第2話001


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GM:かくして、運命の扉は開かれた。
GM:では第2話「女神覚醒」を開始いたしましょうか。
エルロック :ほーい
:はーい
カナタ :おー
秋彦 :あいさー
GM:今回の話は、第1話の数日後を想定しています。

OP1「覚醒(偽)」

シーンプレイヤー:PC1、筧秋彦
他のPCは登場不可

 ※ 妹が増えました。やったね!

秋彦 :やったね!
:しょっぱなからwww

 新しい朝が来た。ロンデニオンは今日も日本晴れだ。
だが、そんな朝の平穏は。一人の少女の悲鳴で破られた。

秋彦 :「グッドモーニング俺…さて、今日もあげていこうぜ…」
秋彦 :「って、何だ!?」
秋彦 :ドタドタと寝巻き姿で出て行くよ

GM:ハドソン夫人は朝食準備で忙しい。エルロック氏たちは例によって例の如く。やはり忙しい。
GM:なので、この時間帯は、いつも君たち兄妹が2人で過ごす頃合だったのだが‥‥
GM:妹はるかの部屋のドアをノックしつつ開けると、彼女の寝室には異常が発生していた。
秋彦 :「どうした、はるか!? 猫か? 異星人か? それとも曲者か!?」

GM:なぜか寒い。とても寒い。まるで真冬のようだ。
GM:あ、今の本来の季節は夏の終わり頃なので。
秋彦 :「うおっ、さむっ!どういう事だ。おーい、はるかやーい」
GM:悲鳴を上げた本人であるはずのはるかは、未だにベッドで寝ているらしい。
GM:すやすやと兄ビジョンに反応あり。‥‥ただ。いつもより布団の膨らみが大きい気がするね。
GM:幼いころ、猫とか拾ってきてこっそり抱き寝してたときもこんな感じだった、かも。
秋彦 :「寝言か…?いやいや、何にしても異常事態だよな」と膨らみに気づいて
秋彦 :「これは……悪い、はるか。緊急事態だ!」ガバッ
GM:そこには。安らかに寝息をたてる妹の姿が。‥‥2つ。
GM:一方は見覚えのあるパジャマ姿。
GM:もう一方は‥‥肌色だ。発育いいな。うん。カメラからはキミの後頭部が邪魔なので大丈夫!w
秋彦 :「これは……そうか、夢を見てるのは俺だったんだな…」
秋彦 :と部屋を出ようとするが、足の指を途中でタンスにぶつける
GM/はるか(パジャマ姿):「ん‥‥ 兄さん?」 ふと目覚め。
GM/はるか(肌色):「んー、兄さん‥‥こんな朝早くに‥‥あふ」 大きな欠伸をこらえ切れず。
GM/はるか×2:ふと視線を合せて。「???」
秋彦 :「痛ぇぇぇぇ!夢じゃない!どういう事だっ?!」ゴロゴロとのたうち回っています
GM/はるか(パジャマ姿):「っ!」 瞬時に真っ赤になって。

GM:直後。はるか(パジャマ姿)はキミを廊下の壁のシミにした。
GM:ドアが激しい音を立てて閉じる。中では悲鳴やら嬌声やら。あわただしい。
秋彦 :「この蹴りは……は…るか…」ガクッ


 ** ** **


GM:意外なことに。突然、妹が増えてもハドソン夫人は動じなかった。
:エラーハとか普通にあるしなぁ。> あまり驚かない
:一般人には関係薄いだろうけど‥‥w
GM/ハドソン夫人:「まぁ。それじゃ名前は?」 予備のエプロンドレスを着せかけつつ。
GM/はるか(元肌色):「はる‥‥ん‥‥なつ‥‥ そう、“なつき”ですっ!」
秋彦 :「何かすみませんね、居候が増えちゃって」
GM/ハドソン夫人:「にぎやかでいいわね」 にっこり。「頑張って、おにいちゃん♪」
GM/なつき:「頑張ろうね~ お兄ちゃんっ♪」 にへら。
GM/はるか:ぎりり。歯ぎしり。
秋彦 :(お兄ちゃん…懐かしい響きだ…はるかにもこんな頃が)と、
秋彦 :にやけそうになったけどはるかさんのオーラが怖いのでキリッと
GM:どうやら、検証してみると、“なつき”には「はるか」としての記憶もあるらしいね。
:はるかが病んでるw
カナタ :まあ、もう一人の自分なんて出てきたら、誰だって病むとおもう‥‥

GM:だが、はるかは最後まで“なつき”の存在を受け入れようとはしなかった。
GM/はるか:「‥‥気持ち悪い」 そのまま食堂を後に。
秋彦 :「うーん、弱ったな……ハドソンさん、はるかとは俺が後で食事運んで話してみるよ」
GM:ハドソン夫人はあらあらと笑顔。「お年頃だものね」
GM/なつき:「ねえ、お兄ちゃん」 甘えた口調で。「はるかイジワルでね、部屋に入れてくんないの」
GM/なつき:「だから、お兄ちゃんの部屋で寝てていい? 邪魔しないからさ」 上目遣い。
秋彦 :「いやいやいやいや。ナニを言ってるんですか、なつきさん!」思わずさん付けですよw
GM/なつき:「なんかすごく眠いんだよね‥‥」 あふぅ。
紋/はるか :「…………」 ぎりぎりぎりぎりぎり。
秋彦 :「あのー、ハドソンさん……」

GM:今日も、キミの日常生活は刺激に満ちていた。
秋彦 :胃が痛くなる系のな!w

  • はるか様は機嫌斜め。キミに甘える“なつき”の存在が許せないが、文句は言えない‥‥という感じ。
  • なつきは割と子供っぽい印象があるが、かなり計算高い面も? 熱心に兄攻略法を研究している。
  • 増えた原因は定かではない。あの悲鳴も謎。その夜の出来事は2人とも記憶にないらしい。

シーンEND