第2話012


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GM:さて。では再開しますよー
GM:次はミドル3ですね。シーンプレイヤーはエルロック氏。
GM:どんなシーンにしましょうか?
GM:デフォルトだと「ベーカー街に戻って一服」ですが
エルロック :うむ、ではそれで


ミドル3

シーンプレイヤー:PC2、エルロック=ショルメ
登場目標値7

 ※ 主に状況整理のためのシーンです。

GM:「はるかちゃん逮捕!」の噂はすでにハドソン夫人にも届いていた様子。
GM:とても心配しています。

GM:あ、とりあえず情報収集判定の前に先に買い物とか済ませる機会を提供しておこう。どぞー♪
GM:なお、今回のシナリオ後半では買い物できない可能性もあるので注意すること!
カナタ :じゃあ早速登場判定(ダイスを振る)出目「6・5」で成功!
秋彦 :同じく登場判定(ダイスを振る)達成値22で成功。

エルロック :「安心してくれたまえよ、ハドソンさん。それよりも紅茶を頼む」
エルロック :「考えなければならないことが多すぎる」
エルロック :と、[アフタヌーンティー]を買うとしよう(ダイスを振る)よし。購入成功。
GM/ウィルソン女史:「‥‥辛いですね」 あれだけ証拠を固められてしまうと。
エルロック :「君まで落ち込まないでくれたまえよ、ウィルソン君」
エルロック :「そんな風だと、此方まで気が沈んでしまう」
カナタ :私も[フラミンゴの舌]を購入(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値13‥‥
カナタ :財産点3点払って購入成功。超ヤケ食いしてます。
秋彦 :了解です。《神器人化》モードにして[ウニソース]買う。
秋彦 :2d6+6(ダイスを振る)出目「5・6」でクリティカル! 達成値36。
秋彦 :トリスタンの料理は大変美味しかった。流石は俺の半身。なつき用にお粥も作らせておこう。

秋彦 :なつきの様子はどんな感じですか?
GM:重病患者みたいな状況ですね。熱がある。
GM:体内フレアの乱れを自分で治せないようなイメージで。
エルロック :ウィルソン女史は医者だが、フレーバー程度の意味しかないしなぁ
秋彦 :ふーむ
GM/ウィルソン女史:「彼女も相当に参っていた様子ですね。‥‥今朝はあんなに元気だったのに」
秋彦 :ひとまずベッドに寝かせてようか
GM/ウィルソン女史:「そうね。絶対安静にしておかないと」
カナタ :「あーもう! あのなんとかハンターめ! よくもはるかちゃんを!」

エルロック :「‥‥妹か姉かは判らないが」
エルロック :「大切な家族が犯罪者に仕立て上げられた上、その家族当人に拒絶されてしまったからね」
エルロック :「トリックとしてはシンプル極まりない。問題は‥‥いかんせん情報の少なさか」ぶつぶつ
エルロック :「速やかに解決に動かねばな」
エルロック :「‥‥‥‥…」 パイプをガジガジと噛む
GM/なつき:「兄さん‥‥」 熱にうなされて。つぶやく。
GM/なつき:「ごめんなさ‥‥ 兄さん‥‥」
秋彦 :「大丈夫か、なつき…何も謝る必要なんて無いって‥‥」
エルロック :「そう、最初の事から話しはじめて、終わりにきたら辞めれば良いのだ。ルイス・キャロルのように」
エルロック :「事の始まりとしては、はるか君となつき君という、二人の女性が現れたことだ」
エルロック :「その後、連続殺人が起こった」
エルロック :「はるか君の『なつき君が現れたせいだ』という発言は、ある意味では的を得ていたな」
カナタ :ガガガガガと食べ終わって
カナタ :「ええっと、そもそもあのなつきちゃん‥‥はるかちゃんと同じ顔をした子って、何者なんですか?」
カナタ :」食べてちょっと落ち着いた。
エルロック :「ミツルギ君ははるか君を犯人だと断定した」
エルロック :「彼はあまり論理的な性格ではないが、あれは不可解極まりない発言だ」
GM/ウィルソン女史:「‥‥確かに。彼らしくないですね」
エルロック :「同時に出現したカーティスなる人物は、はるか君を誘拐しようとした」
エルロック :「従って――そう、其処なのだ、カナタ君。ウィルソン君」
エルロック :「ミツルギ君ははるか君を犯人だと言い、カーティスははるか君を攫おうとした」
エルロック :「翻って、はるか君の存在が事件の中心にある」
エルロック :「全ては彼女におきた異変――なつき君の存在に起因した事件であると断定できる」
エルロック :「そして明確にはるか君を狙ったキャプテン=カーティスこそが、真犯人ではあるまいか」
秋彦 :「あのミツルギって奴とカーティスが繋がっているとしたら‥‥」

カナタ :「秋彦くん、ええと‥‥なつきちゃんの様子は大丈夫?」
秋彦 :「ひとまずは小康状態かな…ただ‥‥」体内フレア云々について説明する
カナタ :「そっか‥‥ううん、はるかちゃんのことも心配だけど、そっちも大変そうだね‥‥」
秋彦 :「感覚でしか無いけど、どうもそんな感じだな‥‥」
秋彦 :「ま、お兄ちゃんが二倍頑張ればどうにかなるさ」
秋彦 :と、適当なことをいってあまり深刻にならないようにしておこう
カナタ :「‥‥! そっか、二倍頑張ればいいんだ。そうだよね!」 真に受けておこう
秋彦 :赤ジャージ属性め‥‥w
カナタ :どんな属性よそれ!w
:熱血属性。
秋彦 :「熱血」「気合」「鉄壁」「ど根性」
:あと「覚醒」な。‥‥どこのスパロボの精神コマンドかねw

エルロック :さて、そろそろ情報収集といきたいね
カナタ :そうですね、まずは情報を集めませんと!
秋彦 :だね
GM:では、買い物などもひと段落したようなので、
GM:情報収集いきましょうか。

:じゃあ。情報収集持ってきた感じで登場したいんで
:その時に、買い物も済ませてた(買い食い)ってことでよいかね?
GM:OK。先に登場判定&購入判定だけ成功しておくようにねw
:うい(ダイスを振る)ぎりぎりだが登場成功。財産点3点使用で購入判定もOK。
:[フォーリコール]と[ブドウ]×2を入手できた。


次へ続く