第1話033


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クライマックス戦闘 第2ターン


GM:セットアップ!
GM/“F&F”ラグナグラー:《ハイスピード》使用! まだまだ遅いぜ、テメェらぁ!!
GM:諸君の【行動値】は-10され、さらに被るダメージ+10だ。さっきのダメージロール適用忘れてたが!w
:今回ないでーす。
秋彦 :無い。

 ※ これはGM側の戦術ミス。すでに怪人軍団モブが壊滅したので手数が足らず、《ハイスピード》は意味が薄い。
  ここは《帝釈人間砲弾》しておくべきだった‥‥ やっぱり焦るとミスがあるね、ごめんよラグナグラー!orz


第2ターン開始時の状況


GM:ではイニシアチブを経由して、行動値62のラグナグラー。
GM/“F&F”ラグナグラー:「吹き飛びやがれ!!」
GM/“F&F”ラグナグラー:《押し出し》m+《帝釈鴛鴦烈波》A+《チェーンバインド》MでPC全員を攻撃!
:叩き落とす気か?!w
カナタ :つまりこれを喰らうと?
GM:《押し出し》の場合、強制移動先は「攻撃された側」が自由に選んでいいよ。
GM:ただし「別のエンゲージには入れない」けど
GM:ゆえに移動先は「1.石床、ラグナグラーとは別エンゲージ」「2.ダムの底」「3.滝に落下!」から選択だ。
GM:なお、滝に落ちると自動的に「隠密状態」になれます‥‥w
:それは、単に「見えなくなった」だけだw
エルロック :落ちても良いぜ!
秋彦 :やめろー、滝に落とすと生存フラグが立つぞぉぉぉ!

GM/“F&F”ラグナグラー:8d6+10(ダイスを振る)達成値31の白兵攻撃。差分値あります。
カナタ :まあ、ここできらめいておかないと嘘なので《きらめきの壁》!
GM:では、カナタ先生が吹き飛ぶか否かの判定だな。
:く、ハートだから、先生のために残しておきたかったが仕方ない。
:《大いなる力》! HKで-10してその達成値を21に。
:「カナタ、左からくるぞ!」
カナタ :水中の-10でとんとんなんですよねえ
カナタ :2d6+5-10 あらためて回避判定(ダイスを振る)出目「2・6」で達成値3‥‥
エルロック :んー、エース切り時かな。「そして上からもだ」 《女神の祝福》で+20!
GM:では回避されたですの。次いくよー
GM/“F&F”ラグナグラー:「‥‥ち。わらわらとまとわりつきやがって。ウゼェ奴らだ!」
カナタ :「二人ともありがとう!」
:ピクシー「へへーんだ(べろべろべー」
秋彦 :「チームワークって言って欲しいな!」 何もやってないけど俺w
カナタ :「仲間がいる限り、あなたの攻撃は私にも、その先の仲間たちへも届かせはしない!」


GM:あや様、どぞ!
:どっち殴ったほーがいい?
秋彦 :「ん、あれは…エネルギーでも溜めてるのか!?」 フィーンドを見て。
秋彦 :出来ればサクッと動くまでに戦爆を落としてもらえると。魔術なら三倍位で
:戦爆のがいいか。
:《バイブ・カハ》から《シンセンス》発動。ピクシーとティターニアで《契約:クー・フーリン》!
:7+2d6-2+24(ダイスを振る)げ、出目「1・3」。低いな。
:フレアでDK切って、達成値43の射撃攻撃。[差分値]乗るのでエルロック先生よろしく!
エルロック :というわけで《女神の祝福》で絵札。達成値+10で53。
:「いでよ、クランの犬よ!」
紋/クー・フーリン :「我が槍にて、汝が敵を撃ち貫かん! ゲイボルグ!」
:魔槍を蹴り放つクー・フーリン!
GM/戦爆フィーンド:そろそろ荷電粒子砲うちたいでーす。その次は「核」でーすw 回避いきまーす
GM/戦爆フィーンド:(ダイスを振る)ごふ。29じゃ無理だな。差分値24か。
:んで、《大いなる力》。その達成値を-10。差分値34に。
:魔術×3+差分値だから<魔術>106点ダメージ!
GM:それは素通し! クーちゃんが投げた槍は音速を超え、はるか上空に浮かんでいた巨体を貫く!
:しかも、先端は無数に分裂して!
GM:撃破されました!
カナタ :やったー!
エルロック :よしよし、あとはボスだ!
:「……慣れねえことはするもんじゃないな」
:右肩から激しい出血。
GM/“F&F”ラグナグラー:「‥‥流石だなァ。“レメゲトン”」
GM/“F&F”ラグナグラー:「だが、テメェの魔力も、神の力を得た俺様には届かねぇぜ!」 げはは
GM/“F&F”ラグナグラー:「あの時、テメェが逃げた。だから計画は暴走し、あの実験棟ごとブッ潰れた」
GM/“F&F”ラグナグラー:「それでも俺様“は”テメェにゃ感謝してるんだゼェ?」 げははは!
:「は。俺の攻撃は届かないかもしれないが、彼のはどうかね?」 ちらりと秋彦くんを見るか
GM/“F&F”ラグナグラー:「‥‥ハ。あんな小僧に何ができるよ!」
:「くくくっ、それがわからないようじゃ、貴様の運命もここまでだな」
エルロック :「もっともその前に、鉛の銃弾を試してみなければ」
秋彦 :「大丈夫か、おっさん!?……ああ、俺が代わりにやってやるぜ」
秋彦 :「確かに、俺は笑って送り出してもらえない。戦士としても兄貴としても半人前だ。だけど……」


GM:次、カナタ先生!
カナタ :待機~


GM:ではエルロック氏
エルロック :「口を慎みたまえよ。君がまだ結果を出していない一方、彼は此処まで辿り付いた」
エルロック :「勘違いはしないように。 追い詰めているのは我々であり、追い詰められているのは君の方だ」
エルロック :《※そして誰もいなくなった》 “F&F”ラグナグラーを狙う。
エルロック :実際に回転式拳銃を使っているわけではないので再装填の必要無し! くらえぃ
:高速のリロードなのだろうw
エルロック :2d6+11-6 (ダイスを振る)出目「1・5」で達成値11。絵札で+10して21!
エルロック :やはり礼服分が痛いな だが紳士たるもの服は脱がぬ。
GM/“F&F”ラグナグラー:「追い詰める、だァ?」 大きく哄笑。「馬鹿め! テメェらは全員、俺様の餌だ!」
GM/“F&F”ラグナグラー:【心魂値】対抗判定いきまーす。8d6+7。
GM/“F&F”ラグナグラー:(ダイスを振る)出目「6・4・3・4・6・6・6・4」で達成値46!
:ぐは、高いな。これは、下げても無駄か。
エルロック :ああ、これは無理だなあ。エース切っておけば良かったかもしらん
カナタ :ぐわー、届かない
エルロック :うむ、温存で良いよ
エルロック :別に突き返される心配もないし ビバ心魂値


カナタ :「あなたには分からないの? 秋彦くんの持つ聖戦士の輝きが!」
秋彦 :「もう一人の俺と、ここにいる皆の力を合わせて…お前をぶっ飛ばす!」俺のターンでいい?
カナタ :どうぞどうぞ?
GM/“F&F”ラグナグラー:「ハ! 来いよ、小僧!」 どうぞ
GM/“F&F”ラグナグラー:「まずはオマエをブッ倒して、こいつらに絶望の味を教えてヤルゼェ!」
秋彦 :「約束は果たす。俺は守る。はるかに、ロンデニオンに、絶望は訪れない」
秋彦 :マイナーで《イデア:冒険心》、メジャーで《イデア:誓約》。
秋彦 :2d6+5(ダイスを振る)「3・2」で10‥‥《勇気ある誓い》。
GM:来るか!

 この時点で秋彦の手札の合致ソフィアは14枚。その数字の総合計は‥‥174。

GM:ええと。つまり最終達成値は184か。
エルロック :「とっときのスペード・エースだ、受け取りたまえ!」 《女神の祝福》で+20。
GM:これで最終達成値は204だね。まったく。初期作成なのにとんでもないな!w
:それが聖戦士さ!w
エルロック :うむw
秋彦 :さあ、こっちはこれで全部かな。リアクションをどうぞ!
GM/“F&F”ラグナグラー:8d6+10 突き返しを試みるぜ!!
GM/“F&F”ラグナグラー:(ダイスを振る)きゃー。8d振って出目19?! くっ、達成値29! 差分値175!
カナタ :反動が!
エルロック :ふはははw
:《大いなる力》でさらに-10。
紋/ピクシー :「邪魔するも~ん♪」と顔の前を横切るピクシー!
:思わず手で払いかけそうになって、手が鈍るのだ!
GM/“F&F”ラグナグラー:「ち、うざってぇ!‥‥って、うはぁ?!」 差分値185!
カナタ :「見なさい、これがカオスフレアの輝きよ!」私にできることは応援のみなのですが!
秋彦 :ダメージロールの直前で《イデア:義憤》。倍率+1
秋彦 :2d6+98+370(ダイスを振る)出目4、<根源>472点。2dが大変飾りです。
:《シンセンス》が残っていれば、ヤマタノオロチをのせるのに‥‥!w
カナタ :もう1ターンくらい待っても良かった?
:いえ、仕方ないので、それはw
:そういや反動ダメージないのか‥‥聖戦士=自分も斃れるイメージしかなかったw
GM:ないのですよ。

GM/“F&F”ラグナグラー:「‥‥‥‥」
GM/“F&F”ラグナグラー:「‥‥今のは痛かったぜェ。小僧!」 にやり。
GM/“F&F”ラグナグラー:「だが、それでオシマイだな!」 げはははっ!!
秋彦 :げ、まだLPまでいかないか
秋彦 :「チッ、足りなかったが。だが、まだまだ!」
秋彦 :時間制限があるからちょっときついね
カナタ :あれ、よく考えたらあと1ターンしかないのか
エルロック :って、あれ、まだ輝かないのか
エルロック :ふむ、これは不味いな……
カナタ :一応まともにダメージ与えたのこれが初ですもんね
GM:バリツで少しずつ削ってるけどねw
GM:もし《契約:ヤマタノオロチ》が温存されてたならHP吹き飛んでたけどな!w


GM:ではいこうか。次だ。
GM:待機していたカナタ先生!
カナタ :「くっそー、私も一発、教師としてひっぱたいてやりたいのに!」
カナタ :とは言え。当たるとも思えない教師ぱんち! 通常攻撃!
カナタ :2d6+8-10(ダイスを振る)出目「6・1」で達成値5。《教師》が残っていればー!!
GM:達成値5のままならスルーするけど。いいの?(8d6+10で避け判定するので)
カナタ :私の攻撃はしかたないのでスルーです
エルロック :んんんー 再行動系の特技を取っておくべきだったか
エルロック :次ターンで殺せるかな
GM:それは今後のお楽しみだ!
GM:ではカナタ先生の攻撃は届かなかった、でFAかな。
GM:次いくぜー
カナタ :はーい

 ※ 第2ターン終了時、ラグナグラー未だにHP健在! その事実にたぶん一番GMが動揺していた。
  うっかりカナタ先生への[突き返し]を忘れてしまう程である‥‥ ごめんね、ラグナグラー!!orz


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