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住所とか間取りとか

ティルスティアルの街、かなり街外れで周りには家より木々が多い
2階建て。1階は居間・客間・台所、2階に姉弟それぞれの部屋と両親の部屋
郊外のおかげもあって、広さはそこそこ
リード&リヴァが泊まりに来ると、アーニティのベッドが強奪されてレンデの部屋に運び込まれる

サンクティ・シードル・ルールシェンク(サニー)

姉弟の父親。
人間・男性・40代。
ソーサラー・コンジャラー・セージそれぞれ5前後。
魔術師ギルドの事務方でデスクワーク専門。それなりにテキパキ仕事はするらしく、一家を充分養えるくらいに稼いではいる。
「何も言わなくていい、わかってる」とか言いつつ微妙に間違った理解をする人。
まあまあ常識人だが、長女の名前を初恋の人の名前をもじってつける程度には無神経。
チェスが趣味で特技。リードとはチェス仲間として気が合っているらしい。

アウレリア・ルールシェンク(レリー)

姉弟の母親。
人間・女性・40代。
ガンナーで狩人。シューター・マギテック・レンジャーそれぞれ5前後。
猟に出ては色々撃って持ち帰ってくる。たまにアーニティも連れて行っていたが、隠密行動ができないので邪魔になることが多かったようだ。
ルールシェンクはこちら(姉弟にとっては母方)の名字だったりする。
マギテックとしてファールドに師事していた時期があるが、結局学問は肌に合わなかったらしい。ファールドの紹介で夫と出会った。
先祖は魔動機文明時代の王族だったと自称しているが、誰も信じてないし本人も信じてない。
多分、子供たちには「プライドを持って生きなさい」という方針で教育したんじゃないかと……
鷹揚で余裕のある人だが、どこかズレている。
娘の恋愛沙汰については、若いわねーでもいい人でよかったわねー、程度の感想。


ある日の情景

レンデ「ふぅ、ようやく眠ってくれたわ」
リヴァ「(すやすや)」
父「レンデ、手空いてるかー? 久しぶりに一局どうだ?」
レンデ「いいわね、付き合って差し上げますわ」
リード「へぇ。僕、見ててもいいかな」
レンデ「…………」(バチバチ)

リード「そろそろ無理なんじゃないかなぁ」
レンデ「うるさい!」
父「はっはっは、リード君の前だから緊張したかー?」
レンデ「……ッ。もう一回!」
リード「あぁ、待って。僕、打ってみてもいいかな」
父「ほほう」
レンデ「いくら父様でも……まぁ、やってみるといいわ」

リード「………………」
レンデ「リード、手……抜いて……ないわね」
父「はっはっは、遠慮しなくていいんだぞー」
リード「……負けました。もう一局」
レンデ「次は私の番よ!」
リード「今度は勝つから! もう一回!」
父「二人で打ってみたらどうだ?」
レンデ「いいわね。勝った方が父様とよ!」
リード「レンデが僕に勝てるわけないじゃないか」
レンデ「何よその言い草は! やれるものならやってみなさい!」

アーニティ「……楽しそうですね」
母「仲いいわねえ」