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The Isle of 8-Bit Treasures(お宝ダンジョンRPG)

対応言語 日本語
ジャンル ローグライク
エンディングまで
iTunesをBGMに 出来ない
ポイント スピーディな操作感
退屈な序盤を乗り越えられるかどうか
運と戦略と目押しが攻略の鍵
関連サイト 頒布:AppStore
開発元:テクモ

ゲーム概要

風来のシレン的なものを思い浮かべて良い。
しかしそれより遥かに簡素なゲーム内容となっている。

  • 元はガラケーのアプリとして出ていたものである。
    • iPhone移植に当たっては、iPod内の曲から武器を作り出せるというシステムが盛り込まれた。
      • ただし読み込んだ曲がどんな武器になるかは全く予想が出来ないため、自分の使いたいキャラの武器がなかなか作れず、もどかしい思いをする破目になったりもする。
    • 何故かキャラデザインもBrew版の若干萌え的なものからポップなものへと変わっている。(と言っても本編ゲーム画面には関係ないのだが・・・。)
  • ダンジョン内に落ちているのは殆どが1回使い切りタイプの攻撃アイテムと回復薬であり、あまり複雑な効果のアイテムは存在せず、装備品も一切落ちていない。
    • そしてそれらのアイテムと楽曲から作り出す武器とショップで買える武器強化用のアイテムとが、このゲームに登場するアイテムのほぼ全てである。
    • そのため、落ちているアイテムでやりくりすると言うよりは、最初にどんな武器とアイテムを持ち込むかが重要になってくる。
  • システム的には画面右側のドラムロールが肝となっている。ロールは攻撃を出す毎に回転し、出た目に応じてプレイヤーに有利な効果が生じる。
    • 武器の性能=ロールのテーブルである。
      • 各種の強化用アイテム(Cアイテム)を使って、武器ロールの空きスロットにそのアイテムに対応する出目を追加出来る。
    • 画面右下のHitボタンを押して離すとロールが回り、プレイヤーキャラは攻撃を行う。Hitボタンは押下されている間脈動を続け、離すタイミングに応じてロールの回り具合が違ってくる。
      • ボタンが縮んだ瞬間に離せばロールは一気に動き、逆に膨らんだ時に離せばロールは1~2個しか進まない。これに慣れれば、狙った目をかなりの頻度で出せるようになる。
  • 以下の3人からプレイヤーキャラを選ぶことが出来る。ゲームの進行度はキャラ別に保存される。
    • ソードマン:安定した強さ。
    • ウィッチ:ロール頼み。
    • ハンター:弓で2マス先まで攻撃出来る。
  • あろうことか、現行バージョン(ver1.0)では、ダンジョンの途中で中断セーブすることが出来ない。
    • 1個1個のダンジョンはそう長くないので致命的とまでは言えないが、かなり痛い欠点である。
    • ホームボタンを押すと現在の冒険が無かったことになってしまう。スリープボタンで凌ごう。
  • 序盤のゲーム展開は簡単かつ単調で退屈である。
    • しかし我慢して進めていけば、徐々に難易度が高くなっていくと共に武器のロールも充実してくる。そこからがこのゲームの本番と言っていいだろう。
  • ダンジョン数は相当多い。と言ってもシレンの肉ダンジョンや罠ダンジョンのような大きな差別化がされているわけではない。相違点は風景、BGM、視界の広さや出現モンスターの種類といったところである。
  • 一度クリアしたダンジョンは、「Lv1のままクリアしろ」「特定の敵を一定数倒してクリアしろ」といったミッション付きで再び遊ぶことが出来る。
  • ゲームスピードは非常に快速。
    • むしろ早過ぎて困りそうなくらいだが、移動中に敵に接触しそうになった際にはPCの頭上に「!?」と表示されて自動的に一時停止してくれる。
  • 満腹度の概念が無い代わりに、時間経過ではHPは回復しない。そのため回復アイテムの重要度が高い。

操作方法

主な操作は仮想キーで行うことになるが、移動操作に関しては洗練されているとは言えない。
画面左下の密集した8方向キーは押しづらく、誤操作が起こりやすい。


攻略情報



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