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太平洋戦記攻略メモ ( GS ジェネラルサポート )



☆新兵器開発

連合国の最大の驚異は何と言っても潜水艦。
故に、まずは3式1型探信義を開発すべきである。
後は対空・対潜のいずれかをその時々で早期開発可能な方に
重点開発を行うといいだろう。
対艦の誘導爆弾に素敵マインドをくすぐられるが、多分間に合わない。

☆海軍航空機


試作機完成時点で開発を中止するのに比べて
開発を完了した場合は133%の期間を要する。
つまり開発期間の短い機体を開発した方が無駄が少ないと言う事は、
一応考慮して置くべきであろう。
爆撃機の練度は気にしなくて結構。
反面、太平洋方面に進行すると大量のB17を相手にせねばならず、
戦闘機練度がどんどん下がる。
B17は仕方ないが、P39やF6F等とは極力戦闘せぬ様に。
烈風開発まで待つか陸軍のキ83にお願いしよう。


艦戦

行動半径1200kmを誇る零戦21の使い勝手は最高。
が、44年中には敵艦戦、F6F(機動力10)に勝てる機体を
得ねばならない。
故に開発期間短縮のため、烈風(機動力11)以前の機体の導入は控えたい
(導入した所で航続距離が短くて使えない)。
対爆用に52丙は開発してもいいかもしれない。開発期間も短いし。
って言うか是非作れ。海軍戦闘機練度の低下が目に見えて抑えられる。
陸戦

陸軍機との兼ね合いから、震電以前の機体は不要であろう。
烈風改は対爆用に是非生産したいが、
これの開発完了までゲームが続いている様では多分負けである(笑)。
双戦
基本的に迎撃機としてしか用いない。航続距離が短すぎて・・・。
高高度・夜間爆撃は、工場以外には行われない為、不要。
本土を爆撃される様では、かなり負け負けに近い。
故に特に生産の必要は無いが、連合艦爆に夜間仕様の物が有る為、
適当に生産してもいいだろう。


水上機


2式大艇は量産の価値有り。圧倒的な航続力も去ることながら、
同機数のP-38と互角に戦える戦闘力も魅力。高いけど。
水上戦闘機はどうせ対戦には使用出来ない。
故に機動力の低さはそれ程問題にならない。
対爆用として適当に開発・生産しよう。主力じゃない。飽くまで適当。


偵察


使えない様で実は使えるこの機体。
重爆では迎撃された時の偵察遂行が難しい。
取り合えず偵察用として彩雲辺りは適宜配備して置きたい。
重爆


必要な物は対地用に急降下爆撃可能な機体、対艦用に雷撃可能な機体。
となれば、何がなんでも早期に銀河であるが、
陸軍の4式重爆飛龍が先に開発されている筈なので、火急ではない。
飛龍より戦闘力が劣り、航続力が優る。一応の生産の価値は有るだろう。
それまでは96陸攻を対艦用に生産して置く。
一式陸攻より固く、小型爆弾を装備出来るので対地攻撃も幾分マシである


艦爆
まず中型爆弾を装備可能な彗星11を開発する。
故障率の高いのが気になる所であるが。
筆者は天山は開発しなかった。
ま、いづれかを型を開発して置くのも一興であろうか。
が、流星がとにかく強い。これを早期に開発する為に、
他の機体の開発は極力控えたいと言える。
もっとも多分間に合わないけど(笑)。
烈風の方が重要なので、重点開発はそちらに回すべきだ。
海軍機開発計画

マニュアルの記述では少々分かりにくいが、
開発開始から終了まで常に重点開発を指定して置けば、
通常の半分の期間で開発可能だと言う事。
海軍は海軍にしか持てない・・・つまり、
艦上機を重点的に開発・生産すべきである。
艦爆は彗星11で取り合えず、艦攻は恐らく44年迄は不要、
となればとにもかくにも烈風を開発。
その後は陸戦の震電、艦爆の順序でどうだろうか。
それでなくとも爆撃機は、戦闘機程性能の差が顕著でないのだ。
急降下爆撃の可否は超重要だけど。

☆陸軍航空機

航続距離の短い機体が多いが、序中盤は支那~印度侵攻が主眼となる。
だから、別段気にする必要は無い。ガンガン作ろう。
でもやっぱ600kmは欲しいけどね。
何より四式重爆とキ83だ。絶対に早期に配備すること。
陸戦

まず鐘馗2。この時期に機動力10は無敵、である。
火力8では対爆(特にB17)戦が心もとないが、仕方ない。
が、重点開発すればキ83が先に開発される。ううむ。
キ83でなく飛龍を先に開発するならば、配備して置こう。
疾風等を開発するよりは、P51と互角に戦えるキ94の開発を進めたい。
双戦

キ83以外は不要。
P51以外には無敵。火力も20。行動半径1100km。
故障率と整備性が気になるが、それ以外は理想的な機体である。陸軍の最優先開発候補その1。
故障率が高いと言う事は、レーダーが開発されていなければ
効果的な迎撃戦闘が行えないと言う事である。注意。
徹底した重点開発を行えば遅くとも43年初頭には開発完了となる。

軽爆

中型爆弾で急降下爆撃可能な99双軽1。
初期からあるコレだけで十分である。
開発するなら99双軽2だが、飛龍が間に合うので不要であろう。
キ66の硬さは魅力ではあるが、足が短く、当然太平洋戦域では使用出来ない。
これの開発迄に大陸部を制圧出来ていない様では先行きは暗い。
最悪の場合の本土防衛用ってのが存在意義。
もしくは史実通りビルマでウダウダやってるなら。

重爆

4式重爆飛龍。これ以外の機体は生産も開発も不要である。
急降下爆撃・雷撃可能にして、
戦闘力・爆弾搭載量・コスト・航続距離・いづれも合格。最優先開発候補その2。

偵察機

扱いは海軍と同様である。その時に暇な方が生産すればいい訳だ。
つまり前半は陸軍、後半は海軍が生産する。

開発計画

初期の生産は鐘馗1と99双軽を基幹に、
鐘馗2(重点開発は別段不要)、キ83、4式重爆(飛龍)
      • の順に開発すればいいだろう。
キ83の配備時期が重要な点。
初期に行わぬならこの機体が配備されるまで、太平洋方面への侵攻は絶対に避けたい物。
が、飛龍かキ83、どちらを先か・・・と言うのが難しい。
飛龍が先なら有ればインドが楽勝、だが太平洋への進行は遅れる。
キ83ならインド作戦完遂と同時に太平洋の攻略へ移れるが
インド作戦完遂まで強すぎて無駄すぎ、と言った感じ。
イギリスなんて零で十分だしー。うーん。


☆戦闘艦

当然ながら、初期に建造中の艦は、全て対空型に改装して置く。
改装は一通りの艦船が揃い、余裕が出来てから行うべきであろう。
何よりドックのキャパシティ的に空母・海防艦の建造を優先したい。

連合国最大の驚異は、潜水艦である。
たった一本の魚雷で10000tの鉄を費やし建造した商船が
沈められてしまうのである。いやはやなんとも。
となれば先ず海防艦の建造が急務。
速度・爆雷装備に優れた御蔵を3戦隊、60~70隻、
いや、最終的には100隻程度配備したい。
2箇所の造船所を専属にしてしまうといいだろう。
海防艦の量産にメドが立ったら、対米戦に秋月の量産も考えよう。
予備も含め20~40隻有ればいい。

追撃戦は有っても「決戦」は起こりづらいので、
魚雷を発射する機会に恵まれない駆逐艦はかなり「不要」である。
日本の駆逐艦は基本的に高角砲を持たないので尚更の事。
御蔵に対する駆逐艦は戦艦に対する巡洋戦艦の位置づけ以下である。
海防艦の充実に従い、段階的に53cm発射管搭載艦から解体しよう。
解体した鉄で海防艦を建造すると言う訳だ。
当然防空駆逐艦秋月以外は建造の必要は無い。

中盤まで、連合国艦隊は駆逐艦を護衛とした小規模な物が多い為、
それの迎撃用として軽巡洋艦の存在意義は、それなりに大きい。
敵の攻めて来そうな所に一歩引いて配備して置くとよいだろう。
つまり沖縄・サイパン・タウイタウイ・札幌辺り。
意外とホロムシロが狙われる。
もっとも筆者は全てスクラップにした(笑)。結構鉄になるんだこれが。
やはり建造の必要は無いだろう。

重巡はかなり中途半端。艦砲射撃が行えない(陸上砲台に負ける)のはどうにも。
とは言え解体も勿体ないので、移動対空砲台扱いがいい。空母随伴。
或いは軽巡と同様に扱う。
これも建造は不要。
目立たないけど結構使える艦船である。

戦艦は艦砲射撃専用である。
大和以外の艦は被害が馬鹿らしくてそうそう艦隊決戦には使えないだろう。
が、無いと無いでとても困る。リプレイの後半参照。だから解体は、しない。
建造・・・完成する頃にはゲームは終わっている。
するなら大和型以外は不要である。絶対に。

潜水艦は主に「目」として用いる。
シンガポール・コロンボ・ハワイ辺りに忍ばせる。
筆者は潜水艦に余り価値を見いだせなかった。
連合国に対する通商破壊戦自体が無意味に思えるのだが、如何か。
無力化した基地への輸送船を狙うと言う意味では結構使えるかも。
むしろ温存して置き艦隊決戦に投入するのもよいかもしれない。

やはり主力は空母である。
バランスの良い飛龍・対空型を最初から量産する。
4発の魚雷に耐えられる点がポイントだ。
44年中には合計で3艦隊(18隻)と予備数艦を揃えたい。

開始時に建造中の軽空母は
取り合えずの戦力として建造を続けるべきであろうが、
水上機母艦はわざわざ改装するよりとっとと解体してしまい、
その分のドック及び鉄を飛龍・対空型に充てたい。
飛龍型の配備が進むにつれ軽空母を解体し、
今度は翔鶴辺りを建造するといい。
いや、それ以前に既存空母の対空改装か。

開始時に建造中の大和型4隻は、全て戦艦として建造しよう。
信濃は是非完成させたいが、尾張は・・・間に合わないだろう。
何にせよ「固いだけ」の信濃型にしてしまうなど、愚の骨頂である。
戦闘力(つまり搭載機数)・コスト共に飛龍・翔鶴に譲る。
信濃型を建造するならするで、6隻まとめて建造しないと余り意味が無い。
そう。殴り込み作戦用だ。ハワイに止めを刺す時とかね(笑)。
少々の中型爆弾なんかモノともしないぞ。

商船は別段増やす必要はない。数隻のタンカーが有れば便利だが。
被害分を適宜補充する程度でいい。

とどの詰まり、生産するのは海防艦と秋月と空母だけでよい。
まさしく実戦の通り。何ともリアルなゲームだ。



☆動員

支那戦線を整理出来れば、攻撃部隊は余る程である。
つまり攻撃・防衛部隊の動員は基本的には不要。
整備・設営。特に整備部隊は万難を排して毎月必ず動員する事。絶対だ。
☆工場増築

航空機工場は当然毎回増築する。
海軍工厰も増築を行うべきだが、民間造船所は不要であろう。
バクリパパン・パレンバンは燃料の現地供給と言う見地から是非増築したい。
シンガポールの精錬所も増築しておけば、輸送船が1/20で済む。お勧め。
鞍山も増築する。支那~朝鮮の鉄鉱石はここに集める。鉄に変えれば輸送が楽になる。
後は別段不要であるので、適当に。

☆陸戦

行わない(笑)。
爆撃で敵兵を0にしてから攻め込むのが肝要且つ基本。
勿論携行弾薬は1~5程度でOK。攻め込まれたら速攻で退却、と。
そして占領直後のまだ防御陣地の構築さえおぼつかない敵陸軍を
空爆で消し炭にしてやり、再占領。うーん鬼畜。

☆基地攻略1

B-17は固い。
直俺の零戦を物ともせず、空母を悉く沈めてくれる。
しかも航続距離の長さと言ったら・・・・・・。

マニュアルによると、彼我共に基地の哨戒範囲は最大1200kmである。
故に要塞化された基地の攻略法は次の様になる。

基地より1220~1300km辺りに艦戦を満載した機動部隊を配置。
基地より1200km以内且つ機動部隊から160km以内に
戦艦・重巡・秋月を基幹とした、囮艦隊を配置。
攻撃を受けるまでマニュアルの哨戒距離表を参照し、
段階的に基地に近づいていく。
零戦21を積載しているのであれば、勿論敵飛行場を攻撃し、
敵航空機が弱体化したと思えば一気に距離を詰めるのである。

この方法、空母での迎撃は可能にして、敵に発見されているのは
打たれ強く対空兵装の強力な戦艦部隊だけだと言うのがミソ。
これで空母が危険に晒される事なく敵航空機を撃滅出来る。

2艦隊12隻の空母を動員し、戦闘機艦隊の後詰として艦爆艦隊を用意。
もしくは周りの基地に配備して置き、入れ替える。
が、在泊艦の存在が予想される時は別途対艦支援出来る機動部隊・基地を用意したい。

☆基地攻略2

上陸した瞬間にB17が飛来すると言うのは良く有る話。
周囲の基地を無力化してから上陸するのが理想ではあるが、
上陸前に有りったけの空母に艦戦を搭載して基地に横付けし、
飛行場設営迄の直俺に当てる手もある。
燃料・弾薬・整備部隊・設営部隊・燃料は占領と同ターンに上陸させ、
特に設営部隊は100大隊程度は動員し、一気に飛行場を完成させたい。
敵は艦隊より基地を攻撃して来る傾向があるので、
戦艦部隊は入港し、高射砲となる手も有効である。

☆基地攻略3

故に後半の極度に要塞化された基地を攻略するには
上陸艦隊(商船×2)×1 (攻撃部隊10~40、弾薬1000程度)
輸送艦隊(商船適宜)×1 (整備60、設営100、燃料3000程度)
対空艦隊(戦艦基幹)×1 (囮とも言う)
直俺艦隊(空母6隻)×1~2(数艦づつ分散配置するのがベターか)
空撃艦隊(空母6隻)×0~1 (周囲の基地で代用化)
艦攻艦隊(空母6隻)×0~1 (同上)
艦戦補給基地(艦戦100機以上)

程度が理想である。
やはり主力は空母である。せいぜい量産する事だ。新規に10隻は欲しい。
☆リプレイ1

ターンは40とする。これなら足りない事はない。
配置は南方艦隊を高雄にまとめるのがいいかと思う。

☆初期の生産
海軍は先ず零戦21を量産し、台湾・仏印に配備。
後、99艦爆(400機程度)~96/1式陸攻と配備して行く。
陸軍は99双軽を基幹とし、適当に鐘馗1を交える。

☆基本戦略
当然ながら二方面作戦は避けるべきである。
南方作戦の完遂は長期戦に不可欠であるので、
今回のプレイでは比島~蘭印~支那&ビルマ~インドと侵攻し、
太平洋戦域は持久戦を取る事とする。

いざ太平洋に侵攻する時に米航空機の圧倒的な戦力に
青息吐息となりかねないと言う問題もあるが、
史実通りの運命を辿るよりは幾分マシであろう。

☆開戦1
まず真珠湾を一撃。99艦爆には小型艦を攻撃させる。
撃ち漏らした戦艦が出撃してくるので、一撃したらすぐに逃げる事。
その後は本土艦隊と協力してグァムを陥落せしめ、
高雄に向けて針路を取る。
ウェーク~ハワイ間に空母が存在する筈であるが、
手を出さない方が無難か。周辺基地に配備されたB-17の後続力&防御力が怖い。

☆本土
全ての空母・戦艦は高雄へ移動させる。
燃料・弾薬・整備部隊・設営部隊・攻撃部隊も順次移送する。

☆比島・マレー
その後はフィリピン・マレーの航空戦力を撃滅する。
下手な色気を出さず、とにかく飛行場を徹底的に攻撃。
でないと高雄や近辺の艦隊が攻撃されるぞ。
大型爆弾ではなく、中/小型爆弾を装備した方が効率がいい。
在泊の商船は台北へ退避させた方がよいだろう。
香港は今の所無視。
生産された零戦21型はこの高雄・サンジャックへ重点的に配備する。
英東洋艦隊を発見したら、最優先で攻撃するのは言う迄もない。
開戦直後にいきなりシンガポールを空襲すれば、
これが停泊している。見逃すなかれ。

☆仏印
マレー航空撃滅戦に参加出来ない軽爆等は、バンコクを攻撃する。
陸上部隊を撃滅したら、兵力・弾薬1で侵攻・占領する。
当然直後に奪還されるが、陣地構築前の敵部隊を
航空機で徹底的に叩く事が出来る。
この作戦で現状兵力での持久が可能。
☆満州
全ての航空機・整備部隊・設営部隊は速やかに漢口へ南下させる。
現状の攻撃部隊の引き抜きさえ行わなければ、イワン共(ソ連)の心配は不要である。

☆支那
取り合えず手駒が足りない。暫くは無用な攻撃は避けた方がいいだろう。
99双軽の配備を待つ。

☆リプレイ2

航空撃滅作戦が終了し、機動艦隊が高雄に到着した後の作戦である。
機動艦隊には対潜用に駆逐艦を必ず最大数の20隻随伴させ、
同時に駆逐艦隊を数艦隊用意し、哨戒に当たらせる。
これを徹底しないと悲しい運命が君を待っている。
輸送艦隊に軽空母等を加えておくと、先制攻撃の機会が増える上に
輸送船に対する囮とする事が出来る。戦艦にやらせるのもいいかんぢだ。

☆空母機動艦隊
搭載されている97艦攻を極力99艦爆に積み替える。
対地攻撃には急降下爆撃が向いているが故だ。命中率が4倍以上である。
比島~香港~ブルネイ~クチン~リンガ~シンガポールと攻撃していく。
陸上基地と違い、空母からの航空攻撃は弾薬を一切消費しない。
故に空母はコキ使ってやらねばソンと言う物だろう。
孤立する事は絶対に避け、周囲に駆逐艦隊を配置して置く事。
下手な所に移動すると、潜水艦の集中攻撃を食らう。
因みに敵潜水艦の移動は毎ターン必ず航路フェイズに行われ、
日本基地間を直線で移動する様である。

☆戦艦部隊
機動艦隊のフォローとして艦砲射撃を行うのもいいが、
爆撃に比べて非常に弾薬消費が激しい。
敵基地に同程度の被害を与える為には、7~8倍の弾薬が必要となる。
大和型など、主砲を撃ち尽くすと1艦800tもの弾薬を消費する。
弾薬の生産が軌道に載るまでは、無駄遣いは避けたい物だ。

蘭印~比島に敵巡洋艦隊が存在しているので
艦爆しか搭載していない空母に代わってこれを仕留める事と、
「囮」としての役割を主眼とする。
英東洋艦隊さえ沈めればインドorソロモン戦までヒマなので
空きドックで対空改装・・・したいがドックも忙しいんだな、これが。
兵法の邪道なれど、遊ばせて置くより無さそうである。
戦術的にはともかく戦略的に見た場合の「戦艦」と言う物が
空母に比べてどれ程非効率的かと言う事を
良くシミュレートしているゲームであると言えよう。多分。

☆上陸戦
機動部隊に追従し、各基地を占領していく艦隊が当然必要である。
占領・採掘資源だけが目的ならば、上陸時の兵員・弾薬は「1」でいい。

☆基地航空隊
占領につれ、高雄の海軍航空隊主力はマニラ~レイテ~ダバオと転進。

☆基地占領
陸上部隊を壊滅させた基地はほぼ無力である。特に占領する必要はない。
最終的にバンコク~メダン~バリ~ハルマヘラ~高雄のラインを確保。
攻撃範囲内の敵基地は無力化しておく。
余裕が有れば輸送船を近づけぬ様、潜水艦を監視役として置けばよい。
それが叶わずとも哨戒範囲内であれば取り合えずは安心。
月に一度偵察して置けば完璧である。要塞化される前に叩き潰す事だ。

☆太平洋方面
B17からの完全なる防衛は不可能であろう。
たまの奇襲で整備兵をやられるわ補給しようと入港した途端に
輸送船が沈められるわ戦闘機練度は下がるわロクな事が無い。
パラオも含め、全ての兵力は速やかに引き上げる事だ。特に整備部隊。
上陸艦隊を発見したら97大艇で叩く。極力占領されない様に。
トラックは絶好のロケーション。捨てるには少々惜しいか。
#実際の日本軍はトラックの確保の為にニューギニア
#(ソロン~ラバウル間)を占領した事を述べて置く。
基本的にはグァム&サイパンに2式大艇及び整備部隊を配備し、
攻撃圏内は絶対死守・・・と言う感じでいいだろう。
保険としてサイパンに巡洋艦を停泊させて置くと安心。

☆本土
空母から下ろした97艦攻は主に本土~ダバオに配備する。
敵基地からの爆撃は無く、驚異は敵空母だけである上に
97艦攻は敵艦爆より航続距離に優る。つまり、これで十分である。

☆リプレイ3

☆輸送
敵潜水艦の驚異を避ける為、輸送は極力一度に行う事だ。
出航時は駆逐艦か海防艦の1隻を先行させ、万全の哨戒を行い、
駆逐艦や海防艦を20隻づつ横須賀・高雄・リンガに配備して置き、
発見次第速やかに攻撃に向かう。
潜水艦が増えると手が付けられなくなるので、発見したら確実に撃沈しよう。
こちらの損害は余り気にするな。

南方の拠点は大泊地を持ち、燃料自給可能なリンガ。
本土方面は同様の理由から横須賀。
中継基地は高雄がいいだろう。
支那方面の鉄鉱石は鞍山で、南方のボーキサイトはシンガポールで
加工してから輸送すると輸送回数自体が少なくなり、
結果として商船の被害が抑えられる。

☆航空機
バクリパパン・高雄・マニラ・沖縄・上海辺りを中継基地とする。
海に面している為、燃料等の補給が容易だからだ。
仏印の海軍攻撃機は太平洋に転進。
急降下爆撃の不可能な機体は、大陸戦には不要なのだ。
命中率が低いので弾薬がもったいない。

☆リプレイ4

☆大陸作戦
南方作戦のメドが付き、99双軽の数が揃ってきたら
蘭州の攻略にかかる。'42年の春頃か。
空母からはともかく、基地からの爆撃は晴・時化以外には行わない。
急降下爆撃が不可能だからである。弾薬がもったいない(本当に補給に苦労するゲームだ)。
その間、ビルマ方面は持久作戦を取る事になる。
蘭州攻略後は、鉄の輸送の為に一応鉄道を建設して置くといい。
大陸侵攻に支障をきたさない程度の動員で、気長にね。
次は当然成都である。
この2基地は弾薬の現地供給基地として重宝する筈だ。
航空戦力に余裕が出てくれば、バンコクからの侵攻も開始する。
四式重爆・飛龍が配備されれば、侵攻速度に拍車がかかる。
太平洋戦域にP51が配備されれば、侵攻は絶望となるので、
とにかく急いで、最悪でも43年中には攻めきりたい。
飽くまで主眼はインドの敵重要拠点を占領する事であるので、
ここでもやはり飛び石作戦が有効である。
防衛用の陸上部隊が必要ではあるが、侵攻速度を優先させたい。
1つの基地を無視すれば、恐らく3~4ターン、侵攻が早まる。
勿論大方の基地は、警備兵すら不要。
民兵は基地から動けないので、孤立させれば完全に無視出来る。

☆航空機
2方面で1000機規模の軍になる為、
整備部隊は他所から引き抜いて集中的に配備する。
設営部隊も、最低1方面60は欲しい。
飛行場完成までの安全の確保の為、前進以前に零戦21にて
手の届く範囲全ての基地の航空機を壊滅せしめて置くのがコツだ。
燃料・弾薬の補給はくれぐれも滞り無き様。
旧型機はどんどんスクラップにして本土に戻そう。
この時点で最も貴重な弾薬を浪費せぬ様に、戦艦部隊は暫く使わない。
それにしてもヒマだ。戦艦。
44年までは敵さんの方からは中々出てきてくれない。

☆鉄道
建設してもいいが、定期輸送が20迄と言うタコな仕様なので
建設したとて、どの道輸送は面倒である(笑)。ま、安全なんだけど。
好みでどうぞ、としか言いようがない。
南京~鞍山のラインは確保して置くと便利だ。筆者はそうしている。

☆空母
大陸侵攻部隊がインドに到達するまでは結構ヒマである。
他基地からの支援の無いポートダーウィン辺りなら占領可能であろう。
でもかなり危険。やるなら事前に2式大艇の編隊で偵察して置こう。

☆インド
まず間違いなく戦艦部隊がどこかに在泊している。
空母が揃っていれば艦隊にて攻撃してもよいが(それでも危険)、
陸軍だけでも十分に攻略は可能だろう。
叩いても叩いても増援されるコロンボとアッズの攻略には
艦隊の支援が欲しい所だが、
それでもマドラスに配備した重爆で敵艦隊を完全に沈黙せしめてから
出張るべきであろう。

☆リプレイ5

43年中にインド攻略を完了させ、キ83が配備されれば
ニューギニア方面の侵攻に取りかかる。
筆者は42年中にインド作戦を終了した。
烈風の開発のメドが立つならば、それまで待ってもよい。
終始重点開発を行い、且つ無駄な開発をしていないならば
43年初頭には生産可能となる筈だ。

☆空母
常に戦艦艦隊・基地航空隊の支援下で行動する為、艦攻は不要。
戦闘機だけを積めばいいだろう。
基地航空隊で陣地破壊・航空機撃滅を行い、
空母は前進時の対空警戒と、せいぜい丸裸の敵陸軍を叩く程度に止める。
日が暮れるかもしれないが、160kmづつ「ずりずり」と前進すれば
艦隊同士の直俺支援が可能なので非常に安全だ。
弾薬が余って仕方ないなら高高度爆撃で飛行場を叩くのもいい感じ。
☆基地攻略
これまで手つかずだった為、敵基地には場所によっては
500~1000機の航空機が居ると考えてよい。
が、この時点ではどの航空機もキ83の敵ではない。
まずはペリリューを要塞化し、キ83と飛龍を配備、
慎重に慎重を重ねて前進する。
基地を前進させる時は、必ず空母に因る護衛も付ける。
烈風が配備されていればB17もかなり落とせるだろう。

この調子でタウンズビルまで攻め込む。重要根拠地は9つ占領、後1つ。
☆リプレイ6

さて、問題となるのはニューカレドニア。
かなりの確率で敵主力艦隊が在泊している。
空母・戦艦共に10隻以上は覚悟されたし。
と言う事で主にガ島近辺で起こる艦隊決戦についての項目である。
リプレイ風ではあるが、艦隊決戦のコツを読み取って貰いたい。

基本戦略は、敵航空戦力を予想し、且つ敵哨戒範囲を把握し、
極力リスクの少ない場所で(自軍基地航空機の攻撃圏内と言うのが絶対条件)
故意に敵に発見され、敵艦隊をおびき寄せる事となる。
2式大艇の50機や100機は失う覚悟で敵飛行場の偵察を徹底する事だ。

まずラバウル辺りに大規模な航空基地を設営。
配備する攻撃機は飛龍・一式陸攻・96式陸攻・銀河(有れば)辺り。
1機種を800機よりは4機種×200機を心得たい。
これなら200機毎に攻撃目標を指定出来る為、非常に効率が良い。
同一機種800機では1度の出撃で10隻以上の撃沈は
システム的に絶対に見込めないのだ。上記編成なら36隻の撃沈も可能。

基本的に戦艦部隊は全艦集中運用。
これに秋月の護衛を付けて、敵哨戒範囲に突っ込む。巡洋艦は別艦隊とする。
さすればまず、敵の爆撃機が飛んでくるであろう。
これは、祈るよりない。極力周囲の航空基地が離陸不能な時を狙うといい。
戦場が時化なれば(こちらの直俺も期待出来ないが)
敵空母が発着不能となる為、非常に楽だ。

航空攻撃に暫く耐えると敵主力艦隊との決戦となる。

信濃を含めれば13隻の戦艦群。
突っ込んで来たはいいが、敵さんは恐れをなして退避を選択する、ってのがミソである。
敵戦艦が3隻以下ならば大和型3隻の先制攻撃で無力化出来るので、この場合は「積極」を選択する。
でなければ退避すればいい。これなら戦闘は起こらない。
どっちにせよ、これで被害無くしてこちらの攻撃圏内に敵主力艦隊をおびき出す事に成功した。

上記判断(敵戦艦三隻以下)により「積極」を選択した場合・・・
基本的に戦艦には戦艦の砲撃又は雷撃以外でダメージを与える事は不可能。
が、こちらの「追撃戦」の為、敵艦隊は魚雷発射距離まで接近できない。
発射前に戦闘が終了してしまうのだ。
つまり、戦艦さえ沈黙せしめればこちらも戦艦は全く無傷のまま
敵を蹂躪出来る訳だ。護衛の秋月は壊滅するだろうが。
#戦艦艦隊に巡洋艦を編入しないのは無用な被害を避ける為
、って事。

次はこちらのフェイズ。基地からの航空攻撃を敢行。
この際、キ83の行動半径内に戦場を設定しておかねば、
敵空母にF6Fが配備されていた場合にドツボるので注意。
#いや
、ニューカレドニアが戦場となる時期、まず間違いなく配備済だ。
#この点で
「初期に進行すべきはインドではなく太平洋では?との疑問が
#持たれる訳である
。が、攻めるなら必要最小限、つまりニューカレドニアと
#豪州2箇所のみに止め
、やはり支那・印度を主戦場にしたい。
#最終目標である敵重要根拠地10カ所占領はかなりの長期戦
、資源確保は不可欠なのだから。
#それにしても初期に正規空母6隻
  1. 軽空母のみ、しかも99艦爆での基地攻略は
#かなりの困難を伴いそうだ
。補給維持も非常に困難である。
#どちらにしてもP51の配備までには絶対に終わらせたい物だ

飛龍等の急降下爆撃隊は空母を「中破」させる事を目指す。発艦不能になれば沈める必要はない。
雷撃隊は戦艦を撃沈するのがいいだろう。
誘導爆弾が開発されていればむしろ大型爆弾で武装を破壊したい。
敵は恐らく数艦隊有る筈なので、余力を残し必要量だけ出撃させる事。

この調子で何艦隊かが突っ込んで来るだろうが、
第一陣程の戦力では無いので余裕で対処出来るだろう。
艦隊戦闘時は、戦艦の次には空母を狙う。
この場合は攻撃目標を「無指定」とすると空母に当たる確率が高い。
当然ながら艦攻・艦爆を満載した機動艦隊も用意して置く。

敵艦隊が全て出尽くしたと判断すれば、次ターンに備えて
戦艦艦隊の直俺可能範囲内に戦闘機を満載した機動艦隊を進出させる。
敵艦隊の砲撃を受ける事も大いに有るだろうが、それまでの戦闘で
戦艦は壊滅の上、残存艦隊の艦隊速力も落ちている為、
余裕で逃げきれるだろう。20cmを数発食らった所で問題は無い。
次ターンにはまず航空攻撃から開始する。

敵戦艦を全滅させれば重巡・駆逐艦隊の出番だ。
速力の衰えた敵艦隊に高速で肉薄して雷撃で死命を制・・・・・・せずとも
戦艦空母を全滅させればそれで十分である。
後はニューカレドニアを落とすだけなのだから。

因みにセイロン辺りでの艦隊決戦時は敵の40cm砲も無ければ
空母も少なく敵戦闘機も弱いので、
悪天候を狙い且つ空母が前に出なければ簡単な物である(あくまで比較的)。
戦艦の数だけは凄い物が有るが。

☆リプレイ7

ニューカレドニアを占領すれば
めでたく重要根拠地を10箇所占領した事になる。
これでコンプリートである。
烈風が開発されていれば、この時点では日本軍がかなり有利であるので
敵のP51の開発まで、敵残存兵力を蹂躪しまくるのも一興であろう。
余興でハワイをも攻略する場合、震電ではなく流星の方の配備を急ぐ。

もしどうしても「あと一つ」が取れない時はソ連と一戦交えるのも一つの手。
基地間の距離が短いので、各種新型戦闘機が大活躍だ。
他にも印度攻略戦に使用した機体をそのまま使えるので楽勝かもしれない。
ただし宣戦直後に本土が夜間爆撃の洗礼を受ける。
夜間戦闘機の配備を忘れずに。

爆撃機の練度は戦闘機の練度に比べ、それ程重要ではない。
被害を気にせずにあらゆる所からかき集めた2式隊艇を飛ばせば
かなりの敵戦闘機を打ち落としてくれる筈である(笑)。
この様な強引な事前工作も有効かと思う。どーせ最後だし。
攻撃部隊760×2艦隊でハワイに強引に上陸するのも素敵だ。

故意にサイパン・硫黄島・沖縄を捨て、押し寄せるB29を
震電と秋水で叩き落とす快感も、日本男児なれば是非味わって頂きたい。

鬼畜米英何するものぞ!(結論)