大罪星界025


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OP5「星王裁判」

マスターシーンです。
PCは登場不可。

 ‥‥研究機関「ホッブズ」から消失した「ベヒモス」の行方はすぐに判明した。
“それ”は既に全長4kmを越える規模にまで成長を続け、テオス陣営の基地を次々と襲撃していく。
かなりの被害が既に出ている様子だ。だが、生半可な攻撃では足止めすらままならないようだ。
さつき :うわー‥‥ さすがベヒモス。
GM:実はテオス陣営以外にも被害は出ているけど、こいつらは気にしないのでカウント外なのよw

 そして。星王裁判が開かれた。アスカ姫は問答無用で自由を奪われ。星王ディオスの前に放り出される。
 そのまま反論の余地なく、ベヒモス暴走の責を負わされ。極刑に処せられることが決定した。
なお、処刑執行はアスカ姫の後任として研究施設「ホッブズ」を引き継ぐ、ヘポコピーナン男爵が担当。
アスカ姫の身柄は、衛星軌道上の絶対牢獄「タルタロス」に拘留されている‥‥
さつき :アスカ‥‥極刑‥‥タルタロス監獄かぁw
アーコック :防衛してた我々はどうなっちゃったの? 一応、立場だけリーダーだった皐月とか
GM/ヘポコピーナン男爵:「アスカたんのモノはぜぇーんぶ、ボク様のモノ!」
宗司 :あんなヤツに汚されるくらいならいっそ‥‥なんて言いませんよ?w

GM:ちなみに。星王ディオスは‥‥アスカ姫を一瞥もしなかったらしい。判決結果にも興味なし。
GM:アスカ姫も全く抗弁しなかった。まるで魂を失ったかのように、身動きすらほとんどしなかったそうだ。
さつき :‥‥それは不思議だ。あのアスカが。
宗司 :寝てたのか?
飛虎建 :寝すぎだー!w