。これがロスになる。
    • 往復路線より環状線の方が良い理由は、比較的コンスタントに列車が来る、と言う意味合いも大きい。ダンゴになりにくいのだ。距離あたりの先頭車両数が少ないほど顕著だ。
    • ただし下記「自前主義」を貫けない時や、特種駅の大量発生でそれが破綻した時、乗り換え駅となった駅から目的駅までの間は混雑する。その方向の列車を、先頭車両にせよ後続車両にせよ、向上させるのは自然な発想だ。右回りと左回りの輸送力が5:5であってはかえって不利になってしまう局面も多い。
  • ひとつの路線に○、△、□の駅を入れられるように善処する。先人はこれを「自前主義」と言っている。
    • 正直理想論であり、特に□駅が川向こうの遠い所にしかない、一箇所に集まる、などはザラ。□行きの客を満載して延々と、途中の駅の乗客をスルーして走る事になり、こういう場合は高いスコアは困難。
    • □駅が無いマップでは、△駅などに降りた他路線の□客を、□路線の列車がわざわざ運ばなければならない。大幅な輸送ロスや乗客の滞留が発生してしまうのだ。
    • 正直理想論であり、特に□駅が川向こうの遠い所にしかない、一箇所に集まる、などはザラ。□行きの客を満載して延々と、途中の駅の乗客をスルーして走る事になり、こういう場合は高いスコアは困難。
  • 特種駅があるため、完全なる自前主義は序盤しか通用しない。他の路線との乗り換えは事実上必須と言って良い。その接続駅は、最初は□がいい。特種駅が増えてきたら、駅配置が許すなら、それにした方がよいだろう。
  • 1つの路線はある駅と1回しか接続することができない。
  • 同じ駅が連続しないように心がける。でないといつまでも乗客を降ろせない。降ろせず満員なら駅の乗客を拾えない。これはまずい。多少遠回りになっても、3連続以下に抑えたいところ。
    • マップによっては「乗り換え駅」アップグレードがあり、その駅の容量が激増しストレスが発生しづらくなるが、直接接続に比べれば非効率的だ。乗り換えと言う行為自体が非効率的なのであり、できるだけ直通させたい。
  • 複数の路線を接続できるターミナルを作ると効率がいい。大抵は特種駅か□駅になるだろう。終盤は前述の乗り換え駅設定も有効だ。20人くらい平気で乗客が溜まってしまう。
  • 序盤は駅が順次発生するため泥縄に路線を配置するしかないが、ある程度かたちが決まってきたら大規模な敷き変えを行う。
    • が、敷き変えた途端に破綻することもあるw うまいことやろう。
  • トンネルは輸送力にはあまり寄与しない。できるだけトンネルを作らないように路線を作成。
  • 1路線は予備として、ストレスが溜まった駅からの臨時列車用として確保しておくのが基本かつベター。
    • どうしても足りない時は、走っている列車をドラッグ&ドロップして、混雑している駅の前に配置する。臨時路線配置が即座に行われるのとは異なりタイムラグがあるが、使える局面はある。
    • 緊急時でなくとも、展望を見ながら、今はこの路線が混んでいる、今はあっちは解消してこっちが込んでいる、と、先頭車両や後続車両を付け替えよう。
  • マップによって最大路線数、初期トンネル数、駅のキャパシティ、出てくるアップグレードなど、色々違う。もちろん終盤のマップは、ものすごい勢いで客が増える。君は生き延びることが出来るか。
  • 1路線に入れられる先頭車両には4両と言う制限がある。すなわち、長大な路線(往復線・環状線問わず)を作ってしまうと、たまにしか列車が来ない、と言うことになってしまう。列車を待っている間にストレスが溜まってゲームオーバー。というわけで、あまり負荷の大きな路線は作らず、同程度の規模の路線を適切に相互接続しよう。
  • いずれは死ぬ。死ななければそれはバランス調性の不良だ。このゲームは原則的には、死ぬまでのスコアを競うゲームである。

  • エクストリームモードでは、建設したものの撤去不可。往復路線は普通に延ばせるが、一旦環状線を作ると・・・。
    • 当然臨時列車なども使えない!
    • エクストリームモードは各マップで一定の条件下の元で、求められたスコアを出さねばならない。

アップグレード

原則、毎週月曜に2つ貰える。1つめは先頭車両(大阪マップでは先頭車両2両と新幹線を選択)。2つめは二択で、何が出てくるかはランダムにせよ、ある程度任意に選択可能。

基本的には、初期の路線数では心許ない。1つは増やす手は有力だ。
その後はやはり接続車両で輸送力を確保するのが良い。
マップによっては河で陸地が細かく区切られているため、路線やトンネルをやや優先させねばならない。例えば、離島に駅ができる。トンネルも路線も余裕が無い。これらを増やすためにはアップグレードに最低2週間必要で(ランダム要素があるため)、これは高確率で詰む。こういう場合は既存の路線を組み替え、路線とトンネルに余裕を持たせて、新しくできた離島にリソースを割くしかない。

新幹線や乗り換え駅は状況が見えてきてからでいい。そう急ぐなかれ。

先頭車両

原則、毎週必ず1両は貰える(マップによっては2両)。列車自体を増加させる。1路線に限られた数しか配置できない。
予備路線用の先頭車両まで配置しないように気を付けよう。
向きは、基本的に双方向にする。また、ダンゴにならないように車両間隔にも一応気を付けたい(乗り降りにかかる時間が不定なため、完全なコントロールは不可能だが)。
これで、乗客のろくに居ない駅に停車することを避けられ、効果的に輸送できる。

なお、車両の定員は通常6人だが、一部4人と言うマップがある(2015年10月現在)。
1つの路線には4両しか配置できないため、必然的に、路線の長さには制限がある。
あまりに長大な路線には、いくら大編成の列車を走らせても、列車到着前にストレスがたまってゲームオーバー、となってしまう。

後続車

先頭車両に連結し、定員数を増やす。駅に到着する頻度は変わらない上、大量の乗客の乗り降りには時間がかかるため、先頭車両よりは効果は劣るが、他に選択肢もないので是非も無い。
付け替えは容易なので、取り敢えず混雑してそうな路線に放り込んでから考えてもいい。
単に路線にドラッグ&ドロップするだけでも投入できるが、基本的には各先頭車両に狙ってドロップし、均等に連結する感じで、目的の先頭車両にドロップしてもいいだろう。

路線

このゲームでは複線。単線と言う概念は無い。路線の最大数はマップによって異なる。

できればあまり優先すべきではない。後続車を選択した場合は、先頭車両+接続車両で、輸送力は12増える。が、路線を選択した場合は先頭車両の6しか増えないのだ。
ただし、このゲームでは先述のとおり長大な路線はNG。路線拡張を避けてハイスコアを目指すことはできない。
様子を見ながら適宜増設し、できるだけ各路線の負担を、均等にすること(もっともマップ運が悪ければやむを得ない場合もある)。

中盤以降は、1本はストレスが溜まった駅の臨時列車用として確保したい。これは非常に有効な手だ(トンネルも臨時列車用に1本余裕を持たせておくとよい)。
運び終わったら即撤去し、他の駅の火消しに走る。ゲームが進んでくると非常に忙しい。

状況が許せば特種駅同士を繋ぐ特急路線を作成するのもアリだ。
また、陸地A,Bとあり、Aには□駅があるがBには□駅が無い場合、環状線ではない往復路線で、Aの□駅とBの適当な駅を接続するのも有効。もちろんトンネルに余裕があれば環状線にすれば効率は向上する。

トンネル

一部マップでは「橋梁」(機能は変わらない)。河を潜る時に使う。輸送力の向上にはあまり寄与しない(河を跨いだ環状線が作れる程度)。
だが、細かく河で区切られたマップでは、運次第では初期から増設していかねばならない。

また、トンネルに余裕がなければ、トンネルを跨いだ臨時列車を走らせる事ができない。各陸地がある程度自前で駅を賄えれば良いが、○駅しかない島などザラである。
そういった場合は、予備を持っておく意義もあるだろう。

乗り換え駅 [#pe4c9782]

駅のキャパシティが上がる。
単純に単体で見た場合もの凄い効果があり、ロンドンの場合通常キャパシティが6のところ、ほとんどキャパシティオーバーを起こさなくなる。キャパシティ4のマップが12になるようなので、恐らく18くらいにはなっているはずだ(ここは簡単な解析では見えないし、かつ18人もためるのはある意味大変なので未確認である)。

路線と路線が接続する所に用いるのが基本。特種駅へ向かう客が乗り換え待ちで大量にスタックされることがある。それが許容できない状態で、かつ他のアップグレードではそれが解消できそうにもない場合に導入を検討する、と言うのが妥当だろう。

新幹線

とにかく速い先頭車両。2015年10月現在、大阪マップで登場する。
在来の先頭車両2両と、新幹線1両のトレードオフとなる。が、1路線に配置できる先頭車両が限られている以上、長期的には高スペックの新幹線が良い。ただし、在来線の2倍の輸送力があるわけではない。速度こそ速いが、乗り降りには従来通りの時間がかかるためだ。よって慣れない人は、序盤では在来線を優先し、徐々に増やしていくのがいいだろう。

もっとも、2015年10月現在唯一新幹線が登場する大阪では、離島周りのマップ運の方が問題で、初手から新幹線でも全く破綻しない。詳しい値は未調査だが、地域による記号の偏りがもの凄く激しく、先頭車両4両と言う制限がある以上、むしろ有力だ。

なお、
速度 加速 減速
蒸気機関車 130 55 110
新幹線 550 110 300
となっている。在来線が蒸気機関車なのか、電車(データ不明)なのかはわからないが、アイコンは上記機関車だ。とすれば新幹線の速度は圧倒的だ。・・・地下鉄を蒸気機関車?


駅の名称

公式アナウンスはともあれ、内部では以下のようになっている。特種駅は7種類が用意されているが、通常は5種しか出ない(2015/10現在)
  • CIRDCLE 丸。
  • TRIANGLE 三角。
  • SQUARE 四角。

  • PENTAGON 五角形。
  • DIAMOND ダイヤモンド・菱形。
  • STAR 星。
  • CROSS 十字。
  • WEDGE ウェッジ。くさび。
  • EGG 卵。
  • GEM 宝石。