第2話021


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GM:運命の扉は開かれた。では、カオスフレアSC「蒸気王国」第2話を再開しましょう。
GM:ではミドル最後っぽいシーンを開始したいと思います

ミドル6

シーンプレイヤー:PC4、西ヶ丘カナタ
登場目標値7

 首都警察前で見事にミツルギを打ち破った君たちは、罪人として囚われている“はるか”を解放すべく乗り込んだ。
今回の事件は大々的にロンデニオンで注目されていた。なにしろ「救国の英雄」の片割れが連続殺人犯として逮捕されたのだから。
さまざまな思惑が絡み、彼女は通常の牢獄ではなく、防備の厳重な「塔」の最上階へと幽閉されていた。
――かつて九日間だけ女王の座についていた享年17歳の少女、ジェーン=グレイが投獄されていた場所である。
カナタ :いかにもさらわれそうな立地だなあ、塔って‥‥w

カナタ :まあとりあえず、はるかちゃんは無罪だったわけなので堂々と迎えに行きますよ
GM/はるか:「‥‥っ」 ドアを開けて入ってきたキミを見て。
カナタ :「はるかちゃん!」
GM/はるか:すぐに顔を伏せる。瞳を逸らす。
GM/はるか:「‥‥何をしに来たんですか、先生」
GM/はるか:「わたしに罪を自供させるため? それとも‥‥脱獄でもさせようと?」
カナタ :「ううん、どれでもないよ! はるかちゃんの無実は、エルロック先生が証明してくれたから!」
GM/はるか:実際に投獄された時間は長くはなかったが、やはり憔悴した様子。
GM/はるか:「‥‥」 じっとカナタを観察。嘘をついているのではないか。自分を騙す陰謀ではないか。
カナタ :何も偽ることなんか無いしね、そこはまっすぐに見つめ返すよ
GM/はるか:「‥‥わかりました」 カナタの瞳に宿る希望の光が。彼女の絶望を駆逐していく。
GM/はるか:「わたし、どうしたらいいんだろう。‥‥カナタ先生」
GM/はるか:やせ我慢も限界が近い。膝の上の拳をぎゅっと。
カナタ :じゃあ、はるかちゃんをぎゅって抱きしめて。
GM/はるか:「あんなに酷いこと。みんなに‥‥言って‥‥」 カナタの豊かな胸に顔を埋め。嗚咽。
カナタ :「うん、私たちもすぐに助けにこれなくて、ごめん、ごめんね?」
GM/はるか:「わたしが‥‥わたしには、何もないから‥‥だから」
GM/はるか:「みんなに迷惑ばかり‥‥」
秋彦 :「登場して良いですか?
GM:シーンプレイヤーが許可するなら。
カナタ :「……そんなこと、ないよ」
GM:ちなみに。未登場なら購入機会を認めるよ
:登場しないことにします!w
GM:力強く断言したなw
秋彦 :「力強く宣言した!w
カナタ :「私も、秋彦くんも……迷惑だなんて、思ってない」
カナタ :と、そんなところで秋彦君が登場するといいんじゃないかなw
秋彦 :では登場判定を。2d6+14(ダイスを振る)19で成功。
秋彦 :「先生の言う通りだ、はるか」と入ってくるよ。
カナタ :「ほら、お兄ちゃんに無事だったって、頑張ったよって、見せてあげて?」
GM/はるか:「‥‥に‥‥っ!」 兄さん、と口走りそうになり。だが泣き顔を見せたくない。カナタ先生の胸元に潜り込む。
GM/はるか:「だ‥‥」 だって、あんなに格好悪いところを見せて。どんな風に‥‥逢えばいいのか。
GM/はるか:「やだ‥‥」 兄さんに嫌われた。今度こそ見捨てられても仕方ない。
GM/はるか:あの娘に‥‥“なつき”に投げた言葉が。今は自分の心を抉る。
秋彦 :「……ま、今回は色々あったしなあ。いやあ、でも、そうされるとお兄ちゃんちょっと傷ついちゃったり…」
カナタ :「……大丈夫、大丈夫だよ。秋彦君はどんなことがあっても、はるかちゃんのお兄ちゃんなんだから」
カナタ :はるかちゃんの頭を撫でてあげながら
秋彦 :「……なあ、はるか。俺はお前の兄で、そしてお前ははるか。俺の妹だ…」
秋彦 :「どうあっても、それは間違いないんだぜ」
秋彦 :「なんせ、お前がそういう反応するって事はお前ははるかって事だしな」
GM/はるか:「‥‥」 カナタ先生に挟まれつつ小さくイヤイヤしてたが、その言葉で停止。
GM/はるか:本当だろうか。いや、兄さんはこんな事で他人を騙したりしない。‥‥嘘じゃない。
GM/はるか:「うん‥‥」 ゆっくりと。秋彦に向き直る。
秋彦 :「もう一人の、なつきがいても、そこの所は何も変わりはない」
秋彦 :「で、俺は妹の為に頑張るお兄ちゃんだ。迷惑なんて事は無い、むしろ掛けろ!」
GM/はるか:兄の姿を見て。いつもと変わらない兄を見て。‥‥自然に頬を伝う。
GM/はるか:「‥‥うん」
カナタ :「……ほら」はるかちゃんの背中を押してあげる
GM/はるか:では、優しく支えてくれた手に勇気づけられて。そのまま兄の元へ。
GM/はるか:「兄さん‥‥」
秋彦 :「ごめんな、はるか。待たせちゃってさ」抱きしめようとする。
GM/はるか:兄を無視して(?)、カナタへと向き直り。「カナタ先生、ありがとう」
GM/はるか:そのまま背中を兄に預けて。「‥‥ただいま」 小さくつぶやく。口元に浮かぶ微笑み。
カナタ :「うん、どういたしまして!」満面の笑顔で!
秋彦 :「…おかえり、はるか」後ろを向いているはるかの頭を撫でて

GM:では、そこに空気を読まない男が乱入しますよw
GM:部屋の入口の方から拍手。
GM/ミツルギ:「‥‥素晴らしい兄妹愛だ。私は感動したよ。秋彦くん。そして、はるか嬢」
GM/はるか:その声に驚き。恥ずかしさから兄の胸元に鋭いエルボ―! 突き飛ばして離れる!
秋彦 :「何、ウボァ!」 不意打ちを食らって膝を付く
カナタ :「…………あちゃあ」 思わず天を仰ぐのでありました。
GM/はるか:「あ、あなた!」 自分を犯人として捕らえた男。今度は何を企んでいるのか‥‥?!
GM/ミツルギ:「そう怯えないでくれたまえ」 そのまま部屋には無理に押し入ろうとせず。

カナタ :「え、えーと。もう大丈夫だよ、この人も納得させた上で無罪になったんだから」
カナタ :「それにちゃんと一発ぶん殴っておいたし。なんならはるかちゃんも一発やっとく?」
GM/ミツルギ:「‥‥そうだな」 その場で膝をつき。謝罪を態度で示す。「私は彼女に苦難を強いた。その報いは受けよう」
秋彦 :咽た呼吸を戻しつつ立ち上がり「ゴホッ、ゴホッ……あー……ゴホッ……」
GM/ミツルギ:「罪なき少女を連続殺人の犯人とした‥‥私は探偵失格だ」 ブランチないんだけどね。元から。
GM/ミツルギ:「どのような裁きでも受けよう。どうか、キミの気の済むようにしてくれたまえ」 > はるか
GM/はるか:すげー困ってます(一同笑)
紋/ミツルギ :「さぁ、蔑むなり、ののしるなり、鞭でうつなり、なんでもしてくれたまえ!」
秋彦 :「へ、変態だー!?……あー、何だ、まあ、はるか…」
カナタ :わくわくしながらはるかちゃんを見てますよ。さあ行けはるかちゃんくらいの勢いで
秋彦 :「…喋れる程度で頼む」
紋/ミツルギ :「わくわくどきどき」
GM/はるか:「にいさぁん‥‥」 小声で。なんかこのヒト怖いw
秋彦 :「言いたいことは分かる……分かるぞ……」>はるか
エルロック :登場判定2d6+4(ダイスを振る)成功。
エルロック :「確か勝負に敗れたら謝罪をとの約束だったが……」
エルロック :「それが謝罪というのであれば、私としても御免蒙りたいものだな」
エルロック :と眉間を押さえつつ犬頭の諮問探偵がやってくるよw
GM/ミツルギ:「エルロック=ショルメか。無様な私を笑いに来たのかね?」 はるかを見つめる視線はそのままに。
GM/ミツルギ:「だが。私は私の正義を見失ってしまった。‥‥もうキミと勝負する気もないよ」
エルロック :「生憎、そういう仕事はウィルソン君に任せてある」
紋/ウィルソン女史 :「私に振られてもこまります」
エルロック :「そうかね? 謝罪するだのさせるだのと盛り上がっていたように思えたが」とパイプ咥えて
エルロック :「それより、はるか君にとって重要なのは、この事件の真相についてだ」
GM/はるか:やっぱりエルロックさんは凄い。あのヒトにちゃんと話できてる‥‥と感動しつつw
エルロック :というより、たぶんお互いに話聞いてないだけだと思う 会話のドッジボール
カナタ :人の暴投を顔面ブロックしましたよねミツルギさん
GM/はるか:「‥‥ええ。謝るなら、わたしじゃなくて兄さん達にどうぞ」
GM/はるか:「私は何もできなかった。私のために走り回って、頑張ってくれたのは‥‥みんなだから」
GM/はるか:「エルロックさん。ウィルソンさんも。‥‥ありがとうございました」 にっこり。 
カナタ :「……本当は、もう一人いたんだけどね」はるかちゃんの台詞にぼそっとつぶやいておく
エルロック :「まあ、私の場合は単なる趣味だ。気にしないでくれたまえよ」

エルロック :「それよりミツルギ君。 君に証拠の捏造を唆した人物は誰かね? 予想はつくが、証言が欲しい」
GM/ミツルギ:その場でジッと瞳を閉じたまま、はるか&その他の言葉を聞いていたが。
GM/ミツルギ:「うむ。‥‥事件の真相はほぼ解明された」
GM/ミツルギ:「今回の連続殺人事件、ならびに、はるか嬢への冤罪は全て、ダスクフレアによって起こされていた」
GM/ミツルギ:「そのダスクフレアは、このロンデニオンの裏社会に潜む秘密結社“古代の叡智”の手のものだろう」
GM/ミツルギ:「ダスクフレアの脅威については、ロンデニオン側を納得させることはできなかったが‥‥」
エルロック :「ふむ……」
GM/ミツルギ:「その背後の秘密結社については話は別だ。すでにアジトの在処も突き止めて強制捜査の手配も済ませた」
GM/ミツルギ:「‥‥だが。ロンデニオンの警察ではダスクフレアの相手は務まるまい」
GM/ミツルギ:「そこで諸君の力を借りたい。協力してもらないだろうか」 全員を見回し。
GM/ミツルギ:「無論、これは越権行為だ。だが、責任は私がとろう」
エルロック :「言われるまでも無い。 が、一つだけ君は心得違いをしているね」
秋彦 :「その"古代の叡智"とやらがあいつら、か……ああ、言わなくても協力するさ」
エルロック :「ロンデニオンの警察は優秀だとも。 レストレード警部には既に動いてもらっている」
カナタ :「もちろん。ダスクフレアが相手となれば、私たちの出番だもの!」ウインクひとつ
GM/ミツルギ:「フ。キミの言葉を覆す根拠は、今の私にはない。――ならば信じよう」
カナタ :(それに……なつきちゃんがまだ、ヤツの手の中に。あの子もきっと助け出す!)心の中で。
秋彦 :「…なあ、はるか」と、ここで小声ではるかに囁いて
GM/はるか:秋彦の傍らに寄り添いつつ。だが自分の足で立ち。
GM/はるか:「うん」 判っている。わたしは、あの娘に伝えなければならない言葉がある。
GM/はるか:「わたしも一緒に行くよ」
秋彦 :「…そか、ならいいや」何か言おうとしたが、本人の雰囲気から何かしらの考えを察して
カナタ :来るの!? そうか、そりゃ来るよね。
カナタ :「うん、行こう! 次がクライマックスだ!」
秋彦 :「ああ、来てくれ……それじゃ、行きますか!」
GM:ここで「足手まといだからすっこんでろ」と言われたら涙目で帰りますがw
カナタ :いやいやPCはそんなこと言わない。もしかしてカバーリングが必要かもしれないと思っただけで
GM:安心せよ。はるかが死んでもキャプテン=カーティスは全く困らないw
カナタ :こっちは困るよ!w
秋彦 :「……後は、俺自身の問題か」独り言を呟いて、シーンから去るぜ
GM/ミツルギ:「では案内しよう。真実の在処へ!」 ぶあっと腕を広げ。

シーンEND

:購入判定していいかね?w
GM:では、ここで、未登場だったあや様に購入機会を
カナタ :一方そのころ紋さんはお風呂で汗を流していた
:温泉購入ぐらいか。(ダイスを振る)はい、購入成功。
秋彦 :サービスシーンですねw
エルロック :デーモンに背中を洗わせているに違いない
:「だーー!? だから、なんだよ、おまえら! 入ってくんじゃねーー!」
:とかいうのがあったとかないとか。
秋彦 :仲魔に言伝して、クライマックスに合流してもらおう。
GM:ではHP全快だねっ

GM:んじゃパス調整いこうか。
GM:おお、ぎりぎりGMフレア3個目チェック達成だ!w
:補充っと。
秋彦 :OK
カナタ :ここで手札上限+3でしたっけね
GM:ゆえに、諸君の手札上限は10枚となります。
カナタ :うっかり捨てすぎないように気をつけよう
GM:間違えて捨て過ぎないようにーねー
:足りないので、追加で3枚
エルロック :よしよしおk-
秋彦 :OK
:H多いな。よしよし。
カナタ :今回は脱いだり突き返したりであんまり盾は分厚くならない予定ですが
:それでも、安いやつがあればやりやすいでしょうw
:あ、双鷺の手札に多いって意味ね。>ハート
カナタ :それはそうですね
カナタ :~
GM:パスの変更その他更新はなし?
GM:なら、15:30まで小休憩です。次はクライマックスね