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隠された真実 「Philadelphia Experiment report」



10/28/1943 Philadelphia

実験目的:異世界『ハルケギニア』への接続、転移実験。

実験、及び作戦概要:
駆逐艦『エルドリッジ』及びその乗組員を被験体とし、かねてよりその存在が確認されていた、異世界『ハルケギニア』への接続、転移実験を行う。
近年多発する、人員及び兵器消失事件の解明、及び異世界『ハルケギニア』の調査。

実験結果:失敗 被験体である乗組員のうち、行方不明、死亡者16名、発狂者6名。

詳細は以下に記す。

実験開始後、『エルドリッジ』は、フィラデルフィアから忽然と姿を消し、2,500km離れたノーフォークへと姿を現した。
この時点で失敗と思われていたものの、ノーフォークへと現れた『エルドリッジ』は再び姿を消し、『三時間後』、発光現象と共に再びフィラデルフィアに現れた。

本部からの通信に対し、『エルドリッジ』からの応答が確認されなかったため、船内に調査隊を送り込む。
内部は、地獄の様な惨状であり、死亡した乗組員の中には、鋭い刃物のようなもので切り裂かれた者や、炭化した者、果ては冷凍化した者までもが確認された。
機械室にて、生存者である六名を保護したものの、彼らはみな精神に異常をきたしており、重要な証言は得ることがほとんど出来なかった。
だが、共通の証言として、生存者から『転移後、急に(犠牲者の)身体が炎上したり、冷凍化したりした』『転移後に殺し合いが始まった』……等の証言を得ることが出来た。

以上の結果により、秘宝には異空間転移能力自体は認められたものの、
重大な事故を引き起こす危険性を本件に鑑み、空間転移実験は、執行部の指示に従い無期限の凍結とする。





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