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Mini Metro 攻略

Mini Metroとは

Mini Metro とは、Codepoint Limited / Dinosaur Polo Club が開発した、地下鉄運行シミュレーションゲーム。

サンプルのα版はブラウザ上でUnityプラグインを用いプレイできる。

有償版は複数のマップが実装され、簡易ながらもサウンドが付いており、フルスクリーンでのプレイも可能。少々怪しいが(2015/10/11現在)日本語(その他複数言語)にも対応している。もちろんスコアの保存も可能となっており、サンプルと比べると大規模な拡張がなされている。

ゲームモードも、α版同様のノーマル、混雑の発生しないエンドレス(練習用)、配置したものを変更できないエクストリーム、から選択できる。

列車運行シミュレーションとは言え、日本で著名な「A列車で行こう」などとは違い、非常にライトな作りで、ワンゲーム数十分でプレイ可能(もちろん上級者はもっと長時間プレイできる)。基本的には

マウスドラッグで駅を繋ぐ (マップにより数は異なるが複数の路線を敷設できる可能)。
駅には○、△、□など複数の種類があり、その種類の駅に行こうとする乗客が駅で列車を待つ。これを列車に載せ、運ぶ。
駅を繋ぐ路線の敷設と同時に1両だけ列車が配置されるため、基本的には自動進行。
毎週月曜日に先頭車両の増加、列車編成の拡張、トンネル(河を潜る時に用いる)の獲得、新幹線の導入(速度が速い列車)、乗り換え駅の導入(駅のキャパシティを増やす)、と言ったボーナスが与えられる。選択肢はランダムだが、プレイヤーがある程度任意に選べる。
ゲームが進むにつれ、駅とその種類、および乗客がどんどん増加していく。
増やした列車や路線でどんどん運ぶ。
駅のキャパシティを越える乗客を待たせ続けると、乗客のストレスが上がる。どこかの駅でこれが100%になるとゲームオーバー。
運んだ人数がスコアとなる。

といった感じである。1000円前後で遊べるミニゲームとしてはなかなかのもの。一度α版をプレイして欲しい。ゲームの本質は有償版と全く変わらないため、大いに参考になるはずだ。

なお、本wikiでは英語は排し、できるだけ日本語で解説を進める。

配布場所


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