第1話030


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 ここでGMは「はるか」からのアプローチを行うことにした。第2話への伏線である。

秋彦 :「まあ…いいけど……あー、おっさん」
秋彦 :「よく分からないけど女公爵とあれ関係の話を纏めておいてくれるか」
秋彦 :「俺としてはこのまま手伝ってくれる流れだと助かるんだけどさ」
GM/はるか:「え‥‥?」 秋彦の言葉に戸惑った様子
:「公爵とあれ?」 と心底なんのことだっけ、と顔してから
カナタ :ピクシーとかが耳元で「ほら、あいつあいつ! ラグラグラーとかいうヤツ!」と耳打ち
:「…………あー! あれか!」と手を打つ。
:「何、こっちとしてもまだ解決してないしな」
:「裏切り者は公爵じゃなくて、ラグナ……グラー。だしな、うん」
:「むしろ、こっちから手伝いをお願いしたいくらいだったんだが」
エルロック :「と、いう事だはるか君」

GM/はるか:「兄さん、どういうこと?」
GM/はるか:すべて解決したものと思っていた。もう兄が危険な真似をする必要もないのだと。
エルロック :「女公爵の名を騙っていた犯罪者がいる、という事だとも」
秋彦 :「分かりやすく説明するとだな‥‥」
秋彦 :「悪者が公爵の振りをしていて悪さをしていた!許せん!!というわけだ」

GM/はるか:「‥‥その犯人を捕まえに行くんですよね。エルロックさん達は」
:双鷺はその言葉に、顔をそむけタバコを咥える(火はつけない
カナタ :「うん、任せて! 悪いやつなんてエルロックさんがぎたぎたにしちゃうんだから!」
エルロック :「うむ……まあ、ぎたぎたという表現が適切かどうかはともかく、そのつもりだ」
:ピクシー「あやちんがなんとかするよ!」
:その後ろでなんかいいそうになってる魔神たちを双鷺がおさえてる。

GM/はるか:「兄さん、事件捜査の邪魔しちゃ迷惑だよ。‥‥わたしと一緒に、この屋敷で待っていようよ?」
秋彦 :「はるか、お前の言うことは分かる。よく分かる」
秋彦 :「正直、他の人達に任せてもいい問題だとも思う」
GM/はるか:「早く犯人を捕まえないと大変なことになるんだよね?」
GM/はるか:「だから‥‥ ここに居ようよ。兄さん。もう危ない真似しないで」
GM/はるか:「わたし達がいると足手まといだよ」

 はるかちゃんは「ダスクフレア」の脅威を正しくは認識できていません。
そして、秋彦たちが「カオスフレア」であることの意味も。まぁ周囲がロンデニオン住人だとねぇ‥‥w

 ※ GMはこの時点で「ロールプレイを省略して、はるかを【根源値】判定で説得してもいいよ」と許可を出した。
  だが、PL達はフレアを浪費せず、ロールプレイで説得を続けていく方を選択。さて‥‥?

カナタ :「ううん、違う」ときっぱり否定する。
カナタ :「これから私たちが相手にする相手は、普通の相手じゃ無い」
カナタ :「放っておけばこのロンデニオンどころじゃない、この世界そのものが無くなってしまう」
カナタ :「そして、そいつを何とかするために必要な切り札……それは、秋彦くんなの」
GM/はるか:「そんな‥‥」 悪い冗談はやめてください、と言おうとして。カナタの表情に口ごもる。
秋彦 :「……そうかなのか…いや、そうなんだよな。何となく分かってた…」 額を抑えて
秋彦 :「最初に、偽者と会った時から。”もう一人の俺”が時折囁いてたんだ。あれを倒せ、ってさ」

GM/はるか:「兄さん、兄さんはそれでいいの?! そんな危ないヤツの相手をするんだよ‥‥っ!」
GM/はるか:「もし‥‥何かあったら」
秋彦 :「それでお前を守れるんならそれでいい。俺の半身もそうある事を望んでるみたいだ」
秋彦 :「大丈夫。帰ってくるさ。お前の傍にいてやるのは俺の役目だ」
秋彦 :「それに俺一人でやるわけじゃない」笑いかけて。
カナタ :「うん。秋彦くん一人で戦うわけじゃない」
カナタ :「エルロック先生も、あそこにいる人も、そして私も。一緒に戦うんだ」
カナタ :「特に私は誰かを守ることにかけては天下一品。任せて。絶対に秋彦くんは守り抜いてみせるわ!」
カナタ :よし、後は任せるぞって感じに秋彦くんの頭を撫でて私は下がろう。
エルロック :「安心したまえ」
エルロック :「秋彦君の安全を確保することも、私の受けた依頼なのだ」
エルロック :「私は今のところ“あの女性”以外に遅れを取ったことが無い。君も知るところだろう?」
GM:ウィルソン女史が背後で「く‥‥っ」とw
エルロック :この世界にアイリーン・アドラーがいるかどうかは不明。
エルロック :まあ、はるか君の説得材料には‥‥w

GM/はるか:「‥‥‥‥」 秋彦を見上げる。
GM/はるか:「兄さんの馬鹿‥‥っ!! 知らない!」
GM/はるか:ごすっとビンタして。そのまま走り去ります。泣いてたね。
紋/ティターニア :「……女心は男にはわからない。その逆もまたしかり、ですわね」
紋/ティターニア :とそのビンタされたところに手をあてて、簡単な癒しの魔法をかける。
秋彦 :「イタタ……はは、やっちゃったな……あぁ、ありがと…」
秋彦 :「いや、分からなくはないさ」
秋彦 :「俺だってはるかがそうするというならそうする」
エルロック :「ふむ……。気にする事はないぞ、秋彦君」
エルロック :「こと女性の心理というのは、我々の理解の範疇外にあるのだから」

GM/アズリーリア女公爵:「‥‥はるかくんのことは任せてくれたまえ。少し興奮しているだけだろう」
GM/アズリーリア女公爵:「大切にされているのだな。キミは」 寂しそうに微笑み。
エルロック :「家族、という奴かね。 ふむ……わからない事は多いな、まったく」 
秋彦 :「ああ、お願いします」
秋彦 :「どうやら、俺は結果を出さないと駄目みたいで」
秋彦 :「大切にされているのかもしれないけど、あんまり頼りにはならない兄らしくて」
紋/ピクシー :「見た目は頼りになりなさそーだけどねー」
紋/ピクシー :ピクシーが秋彦くんの頭の上にのって、足をばたばた
紋/ピクシー :「……でも、芯の強さってのは、私にもわかるよー」
紋/ピクシー :「だから、それを見せてほしーな」(ぺちぺち
カナタ :「ふふ、これからいくらでも頼りになるところを見せてあげればいいんだよ」
GM/ハドソン夫人:「わたしもはるかちゃんと一緒に居るわ」 秋彦の背にそっと手をあてて。
GM/ハドソン夫人:「一緒に、あなた達の帰りを待っているから」 優しく微笑み。
GM/ハドソン夫人:「お気をつけて。‥‥いってらっしゃい」
秋彦 :「そうですね」
秋彦 :「ってわけで、一つ、皆さんに協力してもらいますよ。俺が無事に帰るために」
秋彦 :「世界はどうでもいいけど、はるかが笑ってくれないと俺は嫌なんだ」
カナタ :「あの子だけじゃなくて、秋彦くんもね。皆で笑えるよう、一緒に頑張ろう!」
エルロック :「無論だとも、秋彦くん」
エルロック :「それでは紳士淑女諸君、ハドソン夫人の朝食は絶品だ」
エルロック :「紅茶が冷めぬよう、それまでには戻ってくる事としよう」
GM/ウィルソン女史:わたしを置いて行こうなんて思ってないでしょうね、とエルロック氏をにらみつつ。腕組み。
エルロック :ついてくるものと思っているから何も言わないのであるw
エルロック :信頼の証と言ってくれたまえ。
:その場に魔神娘たちは残っているが、双鷺の姿はない。
:こういうやりとりは面倒臭いので、すでに席を外しているのだ。
GM/アズリーリア女公爵:「‥‥っ!」 紋の不在に気づき。舌うち。おのれVF団め!w

秋彦 :「あ、でも無茶はしないでくれな。皆がいなくなっても悲しむだろうし」
GM/アズリーリア女公爵:「わたしが言えた立場ではないが。‥‥三千世界の未来を君たちに託す。幸運を」
秋彦 :「それじゃ、行きますか」
紋/魔神たち :「「「「おー!」」」
紋/ピクシー :「まかされて~♪」
カナタ :ここは魔神たちと一緒に「おー!」って元気良く握りこぶし。
カナタ :アズリーリアさんにも「任せてください!」ってサムズアップ。
:そんなベランダの下で「若いって、面倒だねぇ」とたばこをぴこぴこさせている。

GM:では、諸君はアズリーリア女公爵の屋敷を後に。ロンデニオン郊外へと向かって歩きだした。


 ** ** **


 ロンデニオン近郊の戦場跡。
そこでは、グランドOPの再来かと思えるような、フィーンドの猛侵攻が再開されていた。
ダスクフレア“F&F”ラグナグラーの行う邪悪な儀式において、グレズクリスタルが活性化している!
それに呼応するように、無尽蔵のフィーンドたちが呼び寄せられているのだ!!

GM/兵士たち:「どういうことだ?! 急に連中の動きが活発になったぞ?!」
GM/兵士たち:「‥‥やばいな。このままじゃ‥‥ロンデニオンが‥‥」

 兵士たちの頭上を。巨体フィーンドの影が轟音を立てて飛び越えていく。

シーンEND

GM:ではパス処理いこうか。これが最後の機会かな?
:変更なし! あとは手札処理だけ
エルロック :[事件解決への欲望]を さあ、俺に事件を解決させろ・・・!
カナタ :[アズリーリア(偽)への危機感]を[ラグナグラーへの怒り]に、かな?
GM:ああ(偽物)だって気づいたんだなw パスの対象は変化してないのでOK
秋彦 :[偽公爵への疑惑]を[お前のせいではるかにビンタされたじゃねえか、この野郎]に変更します。
:wwww
GM:あれは気愛注入ですよw

:次クライマックス?
GM:うん。5分休憩して、13:20スタート予定です
GM:「GMフレア」が3個チェックされているので、手札上限が+3されて合計10枚になりますね。
:この時点で10枚にしててよかったんだよね。確か。
エルロック :ほーい。調整完了。
:よし。カナタ用の札(ハート)が手に入ったw
エルロック :しかし、ダスクフレアか。【心魂値】は大丈夫かねぇ
エルロック :いやまあダイス自体が多いからアレなんだが!