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世にも珍しいグラスランナーのウィザードを父に持つ。魔晶石代で困窮していたうえ、父の仕事(遺跡探索)中は長期間放っておかれたため、幼い頃から盗っ人稼業に手を染めることとなる。
成長するにつれて盗みには手を出さなくなったが、大道芸や占いなど、やっぱり怪しげな仕事で糊口を凌いでいた。
放浪の途中でうっかり錬金術まで習得してしまったので、ますます経済状況が悪くなり、一山当てようと冒険者になることを決める。
『ソロウ・グリーフ・トラジディ』は自称。放浪時代にはまた他の名前を名乗っていたらしい。