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「ルールシェンク家」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ルールシェンク家」の最新版変更点

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 ***住所とか間取りとか
 ティルスティアルの街、かなり街外れで周りには家より木々が多い
 2階建て。1階は居間・客間・台所、2階に姉弟それぞれの部屋と両親の部屋
 郊外のおかげもあって、広さはそこそこ
 リード&リヴァが泊まりに来ると、アーニティのベッドが強奪されてレンデの部屋に運び込まれる
 
-***父
+***サンクティ・シードル・ルールシェンク(サニー)
+姉弟の父親。
 人間・男性・40代。
 ソーサラー・コンジャラー・セージそれぞれ5前後。
 魔術師ギルドの事務方でデスクワーク専門。それなりにテキパキ仕事はするらしく、一家を充分養えるくらいに稼いではいる。
 「何も言わなくていい、わかってる」とか言いつつ微妙に間違った理解をする人。
 まあまあ常識人だが、長女の名前を初恋の人の名前をもじってつける程度には無神経。
 チェスが趣味で特技。リードとはチェス仲間として気が合っているらしい。
 
-***母
+***アウレリア・ルールシェンク(レリー)
+姉弟の母親。
 人間・女性・40代。
 ガンナーで狩人。シューター・マギテック・レンジャーそれぞれ5前後。
-猟に出ては色々撃って持ち帰ってくる。たまにアーニティも連れて行っていたが、隠密できないので邪魔になることが多かったようだ。
+猟に出ては色々撃って持ち帰ってくる。たまにアーニティも連れて行っていたが、隠密行動ができないので邪魔になることが多かったようだ。
 ルールシェンクはこちら(姉弟にとっては母方)の名字だったりする。
 マギテックとしてファールドに師事していた時期があるが、結局学問は肌に合わなかったらしい。ファールドの紹介で夫と出会った。
 先祖は魔動機文明時代の王族だったと自称しているが、誰も信じてないし本人も信じてない。
 多分、子供たちには「プライドを持って生きなさい」という方針で教育したんじゃないかと……
 鷹揚で余裕のある人だが、どこかズレている。
 娘の恋愛沙汰については、若いわねーでもいい人でよかったわねー、程度の感想。
 
 
 ***ある日の情景
 レンデ「ふぅ、ようやく眠ってくれたわ」
 リヴァ「(すやすや)」
 父「レンデ、手空いてるかー? 久しぶりに一局どうだ?」
 レンデ「いいわね、付き合って差し上げますわ」
 リード「へぇ。僕、見ててもいいかな」
 レンデ「…………」(バチバチ)
 
 リード「そろそろ無理なんじゃないかなぁ」
 レンデ「うるさい!」
 父「はっはっは、リード君の前だから緊張したかー?」
 レンデ「……ッ。もう一回!」
 リード「あぁ、待って。僕、打ってみてもいいかな」
 父「ほほう」
 レンデ「いくら父様でも……まぁ、やってみるといいわ」
 
 リード「………………」
 レンデ「リード、手……抜いて……ないわね」
 父「はっはっは、遠慮しなくていいんだぞー」
 リード「……負けました。もう一局」
 レンデ「次は私の番よ!」
 リード「今度は勝つから! もう一回!」
 父「二人で打ってみたらどうだ?」
 レンデ「いいわね。勝った方が父様とよ!」
 リード「レンデが僕に勝てるわけないじゃないか」
 レンデ「何よその言い草は! やれるものならやってみなさい!」
 
 アーニティ「……楽しそうですね」
 母「仲いいわねえ」