大罪星界011


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OP1「大戦終結」

マスターシーンです。

GM:さて。まずは開始時点の状況を確認しておきましょう。
GM:今回のシナリオは、公式リプレイ「神の卵」掲載の第4話が終わった後の時勢です。
GM:つまり通称「姫子大戦」の終結後。各勢力が疲弊して、以前とほぼ変わらぬ戦力バランス。
GM:どの勢力も戦争をする余力はないが、水面下では激しい情報戦が繰り広げられている‥‥かも?w
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 我らが「大星団テオス」も、行方不明だった星王ディオス陛下が帰還され、元通り。一件落着。
そのような御時世で。第十六王女、アスカ姫は‥‥ひとつの決断を下しました。

 まだダスク化もできていない未熟な彼女は、父王ディオスへの謁見すら容易には叶わぬ立場。
ならば、大戦を呼び起こした要因のひとつ「リヴァイアサン」のエラーハを造り出し、自らの力としよう。

 アスカ姫は趣味のアイドル稼業で稼いだ私財を投じ、オリジン中央部に研究施設「ホッブズ」を設立。
そして、最精鋭の特務部隊「(名称未定)」に、自らが信任するメンバーを投入したのです。

これから始まるのは、研究機関「ホッブズ」設立からしばらく経過して。
それなりに成果が出てきた頃のできごと。‥‥あ、ちなみにアイドル稼業もちゃんと続けてマスヨ?w