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キーは、軸継手や歯車のよう部品を軸に取り付けるのに使われ、軸材料より巣押し硬い材料を用いる。
  • 平行キー(ねじ穴つきもあり)
  • 勾配キー
  • 半月キー

スプラインは、軸の周りにキー状の歯を等間隔に数条削りだしたもの。
  • 角形スプライン
  • インボリュートスプライン

セレーションは、軸の周りにスプラインより細かい山形の歯を等間隔に削りだしたもの。

ピンは、分解・組み立てをする二つの部分の合わせ目の位置決め用や、ハンドルや歯車などを軸に固定するのに用いられる。
  • 平行ピン
  • テーパピン(五十分の一)
  • 割りピン

軸継手は、両方の軸を連結するためのもの
固定軸継手
  • フランジ形固定軸継手
  • 鍛造フランジ軸継手
たわみ軸継手
  • フランジ形たわみ軸継手
  • 歯車形軸継手
自在軸継手
クラッチ
  • かみあいクラッチ
  • 摩擦クラッチ
  • 円板クラッチ

軸継手の留意事項
  1. 取りつけ・取りはずしをしやすくなる。
  2. 力の許すかぎり、小形・軽量にする。
  3. 外部への突起がないようにする。ある場合カバーをつける。
  4. なるべく軸受けの近くに設ける。

回転する軸を支える部分を軸受という。
滑り軸受
  • 平軸受
転がり軸受(玉軸受)
  • ラジアル軸受(横方向)
  • スラスト軸受(縦方向)
円すい軸受
球面軸受

ラジアル軸受
接触面が磨耗したとき、軸受や軸をとりかえなければならないので、接触面には軸受メタルを用いている。

転がり軸受
長所
  1. 摩擦係数が低い
  2. 軸受幅と中心軸に対する精度が高い
  3. 潤滑や保守がしやすい
  4. 温度特性がよい
  5. 規格品が多く、交換しやすい
短所
  1. 騒音、振動が生じやすい
  2. 衝撃に弱い
  3. 軸受箱の外径が大きくなる
  4. 高速・大荷重に向かない

転がり玉軸受の種類
  1. 深溝玉軸受 最も多く使用され、高速回転にも対応 溝が深いのでスラスト荷重も可
  2. 自動調心玉軸受 軸心が多少傾いても使用できる スラスト不可
  3. アンギュラ玉軸受 接触角の大小によって、大きなスラスト荷重に耐えることができる もちろんラジアル可
  4. 円すいころ軸受 大きなラジアルやスラストに対応
  5. 針状ころ軸受 通常の玉軸受と比べて軸受の外径を小さくできる
  6. 平面座スラスト玉軸受 スラスト荷重に特化した軸受

寿命係数
L_{n} =500 f_{n}^{3}
L_{n} =500 f_{n}^{10/3}

L_{n}必要とする寿命
f_{n}寿命係数

速度寿命

L_{n}=(33.3/n)^{1/3}
L_{n}=(33.3/n)^{3/10}

f_{n}速度係数
n回転速度

荷重係数
W=f_{w}W_{0}

W荷重
f_{w}荷重係数
W_{0}計算値




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