リュコス(若葉)


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全てはここから・リュコス♀(若葉)

『停滞した生き物に価値は無いぞ』
種族・地龍リュコス
レベル・1
性別・メス
性格・攻撃的
一人称・私
主人に対する呼び名・羽堂
初出・本編『ともだちひゃくにんできるかな』の二話目
退場・本編『ともだちひゃくにんできるかな』の九話目
立ち位置・羽堂の契約龍/リュコス(芽吹)の妻/咲良の母

  • 外見
普段はほとんど龍形態。
滑らかな灰色の鱗を持つ、子猫サイズのトカゲ(二足歩行)の姿をしている。
羽堂は認識していないが、『灰色の鱗の地龍』は突然変異の結果であり、割と珍しい。
普段は龍の姿をしているものの、人の姿を取ることができない訳ではない。苦手なだけ。
人の姿を取った場合は、十三歳前後の少女の姿になる。

  • 行動特徴
地龍ゆえに、泳ぐことはできない。
また、空を飛ぶのも苦手で、安定して飛行することができない。
羽堂に「危なっかしい」と評される。

  • 言動
性格ははっきりしていて、言うべきことをずばずばと言うタイプ。
とはいえ嫌味屋という訳でもなく、言うことは正論。
物言いの所為で「きつい」と思われがちだが、その実意外と心は広い。
主人である羽堂のことを大変心配しており、ついていきたがる。
その指導は町での行動から生活にまで及ぶ、生粋の「おかん」。

  • 友人
ほとんど羽堂につきっきりだったので、外部の友人の存在は定かではない。
だが、ゼロという訳では無いと思われる。

  • 恋愛
当初、リュコス(芽吹)のことが気に入らず、「鍛えなおす」と何かとつっかかっていった。
しかしその内丸めこまれたのかなんなのか、いつの間にやらゴールイン。
二人がいつ、どのように結ばれたのかは、羽堂家の不思議のひとつである。

  • ???
娘の幸せを願い、無事を喜んでいる。
ただ、まだまだ『従者として甘い』と思っている様子。
ついでに、年に一度くらいしか墓参りに来ないのが悔しい。そして切ない。
自分はそこにいないとわかってはいても。
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