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ニミュエ・クレティエ・ディ・トロイエス(Nimue Chretie de Troyes)

何か間違ったライフォスマニア。奉仕活動とか自己犠牲とかに憧れるお年頃。

ザルツ地方の小さなエルフの里に生まれる。
ニミュエの里では、アステリア信徒たちと、ライフォス信徒たちとの間で、緩やかな対立が起こっていた。ライフォス神官の娘であるニミュエは、アステリア系のエルフたちとの折衝なども果たしながら、ライフォスと里のために最大限努力しようと務めていた。
ある時ニミュエは、里で行われた水泳大会で、アステリア信徒の熟練スイマーと対戦。勝利したはいいものの、体力を使い果たしてゴール後に溺れかけたりした。
(一方その頃、同郷のナイトメア・クロエは、大会に参加せずに家に引きこもっていた)
そのように、里のためライフォスのため、常に全力で尽くそうとしてきたニミュエだったが、ある時転機が訪れる。
里の融和のため、ニミュエはアステリア系の代表的な神官の息子と結婚するように決められていたが、その婚約者は真実の愛に目覚めたとか何かで他の女性を選び、ニミュエとの婚約を破棄してしまった。
恋愛感情の類はなかったので、そういう意味でのショックは受けなかったが、彼との婚姻により里のために最大限に力を尽くすという目的を果たせなくなったため、もっと大きな法悦を求めて、旅に出ることにした。


プロフィール

種族 エルフ
性別 女性
年齢 44歳
誕生日 8/21
身長 164cm
体重 48kg
出身 ザルツ地方の南東部、とある湖畔のエルフの集落。先住民と移民の間で微妙な対立が続いていた。
家族構成 父、母