18番地・由貴邸


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18番地・由貴邸

自宅として二階建ての一軒家に住んでいる。

そこから少し離れた場所に一階建ての家がある。
テーブル席がいくつか、置くにはバーカウンター。席から見える位置にマイクが置いてある。
バーカウンターの奥にはキッチン。
そこを通り抜けると仮眠が出来る部屋と衣装部屋がある。

家主・由貴(ゆき)

性別:女性
年齢:15歳(朝町へきた時の年齢)、現在は16歳(本編「ファイ君ご乱心」編)
容姿:肩くらいの長さで、少しウェーブしている黒髪。ガーネット、ワインレッドに例えられる瞳をもつ
身長:156cm弱
通り名:「酒場の歌姫」⇒ 後に「死神の歌姫」

【服装】

(18番地の仕事での服装)
足の間にスリット(スリット部分は赤い)が入った黒いドレス、肩紐からあらわになった肩を隠すように細めのショールを羽織った出で立ち。
(朝町以外の仕事での服装)
基本は黒いマントを被さり、口元も同じ生地の布で覆っている。
⇒首襟の大きく開いた藍色の7部袖の上。黒いズボン。赤い宝玉を腰紐で止めてあり、留め金変りに腰に引っ付いている。(「追憶の魔物」編)

【人物】

幼い頃に出会った、死神と名乗った者と再会する為に10歳で故郷を飛び出す。
15歳の時に朱音の紹介で朝町へと来た。現在18番地で、リクエストに応じて歌うという仕事をしている(不定休のため客足はいまいち)
 朝町に来る前は放浪の歌遣いとして様々な場所を旅していらしく。
その際に、知り合った情報屋のウォン(オリキャラ)を仲介役にして(朝町の外の)依頼を引き受けている。

【能力】

由貴:聞かせてあげるよ。そのたかが『歌』ってやつを・・。(「追憶の魔物」編より)

彼女の「歌」には魔力が宿っている。
そのため、その歌を聞いた人間は、聞いて感じた感情が強くなる。
(聞いた側の主観的な感情ではなく、歌に込められている感情(思い)である)
歌は酒によく似たものであると作中で語られている。
由貴の力加減(?)が弱い場合。
度数が弱い酒のようにほろ酔ったような気分になる。
現実と擬似している感情が違うと把握してながらも、心地よく酔った感覚になれる。
しかし、力加減が強い歌は、度数の強い酒と同じ。
現実と擬似の感情の境が分からなくなってしまい。本当にそう思っていると勘違いをしてしまう。
一曲くらいなら2~3時間ほどで元に戻るらしい。
酒とは違い訓練したからといって直るものではなく、体質的なものがある。・・中にはザルな人もいるらしい。ちなみに由貴用語でこの状態を『 歌に酔う 』という。

(製作途中)

契約龍

ファイ

炎龍ムンダー種の雄。
髪の色は黒いが光の当たり方によって赤く見える。長さは耳たぶの下。瞳は金。
家に初めてやってきた龍。何故か龍と遭遇できないと嘆いていた際に頂いた。
やんちゃでいたずら好きだったが、成長期にはいり少し大人しくなった。

ただ、成長途中の大人と子供の不安定さを持っている。

セイ

風龍ラケオダマクー種の雄。
髪の色は薄い青。長さは肩につくかつかないか程。瞳は白銀。
森の中で遭遇した龍。あまり人が好きではないが、気まぐれで由貴と契約する。
段々と打ち解けていく中で、人への意識を改めていこうとする。
気まぐれで大人びた印象を与えるが、子供っぽい所も多い。

(制作途中)


あらすじ

(準備中)