第2話011


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 ここまではGMがシーン開始時に事前告知していた通り。後への伏線は張り終えた。
まぁ、PL側の介入の余地が少ない展開なので、さぞやストレスが溜まったことだろう。
そう考えたGMは、ここで手綱を手放してシナリオをPL側に預けることにした。

GM:では。ここで行動選択してください。PCが何も介入しなければ、ミツルギは「はるかを逮捕して退場」します。
GM:介入する場合、シーンを変えてミツルギとの戦闘になります。
GM:今後のデフォルト展開は用意してあるけど、そちらにアイディアがあるなら応相談だよ?w

 なお、この時点でGM側の想定選択肢は以下の2つ。実は、はるかがどうなろうともGMは困らないのだ‥‥w
(秋彦+αが2を選び、エルロックがミツルギと組んで「情報を集めつつ秋彦たちを追跡」もアリかな?と思ってた)

 選択肢1.「ミツルギにはるかの身柄を渡した後、独自に調査を開始」
 選択肢2.「はるかを連れて逃亡。ミツルギ+警察の追跡を逃れつつ、調査を開始」

 ※ 「2.」は「ミツルギ相手に戦闘開始」となる。ミツルギを倒すかシーン退場条件を満たせば、逃亡成功に。

秋彦 :とりあえず、こっち(秋彦)の中では2ですね
エルロック :GM、皆が迷ってるのでぶっちゃけて欲しいんだけども
エルロック :仮に「1.」を選んでもデメリット的なものはない?
GM:んー。シナリオ分岐ですね。メリット/デメリットの両方があります。
GM:はるかを連れて逃亡しても問題なくシナリオは進みますが、PCも一緒に指名手配されることになるでしょう。
GM:ただ、その場合もED時点までに条件を満たせば、PC達も「分類:犯罪者」を解除できる可能性はありますよ~
GM:ぶっちゃけ、はるかの身柄がどうなってもGMは問題ありませんw

:というか、宣言済です。
:キャプテンに斬りかかります。
GM:まぁ待ちなさい。他の連中の選択を聞いてから処理しよう‥‥w

エルロック :「さて、となれば‥‥」 ふぅむ、使いどころかな。
エルロック :GM! 《殺人処方箋》での介入はあり?
エルロック :ただし、他に使いどころがあるのであれば、此処では使用しないが
GM:おっと。待て。どういう効果を発揮させるのか事前に宣言よろしく > 《殺人処方箋》

 ※ 《殺人処方箋》は「PLが謎1つを指定して、それをGMが解いてみせる」という特殊な特技だ。
  エルロックは「連続殺人事件の真犯人が別にいる」ことを証明して、はるか連行を阻止したいと希望。
  GMは「この出来事はプロミネンス《偽りの仮面》によるもの。まだ効果解除には材料不足」と却下した。
  (後で使いどころが別にあるんだね?と尋ねられて返答に困ったのも事実だが‥‥w)


GM:でだ。あや様が乱暴するなら、ミツルギは対応して戦闘開始しますが。OK?
:ミツルギじゃなくて、船長狙いでも邪魔する?
秋彦 :どうしようもないなぁ、みっちゃん
カナタ :みっちゃんは無能?
GM:ミツルギは現状、プロミネンス《偽りの記憶》影響下にありますからねー
GM:現状、ミツルギはキャプテンの存在を認知できないのですw
GM:なので、「真犯人であるはるかを口封じするためにあや様が暴走している」という解釈にw
カナタ :ああそうなるのか
:船長と同じエンゲージだからな‥‥。まぁ、そうなるのは仕方ないが。
:どっちにしろ、船長には斬りかかりたいなー。目標ではあるから。
:ほんと、邪魔だなっ! ミツルギ!?

GM:では、戦闘開始でOK?
秋彦 :状況はどうあれ連れ去られるわけにはいかないな…共犯者になったとしても
エルロック :ゲーム内的には回復その他せずに連戦だし、カナタ君のLPもきつそうだからなぁ
カナタ :しかし、私は、はるかちゃんを庇わない選択肢は無いのですよ?

エルロック :ふぅむ・・・
エルロック :なら、此処は一端引き渡してしまうのも手じゃあないかね
エルロック :情報収集してから改めて打ち負かす機会はあるようにも思える
GM:GM的にはどちらでも結構。ただし、ミツルギも割と頑張るよ?w
秋彦 :ここは負けロールの出番か…?
:戦闘したくない、というのなら、演出で攻撃するけど。>みんな

GM/ミツルギ:「慌てる必要はない。別に、この場で彼女を処刑するつもりはないよ。‥‥ククク」
カナタ :何で最後に笑った今!?
GM/ミツルギ:「おそらく彼女の単独犯行ではあるまい」 君たちを意味ありげに見回して。
GM/ミツルギ:「他にも共犯者がいるはずだ。‥‥すぐに証拠も見つけ出してやろう」
GM/ミツルギ:「待っているがいい、エルロック=ショルメ!」 ククク‥‥フハハハ‥‥っ
秋彦 :ミツルギ、後ろー。後ろに真犯人がー!w
エルロック :ああ、そうか
エルロック :コイツ、マルチミームだから《※ジャッジメントタイム》持ってないんだw
GM:ばれたか!w
秋彦 :カーティスの声さえ、こちらに聞こえていれば方法はあるが‥‥
カナタ :「くー、でもはるかちゃんを連れて行かせるなんて‥‥!」
秋彦 :「いや‥‥」
エルロック :「我々まで犯罪者となってしまえば、彼女の潔白を証明するのは困難になるよ」
エルロック :まあ、エルロック自身は女公爵の恩恵をうけて犯罪者解除できますがw
カナタ :権力をかさに着ている!w
秋彦 :「ああ、エルロックさんの言う通りだ‥‥」
:「犯罪者がどうとか、俺には関係ない。‥‥俺の目標は、カーティスだけだ」
:まっすぐ、船長のエンゲージに歩いていきます。
:ミツルギ無視で。
GM/ミツルギ:「おっと。それ以上、接近するならば公務執行妨害ならびに逃亡幇助とみなすぞ?」
:「どけ。貴様に用はない」
GM:あや様の接近は戦闘が開始してからでしか認めませんよ~
カナタ :わたしも最初にはるかちゃんに駆け寄る宣言をしたんですがダメでしたか?
GM:ダメですー。 > カナタ先生

エルロック :戦いたいといってる人は、まあカーティスが標的な人もいるけど、
エルロック :はるかちゃんの身の危険というのが大事なわけでして
:双鷺としては、ミツルギやはるかよりもカーティス標的なだけだしな。
GM:はるかの身はどちらにしても安全です。――当座は。
GM:ミツルギは公式の場で盛大にエルロック氏をやりこめたいのでw
エルロック :あー、はいはい、そういう性格だよねw

エルロック :「私としても、不本意だ。甚だ不本意だ!」
エルロック :「全く持ってして不愉快極まりないのだがね、ミツルギ君。カナタ君。秋彦君。紋君」
エルロック :「非論理的な思考、推理、物証‥‥トリック自体は稚拙だが、実に奇妙な現象ばかり起きる」
エルロック :「事実が歪められている。 だが――」
エルロック :「 実 に 面 白 い ! ! 」
エルロック :「良かろう、秋彦君。久々に興味深い事件だ。是非とも介入し真実を突き止めたい」
秋彦 :「分かってる。これを解決するには少なくとも、エルロックさん。貴方の助けが必要だからな」
秋彦 :「はるか‥‥悪い。ちょっとの間、辛抱しててくれ」
GM/ミツルギ:「――美しくないな。見苦しい真似はやめたまえ」

GM/ミツルギ:「‥‥貴様が関与しているならば容赦はしないぞ、“レメゲトン”」 小声で。
カナタ :あれこいつVF団!?
GM/ミツルギ:「わたしは私立探偵などではない。あんな下賤な立場に甘んじる気はない!」
:「‥‥キサマがなぜその名を知っている」
:カーティスから聞いたとか、そういう理由かもしれんがw
GM/ミツルギ:「わたしはおまえのデッドコピーではない。その事を証明してみせよう」

:納得したら、戦闘避けるでいいけど。そうじゃないなら、戦闘する。
エルロック :うん、だからはるかを助けたいなら、其処はエルロックが引き受けるよ、と言ってるんだ
GM/キャプテン:ニヤニヤ。
紋/ピクシー :「ちょ、ねぇ、紋ちん。今は‥‥大人しくしてよーよ」 と受け入れ態勢もつくっておこう。
エルロック :此方は犯罪者解除手段を持っているからね 其処は何とかなる

カナタ :うーん、戦闘を避けるとはるかちゃんが連行されちゃうんですよね
GM:そうだね。
カナタ :いや、やっぱり助けたい。私も一緒に逃げます、犯罪者かもーん!
エルロック :自分としては「ここは一端見逃す」というのを提案してるけれど、
エルロック :他の方がはるかを助けたがっているので「犯罪者扱いを解除できる自分が助けるよ」と言ってる
カナタ :ゲーム的にはそうかも知れないけどエルロック先生には表側から事件を暴いてもらいたい

カナタ :と言うか、はるかちゃん本人に聞いてないんだけど‥‥
カナタ :はるかちゃんはこのままだとミツルギについていっちゃうの?
カナタ :それとも逃げる気まんまん?
GM:本人は「自分は無実だと知っている。なぜか証拠は自分が犯人だと示しているけれど‥‥」
GM:「それでも、逃げるつもりはない!」だそうな。
:プロミネンスでネジ曲げられてるんだろう。いろいろなものが。>ミツルギ・はるか
カナタ :でも捕まっちゃうと有罪無罪関係ないような…
エルロック :さっきもGMがいってたけど、公衆の面前ではっきりとはるかを有罪だと証明することで
エルロック :エルロックをやりこめるのがミツルギの動機だから、当座は大丈夫なんだってば
秋彦 :求刑までに反証するか、抱えて逃げつつ反証するか

カナタ :やっぱり、はるかちゃんが捕まるのが嫌ーぁ
:だからー。感情論になってるだけだから(自分も含めて)
エルロック :とりあえず落としどころを見つけてからRPしないと、更にgdgdになりそうだからね
エルロック :あとはカナタ先生が納得するか否か 逃亡するにせよ、助けるにせよ
秋彦 :エルロックが捜査に戻れるならこっちも犯罪者を恐れる心配は無いかな‥‥
GM:秋彦クンは不明だが、カナタ先生が個人で「1.」を選んで、エルロック&ミツルギの捜査から逃げ回る、
GM:という手はフツーにあると思うよ?w
GM:無論、ここで納得して連行させてもいい。お好きなように。
エルロック :パーティ分割も手っちゃ手だねぇ
エルロック :「紋くんとカナタ君の逃避行」というのも、フラグ立ててる今は棄てがたいw
:一方的だけどな! > フラグ
GM:つーか、あや様は逃げる気ないだろう?w
カナタ :え、紋さんもついてくるの?w
:逃げる気? ないこともないよ。
:ぶっちゃけて、HP半減してるし。二人も相手してられないし。
:ただ、モチベーション的にカーティス狙いだから、戦うってだけなので。
:ミツルギはどうでもいいしね。だから、どんなに強引でもオチつけてくれれば逃げるよ、ってだけw

「プロミネンス効果で逮捕が行われた。ダスクフレアを倒せば皆も正気に戻り、はるか処刑は回避できる」
ことはGM側も明言したが、その過程で「はるかを引き渡す」ことに抵抗がある様子。以降もしばらく相談が続く‥‥


 ** ** **


GM:‥‥で、どうなったんですの?
カナタ :えーと、はるかちゃんとお話したいです。
カナタ :連れて逃げるにしろ無罪を晴らすためにここは見過ごすにしろ
カナタ :はるかちゃんの意志がわかんないので
エルロック :はるかちゃんの意思はさっきGMが言ってたじゃない
秋彦 :PC的に知っておきたいんだね?
カナタ :PC的に。
GM/はるか:「逃げぬ! (権力には)媚びぬ! (なつきに謝る的な意味では)省みぬ!」
カナタ :どんな男らしいはるかちゃんだよ!
秋彦 :帝王に逃走は無いのだー!
:無理矢理捻じ曲げられた帝王だな。
カナタ :に、逃げたくないのか‥‥じゃあここは見逃すしかないなあ
GM:はるか的には「一緒に逃げることで、自分が足手まといになるのは嫌!」なのですよー
GM:ほら、今、キャプテンにイロイロと囁かれてるからね。
GM:はるか自身には逃亡する発想はないね。ここで脱獄したら本当に犯罪者になっちゃうわけで。
GM:彼女は自身がダスクフレアの脅威に晒されていることを自覚できていないので‥‥w

エルロック :「ミツルギ君。私は、君とは真正面から対決したくなった」
エルロック :「君が好敵手というのではなくて、君の提示した謎について、ね」
エルロック :「だから安心したまえ、諸君」
エルロック :「はるか君の無実――というより、この事件の真実については、必ず私が証明してみせよう」
GM/ミツルギ:「火付きの悪い男だな‥‥ あの勝負はこれで決着だ。キミの出番はもう終わりだよ」 > エルロック
エルロック :「ミツルギ君、その程度で満足かね?」
エルロック :「私は負けを認めたわけでもなく、世間一般の人々もまだ何も知らないというのに」
GM/ミツルギ:「‥‥では、まだ逆転の手があるとでも?」
エルロック :「無論だ」
エルロック :「率直に申し上げよう。 私はエルロック・ショルメなのでね」
秋彦 :「なら、俺はお兄ちゃんの名に懸けて、はるかの無実を晴らしてみせる」
:「本当だな、エルロックよ? この鬱憤溜まる状態を晴らしてくれるのかね」
:「‥‥仕方ない。今の状態が不利なのは承知している。キサマらが逃げるなら、殿を務めよう」
:「防御属性:技術」あるけど、めんどいものはめんどいしな!
カナタ :「あー、うー、うー、もう! はるかちゃん、大丈夫だよね?」
カナタ :具体的には私たちを信じて待ってて的なニュアンス
エルロック :「ここはロンデニウムだからね」
エルロック :「パンデモニウムと違って、彼に即時裁判の権限はない。安心したまえ」 > カナタ先生
カナタ :「‥‥わかりました。先生」
秋彦 :「悪い、先生。俺達の気持ちは多分同じだ」
秋彦 :「だけど、はるかが庇われるのを良しとしないのなら‥‥」
秋彦 :「別の方法で助ける、という事を示さなきゃならない。はるかに信じてもらうためにも」
カナタ :「うん。‥‥そうだよね」と秋彦くんに
紋/ピクシー :「私も信じてるよっ! はるかちんはそんなことしないよねー」
紋/ピクシー :「だから待っててねー、なんとかするから! あやちんが!」
カナタ :「はるかちゃん、絶対大丈夫だから! きっと無実は証明して見せるからね!」

GM/ミツルギ:「フ。無駄な努力だ。これだけ証拠が揃っていれば、遅くとも明日には正式に逮捕状が発行されるだろう」
秋彦 :「えーと‥‥あんた、何って言ったっけな?」>ミツルギに
GM/ミツルギ:「憶えておきたまえ。シェリンフォード=ハンター=ミツルギとは、この私のことだ!」
:(すんごい三下臭がするのはなんでだろう‥‥w)
秋彦 :「俺は筧秋彦。筧はるかの兄で、あんたに吠え面をかかせる連中の一人だ。覚えてやがれ、コンチクショー!


カナタ :「誰だか知りませんけど、今に見てろー!」
GM/ミツルギ:「ああ、キミが共犯者だと素直に自供するならば一緒に連行してやるぞ。秋彦くん?」 ニヤリ。
GM/ミツルギ:「兄妹の最後の別れを告げる機会はあってもいいだろう」
秋彦 :「知ってるか。やってもない罪は自供できないんだぜ?」
秋彦 :「そして、最後になんてならないさ‥‥なつき、一旦戻るぞ」
GM:なつきちゃんは凄く苦しそうです。胸元を押さえて斃れたまま、エルロック氏に支えられています。
秋彦 :ふむ
カナタ :う、はるかちゃんも心配だけど同じ顔したなつきちゃんも心配だ
:理由はなんとなく想像つくけど。まぁ、興味ないなー。

エルロック :「‥‥気持ちはわかるがね、カナタ君」
エルロック :と、カナタ先生の肩に手を置いて 反対の手はなつき君を支えつつ。
エルロック :「真実というのは、あらゆる情報を取り分けた後に、必ず出てくるのだよ。安心したまえ」
エルロック :「エルロック・ショルメを信じてくれて構わない」《奉仕の達人》でカナタ先生の白兵値+2。
カナタ :白兵が増えた! これで、たとえミツルギに殴られても殴り返してやる!w
秋彦 :今回のダスクフレアではないだろうが、ミツルギ殴りたい気持ちは分かるぜ!w
カナタ :「わかってます! それはそれとして、あの人にはとても腹が立つんです!」
カナタ :「だから、絶対あの人にぎゃふんって言わせてやってくださいね!」
エルロック :「無論だとも」
秋彦 :「‥‥そう、助けるさ、必ずな」
カナタ :「ガルルルル」とミツルギを睨みつけつつ、はるかちゃんを見送るのであった

:これで全員シーンから撤退かね?
カナタ :じゃあはるかちゃんとミツルギを見送りつつ?
GM:では、ミツルギがはるかちゃんを連行する様子を見送って‥‥
GM:キャプテンがキミ達を嘲笑うようにニヤリ。
:撤退するなら最後に一言が言いたいー
:「完成するまで、ビクビク震えてな。‥‥絶対に叩きつぶしてやる」と、カーティスに。
:「オマエが何者か知らないが‥‥せいぜい吠えてろ。“犬”が」と、こちらはミツルギに。
:んで、ニケー召喚(《サイコキネシス》相当)で翼を生やして、空飛んで撤退w
GM/キャプテン:『元気のいい坊主どもだ』 クックック。
GM/ミツルギ:「なっ‥‥!!」 なんたる屈辱。だが、既に相手は退場した後。「ふん。逃げ足の早い奴だ」

シーンEND

GM:パス処理いきましょー
エルロック :ほいさー
秋彦 :[はるかをさらおうとした連中への敵意]を[カーティスへの敵意]に変更。
カナタ :[ハンター=ミツルギへの怒り]!
:[エルロック氏への信用]。
:失敗したら、ネガティブに書き換えてやるw
GM:w
エルロック :ふうむ、どうするかなあ
エルロック :カナタ先生から何かいただけるかね 最後の一枠なのだ
カナタ :じゃああいつをぎゃふんといわせる期待かな
エルロック :では[カナタ先生からの期待]で。
GM:全員おわったかな。手札処理よろしく