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世界観と設定


「ほくろのバスケ」の世界観

  • ほくろを持ったバスケ部員とその周りの人々が面白おかしく日々を過ごす話
  • バスケと題名に入っている割に、バスケはほとんどやらない
  • 現代学園物だが、ノリがはちゃめちゃなので、ファンタジーも受け入れられる
  • 「実は異世界の人間だが誰にも信じてもらえない」 許容範囲です
  • 「地球を侵略にやってきた宇宙人だが、ほくろを見出され無理矢理バスケ部に入らされた。真の姿に戻ると捕獲されそうになる」 許容範囲です
  • 「突然異世界に飛んで魔王を倒すことになってしまった」 現代に帰ってくれば許容範囲です
  • つまり、ほくろがあってバスケ部で、最終的に現代学園物の形を保てればなんでもOK
  • 某WJの銀○と同じくらいカオス

ほくろとは

  • バスケットボールの才能の表れ
  • 重要なのは数ではなく場所
  • 数が多いほど才能に溢れているが、分散して突出しにくくなる
  • 消えることがある
  • 見分ける技術は黒子道場で修得可能

この世界のバスケットボール

  • 才能命
  • 努力も根性も血の滲むような練習の日々も、無意味ではないが、才能の前では無力
  • そのため、バスケ部の面々は試合の日まで遊び暮らしている

??高校男子バスケットボール部

  • 二年前の夏、せいじょう高校と決勝で戦い勝利、全国大会に出場した
  • 二年前の冬、マネージャーが父親から暴行を受け、そのショックから部員の大半が辞めてしまう
  • 以後、一年間活動自粛、新入部員もほとんど入らず廃部寸前に
  • 主将は部長ではない

??高校女子マネージャー暴行事件

  • 別称「桜事件」
  • 当時一年生だった道重 桜が、学内で実父から暴行を受け、重傷を負った事件
  • バスケ部員達が桜を一人残したために起こったことと、主将が病んで周りに当り散らすようになったことに耐え切れず、部員達は辞めていった
  • 三年生や独自に調べた人は詳細を知っているが、一・二年生は噂程度しか知らない