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エルフの里

クロエとニミュエの故郷。ザルツ地方の南東部にある、霧深い湖の里。
大破壊前から住んでいたアステリアを信じるエルフ達と、大破壊後に移り住んできたライフォスを信じるエルフ達の間で、微妙な対立が続いていた。
小ぶりの守りの剣は設置されているが、結界を保つほどの欠片を得ることは難しく、防衛は里人の戦闘力に頼るところが大きい。それだけに内部対立は深刻な問題。

クロイス&ダフネ

クロエの両親。集落を守る軽戦士。アステリア系ながら、ライフォスとアステリアどちらも強く信じてはおらず、その為に里では中立的な立場にある。ダフネはニミュエの母親と仲が良い。

ニミュエの母親

ライフォス神官。ダフネの友人。クロエが生まれる際に母子の命を繋ぎ止めた。

アロン

ニミュエの元婚約者。アステリア神官。ウィアと出会って恋に落ち、駆け落ち未遂の末に愛を貫き通す。現在は里に戻っている。

ウィア

アロンの妻。人間。元は旅芸人の踊り子。故郷を蛮族に滅ぼされている。エルフの里に溶け込もうと頑張っている。