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第九十二話「吸血ボール学園襲来!!」


ウルトラマンゼロの使い魔
第九十二話「吸血ボール学園襲来!!」
コブ怪獣オコリンボール 登場



「ふぁぁぁぁ~……」
 ……早朝の教室で大きなあくびをする俺。それをルイズが咎めてきた。
「はしたないわね! あくびなんて」
 それに俺はこう言い返した。
「しょうがないだろ? いつもならシエスタとかリシュが優しく起こしてくれるのに、今日はお前らに
乱暴に起こされてさぁ。パジャマのまま連行されたんだぞ?」
 昨日はルイズとキュルケの推薦者役を押しつけられた訳だが、この二人は何と今朝俺の家に
押しかけてきて、今日からもうミスコンの準備をするからと、朝早くから俺を学校まで引きずった
のであった。着替える時間もくれずに……。制服は慌てて追いかけてきたシエスタが持ってきて
くれて、どうにか学校で着替えられた。シエスタはもう一度俺の家に戻って、今度は鞄と弁当を
持ってきてくれるという。お前にまで迷惑かけてすまん、シエスタ。
「ごめんなさい、ダーリン。ちょっと焦っちゃった」
 謝るキュルケ。正直、ちょっとどころじゃないだろ。
「んで、何なんだよ。準備って」
 うだうだ言っていても仕方ないので、気を取り直して尋ねかけると、ルイズとキュルケが
二人掛かりで答える。
「ミスコンについて詳しい説明をするわ。よーく聞いてなさいよ」
「へーい」
「このミスコンは、ただの人気投票じゃないわ。この学園を代表するにふさわしい人を選ぶ、
重要なイベントなんですって」
 それに出るのがこの二人かぁ。いいのかな?
「審査の種目には三つ。運動対決、学力対決、最後にアピール対決。アピールにはダーリンも
お待ちかねの水着審査も入ってるわよ?」
「おおー! やっぱしそれは外せないな」
「なーにーを、喜んでるのかしら? サイト?」
「い、いや何でもッ! あはははは!」
 い、いかん。ルイズのコンプレックスを刺激してしまったみたいだ。咄嗟に笑ってごまかした。
 しかし……今更だけど、学園伝統ってことは去年もやったんだよな? でも水着審査が
あるようなイベントが開催されたなんてこと、全然記憶にないんだが……。何かおかしくないか?
 俺の疑問をよそに、キュルケが口を尖らせた。
「ミスコンなんだし、美貌の勝負でいいのにね。学力対決なんて面倒だわ」
「外見だけが、美しさの全てじゃないぞ」
 突然、第三者の声が話に混じった。振り返ると、教室の入り口に矢的先生がいる。
「あッ、先生。おはようございます」
「おはよう。平賀、今日は随分と早いな」
「この二人に引っ張られまして……。それより、今の話は?」
 尋ね返すと、先生は次のように語る。
「この学園のミスコンで問われる美しさは、表面上だけのものじゃない、学園の代表として
どこに出しても恥ずかしくないような、内面からもにじみ出る真の美しさだ。それはつまり、
心身ともに健康で、かつ聡明であること。内面の伴わない美しさは結局良いものとはいえない。
むしろ真逆の場合もある。実は悪魔のような宇宙怪獣を閉じ込めるための檻だったスノーアート
みたいな」
 スノーアート? たとえがよく分からないけれど……先生の口調には妙な説得力があった。
まるで実際の経験談みたいな感じだ。
「まぁ何はともあれ、この学園のミスコンは一筋縄ではいかないものだから、ルイズもキュルケも
頑張って優勝を目指してくれ。それじゃ、またホームルームでな」
 応援の言葉を残して、先生は教室から離れていった。それからルイズとキュルケが俺に向き直る。
「そういうことだから、才人にも手伝ってもらうわ」
「手伝うって? 勉強も?」
「ええ。よろしくお願いね、ダーリン!」
「ええええ……」
 マジかよ……。勉強なら、俺の方が手伝ってほしいくらいなのに。というか、二人分の
応援となると、単純に考えて労力が普通の倍ってことになるよな。一人の推薦者だけでも
苦労しそうなのに……。
 ああ……今更ながら、今日からミスコン本番まで、俺はどうなってしまうのだろうか……。

 実際、今日一日学校にいる間、本当に大変だった。朝早くから叩き起こされたから、睡眠不足で
授業中は延々眠い。そして昼休みはルイズとキュルケのミスコンへの特訓につき合わされるので、
ろくに休んでいる時間もない。しかも二人が仲良く一緒に特訓するはずがないので、俺の取り合いに
なるのを止めなければいけないというおまけつきだ。とりあえず、昼休みと放課後で交代でつき合う
という形でその場を収めた。
 これからミスコン当日まで、こんな休む間もないスケジュールが毎日続くのかよ……。
俺の身体、持つのだろうか……。

「うぁ~……つ、疲れたぁ……」
 放課後の、下校時間ギリギリ。俺は校舎の廊下でかすれた声を絞り出していた。こんな時間まで
学校に残っていたのは初めてだ……。今日一日、朝からずっとルイズたちに振り回されて疲労困憊気味だぜ……。
「もう、だらしがないわね。男子でしょう? もっとシャキッとしなさいな」
 ルイズが俺をとがめるようにそう言うと、キュルケがからかうように口を挟んだ。
「誰かさんがダーリンをこき使うからじゃないかしら? 全く人遣いの荒い女って嫌ねぇ。
労わるということを知らないのかしら?」
 するとルイズはむっとキュルケをにらみ返す。
「何を言ってるのかしら~……? サイトをこき使ったのはあんたの方なんじゃないの!? 
今朝だって、朝早くから押しかけて無理矢理起こして学園に引っ張ったりしてたじゃない! 
迷惑よね!」
「それやったの、あなたもでしょう!?」
 ルイズとキュルケは喧嘩腰になって視線で火花をバチバチ散らす。ああもう、こいつらは
ホント飽きないな……。
「おいおい、もう下校しなくちゃいけないんだからやめてくれよ……」
 これ以上校舎には居残れないので、俺が辟易しながら仲裁しようとした、その時に視界の
片隅に変なものを捉えた。
「ん……?」
 何だ、あれ? ソフトボールくらいの大きさの球が、宙に浮いている……?
「サイト、どうしたの?」
「あら、ボールが浮いてる……?」
 ルイズとキュルケもその球に気づいた。宙に浮く球は、よく見たら表面の一部分から根っこの
ような突起が生えている。
 俺たちが訝しんでいると、浮遊していた球は急に素早く動き、こっちに向かって迫ってきた!
『才人、よけろッ!』
 突然ゼロが警告した! 俺は咄嗟にそれに従い回避行動を取る!
「危ない二人ともッ!」
「きゃッ!」
 ルイズとキュルケを押しのけながら俺も身体をそらした。ギリギリのところで空飛ぶボールは
空振りして通り過ぎていく。
 と思われたが、Uターンしてまた飛びかかってきた!
「くッ!」
 今度もよけようとしたところ、俺たちの元に矢的先生が飛び込んできた。
「伏せるんだ、みんなッ!」
 先生は箒の柄でボールを叩き落とした。上から殴りつけられたボールは廊下の床にぶつかると、
ベチャッ! と潰れてペシャンコになった。
 潰れたボールの跡からは赤い血が飛び散り、グチャグチャの肉塊に変わり果てた。
「きゃああああああッ!?」
 あまりにもグロテスクな光景に、ルイズとキュルケが悲鳴を上げた。こ、こいつ、生物なのか……!
「危ないところだったな……。三人とも、まだ学園に残ってたのか」
「先生、助けてくれてありがとうございます。でも、このボールみたいなのは……」
 潰れたボールに目を落としている俺たちに、先生はその正体を告げた。
「こいつは宇宙生物の一種で、人間の血を吸って殺してしまう危険な吸血ボールなんだ。
食らいつかれたら最期、触手が心臓と脳に食い込んで、外科手術でも除去するのは不可能に
なってしまう」
 本当だ、端末のデータにそう書いてある。
「お前たちが無事でよかった……と言いたいところだが、このボールはたくさんいるんだ。
ここにいるということは、近くにまだ大量に潜んでるはず。すぐに避難した方がいい!」
 その情報もある! 無数のボールが大多数の被害者を出したって……。何てこった、一大事じゃないか!
「……でも先生、何でこのボールのことについて、そんなに詳しいんですか?」
 ふと尋ねかけると、先生は首をひねった。
「……何でだろうな?」
 自分でも分からないんですか……?
 しかしそんなことをしていられる暇はなかった。外から、大勢の人たちの悲鳴が聞こえてくる。
「まずい! 本格的に行動を開始したみたいだ! 危険だ、さぁ早く避難を! 先生が先導する!」
「待って下さい!」
 俺は近くの教室から先生のように箒を持ってきて、宣言した。
「俺はボールをやっつけに行きます! あいつらを倒さない限りは、どこに逃げたって同じだ!」
「サイト!? 無茶だわ!」
「こればかりはルイズの言う通りよ、ダーリン! 危険すぎる!」
 ルイズとキュルケは俺を止めるが……俺は視線に力を込めて先生の目を覗き込んだ。
「……」
 すると、俺の想いを感じ取ってくれたのか、先生はうなずいた。
「……平賀、危ないと感じたら、すぐに逃げるんだぞ。お前の命も、僕らにとってすごく大事なんだ」
「ありがとうございますッ!」
「サイト!」「ダーリン!」
 俺は礼を言い、ルイズたちを振り切って校舎の外へと抜け出していく。そこで箒から
ウルトラゼロアイに持ち替える。
 外は大変な惨事になっていた。無数のボールが街の中を飛び交い、人々に無差別に襲いかかっている! 
くそッ、シエスタやリシュたちは無事なのか? 早くどうにかしないと!
 焦る俺にゼロが助言した。
『才人、まずはこいつらの核となるリーダーを引きずり出すのが先決だ!』
「核?」
『ボールは分裂を繰り返してるから、一個一個潰しててもきりがねぇ。だが核をやっつければ、
他のボールも連鎖的に全滅できるはずだ』
 そうみたいだ。ボール一個一個は肉体の一部分のようなもので、単体で生存できるだけの
器官を備えていない。心臓部となる親玉を仕留めれば、他のボールも息絶える!
「でも、その核ってのはどう捜すんだ?」
『生物の本能として、本体に近いところほど子分ボールが密集してるはずだ。その場所を
見つけ出すんだ! 心配はいらねぇ、俺がナビゲートするぜ!』
 よし、進むべき方向は分かった。後は行動あるのみだ!
 片手にはゼロアイ・ガンモードを、もう片手は背中に伸ばし……空を切った。
「あれ?」
『おい、何やってるんだ才人。お前の背中には何もないぞ!』
 ゼロに突っ込まれてしまった。おかしい、身体が無意識に動いた……こういう時、大体いつも
こうしているような気がしたんだ。背負っているものを手に取って、戦いに挑んでいたような……。
 いや、こんなボケている場合じゃないぜ! 一刻も早く吸血ボールを倒さなきゃ!
 俺はゼロアイの光線を撃って人々を襲うボールを撃ち落としていきながら、ゼロの導く方向へと
歩を進めていく。確かに、進むにつれて空中のボールの密度が増えていっているように思える。
『才人、後ろだ!』
 ゼロからの警告。振り返った俺は、背後から飛びかかってきたボールを撃ち落とした。
『十分気をつけろよ。お前がやられちまったら、こいつらをやっつけれる奴はいなくなっちまうんだからな』
「ああ!」
 ゼロの助けもあり、俺は単騎でも無数のボール相手に無双する。
 ……不思議だ。ウルトラマンゼロとして怪獣と戦ったことはもう何度もあるけれど、こうして
平賀才人として戦った経験はないはず。それなのに、人の血を吸い尽くす恐ろしい殺人ボール軍団
相手に立ち向かえている。これはゼロがついてくれているからだけじゃない。俺自身が、こういう
戦いに慣れているからだ。経験はないはずなのに、どうして……。
 いや……ここじゃないどこかで、いくつもの試練を乗り越えてきたような気がする。苦戦を重ねて、
挫折を味わって、思い悩んで、ふさぎ込んで、誰かに鍛えてもらって……それで今の俺がある。
記憶にはないけれど、そのことを身体の奥底で憶えている……。
『いい調子だ、才人! こうやってボールを倒し続けていけば、異常を感じ取った核自身が
姿を現すはずだぜ』
 ゼロの言葉通りのことが、そう時間が掛からない内に起こった。街の陰から、他のボールよりも
二回りほども大きいグロテスクなボールが飛び上がったのだ。
 あいつが核に違いない! ここからが正念場だ!
 しかしさすがに吸血ボール軍団のボスは簡単にはいかないようだ。親玉はこっちが攻撃するよりも早く、
街中のボールを全て己の周りに集めて合体していく!
 そうやって完成したのが、ボールで形成された巨大な人型だ!
「グオオオォォォ……!」
 これが吸血ボール、オコリンボールの戦闘形態か!
『才人、ここからは俺の出番だ!』
「よし! 頼んだぜ、ゼロ!」
 大怪獣へと変貌したオコリンボールを前にして、俺はゼロアイを開いて顔面に装着!
「デュワッ!」
 たちまちウルトラマンゼロへと変身して、オコリンボールと同等のサイズに巨大化。ここから
ゼロと恐怖の怪獣オコリンボールの決戦が始まる!
『へッ、立て続けに群体型の怪獣が相手とはな。奇妙なもんだぜ』
 ゼロが戦闘開始前にそんなことをつぶやいた。……ん?
『ゼロ、前の相手はガビシェールだっただろ?』
 突っ込む俺。ガビシェールはどう見ても群体型じゃないだろう。
『え? ああ、そうだったよな……。いや、その間に別の何かがいたような感じがするんだが……』
 どうしちゃったんだ、ゼロ? 俺も最近変にボケることが多いけれど、お前まで変なこと
言い出さないでくれよ……。
「グオオオォォォ……!」
 とかやっていたら、オコリンボールの方から攻撃してきた! 頭の部分を司っている核から
赤い光線を撃ってきた!
『おっと!』
 しかしさすがはゼロ。それを難なくかわし、飛び蹴りで反撃する。
『うらぁッ!』
「グオオオォォォ……!」
 だが向こうも身体を反り、飛び蹴りを回避した。ボコボコした見た目にそぐわず素早い奴だ……!
 着地したゼロにオコリンボールは体表からいくつか吸血ボールを切り離して飛ばしてきた。
あれに食いつかれたらまずい!
『その手は食らうか!』
 ゼロはボールもかわすと、ゼロスラッガーを飛ばしてボールを全て切り落とした。これで流れ弾に
なったボールが街に被害を出すことはない。
「セェアッ!」
 ボールを始末したゼロはオコリンボールの正面に拳を入れる! ……が、パンチは相手の
ボディに弾き返されてしまった。
『くそッ、だったら!』
 打撃が効かないので、ゼロは相手の首を捕らえて投げ技を仕掛けようとした。だがツルッと
手が滑ってオコリンボールを掴むことが出来ない!
 相手はツルツルの球状だから、引っ掛かりがないんだ!
『くっそー! やりづらい相手だぜ!』
 投げも通用しないので、ゼロは強烈なキックの一撃を入れるも、オコリンボールは倒れたと
同時にバウンドして起き上がる。元々重力を無視して浮遊する宇宙生物だから、重力は関係ないのか!
『こいつでどうだッ!』
 肉弾戦で駄目ならと、ワイドゼロショットを撃ち込んだ! しかしオコリンボールは全身が
一瞬バラバラになったかと思うと、すぐに合体し直して元通りになる。
 直撃と同時に分散することで、ダメージを軽減しやがったな! こいつは想像をずっと越えた難敵だ!
「グオオオォォォ……!」
 ゼロのひと通りの攻撃を弾き返したオコリンボールは、赤い光線を乱射してきた。回避行動を
取るゼロだが、攻撃の勢いはすさまじく、一発もらってしまった。
『ぐぅッ!』
「グオオオォォォ……!」
 ひるんだところにオコリンボールが詰め寄ってきて、連続パンチを繰り出してくる。ボクサーさながらの
猛ラッシュに追い詰められるゼロ!
 頑張ってくれ! 負けるな!
『言われなくてもッ!』
 奮起したゼロが掌底でオコリンボールを大きく突き飛ばす。だがやはり倒れた瞬間に何事も
なかったように起き上がる。くそ、こいつに有効な攻撃ってあるのか!?
『闇雲に攻撃してても無駄だ。核を狙いすまして、撃ち抜く!』
 言うが早いや、ゼロはエメリウムスラッシュを発射! 緑色のレーザーは、オコリンボールの
頭部の核の中心に綺麗に命中した。
「グオオオォォォ……!」
 するとオコリンボールの核からブシューッ、と白いガスが噴き出し始め、全身のボールが
ボロボロと転落していった。そうか、核の中心を正確に撃ち抜けば、ダメージを分散することは
出来ないのか。それを難なくやってのけるとは、さすがゼロだ!
 最後に残った核は、最早これまでと見たか空高く舞い上がり、宇宙へと逃走を始める。
けど、街に甚大な被害を出しておいて、ぬけぬけと逃げ帰ろうなんて都合のいい話があるかよ!
『待ちやがれぇッ!』
 ゼロは地を蹴って飛び上がり、逃げるオコリンボールを追跡していく。そして宇宙空間で、
もう一発エメリウムスラッシュを撃ち込んでやった!
 オコリンボールは一瞬光ったかと思うと、そのまま消滅して宇宙の塵となった。
 やった、これで地球は救われたんだな!
『ああ。俺たちの勝利だぜ!』
 オコリンボールの消滅を確認したゼロは反転して、地球へと引き返していったのだった。

 その日の夜、俺は自室のベッドに横たわって長く息を吐いた。
「ふぅぅ……。今日は一日中、忙しすぎてクタクタだ……」
 朝から放課後まではずっとルイズたちにつき合わされ、その後はオコリンボール相手に
大立ち回り。こんなに大変なこと続きの一日も、そうはないだろう。
 しかし、オコリンボールの被害をどうにか最小限に食い止められたのはよかった。あれは下手を
したら、世界規模の大被害をもたらす類の怪獣だったからな。シエスタ、リシュも無事だったし……
何より、俺とゼロ、お互いが力を合わせての勝利だったというのも、気持ちがいいところだ。
 ……でも、言うことなしのはずなのに、どうしてだか物足りないような気分が拭い切れないんだよな。
ここには何か……いや、誰かが足りていないような、そんな感じが残り続けている。
 それとルイズ……どうしてここでルイズの名前が出てくるんだ? あいつはゼロのことには
何も関係していはいはずじゃないか。それなのに……戦闘になると、何故かルイズのことを
よく思い出すのだ。これはどういうことなんだろうか……?
 まぁ、いいや。今日は本気で疲れた……。とりあえず、もう休むことにしよう……。


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