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主要人物

??高校

  1. 三宇良 洵
  2. 主将
  3. 桜都 宗慈
  4. 玖ヶ沼 二葉
  5. 椎名 知夏
  6. 道重 桜
  7. 佐戸中 冥
  8. 秋村 優

ライバル高校

  1. やぐち

聖上高校

  1. 旺口 将登

??高校

三宇良 洵(みうら じゅん)

  • 本作の主人公
  • 1年2組、男子バスケットボール部
  • 15歳
  • 身長183cm
  • ほくろは右目の下(泣きぼくろ)
  • イメージCV - 阪口大助
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 小学校時代のトラウマから、自身を運動嫌いと決め付け、運動とは無縁の生活を送ってきたが、偶然出会った主将の勢いに流されるようにバスケ部に入部することになる。
  2. 温厚で優しい性格。自分の意見をなかなか口に出せないが、一度決めたことは何があっても貫き通す頑固な一面もある。初期はとにかく嫌なこと(バスケ部)から逃げていたが、主将の破天荒さにツッコミの才能が開花し、後半になればなるほど毒舌になり、精神も図太くなる。
  3. 運動音痴だが、バスケだけは得意。しかし、ほくろの効果で運動能力も軒並み上昇するため、小学生の時に「ズルをしている」とあらぬ疑いをかけられ、以降、全力で運動に打ち込むことをしなくなった。
  4. 幼馴染の知夏とは友達以上恋人未満な関係。精神的な拠り所としているが、それを知られないため、彼女の前では無理に強がっている。
  5. 中学時代、同校だったやぐちに追い回されたことがあり、苦手にしている。
  6. 趣味はバードウォッチングと絵画。「ぴよこ」という名のインコを飼っている。

主将(しゅしょう)

  • 3年5組、男子バスケットボール部マネージャー
  • 17歳、12月19日生まれ
  • 身長190cm
  • ほくろは消失(右目の下の泣きぼくろ)
  • 年の離れた兄が一人いる
  • イメージCV - うえだゆうじ
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 部員達から「主将」と呼ばれ、絶大な信頼を寄せられている男性。ほくろの能力に詳しい。
  2. 二年前まで右目の下にほくろを持ち、その実力は全国に行く程であったが、恋人である桜が事件に遭ったショックにより消失。部もバラバラとなり失意の底にいたが、以前の自分と同じ泣きぼくろを持つ洵と出会い、自身の夢を託すことにした。
  3. 性格は明るく破天荒で、気弱な洵から本音を引き出させるほどのボケを繰り出す超人。時代が違えば天下を取っていたとさえ言われているが、本人には何事にも全力でぶち当たり、全力で砕け散り、全力で大笑いをしているという自覚しかない。桜事件後は、自分の性格をうまく使うことによって、他人を内面に踏み込ませないようにしている。
  4. 億ションと思われる巨大なマンションに一人で住めるほどの金持ち。部活の諸費用(鍋など)は全て自分の財布から出しているが、大金を持ち歩く趣味はなく、感覚は庶民レベル(本人曰く「桜の御陰」)。
  5. 桜とは幼馴染で恋人同士。生徒手帳に写真を入れるほど彼女を溺愛しており、卒業したら結婚するつもりだった。桜との関係は「道重 桜」項。桜事件後は、人が変わったように荒み、精神的にかなり病んでいた。
  6. 中学の頃は違う地区に住んでいた。
  7. 本名は「主将 洵(おもまさ じゅん)」で、主将はただのあだ名だということは、あまり知られていない(バスケ部の部長ですらない)。
  8. 「主将工務店」とロゴの入ったタオルを頭にリボン結びで巻いているが、実家は工務店ではない。

桜都 宗慈(おうつ しゅうじ)

  • 1年2組、男子バスケットボール部
  • 15歳
  • 身長178cm
  • ほくろは額の中心
  • あだ名は大仏
  • イメージCV - 宮崎 一成
  • 担当 - 燈夜
  1. 洵に巻き込まれてバスケ部に入部した寺の子。バスケに関する知識は皆無。
  2. のんびりとした性格で、マイペース。常に仏のように微笑んでいる。
  3. 額の中心にほくろがあり、幼少の頃に大仏だとからかわれた経験があるが、入部してからは逆にほくろが重宝されているため、「大仏」というあだ名をすんなり受け入れている。
  4. 前髪が長いのはいじめを気にした親の指示で、本人は視力低下をなんとなく気にしている。
  5. 蟹好き。
  6. 趣味は裁縫。簡単なぬいぐるみなら自力で完成させることができるが、集中するとすごくいい声でお経を唱えだす妙なクセがあるため、家庭部には入部できなかった過去を持つ。

玖ヶ沼 二葉(くがぬま ふたば)

  • 2年?組、男子バスケットボール部、シューティングガード
  • 16歳
  • ほくろは右肘と左手首
  • (学校名不明)の「玖ヶ沼 一葉(くがぬま かずは)」は実の兄
  • イメージCV - 未定
  • 担当 - イサ
  1. 毎日ブラコンの兄を蹴り飛ばしているバイオレンスツンデレ眼鏡。
  2. 右肘のほくろを持つ兄に強いコンプレックスを抱いており、以前は兄に右肘で勝つために、わざわざ利き腕とは逆手でバスケをプレイしていたが、現在はその実力差を見るのが嫌でバスケから遠ざかっている。
  3. 入学してもバスケ部には近寄らなかった為、バスケ部の活動自粛は知っていたがさほど興味を持つことはなかった(自分には関係ねー精神)。
  4. 左手首のほくろを自らの実力の邪魔をしていると強く恨み、いつも時計やリストバンドで隠している。だが、洵や主将と出会ったことで、左手首のほくろの方に強い才能があると知り、「俺は3Pシュートを極める男だ!」と吹っ切れ、封印していた利き手である左手を復活させる。
  5. 入部後、一年生に身長負けしていることを悔しがり、こっそり牛乳を飲んだりバイオレンスに八つ当たりするようになった。

椎名 知夏(しいな ちか)

  • 1年2組、美術部
  • 15歳
  • 身長167cm
  • イメージCV - かかずゆみ
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 洵の幼馴染。洵が落ち込んだ時に叱咤激励するくらいしか出番の無い人。
  2. 洵が運動嫌いとなる原因を作った男子が自分に恋心を抱いていたことを知っており、そのことで洵に少なからず負い目を感じている。
  3. 父親はプロレスラー、母親は柔道家のサラブレッドで、かなりの戦闘力を持っている。小学校時代は「洵のことを苛めたらあたしが許さないから!」と公言していたが、中一の頃から洵が嫌がるようになったため、暴力行為を慎むようになった。

道重 桜(みちしげ さくら)

  • 2年生、元男子バスケットボール部マネージャー
  • 17歳、12月19日生まれ
  • 身長157cm
  • 両親は離婚済、父違いの弟が一人いる
  • イメージCV - 未定
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 主将の幼馴染であり恋人。バスケ部の紅一点で、この世で唯一主将の手綱を握れる人とまで言わしめていた人物。現在、学校には通っていない。
  2. 主将と同年齢だが、とある理由(後述)で一年留年しているため、学年は一つ下である。
  3. 母親同士が同産婦人科に入院し意気投合したため、主将とは赤ん坊の頃からの知り合いで、物心つく前から恋人同士だった。しかし中学三年生の時、桜の母親の浮気が原因で両親は離婚。父親に引き取られた桜は県外へ引越し、主将とは離れ離れになってしまう。最愛の妻の裏切りと母似の桜がまた自分を裏切るのではという不安から精神を病んだ父親は、働かずに借金を負い、ついには桜に暴力を振るうようになってしまう。そしてそれを受ける桜も、徐々に「殴られるのはわたしが悪いのだ」と思うようになり、共依存の状態になってしまう。そんな桜の状態を知った主将は、借金と結納金を合わせた500万を叩きつけ、婚約者として無理矢理彼女を連れ出した。そして二人は??高校のある地区へと引越し、共に暮らすようになる。
  4. 現在から二年前、主将と桜が共に暮らすようになって一年後の誕生日。主将に極秘で計画された誕生会が開かれ、主賓である主将を迎えに行ったバスケ部員達を一人で待っている時に父親が現れ、暴行を受け、記憶を失ってしまう(原因が外傷か精神的なものかは不明)。後に父親は逮捕され、桜は母親に引き取られることとなった。なお、桜が最後に発した言葉は「助けてジュンくん」であり、自分が会いにいったらその時の記憶がフラッシュバックしまうのではと恐れ、主将は桜に近寄らなくなった。
  5. 現在は学校にも通わず、その辺りをふらふらしている(人格はまとも)。

秋村 優(あきむら ゆう)

  • 1年3組、家庭部
  • 17歳
  • 身長155cm
  • イメージCV - 未定
  • 担当 - 燈夜
  1. 宗慈の幼馴染。
  2. 不器用で家事が苦手だが、宗慈が家庭部に入ると聞いて所属する。(実際には宗慈は入らなかったが、退部するにできなくなったため、在籍)
  3. 宗慈とは同い年だけれど、まったりとした性格が共通していて、兄のように慕っている。
  4. まん丸のほっぺたがチャームポイント。

佐戸中 冥(さとなか めい)

  • 3年5組、家庭部部長、元男子バスケットボール部
  • 17歳
  • ほくろは右のふくらはぎ
  • イメージCV - 小野坂昌也
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 主将の親友で、主将が唯一本音で話すことが出来る相手。
  2. 以前はバスケ部のご意見番だったが、桜事件後は掛け持ちしていた家庭部一本になった。
  3. オカマだが、制服は男子のものを着用しており、自身の性別についてはあまり深く考えていない。男も女も好きだが、主将は好みのタイプではない。
  4. 桜事件の際、桜が父親に襲われた直後、真っ先に駆けつけた生徒の一人。その時のことを誰より詳細に知っているが、主将に気遣い、堅く口を閉ざしてしまっている。
  5. 家庭部入部希望だった宗慈の念仏に耐え切れず、感情に任せて追い返したことを気に病んでいるが、宗慈はそのことを覚えていない。


ライバル高校

やぐち(こなんの はんにん)

  • 2年生
  • ほくろは全身
  1. 「色グロ」に見えるほど無数のほくろを持つ、洵のライバル。ほくろの能力に詳しい。
  2. オールラウンダーだが、ほくろは数ではなく位置が重要なため、あまり能力は高くない。しかし、才能は誰よりも溢れており、開花させるべく、日夜努力している。おそらくこの作品の中で、唯一、青春スポーツをしている人物。
  3. 逆光が好き。
  4. 洵と同じ中学出身で、彼の才能を主将より先に見出していた。だが、事情説明をしないまま「入部しろ」と追い回していたため、洵や知夏からは変態だと思われている。


聖上高校

旺口 将登(さかぐち まさと)

  • 3年、男子バスケットボール部部長
  • 17歳
  • ほくろは未定
  • 担当 - 桜月つばさ
  1. 主将が恐れるほどの人物。類い稀なるほくろを持つらしい。
  2. 主将とは中学の頃からのライバルで、高校一年の時は全国へのキップを争った仲。
  3. 天然口説き王。