第2話023


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GM/キャプテン:『坊主ども。とりあえず俺のために死んでくれや。なぁ?』 頼むぜ。もっと力が要るんだよ。
GM/キャプテン:『こいつ(邪剣なつき)は‥‥全てを切り裂く。それが世界の境界だろうと、神々だろうとなぁ』
GM/キャプテン:『この邪剣なら“器”としては申し分ない。あとは“中身”を満たすだけだ』
カナタ :「中身……? 一体何の……!?」
紋/ピクシー :「あっかんべ~~~、だ」 とキャプテンに
GM/キャプテン:『――そろそろ始まるぜ。ここの連中が仕掛けた馬鹿騒ぎが!』


GM:プロミネンス《夢魔の王》が使用されました。
GM:まず、ロンデニオン全体が、どこからか湧き出た奇怪な霧に沈みます。どうやら夢の世界との境界が失われていく模様。
紋/ピクシー :「な、なに!? 一体何がおきてるの!?」
紋/ティターニア :「……これは、夢と現実の境目に亀裂が……!」
カナタ :「……な、なに、一体!?」

GM:さらに、プロミネンス《崩壊する大地》が使用されます。
GM:シーン内に存在する“全てのエキストラ・モブ・建造物・地形”が崩壊していきます。
GM:具体的には「クリスタルタワーの結界」「ロンデニオン」「首都警察の皆さん」「はるか」ですね~。
GM/キャプテン:なお、ゲスト、カオスフレア、および「カオスフレアが庇った対象」だけは破壊されずに済みます。
GM:なお「クリスタルタワーの結界」とは「某“かみたま”でアウゼロンさんが張っている魔法結界」ですね。
GM:これを破壊されると、ぶっちゃけ敵側の増援が発生しますw ヘレナさんとかアウゼロンとも戦えるぜッ!w
カナタ :そんなのPCは知らないよ!w > クリスタルタワーの結界
GM/キャプテン:ぶっちゃけ。先日のパーティに出席してた「各国のVIP」は、まだ大半が滞在中なんだよ!w
GM/キャプテン:ここで彼らをプロミネンスから護れたかどうかで、第3話が分岐しますぜw

:じゃあ、その中で余裕綽々の双鷺紋が「結界」をかばおう。
:「……ふむ。その結界、切り裂けるものなら裂いてみるがいいさ」
:「気づかないのかね? うちの魔神たちの数が足りないだろう?」
:「つまり、結界を強化しているわけだ。“こんなこともあろうか”となー!」w
:ロキやトウテツやハルピュイアやシテンノウやギルガメッシュとかが結界の手伝いをしています(ぉ

GM:では、ここでカットイン入れておこうかw

   ロンデニオンの栄華の象徴、クリスタルパレス。
  そこにはVIP達が集められ、大賢者アウゼロンの「結界」によって守られていた‥‥

   エルロック/??? :「俺は太陽の子! ソロモンアールエックスッ!!」
  GM:そう。クリスタルパレスが健在である限り、ロンデニオンは「陽の沈まぬ帝国」であり続けるのだ。
  GM:そして‥‥ ダスクフレアの放った斬撃が、アウゼロンの結界を切り裂こうとした、その瞬間!
   紋/変装したロキ :「ここは契約に基づき俺も手伝わせてもらうぜ!」
   紋/アウゼロン :「だ、だれかね!?」
   紋/変装したロキ :「そう、俺の名は……。俺は太陽の子! ソロモンアールエックスッ!!」
   紋/変装したロキ :といって、その斬撃を消しとばす!w
  GM/アウゼロン:「‥‥この世界は、今、夢に沈みつつある」
  GM/アウゼロン:「どうか、ダスクフレアを倒し、世界を目覚めさせてくれ、カオスフレアよ!」
   紋/変装したロキ :「任せておけ! この、太陽の子、ソロモンアールエックスに!」


カナタ :はるかちゃんは秋彦くんに任せていいと思うのでー
紋/ピクシー :「にゅふふ~、期待してるよ、あっき~」(ぺちぺち
秋彦 :「ああ……やってやるぜ。はるかや皆がいれば、幾らだってな」
カナタ :皆の先頭に立って立ちふさがるように構えます
カナタ :そのまま、ロンデニオンを護ろう。
カナタ :世界の境界が崩れていく最中に、赤いジャージがさらに赤い光を放ちます。
カナタ :「これは……? ……そっか」
カナタ :マーキュリーはかつて砕けた世界の欠片。それがオリジンの崩壊に共鳴し、悲鳴を上げているのだ!
カナタ :「大丈夫、この世界は決して砕けたりなんてしない。だからお願い、あなたも力を貸して!」
GM/キャプテン:『‥‥ちぃっ』 カナタの言葉に舌うち。見たくないモノを見つけてしまった。もう目を逸らせない‥‥
:マーキュリーはそれに応じるように、さらに炎の赤からより白く光を強める!
カナタ :精霊の力と光翼騎士のコロナが混じり合った光はロンデニオンに広がり、世界の崩壊を食い止めます!

GM/キャプテン:『馬鹿な‥‥俺の力を‥‥越えるだとッ?!』 エレメンタルアーマー継承者として
カナタ :「……取り返すものが増えました。あなたの纏う、悲しみに満ちたその精霊たちも、私は守ってみせる!」
GM/キャプテン:真紅の閃光に包まれたカナタを見つめる。その視線には‥‥嫉妬が込められている!
GM/キャプテン:『いいだろう。‥‥おまえを殺して。その身体に流れる赤を‥‥もらうとしよう』 ぺろり。刃を舐める。
秋彦 :「来いよ、ヒーロー。あんたが忘れちまった強さを思い出させてやるぜ!」
カナタ :「そう雑魚は任せて! 秋彦くんはただまっすぐ、あいつをぶっ飛ばしてやりなさい!」
カナタ :私のシリアスが続いている間に、早く!
:w

エルロック :仕方無い 首都警察はこちらで庇おうw
エルロック :「ヤードの諸君、伏せたまえ。あれが刀剣の類である以上、腕の高さより低いものは切れん」
エルロック :という風に指示を出して庇うよ。
GM:うい。では首都警察の皆さんは無事ですね。

秋彦 :はるかを庇うか。
GM/はるか:一瞬の閃光の中で全てが行われたため、何が起きたか判らなかった。
GM/はるか:ただ‥‥兄さんの声が聞こえた。わたしの名を呼んでいた。
秋彦 :では、はるかを狙った斬撃の余波による破壊の粉塵の中から現れる
秋彦 :しかし、アヴァタールはいつもの姿ではなく、秋彦が持った右手に持ったランスを後ろから支える姿だ。
秋彦 :「誓約を重ねる。俺は強くなる。大事なものを失わないために……そう、俺の在り方を定める」
GM/はるか:兄の背中に。今までとは違う何かを感じて。言葉を飲み込む。
秋彦 :「トリスタン。俺の半身‥‥俺の剣。戦うぞ。今度は俺達の力を束ねて」
秋彦/トリスタン :「我は汝、汝は我。俺がそう誓約を捧げるなら己はそれに応えよう」
GM:では、エキストラ[はるか]は死亡せずに済んだ。
GM/キャプテン:ここで更に《絶人の言葉》を使用。はるかをシーンから強制退場させ、そのまま行方不明とする!
GM:邪剣なつきの刀身から放たれた一撃は世界の壁を切り裂いた!!
GM/はるか:「兄さ‥‥ッ?!」 その“時空の裂け目”へと周囲の霧ごと吸い込まれていくっ!!
GM/キャプテン:『‥‥どうした、坊主?』 にやにや。
GM/キャプテン:『おまえが守ると誓った妹は、いったい何処に消えちまったんだろうなァ?』
GM/キャプテン:『もし俺を倒せたとしても‥‥ 無事に戻って来れるかどうか、判らないぜェ?』

GM:こんなセリフ言ってますが。
GM:実は、キャプテンを倒せば無事に再会できます。フレア的な直観でキミは悟った!w
カナタ :ぴきーん♪
秋彦 :「かもしれない、な…だけど、まだ判らないどまり、なんだぜ?」
秋彦 :「あんたとここ数日やりあって思ったんだが…」
秋彦 :「熱くなっても状況は変わりはしないんだよな‥‥」
秋彦 :嘆くのは後でも良い。今出来る事に目を向けなきゃ、その先はない」

:「結局、大したものは切り裂けなかったな」
GM/キャプテン:『‥‥ああ。仕方ないから現地調達させてもらおう』 プロミネンス《死の大地》使用。
GM:キャプテンの背後で。ゆっくりと立ち上がる死者たち。先程、彼に殺された老人が。秘密結社の残党たちが‥‥


GM:では、戦闘開始しようか。


シーンEND

GM:5分休憩。その後、クライマックス戦闘いくぜー
:はーい
秋彦 :はいな
カナタ :燃え尽きたぜ、真っ白にな…
エルロック :ほいほーい
秋彦 :始まる前から終わってるなw