第2話018


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ミドル5

シーンプレイヤー:PC2、エルロック=ショルメ
登場目標値7

 ※ ミツルギとの対決ステージです。[法廷バトル]戦闘っぽいです。

 ロンデニオンでも最も警備が厳重な地域のひとつ、ウェストミンスター地区。
ミステリ好きな「はるか」なら、「フランシス・カーファクス姫の失踪」事件で
ホームズ達が渡った橋を思い出したかもしれない。

 ヴィクトリア駅からすぐ近くに首都警察は存在している。
‥‥はるかは、そこに収容されているはずだった。

GM/レストレード警部:「おや。エルロックさん」 やや憔悴した様子で。
GM/レストレード警部:「‥‥こちらは大騒ぎに。テオスの軍勢が郊外に降りてきましてなぁ」
GM/レストレード警部:「なにやら王宮とやりあっているようなのですよ‥‥ まったく」 帽子をすがめて。
エルロック :「なに、そんなものは王国軍に任せておきたまえよ」
GM/レストレード警部:「つい先日の連続殺人事件といい‥‥ 今、この街はなにかおかしな状況にあるようだ」
エルロック :「君らの仕事は治安の維持だろう? ところで、はるか君とミツルギ君――いや」
エルロック :「件の連続殺人の関係者を至急、集めてはくれないかね?」
GM/レストレード警部:「?」 すでに解決したはずの事件を‥‥なぜ? という表情w
エルロック :「その『何かおかしな状況』の一端を解決する目処がついたのだよ」
GM/レストレード警部:「! アレですか」 いつものやつですかw
エルロック :「君と私の間柄だ。知らぬ仲というわけでもあるまい。引き受けてくれるだろう?」
GM/レストレード警部:(良かった‥‥) 自覚なく微笑んで。
GM/レストレード警部:(はるか嬢が逮捕された件で、ショックを受けているかと思ったが)
GM/レストレード警部:(やはり。彼は事件に相対しているときが一番‥‥) はっと正気に戻り。少しだけ赤面。
GM/レストレード警部:「‥‥わかりました。では、早速、手配しましょう」
エルロック :では、集めてもらうとして それをパイプを吸いつつ待つよ
秋彦 :2d6+14 集まるところに関係者として登場(ダイスを振る)成功。
:2+2d6 関係者として登場。(ダイスを振る)ギリギリだが登場。
カナタ :関係者として以下略(ダイスを振る)18でOK!


  **  **  ** 


GM/ミツルギ:「‥‥何事かと思えば。ようやく観念したのかね、エルロック=ショルメ」
GM:ここは、連続殺人事件の関係者一同が集められた大ホール。
GM:テムズ河の岸通りにある、グランド・ナショナル・オペラハウス。
GM:ああ、ここオペラハウスの赤い絨毯が敷かれた舞台の上の特設ステージだからねw
GM:発言者には、スポットライトが当たるので!w

エルロック :「ああ、ミツルギ君。まずは感謝を」
エルロック :「この連続殺人事件それ自体は特にさほど興味の対象とはならなかったが‥‥」
エルロック :「君の介入によって実に刺激的なものに仕上がった」
エルロック :「ここ2、3日は‥‥いや、正直、本当に楽しかったとも」
エルロック :「眠る暇さえも惜しくてね。素晴らしい時間を過ごせたよ」
GM/ミツルギ:「フ。この私、シェリンフォード=ハンタ-=ミツルギならば当然の結果だ。感謝の言葉には及ばんよ」
GM/ミツルギ:「それで? そこに並んだ面々が“連続殺人事件の共犯者だった”とでもいうつもりかね?」
GM/ミツルギ:「まさか。ロンデニオンに名高きキミが、自首をしに来たわけでもないだろうが‥‥」
GM/群衆:ざわ‥‥ざわ‥‥
紋/群衆A :「‥‥そんな、まさか、あのエルロック=ショルメ氏が!?」
エルロック :「ああいや、ある意味では正しいが、ある意味では間違っているね」
秋彦 :もう駄目だ。奴の「フ。」が俺のツボに入ってしょうがないよw

カナタ :「がるるるる」ミツルギを睨みつけてます
GM/ミツルギ:「‥‥美しくないな」 フ。所詮は凶悪犯の仲間か。
紋/群衆C :「まぁ、あの赤いジャージの人‥‥怖いわ。まるで獣みたい(犬頭)」
秋彦/群衆D :「恐ろしいですわね、奥様…(猫頭)」
エルロック :「口を慎みたまえよ、ミツルギ君。 レディに対しての発言ではあるまい」
紋/群衆B :「さすが、エルロックさんだ! やっぱりかっこ‥‥って、えーー!?」

エルロック :「まず第一に、君が犯人の共犯者である」
エルロック :「第二に、はるか君は真犯人ではない」
GM/ミツルギ:「ッ?!」
エルロック :「――という事を証明しようと思う」
エルロック :「つまるところ、今回の事件とは、このようなものだ」
エルロック :《殺人処方箋》を使用
エルロック :さあ、マスターシーンを見せてくれ!
:ww
秋彦 :頑張れ!
GM:待て待て待てーぃっ!!w 何をやれというのか!
GM:「どの謎を解き明かすのか」が指定されてないぞおっ!w
GM:今、証明したいのは何なのだ?
エルロック :ええと、まずは重要なのは、連続殺人の真犯人を証明するという事だ
エルロック :これによって、はるか君の嫌疑を晴らす
エルロック :その上で、「証拠」を彼に叩き付ける形になると思うが
:毎度のことながら……酷い特技だな!w

 ※ ここで《殺人処方箋》の「謎を1つ解く」の適用範囲についてGMは悩んだ。
  「連続殺人事件の真相を暴く」なら「他の人物が真犯人で、はるかは共犯者ではないと証明できた」
  ことになるだろう。別に、キャプテン=カーティスの《認識歪曲》は完全に打ち消せてもいい。
  だが、プロミネンス《偽りの記憶》による「ミツルギの洗脳」は継続しているので‥‥

GM:まぁ《殺人処方箋》を使うなら、
GM:「洗脳が解けたミツルギに事実を認めさせ、はるかのために尽力させる」までは確定しよう。
秋彦 :とりあえず叩きつけなければどうしようもないか
GM:そこはシナリオギミックなので譲りたくないな。特技1つだけで戦闘回避はさせないぞおー♪w
エルロック :うん。でもほら、此処以外で使うべきシーンはないでしょう?w > 《殺人処方箋》
GM:‥‥まぁなw

 本当にGM泣かせな特技である‥‥面白いけどね!w

GM:とりあえず、エルロックの主張に反論するために、ミツルギは「法廷バトル」をしかけてくるのだよ!
:ミツルギは「アスリート」も持ってそうなイメージになったw
GM:持ってますが何か?w
GM/ミツルギ:「‥‥フッ」 ふぁさっと前髪をすかして。
GM/ミツルギ:「何をふざけた戯言を」 肩をすくめつつ首を左右に振ってみせる‥‥
GM/ミツルギ:「その程度の言葉で、真実を揺るがそうとは‥‥エルロック=ショルメの名も地に落ちたものだな」
紋/オバチャン :「そうよそうよ! ミッちゃんの言う通りだわっ!」
秋彦 :いかんいかん、ミツルギの所作は想像が出来すぎて困る!w

GM:‥‥では《殺人処方箋》を使用した扱いでOKだね?
GM:なら、ミツルギ以外の群衆はエルロック氏を支持することになるが!
:いや、ミツルギと群衆:おばちゃん 以外だな!(ぉ
秋彦 :おばちゃんは‥‥探偵としてのミツルギではない意味で、
秋彦 :ミツルギ個人のファンなんだろうw
カナタ :おばちゃん、ほんとにおばちゃんなんだ‥‥w
GM/オバチャン:「オバチャンはね! 直筆サインもらったんだよ! ほら!」
カナタ :「ミッちゃんに手を出したら、ショウチしないヨ!」とかいうんだ

GM:‥‥では、ミツルギと群衆(おばちゃん)以外の全員を味方につけた状態で、
GM:法廷バトルスタートだ!
カナタ :脳内でBGMが流れ始めた!w


次へ続く