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カルミア

テラスティア大陸のどこかにある。守りの剣を維持できなくなり、町の規模を縮小しつつある、滅びゆく町。
"蝶の隠れ家"亭
カルミア唯一の酒場。マスターはバツイチ。

ティルスティアル


冒険者の店

ザルツ地方

ダーレスブルグ"獅子の橋"亭
ザルツ地方、ダーレスブルグ公国首都にある冒険者の店。
特製ブレンドのコーヒーが自慢で、店はいつも豆を挽く音と、その香りに包まれています。
マスターはシュペルリング・レーヴェという名の中年男性。元盗賊だという噂もありますが、冒険者の店のマスターとしては充分に信頼を得ています。
その経歴のためか顔が広く、裏社会にも貴族社会にも顔が利きます。没落したジェード男爵とも親しかったとか。
店の看板娘はシュペルリングの娘、カッツェ。猫ちゃんなどと呼ばれる、赤いハイヒールの金髪美少女。グラップラーの心得があるようです。

ディザ"黄金色の畑"亭
ザルツ地方、ルキスラ帝国の一都市ディザにある冒険者の店。レムルスとジルという若夫婦が経営しています。
主人のレムルスは、元はルキスラの貴族の出。庶子であったため家を継ぐことはできない身の上でしたが、成人してすぐ父である伯爵が亡くなったため、しばらくの間当主代理を務めていました。
嫡子である弟が成人し、正式に当主となった頃、レムルスは、ひょんなことから知り合ったジルと恋に落ち、貴族の生活を捨てて、ディザに居を定めました。
今では二人で冒険者の店を開き、安穏ながら刺激の多い生活を送っています。
店で冒険者に対応するのは主として女将のジル。主人のレムルスは普段は料理に徹していますが、大きな仕事が来た時の依頼人への対応なども行います。
ジルの弟はディザ近郊に畑を持っていて、"黄金色の畑"亭で饗されるエールやパンはそこの麦を使っています。

ディルクール"五月の花束"亭
ザルツ地方、花の国フェンディルの首都ディルクールにある、小さな冒険者の店。
普段店に出て、冒険者たちや依頼人の応対をするのはマスター。奥さんがいますが、厨房を取り仕切っていて、あまり表に出てくることはありません。
名物料理はバラのサラダ。
主人は地元に顔が広く、普通の酒場としても繁盛しています。

ディルクール"胡蝶の夢"亭
ディルクールにある、あやしい冒険者の店。ドワーフの"ママ"が経営している。
"ママ"はリルズ神官で、カシスの師にあたる(いろんな意味で)。

ロシレッタ"竜の髭"亭
マスターは立派な髭のリルドラケン。ガラスの浮き玉や碇などがディスプレイされた、港町の雰囲気を湛えた宿。
セイルザート商会の商会長・ヨナがよく愚痴りにくる。

フットランド"タビットの長靴"亭
長靴を履いたタビットのマスターが経営する店。油断するとにんじんばっかり出てくる。