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グロスドイッチュラント覚え書き(攻略 gd gs ジェネラルサポート グロス・ドイッチュラント)

予算配分

宣伝 治安 > 陸軍 > 空軍 建設 外務 > 海軍 科学
こんな感じの優先順位で。外務省は優先順位は低いけど、辞任されると厄介なので、たまに予算をあげてもいい。
2.陸軍兵器開発&生産
開発は戦車に注ぎ込めばそれでよし。
生産はまずH/L対空砲と重砲をメインに、後ほど対ソ戦に備えて機甲師団も編成していく。

空軍兵器開発&生産

西部戦線の爆撃戦が熾烈なので、とにかくまずBf109F。
次はJu88A-4が良いだろうが、西部戦線が膠着しているならBf109G/Fw190A,Do217Nを目指し防空力を強化するのもいい、かも?
爆撃機は数が揃わないと意味がないので、序盤はBf109でひたすら防備しながら爆撃機を増やしていくこと。

海軍兵器

U7AとU7Bをひたすら生産するだけで、イギリスは落ちるはず。
失敗時の保険として、又、対ソ用として、鉄が余ればH型戦艦を作っても、勿論、良い。
初期の戦艦は、旗艦になっている2隻を除いて全て解体して鉄にするといいだろう。

外交

アメリカ どうせ41年末に参戦してくるので、又、参戦より前に英軍を屈服させれば介入してこないので、余り融和を実行する必要はない。
ソビエト こちらは積極的に融和を行うべし。放っておくと大体41年の夏頃の参戦となる?
イタリア 引き込むと戦艦を得られ、解体して鉄に出来るのは初期にはおいしいが、英軍屈服前に参戦させると凄まじい負けっぷりを披露してくれる。南部攻略後には警備兵力として使え、工場も決してバカにならない。対英戦との兼ね合いでタイミングを見計らうべし。
ルーマニア 警備兵力として可及的速やかに参戦させるのが上策
ハンガリー/フィンランド 居れば警備用として便利だが優先度は低い。

将軍の扱い

将軍が増えてくると、経験の高い(前線勤務の長い)者や元帥などから辞任していく。強力な将軍は戦端を開くまで極力予備役にして置き、又、雑魚将軍はどんどん特攻して戦死させる事で、事は有利に運ぶ。
尚、機甲能力1につき20%の確率で、機甲軍団の二次行動が可能となる。
最前線だけではなく、補給部隊(特に燃料)を、本拠地から迅速に前線に到達させる為にも活用したい。

配備・補給

各地域の総司令部以外では、毎ターン各兵器100,燃料3000ずつしか補給出来ない。
特に燃料補給は切実であり、泥縄式に成らない様に、例えばイギリス蹂躙後東部戦線に移行する際等には予め、燃料50000の部隊を幾つか生成し前線に配備しておく事で、部隊合流で一気に燃料補給する、と言う作戦は有力であろう。

陸軍部隊は、
戦車400 歩兵800 迫撃砲800 L対空砲400 程度の近接戦闘部隊(勿論後半は機甲師団とする)1部隊、これで敵重砲の砲撃を吸収しつつ突撃し、
歩兵400 対空砲適宜 野砲999 重砲999 を2部隊、これの援護射撃が基本となる。
空軍部隊は迅速な補給の為、特に最前線では機種を分けるのが良いと思われる。
勿論数が揃った後は、強力な兵器に統一していくのであるが、対部隊爆撃の時などは爆撃機が2系統有った方が効率的な場合も有る。

治安

パルチザン蜂起がほぼ無視出来る治安度は50程度。
全てを押さえようとすると膨大な時間と警備兵力(と言うか部隊数)が必要になるので、
当面必要のない敵根拠地は兵力0にした上で放置、パルチザンが蜂起しても兵力0にして放置(400機程度のJu88Aが居ればすぐ殲滅出来る)、1本の補給線を完全に保持し、段々と拡げていく作戦がいいだろう。
敵スパイは工場が稼働している地域にしか潜入しない模様。
毎週の治安予算120は、統制強化(30)*3、 摘発(10)*3、位の配分がバランスがいいのでは?

宣伝&建設

基本的には陸戦兵器・シャーシ・航空機の順で建築&宣伝。
採掘資源としては鉄鉱石・ボーキサイト・燃料の順で優先的に。
資源が余ってくるまで加工工場は原則不要だが、敵テロの囮には成るので、予算が余れば投入してもよい。
安全な東部・南部戦線から増築していくこと。

対ポーランド戦

北方からワルシャワを攻略し、退路を断ってから中央を包囲殲滅すべし。
航空隊は中途半端に出しても叩き落とされるだけなので、とっとと西部戦線へ移動。
Ju87/88以外の、急降下の出来ない爆撃機は不要なので、速やかにアルミに戻す。
生産はまずH/L対空砲を、西部の陸戦工場に優先的に配備。
対ソ警備兵力は今の所不要。

対フランス戦

史実通りアルデンヌから突っ込む。パリ攻略が多少難儀かもしれないが、Ju88A-1*400で陣地を破壊してから重砲3000門で突っ込めば、損害は許容範囲で収まるだろう。
パリ経由でツールーズまで一気に突進する。その後英軍をドーバー海峡まで押し込め、ベルギー・オランダを包囲殲滅。
取りあえずはアルデンヌ~パリまでとパリ~ドーバー海峡までのラインだけ保持しておき、徐々に治安度と支配地域を固めてゆくのだが、西部の油田と中~南部の鉄鉱石、及びボーキサイトを優先すべし。

対イギリス戦

予めU7A/U7Bを大量生産し、敵の駆逐艦を片端から沈めておく事。この調子で頑張っているといずれ敵艦が出てこなくなる。この状態がほぼ、敵駆逐艦が尽きた時である。
ここで巡洋艦1隻のみの艦隊を出すと、敵主力艦隊(大型艦16,駆逐艦16)が出てくるので、これをいい加減3桁に達したであろうUボートでぼっこんぼこんにする。次のターンでも(天候が良ければ)追撃的海戦が発生するので、この2ターンで殲滅出来るだろう。
目安としては開戦翌年、40年の夏頃になるだろうか?
上陸が出来れば陸空軍は既に十分な戦力を持っている筈、楽勝である。安全のため敵軍港を優先的に攻略出来れば申し分なし。山地においてもこの期に及んでは多少の脱落は気にせず攻めきってしまうべし。
天候や制海権によって補給が出来なかったりするので、予め十分な燃料を持って攻め込む事。
尚、H型戦艦6隻を建造していればかなり楽になり(航空魚雷でダメージを受けない)、対ソ小型艦艇対策にもなるので、建造しておくのも決して悪い選択ではないし、 同時進行でちびちび潜水艦を作っていても、潜水艦だけで十分勝てたりする。
言うまでもないが、ノルウェーには英国と同時に上陸するのがベスト、である。
そしてここから長く辛い諜報戦が始まる(w

対ユーゴ・ギリシャ

守っておいても十分だが、たまに来る爆撃がうざいので攻略してしまうのも悪くない。
山また山なので、機動力の高いスコダ・歩兵・迫撃砲・L対戦車砲で陸軍を編成するが、被害を出すのもばからしいので、空軍メインで攻略していく事をお勧めする。
降伏後は部隊を全て撤収し、国境だけ1軍団で守っておけばいいだろう。パルチザンに全て取られてしまうが、ルーマニア・イタリアの参戦を待ち、警備兵力を確保してから取り返せば(或いは取り返さなくても)十分だろう。北アフリカなどは徹底無視でよい。

対ソ戦

後顧の憂いは無いので、ティーガーの配備まで開戦は避けるといいだろう。
基本的には中央軍集団がモスクワまで一直線に突撃する作戦を執る。
Fw190A配備前だと根拠地間の距離の問題から、ろくな護衛が付けられないが、敵の主力はI-16、Ju88-A4でなら先攻出来るので気にせず護衛無しで飛ばしてok。
北方・南方に関しては、敵兵力、特に空軍の殲滅に重点を置き、パルチザンに取り返されても気にしないくらいのつもりで。
どんな作戦を取るにせよ、この期に及んでは負けようがないので、イワン共を存分に屠殺してやって頂きたい。