あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

萌え萌えゼロ大戦(略)-37



「ふがく!入るわ……よ……?」
「ちょ、ルイズ?まだ入っちゃダメー!」
 その日の夕方。シエスタたちとは離れた場所に庵を編んでいるルーリーを
呼んでのふがくの整備中。自分だけ蚊帳の外に置かれたルイズはちょっとした
悪戯心と興味本位であかぎの部屋の扉を開けて――すぐに回れ右した。
 勢いよく閉まった扉を見て、あかぎの部屋の壁に立てかけられた
デルフリンガーがカタカタと鍔を鳴らす。
「……あーあ。娘っ子、しばらく肉食えねーぞ、ありゃ」
「失礼ね!整備中だって言ってるのに勝手に入ってくる方が悪いのよ!」
 首も動かせないふがくが声を荒げる。そんな掛け合いにあかぎは微笑んだ。
「仕方ないわよね~。ルイズちゃんも相手にしてくれなくて寂しいのよ~。
 ……ところでルリちゃん、そっちはどう?」
「お前さんのと勝手が違うが、こんなところだろうね。電探の素子なんて
部品がないから切れた線を迂回する程度の応急修理だけど、これで後ろが
感知できないってのは少しは軽減されると思うよ」
「そうね~生体部品も換えがないから傷んでいるところは表面を整える
くらいでそのままにしておくしかないわね。ルリちゃんも頑張ってくれたんだけど……」
 あかぎの言葉に、ルーリーは肩をすくめた。
「もっとも、アタシはお前さんのを作ろうとしたんだがね。あかぎ。
お前さんがここに来てからずっとアタシはその整備を手伝ってきたけれど、
ほとんど調整と部品の延命しかできてないじゃないか。鋼の乙女の稼働
年数が何年かは知らないが、そのままだともうとっくに稼働限界が来てるんじゃ
ないかい?
 でも、だからといって、ここに腰を落ち着けてからのその研究は無駄じゃ
なかったけどね。人の役には立ったし」
 ルーリーの言葉に、あかぎは興味津々とばかりに尋ねる。
「人の役?何かあったの?」
「ん?ああ、一昨年だったか、ガリアから家出娘が訪ねてきたんだよ。
リュリュって言ったかな?美食の探求で家を飛び出して放浪してるって、
方向性は違うがまるで昔のアタシを見てるようでね。
 で、どこで聞いたか知らないが、アタシが豚の肉からあかぎの生体部品……
まぁ、あの娘の話だともっと別の肉だったそうだけど、とにかくそれを
作ろうとした研究を聞いたらしく、食べられる『錬金』の使い方を教えて
欲しいってね」
「へぇ~。すごいわね~、その娘」
「それで、食べられる研究はしてないって言ったら落胆されてね。
まぁ、せっかく来たんだしと食事を勧めたら、トーフの油焼きを口に
したとたんいきなり『これっ!』って目を輝かせたんだよ」

 『トーフ』とは、『豆腐』のことで、タルブの村では『ヨシェナヴェ』の
具の一つとして使われる。『ミジュアメ』と並んであかぎが作り出した
食べ物なのだが、ハルケギニアでは『にがり』を使うという発想が出なかった
らしく、またそれだけ食べてもほとんど味がしない(というより豆腐の
うまみが未体験で理解しづらい)、さらに作るのが手間で日持ちがしないと
いうことで外に広まらなかった食べ物である。トーフの油焼きは
大日本帝国陸海軍で患者食として供される挽肉油焼き(いわゆるハンバーグステーキ)の
豆腐版で、産後の肥立ちが良すぎたルーリーのダイエット食としてあかぎが
作ったものを、ルーリーが気に入ってしまったという代物であった。

「肉がほとんど入ってないのにおいしいって言ってくれてね。トーフが
何からできているかまで熱心に聞かれたよ。あれから顔を見てないけど、
元気にやってるかね、あの娘」
 そう言ってルーリーは遠くにいるリュリュに思いを馳せる。そんな
ルーリーにふがくは素直に感心した。
「へぇ~私が寝ている間にそんなことがあったのね。……あら?」
 ルーリーの話からふがくの整備へと視線を戻したあかぎは、ふがくの
体内に奇妙なものがあるのを見つけた。
「どうしたの?あかぎ」
「……ふがくちゃん、どうしてあなたの体内に神経毒のカプセルなんて
ものがあるのかしら?しかも接合部位が微妙で、下手に外すとふがくちゃんが
大変なことになるわ」
 あかぎがふがくの体内、心臓と脊柱に挟まれた危険な場所に設置された
カプセルに眉をひそめる。ヒューズのような形状で、脳からの電気的な
刺激が引き金となって心臓と脊髄の神経系統を破壊するように設置された
それを、あかぎは不審に思った。
「そんなものがあったの?……うーん、私が造られたときにはなかった
はずだし……たぶん、超長距離単独渡洋爆撃が私の任務になるはず
だったから、失敗したときの自決用……かな?」
「それにしては変よ。できれば外したいけれど、私が持っている工具じゃ
無理ね。嫌な感じがするわ……」
 あかぎはそのカプセルに悪意を感じた。自分が日本にいたときに大本営が
招聘したあの男の影がよぎったのは、気のせいではあるまい。
「外せないならそのままでいいわよ。どうせ起動は私の意思でできるんでしょ?
外から強制的に起動させられるわけじゃないなら問題ないって」
「ならいいんだけど……。それから、ふがくちゃん、こっちに来てから
無茶な飛び方ばかりしたでしょ?自分である程度の整備はやっていたよう
だけど、本来あなたはたくさんの整備士と技術者が飛行ごとに整備や
調整をしないといけないくらいだって、忘れちゃダメよ?」
 そう言ってあかぎは調整と整備が終わったふがくの体を元に戻し、
服を着せる。ようやく動けるようになったふがくは、手や足の動きを
確認した後、ルーリーに少し離れるよう告げた。
 何が起こるか理解しているルーリーが一番距離が取れる部屋の反対側に
移動したのを見計らって、ふがくは扉に背を向けて電探を起動させる。
「……ルイズ、そこにいるんでしょう?もう入ってきてもいいわよ」
 整備してもらう前には感知できなくなっていた方向が多少もやが
かかったようであっても正しく感知できることにふがくが嬉しそうな
声を出す。もちろん万全ではないが、ろくな設備もないこのハルケギニアで
ここまで修復できれば御の字だ。
「おー。相棒直ったな。で、なんであのばーさんだけ離れるように
言ったんだ?」
「電探の探知電波出力の問題よ。試しにそれなりの強度を出すと、間近に
いる人間にはあまり良くないのよ。ルイズを抱えて飛んだときとかは
探知範囲が狭まってもあまり強く出せないけど」
「なるほどな。で、俺っちもこれまで相棒に握られてるとき微妙に
熱かったりする覚えがあるんだが、これはやっぱりそれか?」
「アンタはいいでしょ?剣だし」
「ひでーな」
 ふがくとデルフリンガーがそんなやりとりをしているところに、ルイズが
入ってくる。まだ片付けが終わってないベッド周辺を無意識に視界の外に
追い出しているのは、詮無いことだ。
「も、もういいの?」
 やはり遠慮がちに聞くルイズ。そんなルイズの不安を解消するためか、
ふがくは意識的に胸を張る。
「問題ないわ。完璧、とは言えないけど、ここでできる最善を尽くして
もらったから」
「そ~ね~。時々遊びにいらっしゃいな。そのときにまた整備してあげるわ」
 あかぎもルイズの不安を打ち消すように微笑む。その様子を見た
ルーリーが、あかぎに言う。
「ここの片付けはアタシがしておくよ。ふがくも整備で流れ出た人工血液の
自己充填が終わるまで無茶な動きはしない方がいいから、みんなで茶でも
飲んできな」
「そうね。出血が多すぎた場合は補充が必要だけど、あれくらいだったら
自己充填できるわね。……でも、いいの?」
 確かに設備の整った場所での本格的な整備と違い、ここでの整備は
最前線での野戦整備よりもさらに条件が悪い。生体部品の維持のために
人工血液を止めることができず、ふがくは泣き言一つ口にしなかったが、
機能を停止せずに整備を受けることは苦痛を伴うのだ。そのある種の
惨状を一人で片付けるというルーリーにあかぎはそう言ったが、
ルーリーは気にするなと手を振る。そのすすめに従い、あかぎたちは
食堂に移動した。

 食堂では、シエスタの両親が食事の支度をしている途中だった。
昨夜に続いて貴族が泊まること、それにもう目覚めないと思っていた
あかぎと、普段はあえて距離を置いているルーリーまで来てくれたとあり、
雰囲気はいつも以上に暖かかった。
「さて、私も手伝おうかな~?」
「あ、あかぎおばあちゃん。もう終わったの?」
 食堂に入ってきたあかぎたちを見つけたシエスタが駆け寄ってくる。
心なしか言葉が弾んでいる。
「ええ。今ルリちゃんが後片付けをしてくれているわ。私たちはお茶でも
飲んでなさい、って」
「それならわたしが淹れよう。ちょうど聞きたいこともあるしな」
 そう言ったのは、テーブルについていたアニエスだった。予想もしない
人物に、ルイズは驚く。
「な……なんで銃士隊の隊長がここにいるのよ?」
「詰所のわたしの部屋が丸焼けにされたからな。公私混同はしたく
なかったが、この家にはわたしの部屋もある」
 何を言っているんだお前はと言わんばかりの顔でそう言うと、アニエスは
立ち上がりお茶の支度をする。凛とした風体からは想像できなかったが、
その手際は細やかだ。
 やがてあかぎたちの前には湯気を立てる緑茶が並べられる。平民には
高価すぎる代物だが、この家が『ミジュアメ』の専売で裕福なことと、
ルイズがいるために用意されていたのだろう。かぐわしい香りに、
あかぎは安心したように言う。
「うーん。いい香り」
「わたしにお茶の淹れ方を教えてくれたのはあなただ。あかぎ母さん」
「ええ。ルリちゃんがいて、アニエスちゃんもいる。ジュリアンちゃんが
出仕していていないのが残念ね」
 ジュリアンはシエスタの弟で、今はトリステイン王国空軍に志願して
少年兵(ボーイ)だという。彼がその道を選んだのも、身近に空の勇者たちが
集っていたことが理由だと、想像に難くなかった。
 テーブルについた全員がお茶を一口含み終わるのを待ってから、
アニエスが口を開いた。
「まずは、ふがく。敵の攻撃を事前に察知しフネを爆破してくれたことに、
銃士隊を代表して感謝する。あれがなければ完全な奇襲となり、フネの
落着と同時に敵部隊に音もなく潜入されていれば殉職者はさらに増えていた。
当然、非戦闘員の被害も数多く出ただろう」
「殉職……ね。戦死とはしないんだ」
「敵の正体が判明していないからな。現状では貴族くずれの武装勢力による
襲撃とするしかない。まあおおよその見当は付くが、見込みで国際問題になる
報告書は書けんしな。それに姫殿下への報告には書いたが、公式の報告書には
お前のことを含めて公にされないことも多いだろう」
 それはアニエスによる精一杯の温情だったが、同時に『アカデミー』に
貸しを作ることにもなっていた。コルベールの告白など、その最たるものだ。
それ以外にも実戦投入された新型長銃やふがくやあかぎのような鋼の乙女の
ことも、歴史からは秘されることになる。
「なるほどね」
「それで、だ。わたしが聞きたいのは、お前のような鋼の乙女が、現状
あと何人こっちにいるか、ということだ。状況によっては姫殿下にご報告し、
対策を打つ必要がある」
 アニエスの表情は真剣そのもの。今回は味方に付いてくれたが、敵に
回った場合にどうするかを考えているのだろう。ふがくはルイズに目配せし、
ルイズが頷くのを見てから、話し始めた。
「私が知っているのは、今もどこかを飛び回ってるはずの急降下爆撃機型
鋼の乙女、Ju87スツーカのルーデルと、アルビオン脱出時に遭遇した
戦闘爆撃機型の双子の鋼の乙女よ。こっちは初めて見るから名前も
知らないわね」
「アルビオンだと?いったい何を……」
「それは言えないわね。密命だったから。とにかく、その双子のおかげで
任務は失敗。かろうじて出航前に私が預かっていたものを持ち帰ることが
できただけだったわ」
 ふがくの言葉に、アニエスはうなる。確かに、ここしばらくの王宮は
慌ただしい。先日シンら第八小隊から引き受けたアルビオン王党派の
残党を秘密裏に政治亡命させたことをきっかけに、本来このタルブを
含む空域を担当している竜騎士隊第二大隊が姫殿下の特命で移動し、
それが今回の奇襲を呼び込んだとも言えなくないとアニエスは考えていた。
自分の代わりに王宮にいるミシェルからの定期連絡では、アルビオンへ
艦隊を派遣する可能性があるともあり、タバサの一件がなければ、今頃は
自分も王宮に戻っていたはずだったのだから。
 そして、ふがくの言葉に、あかぎも目を丸くした。
「ルーちゃんがこっちに来てるの?それに、ふがくちゃんたちが遭遇した
その双子は、たぶんアメリカの鋼の乙女ね。黒いセーラー服と白いセーラー服を
着ていなかった?」
 ふがくが頷くと、あかぎはやっぱり、と溜息をつく。
「……彼女たちはP-38ライトニングのクラレンスちゃんとアリスちゃんね。
黒い服がクラレンスちゃん、白い服がアリスちゃん。アメリカ合衆国の
鋼の乙女だけど、空母エンタープライズのルリちゃんをリーダーとする
部隊とは指揮系統が異なる、偵察と諜報を主に行っていた鋼の乙女よ。
日米開戦前からその存在は知られていたんだけど、あまり表に出てこない
任務ばかりだったから、日本でもその動向には注目していたの。
表に出せない任務ばかりなせいか性格もあんまり良くないって聞いていたわね」
「クラレンスと、アリス……」
 あかぎの言葉を、ルイズはかみしめる。『イーグル』号を沈め、
老王ジェームズ一世やウェールズ皇太子を死に至らしめた双子――
その名前はルイズの脳裏に深く刻み込まれた。
「ルーデルに遭遇したのはトリスタニアとラ・ロシェール上空だから、
ひょっとしたらまだトリステイン王国にいるかも。双子の方は分からないわね。
『レコン・キスタ』に協力しているだけなのか、私みたいに誰かに召喚
されたのか」
「召喚?ふがくちゃんは私やエミリーちゃんみたいに、気づいたらサハラの
砂漠にいました~♪じゃなかったの~?」
 驚くあかぎ。ふがくは無言で左手のルーンを見せる。
「私はルイズに使い魔として召喚されたわ。でも、ルーデルもそんなこと
言っていたわね。ドーバー海峡を飛んでいたはずが、いつの間にか砂漠に
いたって」
「ちょっと待て。今『エミリー』も、と言わなかったか?」
 聞き捨てならない名前にアニエスが話に割って入る。何故かそのこめかみからは
汗が伝っている。だが、あかぎはそんなことは気にせずにさらっと言ってのけた。
「そうよ~。そういえばアニエスちゃんは眠ってるエミリーちゃんしか
知らなかったわね。
 エミリーちゃんはアメリカ軍の重戦車型鋼の乙女。M26パーシングの
エミリーっていうの。砂漠に飛ばされる前はかなり酷い目にあったみたいで、
私たちが見つけたときには装備どころか全身バラバラになりそうなくらい
酷い怪我をしていたわ。とりあえず私の『癒しの抱擁』で修復したけれど、
こっちには専用の設備もないから意識が戻るまで十年かかっちゃったわね。
そうね、ちょうどアニエスちゃんがアンリエッタ姫殿下から銃士隊の
隊長を拝命した頃かしら。
 それで、エミリーちゃんにアニエスちゃんのことを話したら、
『私も力になりたいです』って飛び出しちゃったの。余計な騒動に
巻き込まれないようにって、装備は私が預かったんだけどね」
「あ、あれがあかぎ母さんやふがくと同じ鋼の乙女だと……?あれが……?
いや、確かに十年経っても容姿に変わりはないし常人より頑丈だし
腕っ節は十人力だし……いや、しかし……」
 椅子から立ち上がりよろよろと壁により掛かって頭を抱えるアニエス。
そのあまりの様子に、ルイズが心配になってあかぎに問う。
「……アレ、どういうこと?」
「う~ん。確かにエミリーちゃんは性格が軍人には向いてないってゆ~か~。
ねぇ、ふがくちゃん?」
「私に聞かないでよ!まったく。
 ……それにしても、日本、ドイツ、アメリカの鋼の乙女がこんなにいるなんて。
だけど、特定の誰かに召喚されたのは私だけって……どういうことかしらね?」
 ふがくのその疑問に答えたのは、デルフリンガーだった。
「そりゃ相棒が『ガンダールヴ』だからじゃねーか。聖地に召喚されるのは
世界最強の武器、ガンダールヴの右手の長槍さね」
「『ガンダールヴ』ですって?!ふがくちゃん、『ガンダールヴ』なの!?」
 今度はあかぎが驚きの声を上げた。その視線はルイズとふがくを交互に
行ったり来たり。そうやってしばらくおたおたしたと思ったら、いきなり
大きく溜息をついて椅子に座り込み神妙な顔をした。その様子がよほどの
ことだったのか、アニエスも気を取り直して椅子に腰を下ろす。
「……そっか。そうだったのね。だとすると、この時期にルーちゃんや
ライトニングの双子たちが召喚されたのは、ルイズちゃんとふがくちゃんの
ためね。エミリーちゃんもぎりぎりそうかしら。
 でも、良くないわね」
「え?」
「いったい、何がどうなっているんだ?わたしにも理解できるように
説明してくれ」
「わ、わたしに聞かれても困るわよ!それに、そのことはウェールズ
皇太子殿下から絶対に誰にも言わないように、って言われてたのに……
この駄剣!」
 不意を突かれたような顔のふがく、混乱のるつぼにあるアニエス、
そして困惑するルイズ。ルイズの怒りの矛先がデルフリンガーに向くが、
当人(剣?)は呵々と笑うだけだ。
 あかぎはそんな三人を見て、やや表情を和らげる。
「そ~ね~。話してあげた方がいいわね~。でも、長くなるから食事の
後にしましょうか」

 そうして――もう訪れる日は来ないとシエスタの家族が思っていた、
来客を交え家族のほとんどが揃った暖かく和やかな夕食の後、食堂の
テーブルに残ったのは、あかぎを中心にルイズ、ふがく、アニエス、
それに早々に片付けを終わらせたシエスタ。ルーリーは「余計なこと
言うんじゃないよ!」と釘を刺すと、自分の庵に戻ってしまう。
あかぎは四人を前に、ゆっくりとした口調で語り始めた。

 そう。三十年前のあの日につながる、自分たちのたどった道から……



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