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『救いは奇跡に非ず』(タイトルはキャスターさんにいただきました)
GM:アザレア(AzA)ノ
  不肖GMアザレアです。時々解説や言い訳に顔を出します。
  流れに合わせてログの順番を入れ替えたりしています。ご承知ください。

参加者の方々:
ヴィオラ(紫嶋桜花さん) 職業:魔法少女 恋愛とか結婚とかいわれるとどぎまぎしちゃうお年頃
ゼーリンク(wingateさん) 関西弁でしゃべる海エルフ、温泉好き
ヒューイ(ユウさん) 誰かの役に立つのを至上の喜びとするパシリ。小細工は苦手。
ポール(サイスさん) 戦闘ではにゃーにゃー言うキャラ。なんだかんだ言って以外に冷静な事も多い(PL的には)
ラン(キャスターさん) 見た目と言動はチンピラ、しかし行動は紳士(女性に限るが)
※(AzA):キャラ紹介は応募時に書いてもらったもの


01:56 GM:ミラボア王国の外れ、ティルスティアルの街。※オリジナル
      操霊術師とナイトメアが多く、守りの剣が設置されていない、少し変わった雰囲気の街。
      皆さんは、この街の冒険者の店、"真実の羽根"亭に滞在中です。
      遅い朝、モーニング目当ての一般客も引き始める、まったりした時間。
      女将とウェイトレスの母娘がのんびり仕事をしています。
      ※発言開始どうぞ>ちりり

01:57 ラン  :「……あー、ねみぃ(すぱー)」寝起きのタバコ
01:58 ゼール :「ごっそーさん」今食べ終わったようだ
01:58 ポール :「もっきゅもっきゅ」
01:58 ヒューイ:「ほいほい」ゼールの皿を重ねて、持って行きやすいように整理
01:58 ヴィオラ:GM質問です。角見せて歩いてても反応はなかったりするのでしょうか!
01:59 GM  :ああ、そうですねー。ごく普通に接されます>ヴィオラ<ナイトメア
01:59 ラン  :「おーい、小僧。灰皿くれ」(笑)>ヒューイ
01:59 ヒューイ:「うぃっす!」ささっと(笑)>ラン
01:59 ラン  :それでいいのか8レベル
01:59 ヒューイ:ヒューイ的にはいいようです。「火はだいじょぶっすか?」
02:00 ラン  :「男に付けて貰っても嬉しくねぇ。」すぱー
02:00 GM  :ウェイトレス「……お二人は主従関係なのでしょうか」(笑)
02:00 ゼール :「あんがとさん」皿を片付けてくれた礼>ヒューイ
02:00 ヒューイ:「ん? やー、別にそう言うわけじゃないんすよ。あ、何か仕事ないっすか?」>ウェイトレス@GM
02:01 ポール :「ふぅ…ごちそうさまです」
02:01 ヒューイ:「……なんか、変な感じっすねぇ」と、つい(笑)<メアでも平気
02:01 GM  :ウェイトレス「ええと……冒険者のお仕事、でいいんですよね?」>ヒューイ
02:01 ラン  :「イヤ、何だか暇そうだったんでな。仕事を与えてみた」
02:02 ヒューイ:「あ、いや、いつもお世話になってるお店だと、色んな雑用するのが癖なんで」と笑顔で(笑)>ウェイトレス@GM
02:02 ゼール :それは下手するとどんな鬼のいる店なんだと(笑)
02:02 ヒューイ:「なんか買い出しとか入用だったら、するっすよー」と(笑)
02:03 ラン  :「ウェイトレスの嬢ちゃんの仕事奪うなよ。ヒャハハハ」
02:03 GM  :ウェイトレス「ふふ、お客様に雑用なんて、してもらうわけにいきません」>ヒューイ
02:03 ヒューイ:「あー、いや、うー……」顔を赤くする(笑)
02:03 ラン  :「で、何か仕事あるかい?」
02:03 ゼール :「で、なんか仕事あるん?」>ウェイトレス
02:03 ラン  :被った(笑)
02:03 ゼール :(笑)
02:03 GM  :ウェイトレス「ええ。冒険者のお仕事なら」
02:03 ヒューイ:「あ、オシゴトあるんすか? ポールさん、ヴィオラさん、お仕事あるみたいっすよー!」ぶんぶんと手を振って
02:04 ヴィオラ:「うーん、せっかく帽子買ったんだけど……」ベレーを裏返したり戻したりしつつ
02:04 ポール :「あ、はーい。どんなお仕事ですかー?」
02:04 ラン  :「嬢ちゃんたちも一口噛むか?」
02:04 GM  :ウェイトレス「こちらの街の、最近商人を引退された、人間の女性の方からの依頼です」
02:05 ヴィオラ:「っと、あ。わざわざごめんなさい」>ヒューイ
02:05 ヒューイ:「いやいや、これぐらいお安い御用っす!」>ヴィオラ
02:05 GM  :ウェイトレス「帰ってこない娘さんを、探してほしいと……」>ちりり
02:05 ヒューイ:「むー…!? 事件性っすね」
02:05 ゼール :「んー、人探しやね~」
02:05 GM  :#calc 8+6+7+5+5
02:05 [az_dice] azalea_GM -> 8+6+7+5+4 = 30
02:05 ヒューイ:むむ?
02:05 ラン  :「詳しい事情ってのは聞けるのか?」>ウェイトレス@GM
02:05 GM  :#calc 30/5
02:05 [az_dice] azalea_GM -> 30/5 = 6
02:06 GM  :えーと、平均6レベルか
        ウェイトレス「報酬は、お一人につき2500ガメルだそうです」

 ※(AzA):……報酬は平均レベルで算出しようかと思ったのですが、結局最低レベル基準にしました。なんで計算したんだ。

02:07 ゼール :「充分そうやね~」<報酬
02:07 GM  :ウェイトレス「ええ、依頼人の方に、直接お聞きになっていただければいいと思います」>ラン
02:07 ラン  :「ま、面白そうだな。俺は請けようと思うが、嬢ちゃんたちはどうするよ?」
02:08 ヒューイ:「おいらは、役に立てそうなオシゴトあるなら受けたいっす!」と挙手(笑)>ラン
02:08 ポール :「良いですよー」
02:08 ヒューイ:(男には聞いてないと思うけど)
02:08 ラン  :「ああ、お前等も」(笑)>男連中
02:09 ゼール :「もちろんや」(笑)
02:10 ヒューイ:「んじゃ、改めてよろしくっす」とぺこりと頭を下げる
02:10 ヴィオラ:「じゃ、あたしも」
02:10 GM  :ウェイトレス「お話、聞きに行っていただけますか? それなら……」
        と、紹介状を渡して、依頼人の家を教えてくれます>ちりり
02:11 ヒューイ:「んじゃ、いつもの儀式やってから・・・」
02:11 ヴィオラ:「儀式?」
02:11 ヒューイ:「ん、よっと」
02:11 ゼール :「なんやー?」
02:11 ヒューイ:「ん、まぁその、一応位置を把握しとくのが癖なんす」と>ヴィオラ >ゼール
        マーキングを使いたいです>GM
02:11 GM  :はい、どうぞー>ヒューイ
02:11 ヒューイ:ヒヨコを召喚。ヒヨコMPから
        2d6 発動判定 大きな柱あたりを目標
02:12 [az_dice] Hughie_G -> 2D6 = [2,3] = 5
02:12 ヒューイ:ピンク色のヒヨコが「ぴよっ!」と偉そうに辺りを睥睨(笑)
02:13 ゼール :「えらい派手なカラーヒヨコやねー」(笑)>ヒューイ
02:13 ヒューイ:「ああ、こいつ、おいらの使い魔でルイン君って言うんす」>ゼール
02:11 ラン  :「あんがとよ。ちなみに仕事が終わった後、飲みにいかねぇ?」(笑)>ウェイトレス@GM
02:12 GM  :ウェイトレス「え……ええと……」困惑しています(笑)>ラン
02:12 ラン  :「ヒャハハハハ。ま、その気になったら声かけてくれや。」とかいって部屋の番号の書いたメモでも渡しておこう(笑)
02:13 ヒューイ:「……エロいっすね」感心したらしい(笑)>ラン
02:13 ラン  :その発想が出るお前はむっつりだな(にやり)」>ヒューイ
02:14 ヒューイ:「……え!?」わたわたと奇妙な動き(笑)
02:14 GM  :ウェイトレス「は、はあ……」つい受け取ってしまう(笑)>ラン
02:14 ラン  :んじゃ私もラック唱えておきます>GM
02:14 GM  :あ、はーい
02:14 ヴィオラ:「……(じとー)」>ラン、ヒューイ
02:14 ポール :「(ランとヒューイの漫才(ぇ)を見てクスクスと笑っている」
02:14 ヒューイ:「け、潔白っすよー!?」真っ赤になって主張(笑)>ヴィオラ >ポール
02:14 ラン  :2d6 「っしゃ!今日はいい事がありそうだぜ。ル=ロウド、感謝」
02:14 [az_dice] LAN_G -> 2D6 = [6,1] = 7
02:14 ヒューイ:まぁ、むっつりなのは否定しません(笑)
02:15 ラン  :「ヒャハハハ、気にすんな。枯れてるよりはいいだろ?」(笑)>ヒューイ、ヴィオラ、ポール
02:16 ヒューイ:「……師匠と呼ばせてください」待てお前
02:17 ラン  :「こういうことは習ったところで、モテはしねぇぞ?経験を積むんだな」(笑)>ヒューイ
02:16 ゼール :「まあ、女性に声かけるんはマナーやゆう輩もおるしなー」(笑)
02:16 ポール :「さー?私は男性と付き合った事無いので分かりませんねー(クスクス」
02:17 ヴィオラ:「……あたし的には枯れてる方が、なんか安心かなってゆーか……(笑)」
02:18 ラン  :「なるほど、シブ目が好みか。ヒャハハハハ」
02:18 ヴィオラ:「ち、違うー?!」
02:15 ゼール :「あ、それはそうと、この辺でどっか温泉しらへん?」>ウェイトレス
02:16 GM  :ウェイトレス「温泉……ですか? ごめんなさい、多分、ないと思います」>ゼール
02:17 ゼール :「ないんか~。そら残念やね~。」
02:17 ヒューイ:「……それは、さておき! 依頼主さんのとこへいこうっす!」
02:17 ラン  :「っと、そうだな。行くか」
02:18 ゼール :「せやね、ほないってくるわ~」>ウェイトレス
02:18 ヒューイ:じゃ、いきますか(笑)
02:18 ポール :「ですね、行きましょうか」
02:18 ポール :んむ(笑)
02:18 GM  :では、シーン移動!>ちりり
02:18 ヒューイ:了解!
02:18 ゼール :うい


02:19 GM:~依頼人・テネスの家~
      こじんまりとした、けれど品の良い雰囲気の家

02:20 ゼール :「ここみたいやねー」
02:20 ヒューイ:「……温かそうっすね」
02:20 GM  :声をかけると、60代にさしかかろうかという位の、女性が出てきます
02:21 ゼール :「依頼見てきた冒険者やで~」>女性
02:22 ヒューイ:「こんちゃーっす」ぺこりとお辞儀>女性@GM
02:22 ラン  :「よろしく頼むぜ」
02:22 GM  :テネス「……冒険者の方。来てくださったのですね」
02:22 ヴィオラ:「テネスさんですか?」一応帽子はかぶってますが
02:22 GM  :テネス「はい。お仕事を頼みました、テネスと申します」>ヴィオラ
02:22 ポール :「こんにちはー」(朝だった気もするけど
02:22 GM  :と、家の中に案内されますー
02:23 ヒューイ:もちろんバンダナもーど
02:23 GM  :居間は狭いのですが、一人で住むにはやや広め
02:24 ゼール :ふむ、二人用か
02:24 ヴィオラ:「ええとヴィオラです。娘さんを探すって話でしたよね」
02:24 ヒューイ:「おいら、ヒューイっす、よろしくお願いするっす!」
02:24 ポール :「ポールと申します。よろしくです」
02:23 ゼール :「ゼーリンクや。ゼールでかまへんで~」>テネス
02:23 ラン  :「応。俺はラン・バージャックだ。早速だが詳しい話を聞いても良いかい?」>テネス@GM
02:23 GM  :テネス「はい……
            ……娘は、もう3年ほど帰って来ていないのです」
02:25 ラン  :「ふむ、居場所なんかはわかっているのか?」
02:25 ゼール :「そら、えらい帰っとらへんねんな~」と空気も読まずいっとく
02:25 GM  :テネス「……この街の、ある魔術師の弟子となって、研究をしていたはずなのです」>ラン
02:26 ラン  :「…急に連絡が取れなくなった、とかか?」
02:25 ヒューイ:「魔術士?」
02:27 ゼール :「魔術師の修行かいな。そら長いことかかるやろうね~。でも同じ町・・」
02:26 GM  :テネス「操霊術、魔動機術、真語魔術……多くの魔術に秀でた、優秀な魔女……だったそうですが」
02:27 ヒューイ:「ふむふむ?」
02:27 GM  :テネス「……三年前、その、娘の師にあたる魔術師が、違法研究のかどでこの街を追放されたのです」
02:27 ポール :「違法研究…ですか?」
02:27 GM  :テネス「……詳しいことは知りません。けれど、命をもてあそぶような、酷い研究をしていたと……」>ポール
02:28 ポール :「命を…ですか…」
02:28 ヒューイ:「……ふーむ?」
02:28 ゼール :「ふむ、そら追放もされそうな話やね~」
02:28 GM  :テネス「その下で研究をしていたはずの娘は……追放事件より少し以前から、連絡が取れなくなって、それきり……」
02:29 ラン  :「それが3年前、ということか?」
02:29 ゼール :「追放事件の少し前……」嫌な予感が漂ってきました
02:28 ヒューイ:「お名前、聞かせてもらっていいっすか?」>テネス@GM 見識判定してみたいっす
02:30 GM  :テネス「彼女の名前はファールド。……"白日の悪夢"という二つ名で呼ばれています」>ヒューイ
02:30 ヒューイ:「ふーむ」腕組みしつつ考えを巡らせる
02:30 GM  :で、見識はどうぞー。バードorセージ+知力>ちりり
02:30 ヒューイ:はーい!
02:30 ラン  :がんばれ
02:30 ヒューイ:2d6+7+3
02:30 [az_dice] Hughie_G -> 2D6+7+3 = [6,3]+7+3 = 19
02:30 ヒューイ:がんばった
02:30 ゼール :フェアリーウィッシュいいかな?>GM
02:30 ヒューイ:「そういえば・・・」
02:31 ポール :ウィッシュできるなら自分もしたいです
02:31 GM  :うーん、一般人の家で魔法使うのは……ご自由に(笑)
02:31 ヴィオラ:2d6+6 セージ
02:31 [az_dice] Viola_G -> 2D6+6 = [6,5]+6 = 17
02:31 ヴィオラ:……いい出目だな
02:31 ゼール :ああ、そういう常識もあるか。じゃあ、やめとく
02:31 ポール :うーむ…そういわれるとな…まぁ普通に振るか
02:31 ゼール :2d6+1+3 見識
02:31 [az_dice] Seelink_G -> 2D6+1+3 = [6,6]+1+3 = 16
02:32 ヒューイ:敵対的な魔法じゃなくても、ちょっと怖いか、確かに
02:32 ポール :2d6+2+3 見識セージ知力
02:32 [az_dice] Poll_G -> 2D6+2+3 = [3,6]+2+3 = 14
02:32 GM  :なんとまあ
02:32 ヒューイ:いらなかった(笑)
02:32 ヴィオラ:なんだこれ、9以上しか出てないぞ(笑)
02:32 GM  :うむ、15以上くらいかな。テネスの言う通り、かつてこの街にいて、今は行方不明のナイトメアの魔女>ちりり
02:32 ヴィオラ:これはみんながよく知ってたと言うより、なんか噂話でも聞いたんだ(笑)
02:32 ヒューイ:ですな
02:33 ゼール :がんばってるな、ダイス
02:33 ポール :ふむ…自分は分かってないか
02:33 ゼール :そういえば聞いた事あるなー、て感じだな
02:34 ヴィオラ:「……ナイトメア……」
02:34 ラン  :「ん?知ってるのか?」
02:34 ヒューイ:「……ほら、あの」
02:34 ゼール :「何や聞いた事あるな~」
02:34 GM  :テネス「……この街は、ナイトメアに優しい街です。……だからこそ、私たち親子は、この街に引っ越してきました」
02:34 ポール :「んー…私は憶えてないですね」
02:35 ヒューイ:「……すんません。おいらも、ナイトメアなんす」って、バンダナ外すかなぁ、たぶん>テネス@GM
02:35 ラン  :「…娘さんはナイトメアかい?」>テネス@GM
02:35 GM  :テネス「……はい。その通りです」>ラン
02:36 ポール :「私の妹もナイトメアです」
02:35 GM  :テネスは、ヒューイの角を、切なげに見遣っています
02:36 ラン  :「アホ、隠しとけ、んなもん。」>ヒューイ
02:36 ヒューイ:「いや、隠してたら逆に失礼っしょ!? 隠すより、正直に言って、その方が……」と抗弁
02:37 ラン  :「お前のソレをみて、依頼人が悲しむこともあるだろうが。」>ヒューイ
02:37 ヒューイ:「……う」しょんぼり
02:37 GM  :テネス「娘がナイトメアであることで……私は、私たちは、随分辛い思いをしてきました。
            ……それで、言ってしまったのです。
            『お前なんか産まなければよかった』……と。
            ……ずっと、それを後悔しています」
02:38 ヴィオラ:「……うっ」
02:38 ゼール :「それは3年前のことなん?」>テネス
02:39 GM  :テネス「……いえ、もっと昔のことです。けれど、結局、謝ることができずに……」>ゼール
02:38 ラン  :「その後悔を、晴らしたいのか?」
02:38 ヒューイ:「……」ぐっ、と拳を握る
02:39 GM  :テネス「はい。……どうしても、どうしても娘に謝りたいのです。たとえ……」>ラン
02:40 ラン  :「許してくれなくても…か」
02:39 ヒューイ:「うん、じゃあ、余計にこの依頼、頑張らないと。話し合って溶けるわだかまりなら、少しでも軽くしたいっすよね!」
02:40 ポール :「そうですね」<少しでも軽く
02:40 ゼール :「ふむー、ここに越してきたときに謝れればよかったんやろうけどね……」
02:41 ラン  :「…謝るってのは、結構難しいんだぜ?想いはあっても言葉にしにくいもんさ」>ゼール
02:41 ゼール :「それはそうなんやけどね……」と押し黙る
02:40 ヴィオラ:「えっと……、ごめんなさい、どうして3年経った今依頼をされたんですか? その、何かあったんですか、最近」
02:40 GM  :テネス「……ずっと、この街の自警団の方に、捜索は頼んでいたのです。けれど、時間が経っても見つからず……
            私は最近、商売を引退して、資金にも時間にも余裕ができました。
            それも、今冒険者に依頼した、理由の一つです」
02:41 ヒューイ:「……色々、教えてくださいっす。居場所の、心当たりとかは?」>テネス@GM
02:42 GM  :テネス「娘は……アンテは、師の下で、研究所を一つ任されていたそうです」>ヒューイ
02:42 ヒューイ:「ふむふむ」
02:42 GM  :テネス「ですが、その研究所を、自警団の方々が調べても、何も見つからなかったと……」
02:43 ヒューイ:「およ?」肩透かし
02:43 ラン  :「ふむ、まあ念のため俺らも調べてみるか?」
02:43 ヒューイ:「ああ…調べられるなら、調べたいとこっすね」
02:44 ヴィオラ:「研究所を……"一つ"…… なんか分かんないけど、大がかりな研究だったのかな」
02:44 GM  :テネス「研究所は、今は、魔女ファールドの息子さんが管理しているはずです。
            ……頼めば、調べさせてもらえるかもしれません」
02:45 ポール :「そうですねー。情報が無いかも知れませんけど、まったく無いよりはましでしょうしね」
02:45 GM  :テネス「……私が直接、聞きに行ったときは、
            『危険があるかもしれないから』と、立ち入りさせてはもらえませんでしたが……」
02:45 ヴィオラ:「息子さん?」脳内検索できるのでしょうか
02:45 ヒューイ:「なるほど、おいら達なら、危険はだいじょぶっすね!」
02:46 GM  :んー、そちらはさすがに一般的に知らないかな。居場所は教えてもらえますが>ヴィオラ
02:46 ラン  :「なら手間かけて悪ぃが、その息子さんに紹介状書いてもらって良いかい?」>テネス@GM
02:47 GM  :テネス「はい、それは勿論」>ラン
02:46 ゼール :「謝っても応え帰ってけえへんかも知れへんけどええか?」>テネス
02:47 GM  :テネス「…………」>ゼール
02:47 ヒューイ:「……け、けどっ! それでも、試してみなきゃ始まらない、と思うんす」
02:48 ゼール :「もちろん手は尽くすで?それでも、3年やしな可能性はあるねん」>テネス>ヒューイ
02:48 GM  :テネス「……たとえ、どのような姿になっていても。もう一度、あの子に、会いたい……」
        と、テネスは目元を押さえます
02:48 ラン  :「そうだな。会いてェよなぁ……」
02:49 ヒューイ:「……ん、あ」気付いたらしく、絶句
        でも、それを追い払うように「……おいら、頑張るっすよ、テネスさん。出来る限り」と、力強く>テネス@GM
        「勿論、それは皆も……」
02:49 ゼール :「で、会いたいんやね。ん、まかせとき、全力尽くして探したるわ」>テネス
02:50 ラン  :「ま、俺らは全力を尽くすが、貴女も覚悟はしててくれ。」>テネス
02:50 GM  :テネス「ありがとうございます。お願いします……」と、深く深くテネスは頭を下げます
02:50 ポール :「…そうですね。まぁわたし達の出来る限り探してみましょう」
02:51 ヒューイ:「うぃっす!」
02:52 ヴィオラ:「(う、苦手だなー、こういう雰囲気)」
02:52 ヒューイ:「じゃ、ええと、まずはその息子さんとこいって研究所跡地へ、っすね!」今にも駆け出しそうな奴
02:52 ゼール :「あとなんか立ち寄り先とか友達とか聞いてへんか?」>テネス
02:53 GM  :テネス「わかりません……。
            あの子が魔術師の下に弟子入りしてからは、たまに会うか、
            時々手紙のやり取りをする程度しか接触がなかったので」>ゼール
02:54 ヴィオラ:「あ、住み込みだったのね…… えーと、特徴とか教えてもらえませんか?」>テネスさん@GM
02:55 GM  :テネス「はい。亜麻色の髪に鳶色の瞳の……」と、外見は教えてもらえました>ヴィオラ
02:55 ヴィオラ:はーい
02:54 ヒューイ:「むしろ、息子さんの方に色々聞いた方がいいっすかね!」
02:54 ゼール :「さよかー。ほんなら、なんか好きなもんとか好きな食い物とかはあるやろか?」>テネス
02:56 GM  :テネス「好きな食べ物ですか? ……林檎など、好きだったはずですけれど」>ゼール

 ※(AzA):アドリブで適当に決めました。が、こういう積み重ねでお話が出来ていくもの。

02:57 ゼール :「林檎か、なんかの手がかりになればええんやけど……」
02:57 ヒューイ:「よし、ありったけのリンゴを買い占めればいいんすね!」
02:57 ラン  :「アホ。」
02:57 ポール :「好きなものを持っていくんですか?(小声:…姿が変わっていても分かるように?」
02:54 ラン  :「…失礼なんだが、その手紙は読ませてもらってもかまわんか?イヤならイヤって言ってくれてかまわねぇ」
02:56 GM  :手紙は見せてもらえる>ラン
        えー、要約してしまうと
02:56 ヒューイ:はい
02:57 GM  :数か月に一度程度の頻度で来ています。最初の方は、魔動機術の研究に燃えている様子が見てとれますが
02:57 ヒューイ:ふむふむ
02:57 GM  :後のほうになると、たまに迷いを見せるような記述があります
        「私のしていることは正しいのだろうか」「あのひとに従っていて良いのだろうか」
        「ずっと、あの子たちのことを夢に見る」
        と、このような感じ
02:58 ヴィオラ:「これをお母さんに書いてたのよね……?」
02:58 ポール :…ふーむ
02:59 GM  :テネス「……責められているような気がして、読むのすら辛くて……
            けれど、手紙が来ているうちなら、何かができたのかもしれません……」
03:00 ヒューイ:「……あんまり、思いつめないで欲しいっす。そんな暗い顔されたら、おいらも辛いじゃないっすか!」冗談めかして
03:01 ラン  :「…ありがとよ。人となりが少しでもわかった気がするぜ」
03:02 ヴィオラ:「……あと聞いとくことはないかな」と身内に
03:03 ゼール :「(あの子たちでどの子何やろう)」
03:03 ポール :「んー。思いつきませんね…」
03:04 ゼール :「さてと、聞いときたいことはとりあえずこんな所やろか?」
03:05 ヒューイ:「ん、そっすね」
03:06 ヴィオラ:「じゃ、また何か思い出したら聞きに来ます」>テネスさん@GM
03:06 GM  :テネス「はい。……よろしくお願いします」
03:07 ヒューイ:「ん、頑張るっすよ!」ぐっと拳を握るヒューイであった
        では、まずその、息子さんとこに全員でいこうとおもいます>GM
03:12 GM  :はーい、では、シーン移動!


03:12 GM:~魔術師ファールドの息子・リードの屋敷~
      割と大きなお屋敷。あまり掃除は行き届いてないようですが
      声をかけると、しばらくして、二歳くらいの男の子を抱いた青年が出てきます
      リード「……誰かな?」

03:13 ヒューイ:「わー」
03:13 ヴィオラ:「……?!」ぎょっとしよう(笑)<子供
03:13 ヒューイ:「こんちゃっす」と男の子にまず挨拶(笑)
03:13 GM  :ちなみに子供の頭にはツノが二つ。現在お休み中
03:14 ヒューイ:ああ、じゃあ挨拶は超小声(笑)
03:14 ポール :「こんにちはです
03:13 ヒューイ:「あ、おいらその、冒険者のヒューイっす」
03:14 ゼール :「冒険者やねんけど、話聞かせてもらえんやろか」
03:14 GM  :リード「冒険者? それはまた、何しに来たのかな」
03:14 ヒューイ:「テネスさんのご依頼で、調べものをさせていただいておりまして・・・」
         具体的に言うと、テネスさんの娘さんの事について、色々お聞かせ願いたいんすけど……」
03:15 ヴィオラ:「えっと、アンテさん。のことです」
03:14 GM  :リード「あー……」と、何か納得した様子
        リード「……んー、とりあえず中にどうぞ。散らかってるけど」と、居間に通されます
03:15 ヴィオラ:「お邪魔しま~す(小声)……」
03:15 ヒューイ:「あ、すんませんっす」ぺこりとお辞儀
03:15 ポール :「…それでは失礼します」
03:15 ヒューイ:いかん、掃除したくなる…!
03:15 ゼール :「お邪魔するで~」
03:16 GM  :リードは、抱いていた子供をソファの一つに寝かせて、自分も側に座ります
        リード「……で、アンテさんのことで来たわけだね」
03:17 ゼール :「せやねん。話し聞かせてもらえるやろか?」>リード
03:16 ヒューイ:「可愛いお子さんっすね」とめっちゃ目を細める奴(笑)
03:17 GM  :リード「うん、すごく可愛い」超真顔>ヒューイ
03:17 ヴィオラ:「あ、お子さんなんですか……」
03:17 ラン  :「後にしろ。ああ、娘さんの行方を知りたいって言うんでな」
03:17 ヒューイ:「……っすよねー。とと、依頼依頼」首を振って
03:18 ゼール :親ばかか・・うん、子供褒めると気持ちよく話してくれそうだ(笑)
03:18 GM  :リード「まぁ……とりあえず、何が聞きたいのかな」>ちりり
03:18 ヒューイ:「単刀直入に言うと、アンテさんの居場所に関する心当たりがあれば、色々と」
03:18 ラン  :「とりあえず、任せられていた研究所を調べたいんだが」
03:19 ヒューイ:「……うん、ランさんの方が正解っすね」ぺしっと額を叩く
03:19 ゼール :「根本的には行方何やけど、何を研究しとったとかそんなあたり」
03:19 ヴィオラ:「なんでも聞きたいですけど…… まずは研究施設とか内容からかな?」
03:19 GM  :リード「あぁ……やっぱり、そう来るよね。……うぅん」
03:19 ヒューイ:「えと、何かその、問題が?」
03:20 GM  :リード「いや、問題あるかどうか知らないんだけどね。まだ僕も調べてないから。
            でも、母の所業からしてロクなことになってるわけがない」>ヒューイ
03:20 ヴィオラ:「……そんな酷かったんですか? ……あ、ごめんなさい」
03:20 ヒューイ:「あー・・・うー・・・その、えーと」困ったように
03:21 GM  :リード「研究内容は、魔動機術系だったはずだけど、僕は専門外。ちょっとわからない」
03:21 ヒューイ:「ふむふむ」
03:19 ポール :「後、アンテさんと仲が良かった人とも話がしたいですかね」
03:22 GM  :リード「仲のいい人……
            いたかもしれないけど、母がこの街を出てからは弟子たちも散らばっちゃったから、探すのは大変かな」
03:24 ヒューイ:「……あー、なるほど。そう言う感じなんすね」
03:23 ポール :「そうですか…」
03:23 ヒューイ:「この街に在籍してらっしゃるお弟子さんはいらっしゃるっすか?」
03:24 GM  :リード「うぅん、いるけど……まぁ、あんまり関わりたくないだろうから、彼らも」>ヒューイ
03:26 ヒューイ:「アンテさんの事に関しても、っすか……」腕組み
03:23 GM  :リード「……まぁ、研究所を調べるのは構わないよ。ただ、何を見つけても、あんまり口外しないでほしいなぁ、とか」
03:24 ラン  :「ま、俺らの目的は娘さん探しだ。それ以外はどうでもいいぜ」
03:24 ゼール :「それは約束するで」<口外しない>リード
03:25 ポール :「良いですよ。秘密にしたい事でしょうから…」
03:26 ゼール :「他なんか、行方不明になる前になんかゆうてなかったやろか?」>リード
03:27 GM  :リード「まぁ、面識はあるけど、親しかったわけじゃないから、あまり知らないんだ」>ゼール
03:27 ゼール :「さよか、そらしゃあないわな。ありがとさん」
03:26 ヴィオラ:「この街的には、もう済んだこと、ってことなんですか?」
03:27 GM  :リード「そう言う事。というか、みんな終わったことにしておきたいわけで」肩すくめ>ヴィオラ
03:30 ヴィオラ:「(そういう街じゃないと……あたし達にも風当たりきついんだろうなあ。
          そういう街だからそんな事件が起こったんだろうけど)」
03:28 ヒューイ:「……けど、テネスさんの中では、ずっと続いてるんす。
         テネスさんの苦しみも、おいらは一緒に終わらせてあげたい・・・」
03:28 ゼール :「命かかっとるからね~」
03:28 ヴィオラ:「んー……最後にアンテさんを見たのはいつでしょう?」>リード@GM
03:29 GM  :リード「うぅん……母の追放の数か月前、だったかな。研究所に詰めてて、あんまり出てきてなかったはずだよ」
03:30 ヴィオラ:「じゃあ、やっぱり研究所を見てみないとですね」
03:31 ヒューイ:「……調べれば、判るっすか?」
03:31 ポール :「ですねぇ…研究についての詳しい事は研究所で調べないと分かりそうにないですかね…」
03:30 ヒューイ:「その……えと、アンテさんからお母さんにあてた手紙で
         ”「ずっと、あの子たちのことを夢に見る」”って、かいてあったんすけど
         リードさんは”あの子達”について、心当たりないっすか?」
03:31 GM  :リード「…………」
03:31 ヒューイ:「……正直、あんまり口にしたくない内容、だと思うんすけど」
03:31 GM  :リード「……まぁ、想像はつくよ。
            実験材料」>ヒューイ
03:31 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・ぐっ!?」
03:32 ヴィオラ:「……(ため息)」
03:32 GM  :リード「どこから連れて来たのかまでは、知らないけどね?」
03:32 ラン  :「ああ、やっぱりか。…いやなもん見つけそうだな。」<研究所
03:33 ポール :「その実験材料は………いえ、やっぱり止めておきます…」
03:33 ヒューイ:「……うん、この子、の前では、聞きたくないっす。きっと調べればわかる」
        と、優しい目で赤ん坊を見ながら。いや、2歳だとそこそこかしら
03:33 ゼール :「……あの子達はそのあたりの話しか」
03:33 ヴィオラ:「で、でも一応自警団の人が探したあとだし~……」言ってて目が泳ぐ
03:33 GM  :リード「あぁ、それね。多分、彼ら、隠し部屋まで見つけられなかったと思うんだよね」>ヴィオラ
03:34 ヒューイ:「見つけてたら、もっと大事だったっしょ・・・うん:」
03:34 ヴィオラ:「あるんですか隠し部屋」
03:34 GM  :リード「わざわざ藪つつくこともないから黙ってたけどね……あ、見取り図があったはずだから、探してくる」
03:34 ヴィオラ:「うわぁ……」
03:34 ゼール :「入るためになんか必要とかあるんやろか?」
03:34 GM  :と、リードが席を外した間に、子供の目が覚めたりするわけですが(笑)
03:34 ヒューイ:「かたじけないっす」合掌して頭を下げる
03:35 ラン  :「なんつーか、歪んだ街だなァオイ」
03:35 ヴィオラ:「あ、ほら、起きましたよ」とヒューイの影に隠れる
03:35 GM  :子供「……?」きょとん
03:35 ヒューイ:「あ、こんちゃー」目線をあわせてにっこり笑いかける(笑)>子供@GM
03:35 ゼール :「まあこの辺は任せとこ」(笑)
03:35 ヒューイ:「おいら、ヒューイっすよー」手を振ってみる(笑)
03:36 GM  :子供「……?」きょとんとしつつ、手を振り返した(笑)
03:36 ポール :「まぁ藪を突いて蛇じゃなく、大蛇が出るかもしれなかったことを考えると、
         触らぬ神にたたり無しにした方がまだマシでしょうねぇ…」
03:36 ヴィオラ:「お母さんは留守なのかな……」とお約束をかましておこう(笑)
03:37 ヒューイ:「パパさんはちょっと忙しいみたいっすから、ね?」この年齢だとどうしてあげるのがいいんだろう。PLの知識不足(笑)
03:37 GM  :まあ、そろそろリードが戻ってこよう(笑)
        リード「あったあった。これ……あー、リヴァ起きちゃったか」と、子供を抱き上げるリードでした
03:38 ヒューイ:「へー、リヴァ君って言うんすか、かっこいい名前っすね」にこにこしている(笑)
03:38 ゼール :「騒がしゅうてすまんねー」
03:39 GM  :リード「まぁ、そういうわけで。ロクなもの見つからないと思うけど、みんなの精神衛生を祈っておくよ」
        と、見取り図を渡してくれました
03:39 ヒューイ:「ん、かたじけないっす」ぺこりと頭を下げる
03:39 ラン  :「ありがとよ」
03:40 ポール :「ありがとうございます」
03:40 ヒューイ:「じゃ、リヴァちゃんとパパさんの時間邪魔しちゃいけないっすし、まず現地っすかね?」
03:40 ゼール :「お邪魔さんでした~」
03:42 ヒューイ:では、見取り図を貰いつつ…ええと、研究所跡地へ向かいます>GM
03:42 GM  :リード「じゃあね。ほら、ばいばーい」リヴァ「(手ふりふり)」


03:42 GM:~アンテの研究所~
      街外れ。至ってシンプルな構造の、生活感のない平屋です
      資料がまとめて棚においてあるくらいで、一見何もありませんが、見取り図によれば地下室が。

03:44 ヴィオラ:「……オバケとかいそう」<生活感ない
03:44 ヒューイ:「ふむふむ…器用な方々、さがしてもらえるっすか?」
03:44 ラン  :「そんな可愛らしいもんがいりゃあいいけどな。」
03:44 ヒューイ:「……人間が、一番怖いんすね」
03:44 ラン  :探索は必要ですか?>GM
03:45 ヴィオラ:「……うわあ、いやな説得力……」>ふたり(笑)
03:45 ポール :「鬼が出るか蛇が出るか…それとも?って感じですねー」
03:45 GM  :えーと、探索なしでも見つけられます。地下室への扉発見
03:45 ヒューイ:うわぁい。鍵あいてます? 魔法の鍵かなぁ・・・
03:45 ゼール :「ここみたいやねー」
03:46 ヒューイ:「・・・っすね」
03:46 GM  :あー、えーと

 ※(AzA):鍵かけてないはずないよね……すっかり頭から抜けてたGM。

03:46 ヒューイ:「なんか嫌な感じっすねぇ」
03:46 ヴィオラ:「だなぁ……」
03:46 ヒューイ:しまってたらセンスマジックしてみようか
03:46 GM  :見取り図に謎のナンバーが。そして扉のそばに数字が書かれた謎のプレートが。

 ※(AzA):魔動機文明っていいね!

03:46 ヒューイ:うわぁい(笑)
03:47 ポール :「ですね…さてはて?」
03:47 ヒューイ:ええと、その数字を入力しろってことかな
03:47 ラン  :「ヒャハハハ。こりゃまた」
03:47 ヒューイ:「……さて、じゃあ、やってみるっすか。魔動機術詳しい方?」
03:47 ポール :「暗証番号ってやつですかね?」
03:48 ゼール :「しらへんで~」(笑)<魔動機術
03:48 ヒューイ:「ま、入力してみるんで、念のためちょっとはなれてもらえるっすかー?」
03:48 ポール :居たっけ?<魔動機術詳しい
03:48 ヒューイ:いなかった気がする(笑)
03:48 ラン  :「知らんな」
03:48 ヒューイ:魔動機文明語判ってるヒューイが一番マシか(笑)
        「んじゃ、おいらが」数字を入力ー>GM
03:49 GM  :はーい。ぴぽぱぽ
03:49 ヒューイ:「さ、覚悟を決めて…と」
03:49 ポール :ソサとフェアテと神官の3種類しか居ないなー
03:49 GM  :きゅいーん。ドアが開きました。階段が下に続いています
03:50 ヒューイ:「……いよっし」
03:50 ヴィオラ:「……うん」
03:50 ゼール :「ようやったね」
03:50 ラン  :「さて、行くか」
03:50 ポール :隊列―はいらんのか…
03:50 ヒューイ:「いやいや、これぐらいじゃ」(笑)
03:51 ポール :「さて、行きましょうかー」
03:51 ヴィオラ:まあフレバーで決めましたということで(笑)<隊列
03:51 GM  :はーい(笑)
03:51 ゼール :「明かりだけつけたほうがええんちゃう?」
03:52 ヴィオラ:「んじゃ私が」というわけでフレバーでライトします(笑)※MPは使う
03:52 GM  :はーい。ぴかー
03:53 ヴィオラ:先頭(フレバー)の人の所持品に(笑)

 ※(AzA):選択系だから許される(フレバー)(笑)

03:53 GM  :では、階段を下りていきますと
        下に、番人やってたらしい弱めのゴーレムさんとかいますが、動かなくなってますね
03:54 ヒューイ:「むむむ」
03:54 ゼール :「んー、これはうごかへんみたいやね」
03:54 ヴィオラ:「……なんだろ。経年劣化?」
03:55 ラン  :「ヤバイもんがいたりしてな」
03:55 ヒューイ:「いや・・・ちゃうとおもうっす。警戒警戒!」
        死因はわかります?>GM
03:55 GM  :んー、多分電池(魔力)切れ
03:55 ヒューイ:「・・・だとおもうっす」
03:56 GM  :で、ゴーレムさんの後ろに扉が。例によって謎の数字プレートが。
03:57 ヒューイ:「これも、おなじように」
03:57 ゼール :「またやで~」
03:57 ヴィオラ:「……誰が置いといたんだろ……」
03:58 ポール :「ファールドさん―でしたっけ?―じゃないでしょうか?」<誰が~
03:58 GM  :で、まあキーはやっぱり見取り図の通りで
03:58 ヒューイ:入力します>GM
03:58 GM  :《暗証番号確認》
        すう、っと扉が開き……

03:59 GM  :その部屋の中には、謎の瓶がたくさん並んでいます
        わずかな腐敗臭と、薬品臭
03:59 ヒューイ:「これは・・・?」
03:59 ポール :「うっ…」
03:59 ヒューイ:「鑑定してみるっすか」セージ的ナ薬物鑑定できます?>GM
03:59 GM  :ん、セージどうぞー
03:59 ゼール :「何や臭うな」便乗
04:00 ヴィオラ:便乗いいっすかー
04:00 ヒューイ:では
04:00 GM  :便乗もどうぞ!
04:00 ポール :便乗しませう
04:00 ヒューイ:2d6+7+3 よろしくー
04:00 [az_dice] Hughie_G -> 2D6+7+3 = [5,2]+7+3 = 17
04:00 ラン  :がんばれ
04:00 ゼール :2d6+4 鑑定
04:00 [az_dice] Seelink_G -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
04:00 ヴィオラ:2d6+6
04:00 [az_dice] Viola_G -> 2D6+6 = [3,4]+6 = 13
04:00 ポール :2d6+2+3 セージ知力
04:00 [az_dice] Poll_G -> 2D6+2+3 = [2,5]+2+3 = 12
04:00 GM  :うん、害はなさそうだとわかった。多分、保存用の薬品か何か
04:01 ヒューイ:「これ事態には問題はなさそーっすけど・・・」
04:01 GM  :で、瓶が並んでいるわけですが……
04:01 ヒューイ:はい?
04:01 GM  :その中には、小さな、生き物のようなものが、浮かんでいます
04:01 ヒューイ:うへーい。魔物知識判定? 見識?
04:01 GM  :んー、見てわかっていいや
04:02 ポール :ん、やな予感
04:02 ラン  :水子だったり
04:02 GM  :……人間の胎児と、蛮族の身体の一部の合成体
04:02 ヒューイ:ぐはっ
04:02 ゼール :いやーんなものでした
04:02 ヒューイ:「・・・うぐっ」
04:02 ポール :ああ、やっぱそういう系統か…
04:02 GM  :そんな瓶が無数に並び、部屋は奥に続いています
04:02 ポール :「これ…は…」
04:02 ヴィオラ:「きっついなー、さっき子供見たばっかだし……」
04:02 ラン  :「…エグいもんを作ってたみてぇだな。」
04:03 ヒューイ:とりあえず合掌
04:03 ゼール :「えらいもん見てもうたな」
04:03 ヒューイ:「……とりあえず、今は奥へ」
04:03 GM  :奥へ進むと……
04:03 ヒューイ:死んでるのかな・・・
04:04 ゼール :まあ標本なんじゃないか?
04:04 ポール :腐敗臭もしてたしなー…死んでるんじゃないかな?

04:04 GM  :部屋の、一番奥に、一際大きな瓶、というか水槽に近い。高さ3mくらいあります
04:04 ゼール :うあ・・
04:05 ポール :ああ…さらにやな予感
04:05 GM  :そして、その中には、謎の生き物が、チューブ付きで浮いている
04:05 ヒューイ:ふむふむ
04:05 GM  :『……だれ?』
04:05 ゼール :「通りすがりの冒険者やで」
04:05 ラン  :「あー、冒険者って言って判るか?」
04:06 GM  :それは、半分は、ナイトメアの女性。背中から、バジリスク族らしい蛮族の姿が生えている
04:06 ヒューイ:「……おいら、ヒューイ、っす、こんちゃー」気を取り直したのか、つとめて明るく
04:06 ヴィオラ:「言葉分かるのか、、、」
04:06 GM  :あ、交易共通語
04:07 ポール :「…(何か…嫌な予感が…」
04:06 GM  :『……冒険者?』
04:07 ゼール :「そう、冒険者や。色々やっととる旅がらすちゅうとこかな」
04:07 GM  :『……私を……殺しに来てくれたの……?』>ちりり
04:07 ヒューイ:「……っ?!」
04:07 ヴィオラ:「えっ……」
04:08 ゼール :「んー、別に殺しにきたんやあらへんで。人探しに来ただけやねん」>声
04:08 GM  :『……そう……』
04:08 ラン  :「…まあ、そうして欲しいなら構わねぇけどな。ちなみに嬢ちゃん、名前は?」>?@GM
04:08 ヒューイ:ええと、ナイトメアの女性の体があって、そこからさらに+して、人型バジリスクが生えてる、と?
04:09 GM  :うむ<生えてる
04:09 ヴィオラ:「構わない……?」>ラン
04:09 GM  :『私の名前は……アンテ』>ラン

04:09 ヒューイ:「……っ!」
04:09 ラン  :「俺はラン、よろしくな。」
04:09 ヒューイ:ずだん、と思いっきり床を蹴り付ける
04:09 ポール :亜麻色の髪に鳶色の瞳…が見えるのかな?
04:10 GM  :見えますね。聞いたとおりの外見>ポール
04:09 ゼール :「……探しとったんは自分(アンテのこと)やね……」
04:10 GM  :アンテ『探していた……私を?』>ゼール
04:10 ゼール :「せや。」>アンテ
04:10 ラン  :「俺は、基本的に女の頼みは断らねぇぞ?…それが何であろうとな。」>ヴィオラ
        「それが、心からの願いならな。」
04:10 ヒューイ:「一体、誰がっ!」
04:10 GM  :アンテ『…………』
04:10 ヒューイ:「誰が、やったんすか、誰が、望んだんすかっ!?」悲痛な表情で、虚空に向かって叫ぶ
04:10 GM  :アンテ『……自分で、志願したの』>ヒューイ
04:11 ヒューイ:「……っ!!!!!」ぎりっ、と唇を噛み締めるんだろうなぁ
04:11 GM  :アンテ『私……酷いことを、酷いことをしてきたから……だから、最後はこうなっても、当然なの……』
04:11 ゼール :「んー、それは「あの子達」に対する罪悪感からなんかね……」
04:11 ヴィオラ:「頼み……頼みなの?」
04:12 ヒューイ:「心が痛かった、から……」
04:12 GM  :アンテ『……あの子たち。あの、瓶の中の子供たち』
04:12 ポール :「賢い選択では無いですよ…」
04:12 ラン  :「ま、諦念かも知れねぇ……ったく、ヤな世界だぜ」
04:13 ヴィオラ:「待って……だけどそれとこれとは。そんな姿になって生きていてもしょうがないとか、そういうことを言うの?」
04:13 GM  :アンテ『あれは、私の子……
            ……ルーンフォークのジェネレータを改造して、他種族の因子を使っても、
            無数に子供が作れるようにした……』
04:14 ゼール :「まさしく自分の子ちゅうわけか……」

04:14 GM  :アンテ『……ファールド様は、ずっと戻ってこない。実験は、もう終わり。だから、もう、生きている意味がないわ』
04:14 ヴィオラ:「実験のために生きてたってこと?」
04:15 GM  :アンテ『それが……私の、せめてもの償いだった……』
04:15 ゼール :「他に生きる意味はあらへんのんか?」>アンテ
04:15 ヒューイ:「……っ!?」ぎりぎりぎりぎり
04:15 ポール :「…ファールドさんやあなたは…何の研究…実験をしていたの?」>アンテ
04:15 GM  :アンテ『……力を……無限の力を、手段を選ばず、無限の力を求める……研究』>ポール
04:16 ポール :「無限の…力?何でそんなものを…」
04:16 GM  :アンテ『……っ』
        アンテが顔を歪め、彼女と一体になっている蛮族が、顔を向けます
04:16 ヒューイ:ふむ
04:16 GM  :蛮族《……ヨクモ》
04:16 ポール :んむ?
04:17 ヴィオラ:「それってまるで……体より先に、心が人族じゃなくなってたってこと? でもあなたの言うことは人族に聞こえる」
04:17 ヒューイ:「……意識、あるのか」
04:17 ゼール :「んー、殺して欲しいゆうてもなんか心残りはあらへんか?」>アンテ
04:17 GM  :蛮族《……ユルサナイ……》
04:18 ゼール :「なんや、自分(蛮族)も意識あるんか」
04:18 ラン  :「…(すぱー)」
04:18 GM  :アンテ『……実験は、うまくいかなかった。
            私の体の自由は……気を抜けばすぐに、彼のほうに乗っ取られてしまうでしょう』
04:19 ヒューイ:「……なんて、非道な」
04:19 GM  :アンテ『……心残りなんて……もう……』>ゼール
04:20 ゼール :「分離は無理なんか?」>アンテ
04:20 GM  :アンテ『ええ……私たちはもう、完全に一体……』>ゼール
04:21 ラン  :「本当に心残りは何もないのか?」>アンデ
04:21 GM  :アンテ『……もう、疲れたわ』>ラン
04:21 ゼール :「さよか……」
04:21 ヒューイ:「……アンテさんに心残りがなくっても」
04:22 ゼール :「でもな、こっちには後悔を持ったまままっとる人が居るねん」>アンテ
04:22 GM  :アンテ『え……?』
04:22 ヴィオラ:「……」ぐ、と胸を押さえる
04:22 ヒューイ:「アンテさんのお母さん、テネスさんから、おいら達は依頼を受けたんす。……ずっと、謝りたかった、って」
04:23 GM  :アンテ『おかあ……さん……が……?』
04:23 ヒューイ:「行方不明のアンテさんの事を思って、テネスさんは、ずっとずっと、苦しんでるんす」
04:24 ゼール :「せや。衛視に任せとってもらちあかんゆうことで依頼がきてん」
04:24 GM  :アンテ『…………
            駄目、駄目、駄目……こんな姿、絶対に、見せられない……!』
04:24 ヒューイ:「……アンテさんに投げつけちゃった言葉を、謝らせて欲しい、って」
04:24 GM  :アンテ『……言葉?』
04:25 ヒューイ:「……」ぐっと唇を噛み締めて
04:25 ゼール :「自分で聞く気あらへんか?」>アンテ
04:25 GM  :アンテ『……そんな事……
            ……私は、もう死んでいた。お母さんには、そう伝えて……
            ……お願い……私を、殺して!』>ちりり
04:27 ゼール :「ここ来る前に応え聞かれへんようになっててもええか、て聞いたらそれでもええゆうとってんけどな」>アンテ
04:27 ヴィオラ:「……どうしよう……」
04:28 ポール :「どうしたら良いか…なんて、誰にも答えが出せそうに無いですねぇ…」<どうしよう
04:29 ゼール :「まあ、姿だけは布かなんかで隠してもええけどな……うーん」
04:29 ヒューイ:「……結論を出すのは、全てをおいら達が知ってからっす」ぐっと唇を噛んで
        「アンテさんは、どうして、この研究を始めたんすか?」
04:28 GM  :アンテ『……ファールド様は言っていた。私たちが苦しむのは、この世界を支える神々に力がないからだと。
            私たちが目指していたのは……力を得て、神になり替わること』>ヒューイ
04:29 ヒューイ:「……その言葉に、アンテさんも魅力を感じた? ……アンテさんも、苦しんでたんすか?」>アンテ@GM
04:29 ポール :「神に成り代わる…ですか…」
04:30 ヴィオラ:「神に、なるじゃなくて?」
04:30 ゼール :「まあ、神に成れることもあるちゅうはなしやけどな」
04:30 ラン  :「ククク、ヒャハハハハハハハハハハ!」
04:30 GM  :アンテ『……こんな姿に生まれてしまった。そのせいで母を、傷つけてきた。だから……』
04:30 ヒューイ:「違うっ! それは……絶対に!」と叫ぶのは叫ぶかな
04:30 ラン  :「甘えんなよ、嬢ちゃん」
04:30 GM  :アンテ『……?』>ラン
04:30 ラン  :「神に力がねぇ。ああそうだな、神はすべては助けてくれねぇ。だけどな…アンタにはアンタの力があるだろうが!」
04:32 GM  :アンテ『……家族を、幸せにすることすらできなかった、私に?』
04:32 ポール :「結局は神に縋ってる…そんな気がしますねぇ…」
04:33 ヒューイ:「……誰もが、皆、強い訳じゃあ、ないんすよ」
04:33 ラン  :「幸せにすることが出来なかったんじゃねぇ!幸せを掴むことから逃げたんだろ」
04:33 ヴィオラ:「わかんない……ナイトメアに産まれたことがお母さんを傷つけたなら、なんで今の姿を選んだの? 逆じゃなくて?
         あたしは普通のエルフにしてもらえるって言われたら絶対してもらうよ……
         だけど蛮族の姿なんて、《異貌化》が進んだみたいじゃない」
04:34 GM  :アンテ『……私は……
            私であることを……やめたかった』
04:34 ラン  :「アンタが死にたいなら俺が殺してやってもいい。
         だけどな、殺してほしいなら、アンタが逃げたツケだけは払ってから逝け。…そのためなら、何でもやってやる」
04:35 ヒューイ:「その台詞は、もっと前に聞きたかったと思うっすよ、アンテさんは……」って表情をゆがめるだろうなぁ>ラン
04:36 ラン  :「一度吹いた風は二度ともどらねぇんだよ。過去なん座振り返る暇があるなら今出来ることを探せよ、小僧」>ヒューイ
04:35 ゼール :「家族を幸せにしたいんやったら、やっぱり向き合わんとな」>アンテ
04:36 ポール :「自分である事を止めたかった、ですか…そんな事は出来ませんよ…人は己である事を止められないんですよ?」
04:36 ヴィオラ:「お師匠様は、なんて言ってたの? あなたがそういう姿になることを」>アンテ@GM
04:37 GM  :アンテ『……これで、新しい私に、違う私になれるって……』>ヴィオラ
04:38 ヴィオラ:「……でもあなたはお師匠様に疑問を持ってたし、新しい自分に満足してないんだよね?
         それはお師匠様がいなくなっちゃったから?」>アンテ@GM
04:38 ゼール :「新しゅうもない、ただ混ざっただけやったんやね……」
04:38 GM  :アンテ『……本当は、それより前から、もう……
            無傷でいるのが、辛かった……
            ……あの子たちを見ながら、無傷でいるのが……』
04:40 ヒューイ:「……」アンテの台詞を聞きながら、ふかぶかと息を吐き出すんだろうなぁ。
04:41 ヴィオラ:「……それ、アンテさんのお母さんも言ってた…… 
         あたしのお母さんもあたしを見て、辛いとか思ってんのかなぁ……」と、言って何となく帽子を取り
04:39 ヒューイ:「……判ってる。ランさんの言ってる事は正しいっす、けど……!
         今、こうして苦しんで苦しんでる人に言葉で鞭打たなくてもいいじゃないっすか!」
         立ち上がれるなら立ち上がって欲しいっすよ、けれど、皆が皆、強くあれる訳じゃ…ないんすよ!」
04:40 ラン  :「甘い言葉だけで何かを救えるかよ!」
04:42 ヒューイ:「そんな事…判ってるっすよ!」と、また床を蹴り付ける>ラン
04:42 ゼール :「せやったら、実験なんか辞めるべきやったんちゃうんかね」>アンテ
04:42 ヴィオラ:「その言葉……ヒューイさん自身が強くないって言ってるみたいに聞こえる」>ヒューイ
04:42 ポール :「強いと言うのは…弱い自分を認めて、それも足場にして自分を高める人…って何かで見た気はしますね」
04:43 ヒューイ:「……強くなんか、ないっすよ、きっと」苦しそうに笑みを浮かべて>ヴィオラ
04:43 ヴィオラ:「ヒューイさんぐらい力があっても、そうなの?」
04:44 ヒューイ:「……」ふかぶかと息を吐いて
        「……おいらは、背中を押してくれる人や、頭を叩いて間違いを正してくれる人が、いて、いるっすから」
        天井を見ながら>ヴィオラ
        「……にっこり笑ってやせ我慢するほうほうを教えてくれた人が、おいらにいたっすから」
04:45 ヴィオラ:「(ため息)我慢かぁ……あたしは……力があったら後ろ指さされないって言われてきたし、そう思ってる。
         けど田舎にいたら、どんな面でもあたしより先を行ってる誰かがいて……
         我慢、できなかったんだろうなぁ。飛びだして来ちゃったのは。きっかけはあったんだけどね」
04:46 ラン  :「強さってのは剣の腕や魔法の力じゃねぇんだろ。…ありふれすぎてるが心こそが強さってやつだ。」
04:47 ヒューイ:「……ヴィオラさんも、やっぱ色々、あるんすよねぇ」ぐしゃぐしゃと自分の頭をかき回す
04:47 ヴィオラ:「いろいろ……って言っていいのかなぁ。わかんない」

04:45 ヒューイ:「……アンテさんは、もう、楽になりたい、と」で、呟く。
04:46 ポール :「私的には…“罪を償うなら生きて償え”と思うんですよ…死んじゃったらそこで終わりじゃないですか…
         生きて、生きて自分が殺してしまった人たちの分まで生きなきゃ、失礼だと思うんですよね」
04:47 ゼール :「強かろうが弱かろうが、最低限自分には向き合うべきやろう?」>アンテ
04:47 ヒューイ:「アンテさんの、着持ちも判る。けど、おいらは……テネスさんも、楽にしてあげたいんすよ」>アンテ@GM
        「もーちょっと、頑張れないっすか? 自分のためだけじゃなく、誰かのために」
04:48 GM  :アンテ『……だって、だって、私はもう、こんな姿で……』>ヒューイ
04:48 ラン  :「面と向かって会えねぇなら、会話だけ出来るようにしてやる。…そういうことが出来るやつを探してもいい」
04:48 ヴィオラ:「リードさんにも、大ごとにしてほしくなさそうなこと言われたしなぁ……
         ……お母さん、大丈夫かなあ。自分の言葉がこんなことにってショック受けないかなぁ」
04:48 ヒューイ:「……おいらは、信じたいっす! だって、言ってたじゃないっすか、テネスさん。
         たとえ……たとえ……どんな姿になってても、もう一度、あの子に会いたいって」
04:50 GM  :アンテ『…………』
04:49 ヴィオラ:「うう、意識を乗っ取られるとどうなるか分かる? あと、そこから出られないの?」>アンテ@GM
04:50 GM  :アンテ『……手順どおりに操作をすれば、出る事はできるわ。
            でも、意識を乗っ取られたら……彼が暴れるのを止められない』
04:51 ヴィオラ:「うん……その中にいればずっと生きていられる?」>アンテ@GM
04:52 GM  :アンテ『…………私たちには、寿命がない。装置が生きているかぎり、永遠に』>ヴィオラ
04:51 ゼール :「乗っ取られる事はあらへんのか?」<その中にいれば>アンテ
04:52 GM  :アンテ『意識を取られても、この中では暴れることができない』>ゼール
04:53 ゼール :「さよか……」考えてる
04:50 ヒューイ:「お母さんも、弱くて、弱かったから、酷い台詞を言って傷つけちゃったんすよ」
04:51 GM  :アンテ『おかあさん……』
04:51 ヒューイ:「……でも、今、それを後悔して、償いたいって、そう思ってるんす」
04:53 GM  :アンテ『……おかあさん』

04:54 GM  :アンテ『……会いたい』
04:55 ゼール :「ちゃんと心残りあるやんか」
04:54 GM  :アンテ『でも、怖い……』
04:54 ヒューイ:「……テネスさんだって、怖いに決まってるっすよ!
         アンテさんに、罵倒されたらどうしようって、思ってないわけないじゃないですか…!」
04:56 ポール :「そうですね…心は自分でも良く分からないから怖いんですよね…」
04:54 ゼール :「やっぱり話するべきやとおもうで?姿はまあ隠せばええやん」>アンテ
04:55 ラン  :「ここにはそういう装置はねぇのか?」<姿を隠す>アンテ
04:56 GM  :アンテ『そういうものは……ないわ』>ラン
04:54 ヴィオラ:「言ってもいいかなぁ……私も怖いな」
04:55 ヒューイ:「……」アンテに見えないように、表情をゆがめる>ヴィオラ
04:56 ヴィオラ:「だってそうだよ……ここに来るまでにあったものとか、全部ちゃんとしないと……
         自警団の人に知らせたら、絶対大騒ぎになるし……リードさんがなんとかしてくれるって保証もないし」>ヒューイ
04:57 ゼール :「なら布かなんかで装置を覆うしかあらへんかな」<隠す装置がない
04:57 ラン  :「ま、世の中そう上手くいかんか。なら、シーツとか諸々で隠すか」
04:57 ヴィオラ:「お母さんをここに連れてくるの?」>ちりり
04:57 ゼール :「この子を連れて行くよりはええとおもうねん」
04:58 ヴィオラ:「それはそうだけど……」
04:58 ヒューイ:「……もっと深く、傷つけるだけかもしれないっすね」と、ぼそっと呟く
04:58 ポール :「んー…連れてきて、お話をさせてあげたいとは思います…けど―――」
04:58 ラン  :「ま、色々隠さねぇといけねぇだろうが…」(周りを見る)
04:58 ヒューイ:「掃除なら、頑張るっすよ!」
04:58 ゼール :「せやね。」<色々隠す
04:58 ポール :「ん…なんだかうまく言葉に出来ないですね…」
05:00 ヴィオラ:「そのあと、どうするのかとかも……
         ……お母さんが望むか、いなくなった時にまた、ここに来る、みんな?」何をするのかはぼかしつつ
05:00 ヒューイ:「難しいのは判るっすよ。けど、やりたいけど力が無い事を力添えしてやれるようにするのが、冒険者じゃないっすか!」
05:01 ヴィオラ:「……そうなのか。そういうことは考えたことなかった。自分の力を付けるってことは思ってたけど」>ヒューイ
05:00 ポール :「まぁ、何とかしたいとは思いますねぇ…」
05:00 ゼール :「それは二人が何を望むかしだいやね」
05:01 ヴィオラ:「じゃあ……お母さんがもしショックを受けたりとか、ええと、……とにかく状況が悪くなったら……どうする?」
05:02 ヒューイ:「……」ぐっ、と唇を噛んで、腕組み
05:02 ヴィオラ:「その時……何もできない気がするんだ……あたしは……」
05:02 ラン  :「寝てもらうか…強制的に落ち着いてもらえばいいじゃねぇか」
05:02 ヴィオラ:「……
         ランさんがそう言うなら、手伝ってもいい」
05:03 ヒューイ:「この後、苦しむとしても……」
05:03 ゼール :「できることやればええねん、でけへんことはでけへんねんから」
05:03 ヴィオラ:「神様のこともあるし、それが正しいような……気もする」
05:03 ヒューイ:「今は、テネスさんは、”会いたい”、”謝りたい”って思ってるっす
         テネスさんは”やるべき事があったかもしれないのに、やれなかった”って、苦しんでるんす」
05:03 ラン  :「ま、俺はこう見えて神官。落ち着かせるのは得意だぜ?」
05:03 ヴィオラ:「……あんまり説得力ない(笑)」>ラン「……でも、女性の頼みだもんね」
05:04 ヒューイ:「……知ってしまった事で苦しんでも、それは、今の苦しみよりはマシじゃないっすか、ね?」
05:04 ゼール :「だ・か・ら!今したいからやらせてくれゆうとるんちゃうんか!」>ヒューイ
05:04 ヒューイ:「……ひぃっ?!」耳抑える>ゼール
05:05 ヴィオラ:「うっ……それはわかんないけど。あとあたしには責任取れないけど」<今の苦しみよりはマシ>ヒューイ
05:05 ポール :「そうですね…謝りたい人が死んじゃって、謝れないのって辛いですからね…」
05:05 ヒューイ:「……知らなければ良かったって、罵倒されたら、おいらが背負う。そのつもりっすよ、おいらが悪い、うん。
         テネスさんが苦しみをおいらにぶつけてくれるなら、その分はおいらが背負って、
         テネスさんを、お母さんを少しでも楽に出来ればな、って」
05:06 ゼール :「実際やることはきまっとるねん。依頼は娘探し出して謝りたいちゅうことやねんから」
05:06 ヴィオラ:「……じゃあ、お母さんを落ち着かせるのとか、怒られるのとかは男性陣に任せた。
         あたしは……アンテさんの命の責任をとるよ。
         今じゃない、けどいつか必要になったときにアンテさんを殺しに来るから。だから今はしない」
05:06 ラン  :「…なあ、お前等よ…言っていいか?」>ちりり
05:06 ヴィオラ:「え?」
05:06 ヒューイ:「……うぃ?」
05:07 ポール :「なんですか?」
05:07 ラン  :「何で”自分だけ”で背負おうとするんだよ?アァ?この場合、連帯責任だろうが」>ちりり
05:07 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
05:07 ヴィオラ:「……いや、その、役割分担……違うか」
05:07 ヒューイ:ぷっ、って噴出すなぁ、ヒューイ(笑)
05:07 ヴィオラ:おろおろしていよう(笑)
05:08 ポール :「………(しばらく呆けてクスリと笑う」
05:08 ラン  :「自己陶酔してんじゃねぇぞ?そりゃ逃げってんだ」
05:08 ヒューイ:噴出して、床をばんばん叩いて
05:08 ポール :「ランさんは優しいですねぇ(クスクスと」
05:08 ヒューイ:「……仲間がいるって、いいっすねぇ、うん!」
05:08 ヴィオラ:「し、仕方ないじゃないかー! あたしの冒険者人生の半分は逃げだもん」
05:08 ゼール :「まあその辺は自分等(ヒューイ、ヴィオラ)が背負わんでもええねん」とまあ一応言っとく(笑)
05:08 ヒューイ:そのまま、ランの肩辺りを思いっきり平手で叩こうとする(笑)>ラン 満面の笑顔で(笑)
05:09 ラン  :避けるが
05:09 ヒューイ:ちっ
05:09 ヴィオラ:顔を真っ赤にして両手を挙げておこう
05:09 ヒューイ:空振りして、勢いあまって床にべちゃっと(笑)
05:09 ヴィオラ:「ま、まあそんなところで……文句ない? あっても聞けないような気がするけど!(笑)」
        と赤い顔のままで>アンテさん@GM
05:09 ヒューイ:「……ふー、はー、うん、よっし」
05:09 ラン  :「あと、会いたいっていったのはテネスさんだろうが。そりゃテネスさんの責任だぜ?」
05:10 ヴィオラ:「いいのかなぁ……」
05:10 ゼール :「せや、ランのゆうとおりやん。それが依頼を果たす冒険者ちゅうもんやで?」
05:10 ラン  :「恨まれるのは受け止めるがな。いらんもんまで背負ってんじゃねぇよ。」
05:10 GM  :アンテ『…………』
05:10 ヒューイ:「……で、現実的にどーするっすか。少しでもマシにするよーに、この部屋のお掃除、するっすか?」
05:10 ヴィオラ:「うーん、冒険者観とか深っかいなあ……(ぶつぶつ)」
05:10 ポール :「そうですね、まぁ問題があったらわたし達それぞれで背負うと言うことで(まだクスクス笑ってる」
05:10 GM  :アンテ『……お母さんに、会っても、いいの……?』
05:11 ラン  :「会いたくねぇのかよ?」>アンテ
05:11 ヒューイ:「アンテさんが、そう望むなら」にかっと笑う(笑)
05:11 ヴィオラ:「……会いたいから、聞いてるんだよね?」(笑)
05:11 ヒューイ:「……しょうがないっすよ、おいらは使いっ走り! いろーんな人の大きな重い荷物を背負うのが、お仕事っすから!」
05:12 ヴィオラ:「使いっ走りってカッコいいなぁ……(笑)」
05:11 GM  :アンテ『……あいた、い。会いたい……!』>ちりり
05:12 ゼール :「だから、さっきゆうたがな。隠すもん隠してここにつれてくるて」
05:12 ヴィオラ:「だねっ!」>ゼール
05:13 ラン  :「ま、その後はアンタの望み通りにしてもいいしな。その辺も決めとけ。決まらなかったら…
         まあ、200年くらいは待ってやるぜ」>アンテ
05:13 ヒューイ:「……ん、もーちょっと待っといてくださいっす、色々働くっすから!」
05:13 ゼール :「うん、会えばええねん。おうて話せばええねん」>アンテ
05:13 ヒューイ:「さー、お掃除っすよー!」
05:13 ヴィオラ:「あ、あたしも"寿命はない"けどできるだけ死なないように頑張る」
05:13 ヒューイ:にかっと笑って腕まくりするヒューイであった
05:13 ゼール :「せや」>ヴィオラ
05:13 ヴィオラ:「じゃあ一応リードさんにも相談しないとー」
05:13 ヒューイ:「……ぉぅふ」べちゃっ
05:14 ヴィオラ:「え? え?(笑)」>ヒューイ
05:14 ヒューイ:「……さんせー」勝手にお掃除する気満々だった奴(笑)
05:14 ゼール :「んー別に相談せんでもかまへんおもうけど、まあええか」
05:14 ヴィオラ:「どこに処理するのかとか……うちらよそ者だから勝手にやったら
         『ゴミの日じゃないのに捨ててるわよ』『まあ嫌ねよそ者って』って言われそうな気配」
05:15 ラン  :(笑)
05:15 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・」めっちゃうけてるヒューイ(笑) 床で悶絶してます
05:15 ゼール :んー、彼としてはただ封印しておきたいモノだろうからさ
05:15 ヴィオラ:まあ、責任転嫁も兼ねてます(笑)
05:15 ラン  :まあ、葬式はテネスさんがしたいようにするだろうさ。その辺は残された側の自由ってやつよ
05:19 ヒューイ:うむ、ではとりあえず、リードさんとこに行きますかしら。お掃除とかその辺に関して、相談をしに>GM
        「じゃ、アンテさん、また後でっす!」と、挨拶をして(笑)
05:19 GM  :では、アンテに見送られ……
05:20 ゼール :「もうなんかいか来るわな~」
05:20 ヴィオラ:「あ。今度りんご買ってくるね!」
05:20 ゼール :おお、拾ってくれた(笑)
05:20 ヒューイ:食えるのか!?(笑)
05:21 ヴィオラ:香りだけでも!(笑)
05:21 GM  :アンテ『……』りんごと聞いて、ちょっと、懐かしそうな顔をして

05:21 GM  :シーン移動。研究所を出て、リードの家に戻ってきました。
        リヴァお昼寝中。ガラガラ持ったまま出てくるリードだった
05:22 ヒューイ:さて、とりあえずまた家で、ノックとかしてリードさんに…うぉっと(笑)
05:22 ヴィオラ:置いてこい(笑)
05:22 ヒューイ:「……あー、その、ちょっとまた相談がございましてー」
05:22 GM  :リード「やぁ。何があった?」さわやかな笑顔で
05:22 ヴィオラ:「いろいろと」ガラガラ注視中
05:23 ヒューイ:「……大変ろくでもないものが、色々ございました」
05:23 ポール :「………(にがわらい」
05:23 GM  :リード「あはは、やっぱり。ロクなことしないなあの母親!」
05:24 ヒューイ:大変微妙ーな表情
05:23 ゼール :「あの中掃除したいんやけど、どないすればええかな?」>リード
05:24 GM  :リード「あぁ。えーと、アレなものは埋めとけばいいんじゃないかな!」>ゼール
05:24 ヒューイ:「ナマモノは……?」
05:24 ラン  :「コッチで勝手に”掃除”していいんだな?」
05:24 GM  :リード「うん。むしろお願いするよ」>ラン
05:24 ゼール :「そこら辺に埋めてもいけるん?」>リード
05:25 GM  :リード「うん、まぁ、動物とかに掘り返されない程度に?」>ゼール
05:25 ヴィオラ:「うわあ、また微妙な……」
05:25 ヒューイ:「……あれっすね、まさしく臭いものに、フタ?」
05:25 ヴィオラ:「……で……えーと……」そわそわ
05:26 ゼール :「どっか埋めとけるとこあるんやったら、教えてくれると嬉しいんやけど」>リード
05:27 GM  :リード「うぅん……墓地に埋めるのは色々手続きがなぁ。その辺りに適当でいいと思うけど」
05:30 ゼール :「適当でええんか……」(笑)
05:27 ヴィオラ:「まあ、怪しいことはできないよね……」
05:27 ヒューイ:「……」目を逸らして生暖かい笑み(笑)
05:29 ヴィオラ:「そのー……元々の依頼の件なんですけどー……」と言ってから、ランをひしっと見よう(爆)
05:29 ヒューイ:なんだっけ・・・(笑)
05:30 GM  :リード「あぁ。……えぇと、大丈夫? 会わせられる状態?」>ヴィオラ
05:30 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
05:30 ヴィオラ:「会話はできます」
05:30 ヒューイ:理解してんじゃないかこの人、と言う眼差し(笑)>リード@GM
05:30 ラン  :「ま、任せておけ。多分奇跡は通るだろ」
05:30 ヴィオラ:するっと答えてから私も疑念のまなざしを送ろう
05:30 ポール :「…どちらとも…と言えるでしょうね」
05:31 ゼール :「まあ、会わせるゆうか話させるやね」
05:31 ヒューイ:「……ん」力強くランの言葉に頷く
05:31 GM  :リード「わかった。……まぁ、任せるよ。僕は何も知らないからね?」
05:32 ラン  :「ま、管理責任はあるんだろうがなぁ、ヒャハハハハ」
05:32 ヒューイ:「……何か腹案とか役に立ちそうな手段があったりは?」ぼそり>リード
05:32 GM  :リード「さぁ。想像もつかないけど?」>ヒューイ
05:33 ゼール :「んじゃ、許可おおきに」さて戻ろう
05:33 ヒューイ:「……うん、判ったっす。頑張るっすよ」
05:33 ラン  :「さて、掃除するなりつれてくるなりするか。邪魔したな」
05:33 ヴィオラ:「……ん。信じます。愛とか絆とか……あたしが言うと薄っぺらいけど」
05:33 ヒューイ:「……リヴァちゃんに、よろしく」手を振る
05:33 GM  :リード「冒険者も大変だね。……あ。そうそう、どうでもいいけど」
05:33 ヒューイ:「……!?」ダッシュで戻って聞き耳!
05:34 ゼール :「なんやー?」
05:34 ヒューイ:まるで骨を投げられた犬のごとく!
05:34 ポール :「なんでしょう?」
05:34 ヴィオラ:「早っ」<ダッシュ
05:34 GM  :リード「もし、君たちがどこかで、神様を目指している女の子や、彼女によく似た男の子に会ったら……
            カード、ありがとう、って言っておいてくれるかな?」
05:34 ヴィオラ:「ん……? それも愛とか絆とかですか?(笑)」
05:34 GM  :リード「うん。愛、愛」
05:34 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」凄い勢いでがっくりつんのめる(笑)
05:35 ポール :レンデ様か…
05:35 ラン  :「だが断る。そういう礼は自分で言うんだな」
05:35 ヒューイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?」
        紙を目指す女の子で
05:35 ラン  :ぺらいな
05:35 ヒューイ:ヒューイは違う人を連想したようだ
05:35 ヴィオラ:ヒューイ(笑)
05:35 ヒューイ:「……そっか。兄弟、いたんすね」
05:35 GM  :リード「まぁ、それだけ。じゃ、僕はリヴァの寝顔見てくるから。まぁ、持ってる分の責任は取るよ?」
05:36 ヴィオラ:「よろしくお願いします。あたしも了解です(笑)」
05:37 ゼール :「何のことかわからへんけど、アンテさんにでええんやね?」
05:37 ポール :「…(ちょっと小声:レンデさんですかねー?」
05:37 ヒューイ:「……」無言で、ふかぶかとお辞儀をする
05:37 ゼール :という訳で掃除に戻ろう
05:37 ヒューイ:「……いよぉっし、大掃除っ、す!」三角巾つけてー、エプロンつけてー
05:39 ヴィオラ:「あ、いいなあ三角巾」途中の商店街(あれば)で買い出ししていくか……(笑)
05:39 ヒューイ:もちろん(笑) 何故か赤い三角巾(笑)
05:40 ヴィオラ:じゃあ青で!
05:40 ポール :なんで赤!?(笑)
05:40 ヴィオラ:青白のギンガムチェックがいいな!
05:40 ヒューイ:専用バンダナが赤だから!
05:40 ポール :じゃあ…黄色!(バンダナ無いけど(笑)
05:41 ヒューイ:さて、まぁそれはともかく! お掃除した、でいいでしょうか! パシリ的に神官的に!>GM
05:41 GM  :了解!
05:41 ヒューイ:ヒューイは凄く満足そうだよ!
05:41 GM  :では、地下研究所は綺麗にされ、アンテの瓶にはシーツがかけられました
05:41 ラン  :で、何満足してんだとシッポが飛んできますよ
05:42 ヴィオラ:じゃあせっかく高レベル冒険者と一緒だから何か技を盗もうとしてみる。……掃除の?
05:42 ヒューイ:顔面に尻尾のあとをつけとこう、うん

05:42 ヒューイ:「……ふぅ」やり遂げた男の顔+尻尾のあと
        「……じゃ、えーと。そろそろ、いいっすかね?」
05:43 ヴィオラ:「かなぁ?」
05:43 ヒューイ:「うん、こっからが本番、本番」
05:43 ポール :「ん、後は臨機応変ってやつですね」
05:44 ゼール :「呼びにいこか」
05:44 ヒューイ:「……ランさん、いいっすか?」
05:44 ラン  :「そうだな。とりあえず俺はスタンバっておく」
05:45 ヒューイ:「……うぃっす」ぺこりと頭を下げる
        では、テネスさんの家へ!>GM
05:46 GM  :了解
05:46 ゼール :林檎も購入しときますね>GM
05:46 GM  :はーい
05:46 ヴィオラ:あ、うん(笑)


05:46 GM:~テネスの家~

05:47 ヒューイ:さて、っと
        「……うぃっす」
05:47 GM  :テネス「皆さん。……あの子は……?」>ちりり
05:47 ラン  :いつでもサニティを撃てる様に待機
05:49 ヒューイ:「アンネさんも、おかあさんと、テネスさんと、話をしたいって言ってたっす」>テネス@GM
05:49 GM  :テネス「……!
            生きて、いたんですね……! あ、あの子は、どこに?」>ヒューイ
05:49 ゼール :「せや、見つかったし、話もできるで」>テネス
05:50 ヒューイ:「ちょっと、事情があって、アンネさんはこちらへは来れないんす」
05:50 GM  :テネス「……事情?」
05:50 ヒューイ:「だから、テネスさんに来てもらって……って事になるんす」
05:51 GM  :テネス「……わかりました。会いに行きます、今すぐにでも!」
05:52 ラン  :「ま、落ち着いてな。焦っても仕方ないぜ?」
05:53 ヒューイ:「……アンテさんも、苦しんでたっす。自分のせいで、家族を幸せに出来なかったって。
         ただ、それだけ今は心に留めといてくださいっす」と、マジメな表情で言って、頭を下げる
05:54 GM  :テネス「……そんな……悪いのは私なのに」
05:55 ヒューイ:「……今から、だいじょぶっすか?」
05:55 ゼール :「まあ二人とも後悔があるちゅうことやねんよ」>テネス
05:55 GM  :テネス「ええ、もちろん!」>ヒューイ
05:55 ヒューイ:「今からでだいじょぶなら、OKっす。落ち着いて、ゆっくり、話し合ってくださいっす。
         ……じゃ、皆」と、見回す
05:56 ポール :「ん…行きましょうか…」
05:57 ラン  :「応」
05:57 ヴィオラ:「……うん」
05:56 ヒューイ:ちなみにテネスさん、足腰とかはだいじょぶ?>GM
05:56 GM  :うん、まだまだ元気です
05:57 ヒューイ:じゃ、手を引いてエスコートとかはだいじょぶっすね、うん
05:57 ラン  :というわけで研究所まで>GM
05:57 GM  :はーい
05:57 ヒューイ:では、皆でテネスさんを護衛してー、と。


05:57 GM:~研究所・地下~
05:57 GM:テネス「……ここは……?」

05:58 ラン  :サニティ待機中、制限移動で近づける距離を維持
05:58 ゼール :「まあ、ここがどこかは気にせん方向で」>テネス
05:58 GM  :テネス「あの子は、どこに……?」
05:59 ゼール :「中に居るねん」
05:59 ヒューイ:「こちら、っす」
05:59 ポール :一応ポールも近くで待機しよう…まぁ大丈夫だろうけど
05:59 ヒューイ:一応、こそこそとルイン君を先行させて、アンテさんの布のほうの様子をうかがいます>GM
06:00 GM  :変わりはないようです。静か
06:00 ヒューイ:はーい
06:00 ヴィオラ:何となくきれいな籠にりんごを盛ってきたりして
06:01 ヒューイ:では、テネスさんをアンテさんの下へ
        「……アンテさーん」小声で呼びかける
        布をかぶせたまま対面モードへ>GM

06:01 GM  :アンテ『……あ』
06:01 GM  :テネス「アンテ……?」
            アンテ、そこにいるの!?」と、駆け寄って布を外そうとしますが
06:02 ラン  :「まあ、落ち着こうぜ」止める
06:02 ヒューイ:それは止める…んだよね、と。ありがとうございます
06:02 GM  :アンテ『……おかあさん』
06:02 ゼール :「とりあえず話してからにしてんか」>テネス
06:03 GM  :では、止められたテネス
06:03 GM  :アンテ『ごめんなさい……見ないで、ほしいの……』
06:03 ヒューイ:「……遠かった距離を、近づけるのは、まず言葉から、っすよ」
06:04 GM  :テネス「アンテ……何が……いいえ
            ……ごめんなさい。
            酷いことを言ってしまった……
            本当は、あなたがいて、ずっと幸せだったのに……!」
06:05 GM  :アンテ『……おかあさん
            ……私こそ、ごめんなさい……』
06:05 ヒューイ:「……」ぐっ、と唇を噛んで表情をゆがめる
06:05 GM  :アンテ『私、逃げてしまった。最悪の形で、逃げてしまった……ごめんなさい!』
06:06 ヒューイ:「……いいな」家族を知らないヒューイであった
06:06 GM  :二人は、お互いに謝り合い
        涙に紛れる言葉は言葉にならないながら
        長い間抱えていた重荷を、お互いに、やっと、下ろす事ができたようです

06:07 ゼール :「話せてよかったやん」実はゼールもこういうのはないんだぜ。物心ついたあたりで妖精に育てられてるからな
06:07 ヴィオラ:「……うち帰ろうかなぁ…… 誰か一緒に来ます?(笑)」
06:08 ヒューイ:「……ふぇ?」ぐすぐすしてる(笑)>ヴィオラ
06:08 ヴィオラ:「っていうか一人で帰るとか心が折れそうなので誰かついてきてくれませんか」←(笑)
06:08 ラン  :「…送っていこうか?」>ヴィオラ
06:08 ゼール :「ついてったってもええで、温泉あるか?」小声で何言ってるんだ(笑)>ヴィオラ
06:08 ヒューイ:「……テネスさんの前で、言って、いいんすか?」小声で
06:09 ヴィオラ:「ありますよー! 大したものじゃないけど……ん」

06:08 GM  :アンテ『……これで、もう……
            本当に……思い残すことは、何もない。
            ……お願い、できない……?』>ちりり
06:09 ポール :「…ん」
06:09 ラン  :「…逃げじゃねぇよな?」>アンテ@GM
06:10 GM  :アンテ『……私は、戻れる時に戻らなかった。そういうこと、だから……』>ラン
06:10 ヒューイ:「……決めた、んすよ。自分の意志で」涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら
06:11 ラン  :「ま、いいさ。アンタのことは俺らで背負っていくしな。」
06:11 GM  :テネス「……アンテ……」ただ、泣き崩れる
06:11 ポール :「…結局は…やりきれなくなりますねぇ(ちょっとため息」
06:11 ヴィオラ:「うう、ランさんカッコいいこと言わないでください……」ぐす
06:11 ヒューイ:「……鋼の使いっ走り、ヒューイ。確かに、そのお仕事、聞き届けたっす」
06:12 ゼール :「これが娘さんの選択のようやねん、勘弁したってな?」>テネス
06:12 ラン  :「さて、テネスさん。…看取って行くかい?結構、残酷な現実ってやつをみるかもしれねぇが」>テネス@GM
06:12 GM  :テネス「……はい。お願い、します」>ゼール、ラン
06:13 GM  :アンテ『……そこに、停止スイッチがあります。それで……全てが終わる』
06:13 ヒューイ:「……そして、始まるんすよ?」>アンテ
        「……生まれ変わっても、お母さんの娘さんになれたら、いいっすね」>アンテ@GM
06:14 ヴィオラ:「……あたしたちナイトメアでも、神様は受け容れてくれるって信じてる。だから先に挨拶してきてください」
06:14 GM  :アンテ『……ええ。そうしたら、今度こそは……いえ
            今度も……幸せに、生きます』
06:15 ヒューイ:「……強いなぁ」
06:14 ポール :「神様は信じるものの心の中にあるんです。だから―
         今度はそう信じて、幸せになりましょう」
06:15 ゼール :「せや、今度も幸せにな」>アンテ
06:15 ヴィオラ:んじゃ水槽にりんごを沈めて渡します……
06:15 GM  :アンテ『……ああ、いい香り……』
06:15 ラン  :「何、輪廻転生はあるぜ。次の人生がダメでも次の次で取り返すんだな。」
06:15 ヒューイ:天を仰いで、呟く
        「おいらも、幸せだったっすよ? ……姉さん。
         それに、今も」目を閉じたまま、口の端に笑みを刻む
        「……じゃ」
        目を開いて、一歩進み出ようとするかな、スイッチの方に
06:16 ヴィオラ:帽子を取ってぎゅっと掴む
06:17 ゼール :という訳でスイッチ押しても良いかな?
06:17 ラン  :「じゃ、また何処かでな。」押していい?
06:17 ヒューイ:あ、どうぞどうぞ(笑)
06:17 ゼール :「まあ待ちや」とヒューイは止める(笑)
06:17 ヒューイ:「……アンテさんと友達になれて」
06:17 ポール :「…また、会いましょう…今度は幸せにな時に…ね?」>アンテ
06:17 ヒューイ:「おいらは嬉しかったっす」
06:17 ゼール :ラン任せた
06:17 ヒューイ:バンダナ渡したいな…もう遅いかな?
06:18 ラン  :「ま、今度はアンタの手で幸せになるんだな。だから神には祈らねぇでおく。あばよ」スイッチ押した
06:18 GM  :では
06:18 ヒューイ:ん、バンダナ外して、にカット笑って見送る
06:19 GM  :スイッチを押すと

06:19 GM:覆いの向こうで、こぽ、と、かすかな音が鳴り
      ぶうん、と、音を立てて、装置は稼働を止めました。
      『……り…とう』
      かすかに、そんな声が聞こえた気がした

06:19 ヒューイ:胸を張って、涙をこぼしそうになりながらも
        精一杯に笑顔を浮かべて、浮かべて、ずっと見送ってます
06:20 ラン  :「(装置に背を向けて)……さて、もうここには何もない。戻るか」歩き出します
06:20 ヒューイ:「……うん。歩き出さなきゃ、生きてるんだから。今までと同じように、これからも」
06:21 ゼール :「せや、帰るでー」
06:21 ヒューイ:ランの背を追いかけて歩いて行く
06:21 ラン  :振り返ることなく戻ります。
06:21 ヒューイ:「……テネスさん、帰りましょう」
06:21 ポール :「…そうですね。今を精一杯生きなきゃ…ですしね」
06:22 GM  :テネス「……はい」よろけながら、立ち上がる>ヒューイ
06:22 ヴィオラ:「……(ぽそ)……に、あいたいなぁ」
06:22 ヒューイ:「……ステキな、娘さん、だったっすね」と、にかっと笑みを浮かべて>テネス@GM
06:23 ゼール :「いこか」>皆に

06:23 GM  :__End.