エゲリア


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111番地・朱音邸

※第六楽章時点までのネタバレあり。

・エゲリア(風龍エゲリア:雌)

容姿:緑色の瞳。深緑色の量の多い腰まで届く長髪。浅黄色のワンピースに厚底の白いブーツを着用。
外見年齢:17歳前後
龍型時:猫サイズ 性格:攻撃的
利き腕:右(左でも字は書ける) 身長:150~155cm前後(履いているブーツによって変わる)
一人称:私 二人称:貴方(貴女)、「(名前)殿」(他のマスターはさん付け)
言葉遣い:丁寧 使用括弧:[]
初登場話:「[02各々の本能>http://homepage3.nifty.com/syuon_note/10000/02.htm]」

 呼び名について詳しく書くと、朱音は「マスター殿」、家の雌の龍は「(名前)殿」、家の雄の龍は「(属性)龍殿」と呼んでいる。家の外の龍は皆「(名前)殿」。
 物凄く驚いた時とかに朱音を「朱音殿」と呼ぶのは昔の名残。 もっと幼い頃は「朱音さん」とさん付けで呼んでいた。

・身の上

 二番目に朱音と契約した龍。雷雨の中で雷に打たれ負傷した所を探索していた朱音とポコスに拾われた。
 かなり幼かったため、朱音達に拾われる前の事はあまり覚えていない。
 朱音と契約して一年も経つ頃にはすっかり成長して(除く身長)、見事なクールでツンツンした性格になった。
 (ツンツンしすぎて、誰に似たんだろう?とたまに朱音とポコスがちょっと涙目で頭を抱えていたりする。)

 ポコスが途中で抜けたりした事もあって、朱音との契約期間は彼女が一番長い。かなり経験値も稼いでいる。

 彼女の部屋は(111番地における)二部屋分の広さだが、その8割は本棚が占めており、広くあらゆる分野の本が所蔵されている。
 図書の保存の為にカーテンも分厚く、あまり日差しが入らないが、風通しは良い部屋である。
 貸し出しは行っていないが、部屋の中でならある程度自由に読んでも構わない。彼女の気が向けば貸してくれる事もある。 

・性格

 好きなことは「静かな場所で好きな本を読む事」。好きなものは本。素直な人は結構好き。
 嫌いなことは「騒音を近くで発せられる事」「本が汚れ傷つく事」。嫌いなものは人の迷惑を顧みない人。

 かなり無表情で引き籠りがち。顔に出ないだけで結構感情的で、気は短い。
 無表情がデフォルトなので微笑むと怯えられる事もあった。その所為で怒った時は敢えて微笑みかけるようにしてる。こうか は ばつぐんだ。
 騒音と本が傷つく・汚れる事が大嫌い(大事な事なので(略))。本が関わると人が変わったように見える程のビブロフィリア。
 雷鳴はトラウマだが、平気なフリしようと頑張っている。
 身長の事はからかわれると相手を海まで吹き飛ばしかねないレベルのコンプレックス。

 髪が非常にもっさりとした緑色なので、よく海藻系のあだ名で呼ばれる。
 昔は怒っていたが今はもう慣れっこなのでスルーしている。

 結構毒舌だが、ここまでなら言っても大丈夫だろうと思った人にしか言わない。
 人とコミュニケーションをしようという気はあまりない。
 なので何事にも我関せずを貫こうとしているが、困っている人は放っておけない程度には優しい。
 ただ自分に積極的に関わろうとする人にはある程度応えよう、という気持ちはある。
 でもデレない。たとえデレてもかなり遠回しにそれを表現するので「もしかしてあれってデレ?」くらいにしか伝わらない。

・恋愛面について

 昔好きだった人がいたらしいが、叶わぬ恋だからと諦めてしまった。
 その初恋に殉ずる気なのか、もう恋はしないつもりらしい。

・対人(龍)感情

何か一言 本音
対 朱音 「とりあえずはっきりしてあげて下さい」 しっかりして下さい、私のマスターなんですから。
対 ポコス 「よそ見している暇があるならさっさと落としなさい」 うざったいお節介な方。 好きだけど嫌い。
対 ムンダー 「たまに私まで子供扱いするの止めて下さい」 たまに妄想が暴走して煩いですがそれ以外は特に不満もありません。
対 昊陽 「嫌なのは分かりましたからお静かにお願いします」 素直じゃない方ですねぇ。
対 恒磋 「相談したらその結果を行動に反映させて下さい」 どんな馬鹿でも痛い目見れば改善するでしょうから放っておきます。
対 灯磨 「着実に生意気への道を歩んでいますね」 別に嫌いではないけれど、悔しさが止まらない。
対 秋桜 「怖がるか懐くかはっきりして下さい」 今のうちに存分にからかっておきたい存在。
対 惣闇 「いつもお疲れ様です」 この家では話が合う方。でもたまによく分からない。
対 楓 「もう少し落ち着いて下さい……」 というか、大人しくなって下さい。